うごくもの うごかないもの -人・企業・不動産-

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「不動産」は不思議な商品。世界中に唯ひとつしかない。不動産業界での仕事、人とのつながり。いろんなことが起こる毎日。それを楽しんでします。

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メルマガ名
うごくもの うごかないもの -人・企業・不動産-
発行周期
月刊
最終発行日
2018年08月15日
 
発行部数
132部
メルマガID
0000099461
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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  「うごくもの うごかないもの」 平成30年8月号 その2

         人・企業・不動産

       まぐまぐ ID 99461

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  ローマ滞在
 
  ◯ 市内観光

   まずは娘と二人 市内へとアバンチュールに勇気を出して出て行くことにした
  テルミニ駅近くのホテルから地下鉄に乗ろうとまずは階段を降りた。
  切符を買わなければ・・・とウロウロキョロキョロしていると
  そこは親切なイタリア男性が声をかけてくれて自動販売機の使い方を手取り足取り
  3ユーロ出すと二枚買ってくれプラットフォームまで連れて行ってくれた。


   スペイン広場は三つ目の駅。
  そこにはオードリーヘップバーンもグレゴリーペックもいなかっったけれども
  トレビの噴水には老若男女 楽しくローマの青春を謳歌。

   歩き疲れたこともあり
  グループと一緒に食べる晩御飯の時間まで余裕がなかったので
  二人乗りの遊覧馬車で観光しようかと考え値段を訊いた。
  1時間200ユーロだという。
  そら ちょっと高いやろ・・・
  それに1時間も乗ってたらホテルに遅刻してしまう。
  30分やったらどうなん?
  えー 150ユーロ?
  2万円、やっぱり止めとくわ。

   ソフトクリーム食べて絵はがき買うて写真撮って・・・

   客待ちしていたタクシーに乗ってまっすぐ
  (と言っても街の中を観光しながら)
  テルミニ駅のホテルに戻りました。

   次の日は日本へ帰国のためホテルでゆっくり荷造りする時間がありました。


   ◯ 安全と監視カメラ

   飛行場へ荷物を持って大移動。

   テルミニ駅から電車で行きました。
  綺麗なまだまっさらみたいな列車。
  トランク置き場所も確保されていて安心安全。
  座席に座って一安心。
  30分の乗り心地。
  天井からも安全確保。
  カメラで我々が映ってる。

   車掌がちゃんとコントロールに来るみたい。
  全乗客の切符をチェックしている?
  (そんな時間あるの?)
  切符のQRコードを読み取るだけでどこからどこへみんな分かってしまうみたい。
  すご〜い!

   ? すご〜い?!
  上からも監視され切符でもコントロールされ・・・

   こりゃ〜 変なことでけへんで。
  変な動きしたら何言われるかわからへんで。
  ちょっと怖〜い気がしたわ・・・



   ◯ 「書く」とは「書き留めること」「残すこと」「忘れること」「忘れるために書く」

   覚えるために書くのだと思い込んでいる人がいるかもしれない。
  書くと覚えやすいという人はいるかもしれない。

   しかし本来的には書かれた内容は文字に変換され頭から消え、次に別のことが脳に入るのがいい動きだろう。
  本のことを誤解している人は多い。
  本の内容を覚える必要はない。
  忘れたら覚えていなければまた読めばいい。
  本はそのために存在する。
  文字はそのために存在する。

   口承文学は免許皆伝と同じ原則で師匠一人弟子一人でしか伝わらない。
  プロテスタントが聖書を出版したのとは全く発想の異なったものである。

   こんなことを書きながら
  私は別のことを新しい自由なことを思いつかないかと夢想している。
  楽しい夢想である。

   メルマガは続く・・・?


   ◯ 焚書

   書物を燃やすことによってその中身を消滅させることができるような幻想を抱く人々がいる。
  自分の悪口を聞きたくないのは理解出来る。
  「週刊新潮」や「週刊文春」を訴えたくなる気持ちは理解出来る。
  「チャンネル2」やいじめによる自殺騒動は事実とか真実とかの次元の問題でないことを示している。

   「フェイク」というキーワードで、すべては「フェイク」でありうると認識しなといけないことがわかった。
  「フェイク」でないことは自分が見つけなければならないのでしょう。
  自分の眼と耳と鼻と皮膚と舌と頭を使うしかないのでしょう。
  学校では本の文字を読んでもこれらの感覚の使い方は教えてくれませんでした。

   それにしても、こんなことに気をつかせてくれたのはあのトランプという名の人のおかげなのでしょうか?
  天才なのか、救世主なのか・・・
  別の次元へ導いたと言えるのではないでしょうか?
  (異論の声が聞こえるようです・・・)

     まだまだ続くぞ
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     ご声援 よろしくお願い致します

     最後までお付き合いくださり、ありがとうございます

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