野良医者のカラダとココロとオカネに効く非常識健康法

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『え?病院キライ?オレも大っキライだぜ!』医学博士で、野良医者のオレ「ドクター江畑(エバっちゃん)」が、「医者はニガ手だけど、自分の健康や美容は気になる」っていうヒトだけにお届けする、毒舌・必笑・良薬メルマガ!オレの衝撃自叙伝も連載中!

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メルマガ名
野良医者のカラダとココロとオカネに効く非常識健康法
発行周期
不定期連載...?
最終発行日
2008年12月05日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000129059
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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メールマガジン最新号

☆スミマセン、「メルマガ紹介」の箇所がヌケていたので、再送いたします。


☆今回、ふたたび「お力沿いのお願い」&「例のトラブル話」のつづきです。



2008/12/4(木)【No.…栄えある「250」号!】

野良医者 江畑:エバっちゃんの“不定期”連載?「健康&良薬メルマガ」

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◆【野良医者のカラダとココロとオカネに効く非常識健康法】緊急増刊号

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★★★ 【もくじ】 ★★★

◆【1】緊急増刊!野良医者エバっちゃんより「皆さま、どうかお力を!!」

◆【2】オレ=野良医者江畑の「例のトラブル」についての、その後…!?

◆【3】メールマガジン「1日1分で小顔になる方法」のご紹介

◆【4】その他のお知らせ

◆【5】参考:「当メールマガジン」の“行間”に関するご質問に対するお答え


エバっちゃんへの 感想メールのあて先は、こちら → info@aiknowledge.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【CAUTION!】★

当「メルマガ」に記載してある文章の全ては著作権法にて保護されております。
転載転用される際は下記「メルマガ編集部」へご一報を御願い申し上げます。
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◆【1】緊急増刊!野良医者エバっちゃんより「みなさま、どうかお力を!!」
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おヒサシブリです! 
野良医者:江畑=エバっちゃんです。

実は今回は、オレの「例のトラブルのおハナシ」のつづきじゃないんだけど
(この件は、あとで=【2】で話すから)、また「急を要する」事態なんで、
こうしてメルマガに記しました。


それでは 本題です…


オレの例のオフクロ=江畑リョウ子の心臓は、「拡張型心筋症(かくちょうがた
しんきんしょう)」っていう病気なんだけど、コレと同じ病気を患(わずら)っ
ている、高校一年生=16歳の少女がいる。「佐野めい」ちゃん、って女の子だ。

この女の子、9歳から、この「拡張型心筋症(かくちょうがたしんきんしょう)」
って診断されて、現在は、東京大学医学部附属病院に入院中なのだ。

以下、ホームページより抜粋…

-----------------------------

趣旨 http://nit-tokyo-th.ed.jp/save-mei/opinion.html

東京都世田谷区在住の「佐野めいちゃん」は、(中略)本年6月末に病状が悪化
し、東京大学病院に入院しました。この段階で、めいちゃんの余命は数か月と
のことで、補助人工心臓をつけて渡航心臓移植をするしか生きる途はないとい
うのが医師の判断でした。拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張して薄くなり、
正常に機能しなくなる特定疾患指定の難病です。悪化すれば心臓移植をするし
か命を救う方法がありません。

入院後のめいちゃんの病状は極めて厳しく、2008年8月に左心室、右心室の
両方に補助人工心臓を装着しました。(中略)心臓移植は、患者とドナーの心
臓の大きさが同じくらいでなければなりません。日本では15歳未満の臓器提
供が法的に禁止されています(中略)。

この度、担当医師団のご尽力で、米国コロンビア大学病院からめいちゃんの
受け入れについての内諾をいただくことができました。(中略)リスクの高い
左右両方の補助人工心臓をつけての渡航は日本では前例がありません。この
移植にかかる費用は、機械が2台ついていることもあり、(中略)とても一家
庭で負担できるものではありません。

そこで私たちは(中略)「めいちゃんを救う会」を結成し、広く皆様からのご
支援、ご協力をいただき、募金活動を成功させたいと考えています。(中略)
めいちゃんを救うために、皆さまの善意におすがりするしかない状況をどう
ぞご理解いただき、温かいご支援、ご協力を賜りますようなにとぞよろしく
お願い申し上げます。  「めいちゃんを救う会」 共同代表 嶋崎裕子 小
峰誠

-----------------------------

オレのオフクロの病気に関しては、もう何度も何度も何度も!メルマガ & ブ
ログで書いてきたんで、いまさらもう繰り返さないけど(↓)、

★【第3節】------『不治の病 の おフクロが“変貌”していきました…』
http://www.aiknowledge.co.jp/blog/index.php?itemid=368

今回のこの女の子は、体外心臓を2個つけての渡米という本邦初のハンディキ
ャップに加え、この総費用が、ナンと「2億円弱」!という、トンデモナイ額
のオカネが必要だ、っってぇ事実がある。そこでご家族や救う会などは、いろ
んな媒体を使って、募金活動をしているのだ。


