脱サラ社労士の開業成功法

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メルマガ名
脱サラ社労士の開業成功法
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週刊
最終発行日
2007年06月05日
 
発行部数
0部
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0000145587
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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●脱サラ社労士の開業成功法VOL 118
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こんにちは山中です。
この土日で最後のセミナーが無事終わりました。
毎回終了後にアンケートに記入いただいているのですが、今回もほぼ満足いた
だけたようでほっとしています。
今後セミナーは行う予定はありませんが、メルマガはもう少し続けてみようか
なと考えています。

さて、年金問題が今、大きなテーマになっており参議院選挙にも争点になりそ
うですが、社労士の存在感が非常に低いので残念です。
不明年金の相談機関に第三者機関を設置するということですが、先日もテレビ
である議員が第三者機関は弁護士と税理士などの専門家で構成すると言ってい
ましたが、なぜ社労士ではなく税理士なのかなと感じました。(本当に社労士
でなく税理士だったら問題ですが・・・)
別に第三者機関に関しては個人的にはどちらでもかまいませんが、あまりの存
在感の無さにがっくりです。・・・・
残念ですが知名度の差でしょうか。

また、社保庁改革では民主党では徴収業務を国税の管轄に移すということです
が、それこそ,年金までも税理士の独占業務になってしまいそうです。
自民党の議員は第三者機関から社労士は外すわ、民主党は管轄を国税に移すわ
で今度の選挙ではどこに入れようかと迷ってしまいます。(笑)
いずれにしてもここしばらくは年金から目が離せないようです。

さて本題です。
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●ワンチャンスを必ずものにする
さて、親戚、知人にせよ、全く新しい人脈にせよ、人脈を広げて見込み顧客の
紹介を頼んでゆくようになると、徐々に紹介者から見込み顧客を紹介してもら
えるようになります。
まさにチャンス到来です。

紹介営業はこの紹介をもらうためのものなのです。
飛び込みにしてもDMにしても、キーマンに合えることは非常に難しいことな
のです。
ましてやどこの誰ともわからない初対面の人物の話をまともに聞いてもらえる
ことはまずありえません。

その点紹介の場合は、見込み顧客と紹介者の間に義理があるので、きちんとア
ポを取ってゆけば30分から1時間ぐらいは話を聞いてもらえます。
つまりワンチャンスです。

このワンチャンスが活かせなければ、2度とチャンスは訪れないと思っても過
言ではありません。
ある程度紹介を頼んでおけば誰にでもこのようなチャンスは訪れるものなので
すが、モノに出来ない人がほとんどです。

よくあるパターンは、一方的に自分のプレゼンだけして、「何かあればよろし
くお願いします」で終わってしまうパターンです。
おそらく何も無いでしょう。
あったとしても別の人に依頼が行くはずです。

あるいはいきなり顧問契約の話をして断られると言うパターンです。
もちろん紹介者の手前、はっきりと断られることはありませんが、遠まわしに
断られるのです。
よくあるパターンが「また何かありましたらこちらから連絡しますのでその際
はお願いします」というパターンです。
本人は断られていると気づくどころか、脈があると勘違いしている場合もあり
ます。
こんな場合は永遠に連絡は来ないものです。

当然です。
何か問題があれば顧問契約の話にもなりますが、何も問題が無ければわざわざ
お金を払って顧問を頼むことなどありえません。
どこの会社でも問題点が無いことは無いのですが、ほとんどの場合、問題点は
顕在化しておらず、潜在的にあるものなのです。
相手が問題点を認識してはじめて誰かに相談しようと思うものなのです。

つまり、初対面のときに先方の問題点を発見し、次回訪問の口実を取ってこな
ければならないということです。
わずか30分から1時間の間に自己紹介して相手の問題点を発見し、次回訪問
の口実を取ってこなければならないのです。

続きは次回をお楽しみに。
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ウインズコンサルティング 社会保険労務士 山中 肇
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