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経営とITの両分野に通じた専門家であるITコーディネータを中心としたNPO法人ITコーディネータ京都が、経営とITに関わる話や付加価値を生む仕組み作りのヒントなどを発信します。

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メルマガ名
読まなきゃ損するIT活用、儲かる仕組みをITで!!
発行周期
週刊
最終発行日
2019年02月18日
 
発行部数
242部
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0000091952
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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メールマガジン最新号

【大きく変わってきているシステム開発
 ~頭の古いベンダーに開発を依頼するとビジネストラブルになる時代に】
ITコーディネータ京都vol.868[2019.2.18]

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■□■[vol.868]■□■□■□■□■□■□■□■□[2019.2.18]■□■□■□■
インフルエンザだけでなく、はしかも流行しています。養豚場では豚コレラが
猛威を振るっており困ったものです。
とにかく感染予防に努めるしかないですね。(と)

===■目次===============================================================
【お知らせS】
  ☆ITC京都塾「DX時代の新しい技術のキャッチアップ」

【連載コラム】
  ☆大きく変わってきているシステム開発
   ~頭の古いベンダーに開発を依頼するとビジネストラブルになる時代に

===■お知らせ============================================================

☆ITC京都塾「DX時代の新しい技術のキャッチアップ」
日本でもようやくデジタルトランスフォーメーション(DX)に対して、真剣に取
り組む企業が増えてきました。DX時代のシステムの主役はmode2と呼ばれる、イ
ノベーティブなシステムで、アジャイル開発が基本となっています。加えて、シ
ステム構築に使われる技術も大きく異なってきています。11月に開催されたJISA
のセミナーでもマイクロサービス化への立ち遅れが大きな問題として議論されて
いました。今回のセミナーでは、デジタル化が急速に進展するなかで、ITコーディ
ネータとして、基本的な知識として知っておくべき最新技術について解説します。

◇開催日 :2019年3月9日(土)
◇開催時間:14:00~17:00
◇開催場所:東山いきいき市民活動センター 301室
      京都市東山区三条通大橋東入二丁目下る巽町442番地の9
      http://higashiyamacds.main.jp
◇受講料 :ITC京都会員:1,000円 提携団体会員:2,000円 一般:4,000円
◇講 師 :宗平 順己 氏
      ITコーディネータ京都 副理事長、
      CXデザイナー&EnterpriseArchitecht
      JISAビジネス変革委員会 ビジネス環境部会 オンライン講座活用
      WG 座長
◇内 容
 第1部
  1. DX概論
   DXとは何か、DXの狙い、事例そしてDXのシステムアーキテクチャについて
   説明します。
  2. DXを支える新しい技術(以下について概要を説明します)
   1)AI
   2)Dockerを使った新しい開発スタイル
   3)マイクロサービス
   4)サーバーレスコンピューティング
   5)VMware on AWS
   6)ブロックチェーン
 第2部
  第1部終了後、近隣のお店での第2部 意見交換会(会費3,000円程度)を予定
  しております。テーマ:DX時代のITCの役割
  会場手配の都合上、第2部への参加申し込みもあわせてお願いします。
◇その他 :ITコーディネータ資格者には「ITコーディネータ資格更新条件に関
      するガイドラインV3.3」に準じ、知識ポイントを付与します。
      (第1部のみ)

↓詳細および申込みは下記リンク先
 https://www.itc-kyoto.jp/seminar/#20190309 

===■コラム=============================================================

☆大きく変わってきているシステム開発
   ~頭の古いベンダーに開発を依頼するとビジネストラブルになる時代に

 私の連載では「デジタルトランスフォーメーション(デジタル革命)」という
テーマでお話をしてきました。
今回は、デジタルトランスフォーメーションで使われているシステムの特性から
考えてみたいと思います。
皆さんもよく知っているamazonのECサイトですが、1年間に何回システム更新を
しているかご存知ですか?
なんと
 「5000万回」
です.......

