マスコミでは言えないこと

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月刊正論「ネットバスターズ」連載中の宮脇睦が氾濫するメディア情報から社会のホントを指摘しています。悪名高き「楽天ポイント祭り」。報道した大メディアは日経新聞の夕刊。それも社会面。どうしてでしょう?

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メルマガ名
マスコミでは言えないこと
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年08月08日
 
発行部数
2,369部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

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■は主にタイトル箇所に使用しております。
∇=============================
・本文抜粋!!チェック!
《サマータイムを実施すべき理由を考えてみる》

∇タイトル始め=======================
∇+++++++++++++++++++++++++++++
∇/ ̄ ̄ ̄ ̄\「テレビは真実をキリトリとっています」
∇\/\/\/  情報を読み解く「マスコミでは言えないこと」
∇□NEWS□=======================
∇/\/\/\ ほぼ、毎回「書き下ろし」をモットーとして、
∇\____/ 続けております。
∇+++++++++++++++++++++++++++++

∇======「マスコミでは言えないこと」======

                   通算発行No.1102
∇+++++++++++++++++++++++++++++
タイトル終わり∇======================

目次♪

0:告知・宣伝コーナーです!

1:「言えないこと」プレイバック【期間掲載】
〜過去のメルマガより選りすぐりの一部を紹介します〜

2:今日の「言えないこと」【毎回更新】

3:新着情報【不定期更新】

4:相互紹介・相互広告【期間掲載・毎回更新】
〜相互紹介・相互広告は随時受け付けております。〜

5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

編集後記:きまぐれに掲載・・・と思いましたが毎回更新中


それでは始まりです!!!

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・0:本日開店!告知・お知らせコーナー。

∇=============================

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ります。私の「みやわきチャンネル」がアカウント凍結された舞台
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本日開店!告知・お知らせコーナー終わり♪
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1:「言えないこと」プレイバック
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2:今日の「言えないこと」【毎回更新】

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 本編|サマータイムを実施すべき理由を考えてみる
 書評|月刊正論2018年9月号
 編集後記|名前を言ってはいけない

■サマータイムを実施すべき理由を考えてみる

 政府は東京五輪の開催にあわせて「サマータイム」の導入の検討
に入りました。

 サマータイムとは季節により大きく異なる日の出日の入りの時刻
に、一定期間の時間をずらして揃えることで、日の当たる時間を有
効活用しようとするものです。

 合理的と言えば合理的ですが、日本人にはピンと来ないものでは
あります。というのは「日が昇るのが早くなった」や「日が落ちる
のが早くなった」と、同じ朝や夕方でも異なる景色を楽しむ、それ
は四季を楽しむことであり、さらには不便すら面白がる日本人とは
正反対にある発想だからです。

 ここは深掘りしませんが、塀に囲まれた城塞国家のように、一歩
外にでたら危険がいっぱいの海外で育まれた価値観と、夜鷹に襲わ
れるぐらい(笑)の日本との違いかも知れません。

 さて、サマータイムの導入の議論は、繰り返し現れては消えてお
りますが、その度に「懸念」されるのが、コンピュータシステムに
ついてです。

 果たして対応できるのか、社会は混乱しないか。

 ハッキリ言って「アホ」と申し上げます。なぜか? だって私が
プログラマーとして社会人になった平成元年から、ずっと議論され
ていたことだからです。

 結論からいえば「大丈夫」。コンピュータシステムを知っていれ
ば、さほど大騒ぎする事ではありません。むしろ、サマータイムを
導入する最大の障壁は日本人の習性にあります。

 これに触れる前に今回の「サマータイム」についての根本的な問
題を指摘しておきます。

 東京五輪限定というお題目ながら、上手く行けばそのままなし崩
し的に行おうという目論見が透けて見えます。

 実質、単純労働者の受け入れ拡大という「移民政策」をなし崩し
で行う安倍政権の手口もそうですし、サマータイムが繰り返し話題
になったのは、経済産業相など官公庁がその野望を秘めているから
です。

 なぜなら、民間は「フレックスタイム」で十分に対応が可能で、
早出残業、シフト勤務も組み合わせれば、「サマータイム」を必要
と思う企業はすでに導入しています。

 だから、東京五輪という、どさくさを利用して導入させ、なし崩
し的に継続しようという姿勢は「プレミアムフライデー」という失
敗と同じ匂いしかしません。

 その東京五輪というどさくさを利用するためのお題目が「アスリー
トファースト」。

 東京五輪のマラソンスタート時刻は朝の7時。猛暑が予想される
7月、8月の東京で、少しでも涼しい時間にと言うことですが、こ
のところの猛暑で体感したように、朝の7時でも「暑い」。

