告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」

  • ¥0

    無料

「もういい加減にしてくれー!」心の底から叫びたくなるほど辛い毎日。こんなアトピーを克服して初めて、一般的な治療に疑問を持ちました。無駄なお金と時間をかけない克服の秘訣を公開します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月18日
 
発行部数
10,109部
メルマガID
0000116963
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   ☆告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」☆    第149話
□■     ~アトピー克服を支援するメルマガ~
□□■    関連サイト 「アトピー完治への道!」      2018/11/18
□□□■   https://www.atopy-1.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

飛鳥です。

ご無沙汰しております。

久々の配信となりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
私は相変わらず、皆さまからのご相談にお答えしておりました。

直接ご相談を頂く場合と言うのは、大抵、切羽詰まった心理状態の方が多く、
こんな時はメールより、やはり電話の方が話は早いですね。

で、電話の場合だと会話が3時間、なんてこともしばしば。

でも皆さん、最後はスッキリされたご様子が電話越しに伝わってきます。

「気持ちがとてもラクになりました!」
「モヤモヤしていたことがスッキリしました!」

大体、こんな感じですね。

なかには「感動しました!」なんてコメントを頂くこともありますが、その場合、
明らかに「何かを掴んだ!」と言う感覚が伝わってきます。

では、

この間、ご相談頂いた方に、どのような心の変化があったのでしょう?

当然、電話中に事態が好転なんてことはありません。
アトピーはそのままです。

では何が、読者の方々の気持ちをラクに、また前向きにさせたのでしょう?

それは・・・

人によって多少の差はありますが、大抵、その要因は同じです。

実はコレ。
距離感なんですよ。

距離感とは、もちろんアトピーとの距離感のことです。

わかります?

補足します。

アトピーが劇的に悪化すると、大抵の人は情緒が不安定になります。

「何故?」
「何が悪かった?」
「どうしてこうなる?」
「これから先、どうなる?」

で、情緒が不安定になると、自ずとアトピーとの距離がグーンと接近して
しまうのですね。その結果、適切な距離を保つことが難しくなります。

すると、

冷静さを失って、適切な対応が取れない。
こーゆう流れの展開になってしまうわけです。

つまり、アトピーに自身が飲み込まれてしまう訳ですね。

でも、これは何もアトピーだけに限った話ではありませんよね。

仕事や恋愛も同じ。

適切な距離感を失った時、私達は同時に冷静さも失います。

すると、その後の展開がややこしくなるのですね。

そんな訳で、

切羽詰まった状況に陥った場合、直面している問題との距離感を正常に保つ
ことが急務になるのですね。逆に、この距離感が正常に保てないと、いつま
でも問題は解決しないまま。

アトピーの場合、これは顕著です。

実際、この距離感さえしっかり維持できれば、後の展開は想像以上に
スムーズに進行することが多いです。

今回は、この距離感に付いて、私の過去の経験を交えてお伝えします。

では、はじまり、はじまり。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きっかけは帰宅時の発作的な痒み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あれは、私が30歳の頃でした。

症状が顔に出て、精神的にも一番参っていた頃の話です。
仕事が終え、帰宅中の電車の中での出来事。

私は、発作的な猛烈な痒みに襲われたのです。

それ以前にも、何度か帰宅途中、痒みに襲われたことはありました。
でも、その日の痒みは特別なものでした。

全身鳥肌が立ち、脂汗が流れるほどすさまじい痒みでした。

「駄目だ!」
「次の駅まで持たない・・」

我慢の限界を超えた・・。
そんな感じでした。

と、その瞬間。

心の奥底から、こんな声が聞こえたのです。

「何やこれ???」
「一体どーなってるんや・・・」

それは一種の開き直りと言うか、もう完全にプッツン状態。

「はぁ?」
「痒み?」
「で?あんた一体何者?」
「どこから来たん?」
「で?どーしたいの?」

こんな感じ。もう完全にキレてる訳です。

伝わってます?
私のプッツンん感。

でも、ある意味、この精神状況はもう完全に肚が据わっている。
つまり、いい意味で言えば「醒めている」状況ですね。

で、その痒みの正体と言うか、実態みたいなものをじっくり観察している。
体中をスキャンするようなイメージで。(満員電車の中で・・)

すると、

「へー なるほどね~」
「はい。はい。そういうことね~」
「なるほど、なるほど。この感覚ね~」
「こっちはとても熱くて、こっちはそうでもない。」
「この感覚ね。で、オレはこの熱い方に反応していたって訳ね・・」