 読者の皆さんの大多数のところでは多くて年に数回というところだと思います。
いまだに購入したあるいは開発してもらったシステムの機能不足で、システムと
EXCELを人間がつないでいるといった状態に何年も苦しんでいるところも多いと
思います。
 その一番の理由は、開発したシステムの構造が1970年代の機械化の時代の発想
から脱却していない、すなわち、全体のシステムを一枚岩(モノシリック)で開
発してきたことに起因します。
 このため、例えばデータベースの項目を追加するだけのことなのに、それを利
用している画面や帳票、ロジックなど多方面を修正しなければならず、期間と費
用が見合わず、問題点が解決されないままになっているわけです。
 これに対して、Amazonや動画配信で有名なNetflixのシステムは、システムを
独立して動くたくさんの部品(サービスと呼びます)から構成して構築するよう
にしています。このサービスは独立した環境で動いているため、サービス単位で
修正や機能追加が簡単にできるのです。またこのような環境はクラウドであって
初めて可能になったものです。
 かつてはamazonのECの画面も一つの画面で記述されていました。しかしながら
利用者からの様々な要求に応えるため、一枚岩を早々と捨て、複数のパーツから
構成されるように基本的な構造を変更したのです。このような構造を「マイクロ
サービス」と呼びます。

 デジタル化時代のアプリケーションの特徴は、amazonの例にありますように、
リリースした時点から変更がスタートすることころにあります。
 デジタルトランスフォーメーションの目的な「新たな顧客経験」を提供するこ
とにあると、以前の回でご紹介しました。この経営課題の難しいところは、効率
化やコスト削減の試みとは異なって、何が顧客に支持されるかわからない、すな
わち、仮説検証的なアプローチをとらざるを得ないことです。
 そのため、提供されるアプリケーション(製品や顧客サービス)も、顧客の反
応を見て迅速に変更できるものにしておかないと、顧客からは無視されてしまい
ます。
 加えて、新たな経験というものも顧客は一度経験しまうと、すぐに次の「新た
な」を求めるという性質があります。先のamazonのシステム変更の回数は、この
ことに極めて迅速に対応した結果です。
 このように、デジタル化が進む中で、システム開発の方法もマイクロサービス
ベースのものへと抜本的な変更をしなくてはならないのです。
 もちろん、コスト削減や効率化などの「守り」のシステムは従来方法で良いの
ですが、生き残りをかけたシステムについては、そのベンダーに依頼してよいの
かどうか、しっかりと見極めて頂きたいと思います・

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■執筆者プロフィール

氏 名 宗平 順己(むねひら としみ)
所 属 ITコーディネータ京都 副理事長
Kyotoビジネスデザインラボ 代表社員
https://www.kyoto-bdl.com/
資 格 ITコーディネータ、公認システム監査人
専門分野
・サービスデザイン(UX)
・クラウド
・BSC(Balanced Scorecard)
・IT投資マネジメント
・ビジネスモデリング
・エンタープライズ・アーキテクチャ  などなど

===【後付】=============================================================
■ITコーディネータ京都
ITコーディネータとは、経済産業省の提言に基づき制度化された資格者のこと
で、経営コンサルタントとシステムエンジニアの知識と技能を併せ持ちます。
京都で活躍するITコーディネータの有志が平成14年4月にITC京都を設立、平成
16年4月ITコーディネータ京都としてNPO法人化しました。
http://www.itc-kyoto.jp/
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■リンク
ITC協会           http://www.itc.or.jp/index.html
電子政府の総合窓口     http://www.e-gov.go.jp/
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。
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コラムのバックナンバーはこちら
<http://www.itc-kyoto.jp/経営とitの話/コラム-バックナンバー/>
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発行:特定非営利活動法人 ITコーディネータ京都
   〒605-0018
    京都市東山区三条通大橋東入る二丁目巽町442番地の9
    東山いきいき市民活動センター内
編 集 長:岩本 元
編集委員:富岡 岳司
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