マスコミでは言えないこと

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月刊正論「ネットバスターズ」連載中の宮脇睦が氾濫するメディア情報から社会のホントを指摘しています。悪名高き「楽天ポイント祭り」。報道した大メディアは日経新聞の夕刊。それも社会面。どうしてでしょう?

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メルマガ名
マスコミでは言えないこと
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2019年01月16日
 
発行部数
2,355部
メルマガID
0000125990
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

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∇のマークが先頭にある行は飾り記号ですので読み飛ばしください。
■は主にタイトル箇所に使用しております。
∇=============================
・本文抜粋!!チェック!
《日本のマスコミに韓国を潰す力などない》

∇タイトル始め=======================
∇+++++++++++++++++++++++++++++
∇/ ̄ ̄ ̄ ̄\「テレビは真実をキリトリとっています」
∇\/\/\/  情報を読み解く「マスコミでは言えないこと」
∇□NEWS□=======================
∇/\/\/\ ほぼ、毎回「書き下ろし」をモットーとして、
∇\____/ 続けております。
∇+++++++++++++++++++++++++++++

∇======「マスコミでは言えないこと」======

                   通算発行No.1122
∇+++++++++++++++++++++++++++++
タイトル終わり∇======================

目次♪

0:告知・宣伝コーナーです!

1:「言えないこと」プレイバック【期間掲載】
〜過去のメルマガより選りすぐりの一部を紹介します〜

2:今日の「言えないこと」【毎回更新】

3:新着情報【不定期更新】

4:相互紹介・相互広告【期間掲載・毎回更新】
〜相互紹介・相互広告は随時受け付けております。〜

5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

編集後記:きまぐれに掲載・・・と思いましたが毎回更新中


それでは始まりです!!!

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・0:本日開店!告知・お知らせコーナー。

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「逃げた」と非難した!みやわきチャンネル(仮)#334
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■津田さんのファクトチェック(笑)から見た「日本国紀」現象#3
33
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■AKB48グループは#MeTooだろ?韓国・断交で114兆円#332
https://youtu.be/EDuhe6knGdU
■テレビ朝日・小松靖アナの完全論破を再現|韓イミフを撃破#331
https://youtu.be/IgZ5amBLuUE
■(R)読売新聞の韓国がエグい。テレ朝・小松さんが論破#330
https://youtu.be/Sd1q6T2bHqc
■韓国断交に4つの「議論」。返金と憲法と在日と韓国推しの「ヒル
ナンデス」#329
https://youtu.be/fwuc-GYmUp8
■ウーマン村本さんのクルクル発言とクイーン蓮舫さんの内政干渉
#328
https://youtu.be/zuymZnhB4nU
■青木理さんの「自分以外はみんなバカ」的ロジック。寺島実郎さ
んの「ネット冷戦後」説。
https://youtu.be/sHFm-mNKT7c
■韓国が「東京五輪ボイコット」。玉川徹さんは「韓国は悪」。青
木理さんが政治利用を絶賛#326
https://youtu.be/RSEtc32yVbI

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■ニコニコ動画
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1:「言えないこと」プレイバック
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2:今日の「言えないこと」【毎回更新】

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■#YouTubeを国会招致せよ〜朝日新聞とYouTubeによる「言論弾圧」
と「国防の危機」
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 本編|日本のマスコミに韓国を潰す力などない
 書評|(再掲)「知りたくないではすまされない」江崎道朗著
 編集後記|いつ休むのか

■日本のマスコミに韓国を潰す力などない

 韓国に対する日本人の感情が悪化しています。
 ま、当然でしょう。そして韓国国民が日本へ抱く感情も以下同文
です。

 ちなみに私は悪化していません。
 むしろ、一連の韓国側の対応を、ありがたいとニヤニヤして見守っ
ております。

 なぜか?

 本稿では、たびたび繰り返してきたように、多くの日本国民は善
良であり、善意を持って人に接します。とりわけ外国、つまりは「
他所様」には「よそいき」の顔を作るので、むかっ腹がたつことが
おきても、

「きっと何か事情があったのよ」

 と理解に努めます。

 それが家庭の主婦であり、相手が身内である旦那や子どもであっ
たなら、修羅の形相に変わる事案であっても、他人様に対してなら
ば、怒りを飲み込み、顔面の筋肉を総動員して、仏の笑顔をつくり
だすことでしょう。

 かように「優しい日本人」は、相手の事情をおもんばかります。
また、正しい歴史を知らなければ、「日本人は加害者だ」と主張す
る国内外の声に反論する言葉を持ちません。