 そこでさらに2時間前倒しして、さらに涼しい朝の5時台のスター
トということです。ただ、日の出前後がもっとも涼しいとは言え、
熱帯夜を考えると焼け石に水のような気もしますが。

 早朝から42.195キロを走らせるのもどないなもんかという
気もしますが、そもそも論で、なぜ、この時期でこの時間なのか、
あまりメディアは触れません。なぜなら、やぶ蛇になるからです。

 東京五輪はもちろん、北京五輪でもそうでしたが、主要競技の決
勝が「午前中」に実施されるのは、アメリカ国内のテレビ放送にお
けるゴールデンタイムにあわせてのことです。莫大な「放映権料」
を支払うアメリカの放送局の都合ということ。

 また、かつての東京五輪は真夏の猛暑を避けて10月開催でした
が、これまた視聴率を稼げるアメリカのメジャースポーツや、プロ
サッカーのオフシーズンを避けると7月、8月の開催しかないとい
う台所事情。

 いずれにせよアスリートファーストどころかテレビ局ファースト
です。このアスリートファーストとは、夜も昼もないブラック企業
が、福利厚生としてマッサージ器を設置する程度の話しです。

 それでは根本から変えれば良い、とするなら、そもそも五輪の開
催地に選ばれません。何かと金銭的な黒い噂の絶えないIOC(国
際オリンピック委員会)のご機嫌麗しいことが、五輪開催都市に選
ばれる最大の条件なので、こうした銭ゲバ体質への異議申し立ては
立候補のとりやめと同義となります。

 一方で国内マスコミはこれに正面から異論を唱えることもまた希。
たまにコメンテーターが「ぼやく」ぐらいのこと。だって、視聴率
第一主義の批判はブーメランどころか、ヒモなしのバンジージャン
プのように己を傷つけるからです。

 つまり「アスリートファースト」なる言葉は欺瞞であり、官公庁
の目論見と、視聴率ファーストの銭ゲバ共の、ゲスな欲望を糊塗す
る詭弁に過ぎないということです。

 それではコンピュータシステムについて。

 コンピュータ(システムやプログラム)には「時間経過」の概念
がありません。命令を受けた瞬間からの経過時間は、秒単位でカウ
ントアップしていくだけで、つまり「その瞬間」しかコンピュータ
は認識していません。

 もう少し、かみ砕くと、「いま何時? 3時か、あと2時間仕事
しなければ」という発想はなく、命令された時間だけ作業を繰り返
しているということです。

 これをプログラミングにより擬似的に、時間経過の概念があるよ
うに見せかけているのが、エアコンなどの「タイマー機能」です。

 反対に「時間の経過」を確認するプログラミングをすると、秒単
位でカウントアップしていく内部時間とは別の、外部時間(時計)
を用意しておかなければならず、さらに両者を絶えず確認しなけれ
ばならないので、二度手間三度手間になってしまいます。

 だから、どこかの瞬間、サマータイムにより2時間ないし、何時
間と時間がずれても、そのまま処理するだけで影響は軽微です。

 目覚まし時計の時間がずれたら直すように「サマータイム」となっ
たとき、コンピュータの時計を合わせ直せば良いだけのことです。

 ホストコンピュータなどと接続していて、連続した情報をやりと
りしているシステムなら、バチっと電源を落として、その後の立ち
上げで日時の変更をすればよいだけのこと。

 コンピュータに詳しくない人は、人間の意識する「時間」、便宜
上「自然時間」と呼ぶとすれば、これを基準にコンピュータのこと
を考えます。

 サマータイムとなり自然時間の定義が変われば、コンピュータも
同時に変えなければと「思いこみ」ますが、コンピュータが処理に
用いているのは、埋め込まれたクォーツが刻む「内部時間」だけで
す。

 日時の処理は、内部時間を変換して行っているに過ぎず、自然時
間の概念をコンピュータは必要としません。

 なお、日時の変更はすべてのコンピュータシステムでできます。
仮にできないコンピュータがあれば欠陥品と断言できます。

 なぜなら、内部時間を刻むクォーツには誤差があり、これを絶え
ず修正しなければなりません。

 最新のシステムではネットを介した日時の自動修正や、電波時計
を用いた萬年単位で狂いのないシステムを構築することもできます
が、それでも、日付またぎ、年またぎ、うるう日のチェックなどの
ために、「日付を設定する機能」というのは必ず必要となるからで
す。

