地球はとっても丸い

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世界各地で、それぞれの人生を歩んでいる私たちが、縁あり、地球丸という名の地球船にいっしょに乗り込んだ。この船のデッキから、私たちが見たこと、体験したこと、日々感じていること……心を込めてお届けします。

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メルマガ名
地球はとっても丸い
発行周期
月二回発行
最終発行日
2018年11月30日
 
発行部数
337部
メルマガID
0000142567
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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第247号【2018.11.30】(毎月末発行)
■─────────────────────────────────■
  「海外在住メディア広場」に集まる人々が世界各地からお届けする
   \\\\\地┃球┃は┃と┃っ┃て┃も┃丸┃い┃/////
            http://chikyumaru.net        
  …………………………………………………………………………………
   世界各地で、ライター、コーディネーター、フォトグラファー、
    通訳者、翻訳者としてそれぞれの人生を歩んでいる私たちが、  
      「海外在住メディア広場」に集まっています。
   人材探し、ネタ探し、企画のアイデア探しにも是非お役立て下さい。 
   
            http://mediahiroba.com
■─────────────────────────────────■
                   
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・~・~・~・~・~・~・~・~・~ ~・~・~・~・~・~・~・

───────────────────────────────────
「地球はとっても丸い」11月号 INDEX
……………………………………………………………………………………………
◆地球丸エッセイ
・連載 第17回 月夜のうんこは恥ずかしい/板坂 真季
・連載 第5回 ニュージーキッズ習いごと事情/クローディアー真理
・連載 第31回 スペイン職人物語/河合妙香

◆こちら、地球丸編集部! 椰子ノ木やほい

▼地球丸エッセイ───────────────────────────

……………………………………………………………………………………………
「月夜のうんこは恥ずかしい」/板坂 真季 (ミャンマー・ヤンゴン在住)
第17回 西アフリカでの肉食生活
               http://chikyumaru.net/?p=11232
……………………………………………………………………………………………
 西アフリカ・ブルキナファソの奥地に住んでいた当時、たんぱく源は貴重だっ
た。モロコシの粉で作る団子にバオバブの葉などの植物系の食材で作ったソース
をかけて食べるのが一般的だったが、そこに干した川魚が入ることが週に1度程
度あり、肉となると、月に1回口に入ればよい方だった。

 村内で手に入る肉は豚肉か鶏肉が多い。鶏肉は飼っているものをさばいて食べ
るが、豚肉はお金を払って買うのが一般的。時折、現金が必要になった家庭が家
畜を潰して村内で販売するのを買うのだ。村で唯一の外国人である私は“金持
ち”と認定されており、そういった際はたいてい最初に売りに来た。

 また、村人の多くは森の奥の畑を耕す際は猟銃を携えて行き、遭遇した動物を
仕留めては持ち帰り、これも村内で販売する。獲物はアンテロープ(レイヨウと
もいう。カモシカに似た動物)かアナグマのことが多く、滞在中、このエリアに
住む野生動物のほとんどの味を知ることができた。

 私が住み始めた当時はすでに開墾が進み野生動物の数が減っていた上、動物の
保護政策も始まっていたので、象やライオンが口に入ることはなかったが、少し
上の世代の村人たちはどちらも食べたことがあると言っていた。ちなみにライオ
ンは「苦い」そうだ。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=11232

≪板坂 真季(いたさか まき)/プロフィール≫
アフリカで犬食に慣れたため、犬を食べるベトナムのハノイに住んだ時も、ため
らうことなく地元の友人たちと犬料理店に出かけられた。しかし、よそ様のペッ
トを撫でる時、ついつい肉付きを確かめるという後遺症も残ってしまったのだっ
た。


……………………………………………………………………………………………
「ニュージーキッズ習いごと事情」
   /クローディアー真理 (ニュージーランド・ニュープリマス在住)
第5回 レッスンの場はアウトドア
               http://chikyumaru.net/?p=11242
……………………………………………………………………………………………
 ニュージーランドは自然が豊富な国であることは、世界的に知られている。加
えて、人口密度が低く、スペースにゆとりがある。こんな環境のおかげで、アウ
トドアで行うお稽古事は子どもたちにとって、よりダイナミックで挑戦しがいが
あるものになっている。

 娘は、小学生時代1年半ほど乗馬を習っていたことがある。私たちは町に住ん
でいるが、彼女が通っていた小学校は、町から少し出たところに広がる酪農地に
あり、牛や馬、ブタ、ニワトリなどは身近な存在だった。学校の向かい側にある
家には小さな馬場があって、子どもたちが馬に乗る姿がよく見え、娘はいつもう
らやましがっていた。学校の送り迎えの際、私はそこのお母さんが乗馬を教えて
いることを小耳にはさんだ。