 なぜなら、一般論ながら、歴史を嫌いな日本人は多く、それは授
業とテストにおける歴史とは、年号と固有名詞を暗記するだけの退
屈なものであったことが大きな理由ですが、嫌いになったカリキュ
ラムを好きにさせることは困難で、これが理不尽な近隣諸国の歴史
認識を背景とする要求に対して、国内世論が盛り上がることがなかっ
た理由に重なります。

 だから、2015年の「日韓基本合意」という、いわゆる「10
億円の手切れ金」を支払ったとき、私は喜んだのです。

 保守派と呼ばれる人の多くが「なんで金をやるんだー!」と怒っ
ていましたが、家賃を滞納しまくった店子を追い出すときにも、引っ
越し費用を支払うように、揉めるような相手と約束事をしたミスへ
の経費と、早く終わらせることの手数料が「手切れ金」なのです。

 そしてわが国の「優しい日本人」に、韓国という国がどういう国
かを知らしめる広告宣伝費になる、と私は喜びました。

 だから、一連の韓国海軍駆逐艦による、我が自衛隊哨戒機へのレー
ダー照射事件を巡る、韓国側の二転三転、七転八倒の「ウソ」につ
いて感情が悪化するどころか、ニヤニヤと喜んでしまうのです。

 絶対的な証拠を突き付けられても、謝罪はおろか認めもせず、さ
らには文在寅大統領みずから「日本は謙虚になれ」と言い垂れ、ま
た「日本は無礼」とまで言い放ちます。

 そういう国なのです。いま、感情的にいきり立っても、良いこと
などありません。ニヤニヤを隠して、韓国のウソを記録し、着々と
法と正義と国際常識に照らして手を打てばよいでしょう。

 もちろん、我が自衛隊哨戒機に、攻撃直前行動である「ロックオ
ン」をしてことを許すつもりはサラサラありません。きっちりと再
発防止と同時に、責任者の処罰を求め、さらに韓国軍はすでに友軍
では無いとの前提で、我が国防の強化を図らなければなりません。

 ところが「感情」を煽るとこうした冷静な議論がおざなりになっ
てしまいます。

 産経新聞系の「ZAKZAK」は、夕刊フジというタブロイドの系譜も
あってか、いささか煽り気味の記事が目立ちます。これは大変危険。
戦前の朝日新聞と同じ手口だからです。

 ここは産経新聞など保守に属する報道機関こそ、笑いをかみ殺し
て冷静を装った筆致で、淡々と韓国の所業ふるまいを記述すべきと
きなのです。そして返す刀というか、併記する形で、朝日新聞その
他の「韓国は確かにアレだけど、日本も冷静になって議論に応じる
べきだ」といった、どっちもどっち論をからかい、そしていわゆる
「リベラル」の欺瞞を白日の下に晒さなければなりません。

 だって日本は始まりから現在まで、ずっと冷静に対応しているか
らです。テレビのワイドショーで各種コメンテーターが繰り返す「
日本も冷静になって」と、とは明らかな事実誤認でフェイクニュー
ス。

 感情的になっているのは韓国だけ。日本の当局は冷静に対応して
います。

 しかし、ここで残念なお知らせが。タブロイド紙が感情を煽るの
は、ある意味仕方がないなかで、日本の新聞やテレビなどの、すべ
てのオールドメディア=マスコミの致命的な欠陥が今回も露呈して
います。

 すなわち「相互批判をしない」です。

 韓国で行われた観艦式に、我が海上自衛隊の自衛艦旗=旭日旗を
掲揚するなとふざけた要求をして以降、旧朝鮮半島出身労働者への
保障を命じた韓国の最高裁判決に、10億円の手切れ金を支払う為
の「癒し・和解財団」の解散。そして「ロックオンレーダー照射事
件」。

 どれもアチラに理由があって、こちらの責任は一切無いことばか
り。唯一の責任があるとすれば、あの国と関わったことぐらい。

 にもかかわらず「どっちもどっち」を語る「有識者」は多く、ま
た、これらの報道について「徴用工」と、カギ括弧も「いわゆる」
もつけずに報道し、果てはもはや

「殖民地支配」

 と垂れ流し、これを批判する声は皆無に等しい。

 韓国がどのように主張をしても、日本の立場は「併合」であって、
それは国際法に照らしても同じです。リベラルが大好きな「世界の
目」が「併合」と見ているのにです。

 この3ヶ月ほどの間に起きた「事実」を見るだけで、彼らの性根
というか、習性が白日のもとに晒されているいま、より正しい日本
の立場を国民に伝え、日本の立場と異なるだけではなく、国際法上
からも認められない韓国の主張もまた、日本国民に伝えるべき努力
をしなければならないなか、これが手薄になるどころか、「徴用工」
や「植民地支配」のように韓国側の主張ばかりが流布されています。