 コンピュータは考え得る限りの状況をテストしてから製品となり、
日時を扱うシステムなら「2100年に2月29日はあるか」とい
う処理までチェックするものです。

 なお、西暦の下二桁が0になる年にうるう日はありません。一方、
400で割り切れる年はうるう日になります。つまり、2000年
2月29日は、400年に1回訪れるうるう日でしたが、その40
0年に1回に対応するように、私が従事ししていたコンビニのPO
STシステムは設計されていました。たしか昭和の終わり頃には。

 つまり、日時変更できないコンピュータは、これらの処理を確認
していない欠陥品だということです。

 サマータイムは日付変更すればすむ話し。一方で24時間、36
5日絶えず稼働しなければならないコンピュータで、日付を変更す
るわずかな時間すら許されない場合はどうするか。

 先のコンビニのPOSシステムでさえ、サマータイムにはいつで
も対応できるように設計されていました。平成元年の時点なので、
いまから三十年近く前のことです。

 海外の事例を参考に、変更開始日時と、その変更時間の幅と、終
了時刻を処理する仕組みが考えられていたのです。

 実際に店舗に配備されたレジに、その機能は搭載していませんで
したが、ゴーサインがあれば、瞬時に対応できるようにしていたの
です。

 プログラミングとは、その時点において考え得るすべてを洗い出
し、対応できることは対応し、将来、予想されることに備えておく
ものです。

 余談にそれますが、小学生からのプログラミング教育が無駄だと
いうのは、実戦においてはプログラミング言語よりも、こうした常
識と知識を踏まえて、可能性をさぐる論理力が求められるからです。

 話を戻せば、浮かんでは消え、なんども議論されている、サマー
タイムへの対応、あるいは準備をしていないコンピュータ・システ
ムの業者がいるなら、静かに退場すべきであり、裏返せば、多くの
システム屋はある程度の備えをしているものだということです。

 なにより、今の時点からでも即座に対応できる程度のことです。
2018年8月8日の読売新聞は「元号の変更とあわせてシステム改修が
間に合わない」と書いていましたが、あまりにも無知。

 コンピュータの内部は西暦で処理されていますが、元号表記が必
要な場合、「1989年1月8日からは平成」と変換しているだけのこと
です。それが次は「2019年5月1日からは○○」と新元号の処理を一
行加えるだけです。

 さらにこれらの制御は「フラグ」によって行います。あるフラグ
が立っていれば元号処理、または「新元号」を含んだ処理をさせ、
そうでなければ通常処理という具合です。

 サマータイムも同じく、「サマータイム」のフラグが立っていれ
ば、サマータイムの開始日時を参照し、その切り換え日ならば、必
要な時間調整をするというだけのもの。

 プログラミング初心者でもできる程度の処理です。

 一方で、ここがサマータイム導入が日本で難しいところに直結し
ます。この記事を書いた読売新聞の記者のように、コンピュータへ
の無理解と、同時にコンピュータへの過大な期待が、日本社会には
あるからです。

 先に述べたように、時間のずれた目覚まし時計を合わせるように
「日付時刻の変更」をすれば済むだけの話。

 仮に政府案のとおり、東京五輪までの2年間限定ならば、システム
改修など不要で、サマータイム開始日と終了日の年2回×2年の4
回だけ「人力対応」すれば済む話。

 これは「費用対効果」の話しです。システム改修に数千万円も掛
けるなら、そこだけ「手間」をかけるほうが安上がりで合理的なの
ですが、こう考える日本人は少なくありません。

「コンピュータに任せているのだからコンピュータにやらせるべき
だ」

 と、「自動処理」を望む日本人が少なくありません。
 筋が通っているようですが実は珍説。コンピューターは道具に過
ぎず、それをつかって人間がどう楽するかがポイントなのに、コン
ピュータだけで完結させるために人間が右往左往するのです。

 また、サマータイムの変動幅が2時間とすると、初日の一日は2
2時間となり、終了日は26時間となります。この時の売り上げの
扱いはどうするのか、また「日給」はどうするのか、そしてこの処
理をコンピュータにさせるにはどうすべきか、とまぁ馬鹿馬鹿しい
議論が、プログラミングの前に行われます。

