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「世界中のすべての方が幸せにあるために」スピリチュアルな気づきを中心に綴っています。1日早く読めば1日早く幸せに近づけます。

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メルマガ名
夢で愛ましょう!
発行周期
不定期 週3回程度
最終発行日
2018年12月14日
 
発行部数
281部
メルマガID
0000113432
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > エッセイ

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2018年 平成30年 
12・13(木)


   DNAの声を聴け!
   生老病死の捉え方 第14回

   人はどこからきて
   どこへ行くのか    
   
 姫野です。
 今日京都は寒い晴れの一日でした。
  
 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 京都も冬らしくなってきました。
 鍋が恋しい季節です。

 あいにく独り者で、鍋を作る気にも
 なれなくて、いただけないのが残念な
 僕です。

 先日は祇園のカニ料理屋さんで会食を
 しました。忘年会の団体もいて、そうか
 「忘年会の季節だな~」などと思います。

 靴を脱いで上がり、3Fのエレベーターが開くと
 廊下が畳敷きでした。
  エレベーターが開いて、廊下が畳というのも
 「なかなか乙だ」と感じました。

 今日は、精神科医の名越康文氏の講演会があり
 拝聴いたしました。

 「私はどこから来て、どこへ行くのか」
 という講演です。
 
 昔から繰り返された問です。

 ちょうど、今論じているのとピッタリなので
 そのお話をさせて下さい。
 

 さて
 人生を幸せに過ごすために
 生老病死の捉え方の第14回です。

 「私はどこから来て、どこへ行くのか」

 今都会では90%以上の方が
 自宅ではなく、病院で亡くなっています。

 子供を亡くした母親から
 「先生この子は死んだらどこへ行くのでしょう」

 と問われても
 医者も看護師もそのような問いに
 答える勉強は全くしていません。

 「今の日本の現代医療の大きな問題といえる」
 そう先生はおっしゃいます。

 高齢の老人が亡くなっても
 多くの方は、そうは哀しみません

 しかし、若くして亡くなる
 若くして妻や夫や子供を亡くすと
 人は心の整理がつかなくなります。

 いったいこの子は
 何のために生まれてきたのか

 死んでどこへ行くのか

 あなたはどうお考えでしょう。

 いろいろな考えがあります。
 死んでどこへ行くのかには
 世界では大きく3つの考えが主流です。

 1 死ねばおしまい
   何もなくなる

 2 生まれ変わる
   輪廻転生する

 3 直線的で、死ねば生前の行いにより
   天国か地獄へ行く
  

 唯一の答えの出る問題ではない
 僕はそう思います。

 どう考えれば
 自分の心の整理が最もつきやすいのか
 自分なりの考えを持っておくと
 取り乱さずに済みます。

 
 人はなぜ死ぬのか
 生まれたからです

 なぜ生まれたのか
 男女が性的行為をしたからです

 なぜ性的行為をしたのか
 人の本能だからです

 その本能は何処から来たのか

 
 人生は思うようにはなりません

 ですから
 人は生きて
 苦しむように初めから出来ています。

 どうすれば
 その苦しみの繰り返しから抜け出れるのか

 助けて欲しい
 救われたい 
 癒されたい

 ときに、そう願わざるを得ないのが
 普通の人間です。
 苦しむ人が、特に弱い人間、駄目な人間と
 いうわけではないのです。

 ここを救うのが宗教であり
 宗教は幸せに生きるためには必要だ
 僕はそう思うのです。
 
 自力で、深い瞑想の中で
 自我の執着を離れ、
 人としての普遍的ありかたの真理に目覚めるか

 他力で
 大いなる働きの力に自分を委ねて生きる
 おまかせしますと祈る

 そのどちらかの自分に合った道を
 歩むのが、幸せのためには必要だろう

 まあ僕はそう思うのです

 あなたはいかがでしょうか


 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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