海外ファンドで資産を作ろう!

  • ¥0

    無料

読者に無料で、資産運用に役立つインタビュー記事配信中(6頁)。ファイナンシャルプランナーや税理士にも顧客を持つ「国際分散投資」の第一人者(講演多数)荒川雄一が、日本にはない「世界標準」の一流海外ファンド情報も配信!!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
海外ファンドで資産を作ろう!
発行周期
隔週刊(第1・3・5金曜日)
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
3,642部
メルマガID
0000121186
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

============================================================================
 『海外ファンドで資産を作ろう!』

  執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
     海外ファンドアドバイザー     荒川 雄一

 ○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/
 ○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/about/arakawa-yuichi-profile/
============================================================================

「投資信託の無料診断&ポートフォリオ・マネジメント・サービス」
サイトオープン!
         https://toushin-saiteki.com/

----------------------------------------------------------------------------
■第425回「ヘッジファンド動向とインデックス」
----------------------------------------------------------------------------

Facebook IFA JAPAN公式ファンページはこちら↓
   https://goo.gl/rM0T9V


"オリジナルメルマガ"ご登録のお薦め!

「まぐまぐ」のメルマガとは別に、弊社からのお役立ち情報をより"迅速に"、
"質"も向上させてお届けしております。
ご登録がまだの方は、是非この機会にお申し込みください。

登録のためのアドレスは、こちら↓
http://www.ifa-japan.co.jp/magnew.html
※ご登録されると、まぐまぐとは別に登録されたアドレスに情報が
今後配信されます。


皆さん、こんにちは!
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、2月9日に「新春セミナー」が開催されました!

当日は、雪の予報もある中、
東京以外からもご来場いただき、
お陰様で、「満席」開催となりました。

2時間のセミナーでしたが、
途中休憩する時間もなく、
内容満載のセミナーでした(苦笑)

従来の「海外分散投資」に絞った
“テーマ別セミナー”と違い、
今回は、「ライフプランの捉え方」、
「リスクマネジメントの考え方」、
「生命保険の加入方法」、「資産形成への取り組み方」、
「住宅購入の留意点」、「不動産投資の考え方」、
そして、「“終わり方”について」など、
『人生100年時代』を睨んで、
幅広いお話をさせていただきました。

受講者の方からは、
「いろいろな視点から、
人生やファイナンシャルプランを考えるきっかけができた」
といった感想を頂きました。

内容的には、3時間は必要かなと反省点もありつつ、
新たな取り組みとして、
非常に手ごたえのあったセミナーとなりました。

ご参加いただいた皆さん、大変ありがとうございました。
また継続して、企画していきたいと思います。

さて、相場はというと、
このところ、落ち着きを見せてはいますが、
世界中に懸案事項が山積する中、
まだまだ“油断”のできない状況が続いています。

そんな中、今回は、
最近苦戦が続いている「ヘッジファンド」について、
取り上げてみたいと思います。



<今日のコンテンツ>

1.「ヘッジファンド動向」

2.「ヘッジファンド・インデックス」



1.「ヘッジファンド動向」

さて、以前にもお伝えしましたが、
近年、ヘッジファンドの苦戦が続いています。

業界全体の運用実績は、
10年連続で市場平均を下回り、
昨年は、運用残高も減少に転じました。

現在ヘッジファンドは、
世界中で約350兆円の運用を行っており、
ファンド数も約1万本と言われています。

私が「海外分散投資」の助言を始めた当初は、
100兆円にも満たない残高だったので、
この20年間で、3.5倍になった計算です。

もともとヘッジファンドは、
「株式」や「債券」といった
“伝統的な資産”での運用を補うために、
“オルタナティブ(代替的な運用)”として生まれました。

当時のコンセプトは至ってシンプル。

下げ相場であっても、
“絶対収益を目指す”ことです。

従って、「買い」だけではなく、
先物やオプションなどのデリバティブ手法を駆使し、
「空売り」なども組み合わせて、運用を行います。

1990年代初頭には、ジョージソロス氏をはじめ、
年率20%以上のヘッジファンドが多数ありました。

しかし、この25年ほどの間に、
ヘッジファンドを取り巻く、
「相場環境」は大きく変化しました。

最も「ターニングポイント」となったのは、
2008年の金融危機です。

金融危機自体、投資マネーがほとんど、
「キャッシュアウト(現金化)」されたため、
当時は、「分散投資」をしていても、
株式、債券、商品、不動産など、
様々なアセット(資産)が値を下げました。