 これを「仕様」と呼ぶのですが、主に発注者の「希望」が盛り込
まれるもので、この発注者がコンピュータを理解していないことが
多く、無理難題が盛り込まれることも多々アリ、これが日本のIT
化を遠ざけている大きな要因となっています。

 イレギュラーはイレギュラーとしてあきらめるのもプログラミン
グにおける基本なのですが、無知な人ほどコンピュータに「完璧」
を求め、完璧を求める日本人の性向がこれに拍車を掛け自体を悪化
させます。

 その完璧さを求める性向が、ひとつの不備を見つけると全体に当
てはめ、そして「サマータイムにシステム改修が間に合わない」と
いう暴論を新聞が拡散し、みなが根拠無く同意し、先送りされてき
た。これが「平成サマータイム議論」です。

 こうした日本人の性向、習性からサマータイムは難しいのですが、
反面、本来的な日本人が兼ね備えている「不便を楽しむ」ことがで
きればサマータイムなど難なく乗り切れることでしょう。

 つまり、アスリートファーストなどの詭弁では無く

「不便なのは開始と終了の二日だけ。あとは慣れようよ」

 と、開き直ったアナウンスを政府がしてしまえば、勤勉でいてイ
ベント好きな日本人なら、勝手に盛り上げてアジャストすることで
しょう。

 さらに、月替わりではなく「週末」や、やたらと増えた「三連休」
をサマータイムの切り換え日に当てれば、寝不足や時間調整のイベ
ント化だってできます。

 冒頭に述べたように、日の入り、夕暮れの変化で季節を楽しめる
日本人である私は、サマータイムに懐疑的な立場です。しかし、コ
ンピュータに問題は無く、イベント化で対応できると、多少なりと
も「肯定的」な立場の意見を述べるのはこんなコトがあったからで
す。

 2018年8月7日のテレビ朝日「モーニングショー」で、ジャーナリ
ストの青木理氏、タレント弁護士の菅野朋子氏、そして玉川徹テレ
ビ朝日社員の3氏が、足並みを揃えてサマータイムに反対します。

 経験則ながら、おおむね彼らが反対するの反対が正解です。

 また、玉川徹テレビ朝日社員は「東京五輪のために共謀罪もつくっ
て」と毒づいていましたが、テロ等準備罪を共謀罪と呼ぶのは左派
と活動家もどきです。

 彼らが嫌がることなら、国益に資する可能性も高いといえます。

 さらに、日本共産党の小池晃氏も、サマータイムに反対とツイー
トしていました。

 繰り返しになりますが、サマータイムに賛同しかねる立場ながら
も、こうした諸氏の発言を見るに、サマータイムを肯定的な立場か
ら検討する必要があるのではないか、そう考えてしまう今日この頃
です。


∇=============================
■月刊正論 2018年9月号「トランプに道を示せ」
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 新連載が一挙に3本。大型ワイドとてんこ盛り。

 そのなかでも今回のお奨めは

《つるの剛士×つのだ☆ひろ×先崎彰容 音楽業界の言葉狩りはチャ
ンチャラおかしい》

 RADWIMPSの「HINOMARU」が軍歌であるという、とんでもない角度
からの批判への反論。

 というより、これへの抗議で、コンサート会場で街宣活動をして
いた活動家は、当該曲の「御国、御霊」を「軍国言葉」と意味不明。
ただの無知です。

 無知の暴言が野放しにされれば、言論が死ぬというより、社会が
混乱するだけです。

 私が嫌いなものはすべて軍国主義で差別でヘイト。史上希に見る
独裁者であり差別主義者の発想ながら「言葉狩り」をする連中はこ
れを真剣に主張します。

 少し前の「ゆず」や、椎名林檎さんも同じロジックで叩かれまし
た。本来的なリベラルなら、こうした表現を封じる活動には、思想
も利害関係も乗り越えて抗議すべきですが、いまリベラルを自称す
るものどもは、自分の価値観腰が世界の全てとカルト化しています。

 そして対立を自らを起こし激化させ怒ります。
 まるで放火魔が火事を嘆くようなものです。
 保守系動画連続削除事件も同じ轍にあります。

 鼎談の結びに語ったつるの剛士さんの言葉に完全同意します。

《(愛国心がない人がいても構わないが)あなたは嫌いかも知れな
いが、好きな人に「おまえも嫌いになれ」という必要はない。》

■月刊正論 2018年9月号「トランプに道を示せ」
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=B07F7W855M