 そして、日本のマスコミは「相互批判」をしないお約束があるの
か、保守系とされる媒体でも、これを批判しません。

 ネットでは、匿名の個人に対しても、百田尚樹さんのような大ベ
ストセラー作家にしても、ZOZO前澤社長のような億万長者に対して
も、誹謗中傷を含みながらも絶えず批判の声はあがり、そして正し
いことは正しいと、応援団も現れての舌戦が繰り広げられ、デマは
即座に葬り去られます。

 二十世紀にはいったころからネットでは、今で言う「嫌韓」的な
主張が広まったのは、こうした「事実」を問いかける相互批判の論
争により検証されたことが理由です。

 むろん、言論の自由にはトンチキな意見を表明する自由も含まれ
ます。しかし、天下の公器を自認する新聞社や、国民の共有財産で
ある放送電波を使って商売するテレビ局が、事実誤認の歴史認識の
まま、つまりは「徴用工」にせよ「殖民地支配」にせよ繰り返し、
それを「言論」の立場から批判しない日本のマスコミ。

 サッカーでいえば、敵チームのクリアミスで、絶好のシュートポ
ジションにボールが転がっている状況のなか、敵チームにアシスト
するかのパスをだす、いわゆる「リベラル」陣営のメディアを、叩
きつぶすチャンスに、残念ながら「保守系」のメディアは気づいて
いません。

 もっと踏み込めば、日本のマスコミに韓国を潰す力などありませ
んし、選挙で選ばれてもいないマスコミに、外交権限も武力も与え
てはなりません。

 だから感情を「煽る」記事は、日本の国益を損ねかねません。

 日本のマスコミができることは、そしてするべきことは、国民の
利益のための報道で、その為に国民の利益を損ねつつ、韓国の利益
を最大化するリベラル系報道機関を、「ペンの力」で倒したり、正
したりしなければなりません。あるいは「批判」によって、国民に
選択肢を示すべきですが、いま、これをしているマスコミは皆無に
等しい。

 多様な価値観も言論の自由も、我が日本国においては、日本国の
利益のためというのが大前提です。これを否定するなら、テロリス
トや活動家、つまりは「オッス、工作員」です。

 対して我々、ネットメディアの人間は、このシュートチャンスを
「日本正常化」のために最大限活用しております。

 この「日本正常化」とは、私の「みやわきチャンネル(仮)」の
番組テーマです。保守化右傾化ではなく、あえて言葉にするならば
「多様な価値観、自由な言論、卑怯を憎む心」といったところでしょ
うか。

 一連の韓国の「騒動」は、対韓関係を根本から変えることになる
でしょう。そして、それは日本のマスコミの既存体制の崩壊も招く
ことになるかもしれません。いままで、あの国を擁護し続けてきた
リベラル陣営はもちろん、そのリベラルへの健全な批判をしてこな
かった保守陣営にせよ。

 活字中毒者としてはいささか寂しいながらも、間違いを間違いと
声に上げない業界が、そのまま延命できるほど、世界は怠惰であり
ません。



∇=============================
■(再掲)「知りたくないではすまされない」江崎道朗著
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4046040793

 手前味噌ながら、自分の「感覚」の正しさを確認しました。

 例えば飯田房太海軍大尉を顕彰する碑が、ハワイの海兵隊基地内
にあります。

 大尉は「真珠湾攻撃」に参加し被弾します。生還は無理と悟った
とき、米軍の格納庫に「特攻」します。

 つまり、我が身をもって仲間と祖国のために、敵兵力の損耗を果
たしたのです。

 米軍はその精神を、なんと戦時中から称え、いまもきれいに整備
されているとのことです。

 なお、平成28年、安倍首相はこの碑を訊ねております。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_001940.html

 さて「感覚」とはなにかといえば、人間としての感覚です。

 ぶっちゃければ「殴り合った者同士の理解」といったところでしょ
うか。

 これは法治国家において、やってはアカンことなれど。正々堂々
とした殴り合いをしたもの同士は、仲良くなるかどうかは別問題で
はありますが、相手の人間性の一部を深く理解できるということで
す。