その結果、もともと流動性が弱いヘッジファンドは、
大幅下落や破たんといったものも、
多く見受けられたのです。

しかしながら、ヘッジファンドの苦難の道は、
実は、その後にも続きました。

最大の要因は、
金融危機後の「世界的な金融緩和」にあります。

先進国を中心に、大規模な「カネ」のバラマキが行われ、
その額は、1000兆円以上とも言われています。

その結果、世界の株式時価総額は、
2008年の2倍以上に膨れ上がり、
この数年続いた「適温相場」となりました。

市場全体が大きく乱高下するようになったため、
個別企業へのロング・ショート手法などが、
利きにくくなっていることも挙げられます。

事実、2007年までのヘッジファンドの運用は、
S&P500インデックスを上回り、
年率15%を挙げていましたが、
2008年以降、
インデックス(市場平均)に勝てない状態が続いています。

それが、「運用資産残高の減少」、
「ファンド数の減少」といった結果となって、
表れています。

金融危機以降、
「ヘッジファンドの終焉」といった論調が、
度々紹介されていますが、
私個人としては、実はそうは思っていません。

というのも、資産運用の世界では、
「絶対収益」は、
“永遠のテーマ”だからです。

事実、2018年にも、
10%のリターンを挙げているヘッジファンドもあります。

要は、ヘッジファンド運用会社も、
「環境適応企業」として、
「新たな手法」が求められているということです。

これは、どんな企業においても、
共通していることではないでしょうか。

そして、我々アドバイザーとしては、
いかに良いファンドを見つけられるか、
その“目利き力”が試されるということだと思います。


2.「ヘッジファンド・インデックス」

今日は、ヘッジファンドの動向とともに、
「ヘッジファンド・インデックス」を、
ご紹介したいと思います。

上述の通り、金融危機の前と後では、
ファンドの仕組みが変わり、
運用実績なども大きく異なりを見せています。

しかし、ヘッジファンドの情報は、
昔も今も、あまり多くはありません。

海外のヘッジファンド会社の情報は、
インターネットで調べても、
ファクトシート(運用報告書)を入手することさえ、
難しくなってきました。

また運用手法も様々で、
何を基準に成績を比較すればよいかも、
分かりにくい点もあろうかと思います。

そこで今回は、
ヘッジファンド指数(ベンチマーク)を、
ご紹介したいと思います。

国内の投資信託の場合、一般的な指数は、
TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価、
米国株の主要指数であるS&P500などを用います。

ヘッジファンドにも、
同様の指数が存在します。

今回は、その中でも、
代表的な「HFRX」を、
取り上げてみたいと思います。

同指数は、1993年に設立された
米国最大手のヘッジファンド調査会社が提供しています。

特徴としては、
世界中7,000社以上のヘッジファンドが登録されており、
ヘッジファンド業界の中で、
最も信頼性の高いインデックス指数と言われています。

代表的なものは、
2,000社ものヘッジファンドの毎月の平均リターンを基に算出される
「HFRX Global Hedge Fund Index」と、
そのサブカテゴリーインデックスです。

HFRX Global Hedge Fund Indexの成績をみますと、
様々な戦略のヘッジファンドをまとめてあり、
全体像がわかります。

また、サブカテゴリーは4つあり、
「株式ロング・ショート戦略」
「イベントドリブン戦略」
「マクロ戦略」
「レラティブバリュー(相対価値)戦略」
とそれぞれの異なった戦略ごとの指数となります。

では実際に、2018年のヘッジファンドの成績を、
観てみましょう。

株式市場は、2018年12月に暴落し、
久しぶりに大きなマイナスで、
年を終えることとなりました。

2018年第4四半期は、
ヘッジファンドの残高も、225億ドルが流出し、
2016年第3四半期以来の減少となっています。

各指標の2018年「12月単月」と、
2018年「1年間の成績」は、
以下のような結果でした。

指標             12月     2018年
Global Hedge Fund:     -1.93% -6.72%
株式ロング・ショート: -4.23% -9.42%
イベントドリブン: -1.18% -11.68%
マクロ: 0.76% -3.25%
レラティブバリュー: -2.02% -1.17%