 娘が長い間やりたがっている習い事なのはわかっていても、レッスン代が一番
のネックになって躊躇していた。しかしそこでのレッスンは、週1回放課後1時間
半で35NZドル(約2,700円)。私たちにしてみれば結構な額なのだが、ほかの乗
馬スクールと比べると、半分ちょっとと破格なのを知り、やらせてみることにし
た。ヘルメットは貸してくれたし、ブーツもひざまでの長ぐつでいいと言われた
ので、気楽だった。乗馬ズボンだけ、セカンドハンドのものをそろえて、レッス
ン開始となった。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=11242

≪クローディアー真理/プロフィール≫
フリーランスライター。1998年よりニュージーランド在住。ウェブサイトを中心
に、環境、ビジネス、子育て・教育といった分野で執筆活動を行う。娘が習った
乗馬は、実は私も小さい時あこがれたスポーツ。乗りこそしなかったが、娘を手
伝って、馬の世話をするのはとても良い経験になった。


……………………………………………………………………………………………
「スペイン職人物語」/河合妙香 (スペイン・トレド在住)
第31回 笑顔の裏に、人生かけた陶芸魂 マリアさん3
               http://chikyumaru.net/?p=11250
……………………………………………………………………………………………
役所や州政府からも役所や州政府からも認められている新進気鋭の陶芸作家。
若干27歳。
意外なことに、陶芸歴はたったの4年。
しかも、もともとはカメラマンだった……。

そんなことを聞けば、「才能がある」という一言で片付けたくなります。 

しかし、才能は、簡単に芽を出してくれるものではありません。
才能の開花には、苦闘がつきものです。

マリアの場合、待っていた現実が過酷でした。
スペイン未曾有の経済危機です。

2008年に始まったこの危機は500万人の失業者を生み、若者は2人に1人が失業と
いう事態に。マリアの高校生活はその危機の始まりとともに始まり、卒業後はそ
の波をもろにかぶったのです。


>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=11250

《河合妙香(かわいたえこ)/プロフィール》
ライター。フォトグラファー。国立カスティーリャ・ラ・マンチャ大学日本語学
科講師。2002年よりスペイン在住。ヨーロッパの雑貨やインテリアについて『美
しい部屋』、『かわいい生活』、『ナチュリラ』、『GINA』等に連載してきた。
最近は2020東京オリンピックのコーディネートに関わるほか、事業でカバンのア
トリエを数多く訪問。よい職人技に惚れ惚れする日々を満喫中。認められている
新進気鋭の陶芸作家。


▼こちら、地球丸編集部!───────────────────────

紅葉が美しいこの時期、久々に単身帰省し母と過ごしている。高齢の母の手には
負えない庭木の手入れや、雨樋に詰まった落ち葉の掃除などしていると、懐かし
い秋の匂いが漂ってくる。ミシガンにいるときにはすっかり記憶の彼方に追いや
られているが、昔飼っていた亀のカメキチやアヒルのガーコのことまで、空気の
冷たさや自然界の匂いとともによみがえって来るから不思議だ。

結婚してすぐ夫が田舎暮らしに憧れ、なけなしの貯金をはたき僅かな頭金で新築
の家を建てた。かつて我が家の4人の子どもたちが幼少時代を過ごした家であり、
12年間の日本の思い出がある。もうすぐ築34年となるが、今は母が住んでくれて
いる。サモアに移住後も米国に渡ってからも、帰国のたびこの家に帰るのでふだ
ん住んでいなくとも我が家の面々にとっては「日本の家」だ。

空き家にしている期間もあったが、処分することなくなんとか維持してきたのは、
子どもたちが日本人としてのアイデンティティを保つための、なんらかの助けに
なるだろうと考えたからだ。日本人でありながら、人生の大半を海外で暮らす運
命となった娘と3人の息子たちだが、長女、長男、次男は、それぞれの米国人配
偶者を連れてこの家に来ている。

限られた旅程の中で、トトロが出てきそうなこのド田舎に足を運ぶのだから、た
いせつな人に自分たちの故郷を見せたいという気持ちの表れなのだろう。――と
母は勝手に想像している。かつて夫が日曜大工で作った子どもたちの遊具は、
すっかり朽ちて時の流れを感じざるを得ないが、それぞれの伴侶と共にその姿を
目に刻むことにも、なんらかの意味や価値があるような気はするのだが、はてさ
てどうだろう……。

       (アメリカ合衆国・ミシガン州在住/椰子ノ木やほい)


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 ●地球はとっても丸い●247号
 発行:「海外在住メディア広場」 http://mediahiroba.com/ 
 編集:地球はとっても丸い編集部 http://chikyumaru.net/
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