 そしてその感覚は、経験者同士では理解でき共有できます。

 反対に「一度も殴り合いをしたことがない」という、健全な法治
国家の国民は、それはそれでとても正しいのですが、この感覚を理
解するのは困難です。

 スポーツや競技でこの感覚を疑似体験はできますが、私にはやや
違うように思えます。

 話を戻せば、掛け値無しの文字通り「命がけ」で仲間と祖国のた
めに戦う兵士は兵士を理解するということです。

 はてさて、いまのわが国はどうか。
 むろん、我らが自衛隊は世界基準でいえば「兵士(軍人)」です。
それが証拠に昨年来、腹立たしくも、そのウソが日本国民の爆笑を
誘う韓国海軍駆逐艦による「ロックオンレーダー照射事件」におい
て、我らが自衛隊の公開した「動画」では

「ジャパンネイビー(日本海軍)」

 と名乗っております。

 そして現場レベルでは、そうであるから世界中で信頼されている
のでしょう。

 問題は政治や官僚機構です。

 日米同盟とは、米国が日本を一方的に助けてくれる約束ではあり
ません。互いが互いのために命を懸けられるから同盟なのです。

 果たしてその覚悟があるか。法改正などにより、その気概の一端
を見せはしましたが、まだまだ不十分。

 だって、そもそも論で、自国の防衛はその国のみで成り立つこと
を目指すのが世界の常識だからです。

 ま、「目指す」というのがポイントで、現代の戦闘においては、
実際のドンパチはもちろん、その遙か手前の情報戦、そして隣接す
る「サイバー戦」などもあり、他国との協力は不可欠ではあります
が。

 いずれにせよ、その「覚悟」と、同時に「準備」をしておかなけ
ればならず、覚悟も無ければ準備もしていない日本のために、アメ
リカ人が血を流し、アメリカ人の税金が投入されることなどない、
それは逆の立場で考えれば当然のことだと理解できるでしょう。

 また、その米国にしても親日、反日どころか、日本を強い国にし
たいと考える派と、弱体化を目指す派閥があり、どちらも好悪の感
情ではなく、あくまで米国の国益からみた方法論の違いです。

 これも「感覚」としてもっていたもの。
 だって、自腹を切らない友だちに、子どもの給食費を削ってまで
ご馳走するバカはいないということ。

 また、自らが戦わず、その準備もしない友人を守るために、体を
張って喧嘩を買うバカは・・・私ぐらいかもしれません。これはそ
の後、ものすごく後悔した、学生時代の記憶です。

 おれ、知ってた、すげー。という話しではありません。

 副題はこう。

《ニュースの裏側を見抜くために、これだけは学んでおきたいこと》

 そして、本の帯にはこうあります。

《なぜ日本人は世界の行方を見誤るのか?》

 日本人というより、マスコミと学者、そして官僚のような気もし
ますが(笑)。

 マスコミや学者先生よりも、我々のように街角で生きる「庶民」
のほうが、本書を「体感的」に理解できると考えるのです。


■「知りたくないではすまされない」江崎道朗著
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4046040793

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4:相互紹介・相互広告【期間掲載・不定期更新】

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※オモシロイモノなら部数はこだわりませんので、
お気軽にお声をお掛けください。

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5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

∇=============================

※匿名、ハンドルネームは問いませんが、あまりにも一方的な意見
の押しつけや、主義主張の垂れ流しについては、そのままゴミ箱に
入れております。

 厳しいご意見は謹んで頂戴しますが礼を失する文面に答えを
出せないほど多忙であることあらかじめお詫びいたします。

∇=============================

※無記名のメールにはお返事しない場合がございます。
ハンドルネーム・ペンネームでも結構ですからお名前入りで
お願いします。

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■「マスコミでは言えないこと」<ほぼ週刊>
http://www.as-mode.com/mailmagazine/


∇=============================
編集後記

■いつ休むのか

 年末年始も番組を配信しました。
 この三連休も配信しました。

 さて、いつ休んでいるでしょうか。答えは休んでいません。

 何かに突き動かされている感じがするのです。

 その感覚は、このメルマガをはじめた十数年前を思い出します。

 何かを伝えるために始めたメルマガ、そしてブログ、Twitterなど
もそうです。

 番組で呼びかける「日本正常化」に賛同してくれる視聴者がいて、
これまたその為の「ネタ」が近隣諸国や国内から溢れていて。

 とりあえず、走れるところまで走ってみようと走っています。
 あ、撮影も編集も座り仕事ですが。


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発行人署名
発行・文責:営業戦略付きホームページ屋さん 有限会社アズモー

代  表 :宮脇 睦(みやわき あつし)
https://www.as-mode.com/
〒121-0831
東京都足立区舎人3=3=3

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ご意見・リクエスト  mailto:mailmagazine@as-mode.com

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