で、ぜひ読者の皆さまに、ご協力をおねがいしたくて、ひさしぶりのメルマガ
を書いた次第です。


とにかく、他人事(ヒトゴト)ではないのだよ。



オレにも実は「一人娘」がいて(!)、…いまアメリカに留学中の(!!)、も
う23歳なんだけど(!!!…コレって、「初告白」かな…このあたりはオレの
自叙伝にまた書くから…)



そういう事情もあって見過ごせないのだよ、この「佐野めいちゃん」の件がね。


オレのオフクロは、もう年がいってて、「心臓移植の適応“外”」…ようするに、
手術はできない、って判断されちゃう、年齢でハネられちゃう(…厳密に言え
ば、年齢でハネられちゃった=過去形)、んだけど、この「佐野めいちゃん」は、
まだ16歳=高校1年生だからね。

まだまだ未来のあるこの命を救いたい…と、ホンの少しでも感じる読者の方が
いらっしゃったら、ぜひぜひ、小額でも結構ですんで、募金のほうを、なにと
ぞよろしくお願いいたします。

(by 江畑 医学博士、内科医)


「めいちゃんを救う会公式サイト」 http://nit-tokyo-th.ed.jp/save-mei/

電話及びFAX
  03−5787−8200 
  受付時間 11:00〜16:00(日・祝日を除く)



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◆【2】オレ=野良医者江畑の「例のトラブル」についての その後…!?
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さて…ここからは、前回のオレのトラブルの件だけど、


(あれから励ましのメールをたくさん頂きました。ありがとうございました。)


まぁ、ブッちゃけ話しちゃうと、オレや、オレの家族、親戚、はたまた友人知
人らが「こぞって(?)」尊敬し、信頼し、信用しきっていた、オレの実父=「江
畑 帝(えばた みかど)」:職業=内科医…なんだけど、


もう読者の皆サマ、お察しかもしれないけど…人格者でとおっていた、このオ
ヤジ…コレが、トンでもない二重人格者、いや、三重?? 四重?? 人格者だ
ったってぇワケで、


「おカネ」に関しては、かなりの「ドンブリ勘定!」な人物で、数年、いや、
数十年前から、オレら家族(オレ・母親・妹)の ぜんっぜん!知らない投資話
や、モウケ話に、カンタンにのっかっちゃうような、「オカネに超!ダラしない
性格」で、


またさらに悪いことに、そのバカバカしいモウケばなしで、損(←アタリマエ
だ!)が出ると、とにかくオレらが知らない ある関係者らから高利で大金を借
りまくったり、また周囲の人間をコトバたくみにダマしまくって、おカネをも
ぎとったり…


これはあとで聞いた話なんだけど、そのダマし取られた方々の中には、オヤジ
の数年来の患者さんらもいたらしく、その方々はみな高齢で、オヤジにダマさ
れているのも知らず、喜んで大金を出して亡くなっていったヒトもいる、らし
いんだけど…(これは完ペキ、不法行為=「犯罪」なんじゃネェか…!?)


ソンナコンナで、オヤジの借財…ようするに負債(ふさい)=借金の額は、ド
ンドンとふくらんで行き…その間も、オレら家族は そのこと=「オヤジのおカ
ネ関係」に関しては、まっ!!!…たく、知らなかったワケで、


まぁ「無知は罪悪」だ、ってよく言われるけど、オレら家族が「バカ」で「ア
ホゥ」で「世間知らず」だったのは、オレら家族は 自分らの実印や通帳なんか
を ぜ〜んぶ、ウチのオヤジに管理してもらっていたんで…まさか!そんな闇
(ダークサイド)の人間とは知らず、オヤジ=偉人=ホトケサマ…ってな扱い
をしていたもんで、オヤジが「わか江畑家のおカネの管理は任せろ」…ってい
う天の声?に、スナオに従っていただけだったんで…


で、いよいよ負債(ふさい)=借金が相当の額になったとき、オヤジは ご自慢
の自宅(=過去のメルマガ & ブログ参照)を担保にし、大金を高利貸し!か
ら借りたり、果てはオレのおフクロの「障害者年金」にも手を出したり、また
いわゆるヤミ金融業者数社から借りまくったり…

(…その段階でも、オヤジにマインドコントロールをされまくっていた、オレ
ら家族は、そのことに ゼンゼン気がつかなかったんです…「究極のバカ家族」
だと思っていただいてけっこうですょ…)


で、もうオヤジの借金の額がパンパカパンに!ふくらんだとき、最後に狙われ
たのが、「オレ」だった。オレを消費者金融の関係者のトコまで、直(じか)に
つれて行き、オレ名義で借金を重ねる(…当然、当時のオレは知るヨシもない)
っていう計画…ってか「ワルだくみ?」を、ワルい仲間と付き合っていたオレ
のオヤジは綿密にたてていたのだ。