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4:相互紹介・相互広告【期間掲載・不定期更新】

∇=============================

※オモシロイモノなら部数はこだわりませんので、
お気軽にお声をお掛けください。

∇=============================

5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

∇=============================

※匿名、ハンドルネームは問いませんが、あまりにも一方的な意見
の押しつけや、主義主張の垂れ流しについては、そのままゴミ箱に
入れております。

 厳しいご意見は謹んで頂戴しますが礼を失する文面に答えを
出せないほど多忙であることあらかじめお詫びいたします。

∇=============================

※無記名のメールにはお返事しない場合がございます。
ハンドルネーム・ペンネームでも結構ですからお名前入りで
お願いします。

∇=============================
ミヤワキ及び、アズモード社関連発行のメルマガ

■「マスコミでは言えないこと」<ほぼ週刊>
http://www.as-mode.com/mailmagazine/

■「伸びる会社は知っている」<隔週>
http://www.as-mode.com/faxmagazine/


∇=============================
編集後記

■名前を言ってはいけないあの国

 保守系動画連続削除事件を追っていて、分かったことがあります。

 それは北朝鮮や韓国を批判してはならない、と、動画削除を画策
する連中は信じていること。

 例えば削除を呼びかける掲示板には、各種動画の「問題箇所」が
投稿されていますが、ベトナム戦争に従軍した韓国軍を、小馬鹿に
した取り扱いをしろといった「米軍」の言葉を紹介した箇所を「差
別」としています。

 文脈や文意は関係なく、北朝鮮や韓国の名を挙げることを「ヘイ
ト」とか「差別」とかって、そちらの方が差別なんですが、彼らに
そうした論理性はありません。

 これは地上波テレビも同じく。

 前回の本欄で、中東で誘拐された安田純平氏が「私は韓国人です」
と語ったことを、フジテレビ以外は報道しませんでした。

 また、いま話題沸騰中の「男!山根明」氏が、夕刊フジの取材に
「韓国から密航してきた」という答えたことを、日頃、新聞や週刊
誌を引用して取材費を浮かせるワイドショーは一切触れません。

 韓国人、あるいは朝鮮籍のトラブルや犯罪では、国籍名の報道は
タブーのようで、ハリポタにおける「ヴォルデモード卿」のように、
名前を述べた瞬間、彼の配下の「死喰い人」がやってくるのでしょ
う。

 実際、保守系動画騒動ではそうなっています。

 日本は既にヴォルデモードの支配を受け入れてしまっているよう
です。そこで我々、言論の自由を守る陣営は、ゲリラとなってでも
戦い続けなければなりません。

 ただ、問題は私の「エクスペクト・パトローナム」の魔法で呼び
される守護霊は「柴犬の幼犬」で、まっすぐ走れないほどの愛らし
さながら、戦闘力はゼロです。


■更なる「ネットバスターズ」への賛辞を大募集(笑)。

 本日発売の月刊正論「ネットバスターズ」はこちら

「ネットが暴くオウムとマスコミの“蜜月”」

 届いた見本誌にしっかり載っておりました(笑)。

 平成最後のお盆休みがやってきます。
 お盆休みの前に次号のしめきりがまっています。
 無事にお盆を迎えられるのか。
 まったく手付かずの原稿に、やや焦りを禁じ得ません。

 それでは最高です! 増ページを期待します! 単行本にしてく
ださい!などなど、私が気持ちよくなるか、弊社の利益に直結する
以外のコメントはお断ります。


■郵送
〒100-8077
産経新聞社 雑誌「正論」編集部

■FAX 03-3241-4281
■電子メール seiron@sankei.co.jp


■CM
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食べログ化する政治〜ネット世論と幼児化と山本太郎〜
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パソコンのブラウザやスマホでもご覧いただけますが、電子書籍リー
ダーでの読書がお勧めです。

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発行人署名
発行・文責:営業戦略付きホームページ屋さん 有限会社アズモー

代  表 :宮脇 睦(みやわき あつし)
http://www.as-mode.com/
〒121-0831
東京都足立区舎人3=3=3

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ご意見・リクエスト  mailto:mailmagazine@as-mode.com

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【イザ!版】「マスコミでは言えないこと」
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※無断転載・無断流用はご自由にどうぞ!!
※文責分の著作権は放棄してませんが。
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