この中でも、
Global Hedge Fundの「2018年 -6.72%」という数字は、
2011年以来のマイナス幅となりました。

実際に、私たちが助言しているファンドの中にも、
好調だったファンドと、大幅な損失を記録したファンドと、
命運が大きく分かれています。

特に株式関連投資するヘッジファンドや
クオンツファンドが苦戦しました。

理由の一つは、
株式の“ボラティリティー”が、
急激に上昇したことが挙げられます。

また、原油の暴落も、
ポジションを持っていたヘッジファンドにとっては、
大きな損失要因となりました。

逆に、近年低迷していた「アービトラージ戦略」などは、
高い変動幅をうまく活かし、収益を上げることができました。

すでに、各社のファンドマネージャーは、
今年も、ボラティリティーの高い市場を予想し、
ポジションを入れ替え、
投資機会をうかがっているという話を聞きます。

最近、運用成績が振るわないヘッジファンドもありますが、
ヘッジファンドの魅力の一つは、
「下落サイクル」が短いということです。

低迷する年はあっても、
株式や債券などの伝統資産とは違い、
数年単位で下落するケースは、
極めて少ないと言えます。

従って、逆に言うと、ヘッジファンドは、
短期投資には向いておらず、最低5年程度は、
投資できる資金で行われることをお勧めします。

また、ヘッジファンドには、様々な運用戦略があるため、
「運用成績」だけで、いきなり投資をするのではなく、
「運用戦略」や「ファンドの特徴」なども、
詳しく分析することが重要です。

ヘッジファンドについて、ご質問やご興味がある方も、
まずは、お気軽にご相談ください↓
https://www.ifa-japan.co.jp/contact/

今後も、旬なヘッジファンド情報が入りましたら、
適宜、情報提供したいと思います。


それでは、今日はここまで。

また、次回もお楽しみに!

(次回のメルマガは、3月1日に発行予定です!)

【当メルマガのお取り扱いに関してご留意いただきたい事項】
当メルマガは、IFA JAPAN株式会社が作成した情報提供を目的とする
資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、
その正確性・完全性を保証するものではありません。
当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は、
資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。
当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものでは、
ありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、
金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を、
直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。

<書籍のご案内>
書籍タイトル 「投資のプロが教える初心者でも失敗しないお金のふやし方」
        ~これから1000万円貯める8つのステップ~
        【特典】「幸せなお金持ちになれる度診断」付
出版社   IFAメディア出版
発売    2013年3月28日
定価    250円(税込)
http://amzn.to/12ee0db

書籍タイトル 「海外分散投資入門」      
        -日本が財政破たんしても生き抜くためのノウハウ-
出版社   パンローリング社
発売    2011年3月11日
定価    756円(税込)
http://amzn.to/XXfTEh

書籍タイトル 「海外ファンドのポートフォリオ」
        -経済危機にも動じないオフショア分散投資法-
出版社    パンローリング社
価格     3024円(税込)
http://amzn.to/12eh5tE

「専門家 ProFile」でも、お問い合わせを受け付けています。
ホームページやメルマガにない、違った切り口で「回答」していますので、
ご興味がある方は、一度ご覧ください↓
http://profile.ne.jp/pf/arakawa/

「投資信託最適診断」はコチラ↓
https://toushin-saiteki.com/

「生命保険最適診断」はコチラ↓
http://life.links-group.co.jp/

----------------------------------------------------------------------------
■推奨メールマガジンのお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
『プロが教える投資信託運用術』
日本においても、NISAの導入などもあり、
最近投資信託で運用する人が急増しています。
ただ、具体的にどのように投資をしたらよいのか
迷っている方も多いのではないかと思います。
当メルマガで は、実際に投資信託で運用を行っている
プロの投資顧問会社の視点で、「運用のポイント」をお伝えします。
投資信託で安定的な収益を挙げたい方、
既に投資信託を購入しているが管理に困っている方、
もちろんこれから始めてみたい方も必見です!
投資信託の基本から、マーケット情報、運用方法の具体的な考え方等をご紹介。
投資信託での運用を考えている皆様へ情報満載でお届けします。
★登録はこちらから 
http://www.mag2.com/m/0001632202.html
----------------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□◇ IFA JAPAN株式会社 ◇□□
金融商品取引業者 投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第486号
一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号:012-02324
■■■ 〒113-0033
    東京都文京区本郷1-25-5 見学ビル3F
■■■■TEL: 03-5803-2500 / FAX: 03-5803-2501
■■■■URL: http://www.ifa-japan.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お願い》 本電子メールに含まれている情報は、当社
指定の受領者のみに向けて送信されたものです。受領者
とし指定された以外の方が本メールを受領された場合、
誤って配信されたものであることをご了解頂くとともに、
本電子メール記載メッセージ並びに添付資料等の読了、
配布、回送、公表もしくは複製はなさらないようお願い
致します。また、誤ってこの電子メールの配信を受けた
方は、お手数ですが当方までその旨ご返信頂き本メール
を削除下さいますようお願い致します。
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