みたいな感じ。

つまり、全く他人事のような視点で痒みを観察しているのです。

すると、すると、すると、

その瞬間、私はある事実に気付いたのです。

「痒くないやん・・・」

厳密に言うと、痒みはあるのです。
確かに、痒みそのものは存在している。

でも、その痒みと自分は同一化していない。

うまく表現できないけれど、そんな感じ。

強いて言うなら、痒みは皮膚の上に存在したまま居座っている。
でも、それはそれ。痒みと自分は別々に存在している。

そんな感じです。

伝わってます?
難しいですね。こーゆうのをお伝えするのは。

でも、痒みの感覚だけを仔細に観察すると、こういう現象が起こります。

ごめんなさい。
ココの部分。正確に言い直します。

痒みと言う名称に反応するのではなく、感覚だけを集中的に観察すると、
こういう現象が起こります。

コレって、どういう事でしょう?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   
対象との同一化が混乱を招く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

例えば、

街中で、他人同士が喧嘩している時の様子を思い浮かべてみて下さい。

原因は肩が触れ合ったとか、そんな理由です。
でも、当事者同士は相当熱くなっています。

で、今、あなた自身はどうです?
当事者のように、頭の中がカーッと熱くなってます?

そんなことないですよね?
冷静ですよね?

で、客観的に「どうしたの?」って感じですよね。

では、少しシュチエ-ションを変えてみますね。

今の他人同士の喧嘩、よく見るとあなたの知人でした。
しかも、普段から仲のよい。

この場合、さっきのように冷静でいられます?
喧嘩と自分との距離、少し縮小しません?

では次、

これが知人ではなく、自分の子供や両親なら?

さて、どうでしょう?距離感は?

で、最後に、これが自分だったら?
自分が当事者だったら、どうでしょう?


さて、どうでしたか?

直面している問題との距離感とは、こういうことです。

アトピー&痒みも同じ。
と言うか、この場合、内容や程度に差はありません。

要するに、大切なのは直面している問題との距離感です。

この距離感が適切でない時、人は直面する問題に飲み込まれてしまう。

その結果、

アトピーを治すための努力より、アトピーであると言う悩み・苦しみに
翻弄されてしまうことになります。

これでは、治せる筈のアトピーも治せなくなります。

では、どうすればよいのでしょう?

どうすれば、アトピーとの間に適切な距離感を保てるのでしょう?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   
適切な距離感は観察から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アトピーは自分で治す病気。
アトピーは自分にしか治せない。

HPの中で、私はこんな風に綴っています。

また

外部環境を変える努力は徒労に終わる。

とも言っています。

では、結果の出せる努力、実りを伴う努力とは何でしょう?

それは外向きの観察ではなく、常に自分自身と向き合う所からスタートする訳で、
結局のところ、それは自分自身の体と心の観察と言うことになります。

ところが、

普段、私達は自分の体と心にはあまり自覚的ではありません。
なので、この部分に意識を向けて欲しいのです。

このことに自覚的になると、驚くほどの発見があります。

例えば、

通勤電車の中、自分の身体全体をスキャンするように観察してみて下さい。
立っていても座っていても、一向に構いませんから。

左肩に痛み? 消えた・・
右足全体が左寄り熱い? 元に戻った・・
左の眼の周りが痒い・・・ 強くなったり弱くなったり・・

いろんな発見があります。

で、この発見は『気付き』と同じ。

つまり、

少食を1週間続けた。
スポーン!と爽快な便が出た。
その時、30分ほど「俺は健康だ!」と言う体感を得た。

この流れと同じです。

お分かり頂けるでしょうか?

アトピーと言う病気は、頭でうんうん唸りながら治すものではありません。
自分の体と心をしっかり観察することで、自ずとやるべきことが判るのです。

人に教えて貰わなくても、自分で判断できるようになる。
そして、それがおそらく正解なのです。

例えば今、

朝、昼、夜と食事をしていますよね。

コレが良いとか悪いとか、今はそういう文脈ではありません。
なので、そこはスルーしてください。

で、この3回の食事。

お腹が空いた!と感じてから食べる。
これに変更してみるとどうなるでしょう?

時間が来たから食べるのではなく、空腹だから食べる。
このように変更してみるのです。

で、その違いをよくよく観察してみる。

これが、私の言う『体感』です。
また、アトピーと正面から向き合う。と言うこと。

アトピーとの距離をしっかり保ったうえで、しっかり自分の
体と心を観察してみて下さい。

どのような類であれ、直面した問題を解決する処理能力と言うのは
その問題と適切な距離感を保ち、よくよくその問題の本質を観察する。

これが、一番確実で安全な方法。
それは、アトピーとて例外ではない。

これがアトピーを自力で治した私の経験則です。


───────────────────────────────────
<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP  https://www.atopy-1.info/
・問合せ  asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 2019年1月
・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000116963.htm
・このメールマガジンのバックナンバーはこちら 
http://www.mag2.com/m/0000116963.htm
========================================================
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