そこまでいくと、さすがのボケまくっていた、おカネに疎(うと)いアホなオ
レでも、「オヤジと我が家のようすがちょっとオカしい…」と、思いはじめ、オ
ヤジにそれを詰問すると、オヤジはムシも殺さぬ、例の草食動物のような表情
で、「心配ないから、ふむ。」とだけ言い、その証拠に…ということで、前述の
ワルい仲間とともに、オレを悪徳弁護士(←コイツもオヤジの仲間)のところ
へ連れていった。


まぁ、今から考えると、オレを巧みな話術でケムにまき、オレを利用し、オレ
からできるだけおカネを捻出してやろう、オレの名をかたっておカネを得てや
ろう…っていうオヤジなりの姑息な!プランだったんだろうけど…


オレはその「悪徳」弁護士事務所では、オヤジの話や 悪いオナカマのおはなし
に、いちおうは納得し(←バカだね…)、帰りは、そのオヤジの仲間のクルマ
にのって、某:親戚の家…その当時は事情があって、空き家になっている親戚
の家をオレは借りていた…の、まん前で、オレは降ろされた。


オレは、オヤジと、オヤジの仲間のクルマを見送って、親戚の家に入った。
もう夜の10時を過ぎていた。




で、



その直後…



オレと別れ、たぶん車中で、相当にアクどいその仲間とナニやら「よからぬ
相談」をしている真っ最中に……




オレのオヤジ…「江畑 帝(えばた みかど)」は……






「死んだ」んだ。





いわゆる「突然死」ってヤツだ。


読んで字のごとく、「突然に死んじまった」。




唐突に、


いきなり、


予告もナンもなく、



死んじまったんだよ、オレのオヤジは。







オヤジの最期を偶然にも看取(みと)ることとなってしまった、その仲間?が
言うには、ナンでも、車中で、「急に胸を押さえ、苦しみだして、意識がなくな
って、死んでしまった…」ってぇことだった。



オヤジはすぐに最寄の大学病院の救命救急センターに搬送され、その知らせを
受けたオレは、「いまさっき=数十分前に会ってた ばっかなのに、コレは何か
の冗談か?」と、最初は思っていたけれど、タクシーをとばして病院につき…


オレには見慣れている救命救急室の隅で、妹が泣き崩れているその横のベッド
に、若手の医師から「心マ(しんま=心臓マッサージ)」を受けているオヤジを
見たとき、オレは、



「あれ、オヤジが死んでる…」と、いともアッサリと、そう思った。





それが、


2002(平成14)年の12月4日深夜…



つまり、6年前の 「 き ょ う 」 なのだ !!!!!!






で、その「タヌキオヤジ=江畑 帝(えばた みかど)」の残した、
マイナスの遺産ってぇヤツのおハナシや、オレの現在の戦い模様については…





また次回(←いつだよ?)、ってぇことで、なにとそお許しを…





デハマタ! お元気で!!!

(by 江畑 医学博士、内科医)



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前記の記述は、●パーセントが、「ノンフィクション」で構成されております。


★【免責事項】

前記の記述により生じる損害・トラブル等については、著者=ホームレス・
ドクター「野良医者 江畑=エバっちゃん」は、一切の! 責任を負いかねます。




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◆【3】メールマガジン「1日1分で小顔になる方法」のご紹介
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さっきチラッと話題に出た、
オレの「まなムスメ」=23歳(!)は、 超!「小顔」だぞ〜…(親バカ?)

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「1日1分で小顔になる方法」
小顔にお悩みならご覧ください。
http://www.princess-face.net/lndk/

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◆【4】その他のお知らせ
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■□ご意見、ご感想をお聞かせください

読者の皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

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★【健康&良薬メルマガ編集部より御願い】

読者の皆様から送られたご意見、ご感想の一部は、このメルマガにて掲載させ
て頂く場合が御座います。もし万が一、御迷惑でしたら、「掲載不可」とお書き
添え下さい。何卒宜しく御願い申し上げます。



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◆【5】参考:「当メールマガジン」の“行間”に関するご質問に対するお答え
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一部の読者様より、「当メールマガジンの“行間”が空いており、読みにくい。」
という御指摘を御受け致しましたので、この点に関して御答えを申し上げます。

著者=江畑のパソコンは、Windows :Microsoft Office Word 2003 版を使用
し、メールマガジン用に書きおろした原稿を「まぐまぐ:発行者ログイン」の
ページを経て、配信準備をし、後にそれが配信された際、一部の読者様のパソ
コンにおいて、御指摘のような“行間”が空く…という事象が生じる場合が御
座います(理由:ソフトとの相性か?…と想像されますが、詳細は不明です)。

また、著者=江畑自身が、文章の抑揚を付ける意味で、あえて故意に“行間”
を空ける場合も御座います。現在のところ以上の二点が原因かと思われます。

何卒、御理解の程、宜しく申し上げます。『健康&良薬メルマガ編集部』一同


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発行元 : 江畑 李下(医学博士 内科医) http://www.aiknowledge.co.jp/
発行人 : 健康&良薬メルマガ編集部 info@aiknowledge.co.jp
配信停止・変更 : http://www.mag2.com/m/0000129059.htm
発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com/  ID: 0000129059
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