yukilaの雑記帳

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メルマガ名
yukilaの雑記帳
発行周期
不定期
最終発行日
2009年12月31日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000156653
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 学校

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メールマガジン最新号

○yukilaの雑記帳=0743号━━━━━━━━━━━━━━━○
┃「うがーーーーーー!」                  ┃
┃うがーーー!!!今年一年の鬱憤を叫んで晴らしてやる、がー!┃
○━━≪ご挨拶≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

こんにちはyukilaです。ご購読ありがとうございます。


今年も残すところあとわずか。
私はそろそろ眠いなぁ、でも洗濯行かないとなぁという感じです。


大掃除どころか引越しの荷物がそのまま詰まれています。
そもそも寮には収納のスペースがない!
ついでに、本棚にもう本が入らん!

ですから、私の怠慢で掃除をしないわけではなく、
もはや手がつけられないだけなのです!!!




したがって、代りに実験室は雑巾がけもやっておきました。


あと、広島は雪がいっぱい降って、積もりました( ̄∇+ ̄)
紙をひたすら削って繊維にまで戻した時の綿のような感触でした。
すみません、マニアックな表現で(ー_ー;)
これが一番しっくり来たもので。。。

雪の上でドサッと眠ってみたいですが、
今日はそれをやる前に解けてしまいました。
今夜再び積もることに期待してます。


では今号もyukilaの雑記帳をよろしくお願いいたします。

○━━≪もくじ≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┃今回の日記「年間ベストセラー」「吉本ばなな」「振り返って」┃
○━━━━━今日の掲示━┃_^)━━━━━━━━━━━━━━○


7-1『男性自身についてのまじめな考察』
増原良彦:著、徳間文庫1992発行
読み終えた日:2009/7/11、ジャンル:性科学

 男性の生殖器に関する考察。タイトルにはまじめなとあるが、よく
言えばユーモアたっぷりの内容である。理系文系の知識が織り交ざっ
て、主題に関する科学的文化的な雑学に溢れている。特に私は人間以
外の生物の生殖器および、交尾方法に興味を持って読んだ。最近多い
ことだが、このような本で読んだ内容が大学院の授業に関係すること
もある。この本では男性生殖器が2本ある生き物の話と象の交尾が授
業で触れられた。ハサミムシなどのオスは生殖器が2つある。


7-2『豊かさとは何か』
暉峻淑子:著、岩波新書(9784004300854)1989発行
読み終えた日:2009/7/21、ジャンル:社会

 読んだ第一印象は古い本だということ。豊かさとは何か?朝から晩
まで、ゆとりなく働き、財を成すことか?少し前の日本の物質的豊か
さのみを重視している価値観を否定する本。確か、有名な本だったと
いう記憶もあるが、定かではない。当時の日本にとって、これが斬新
であったかどうかははっきりとはわからないが、現代の日本において、
何らかのインパクトを与えられる本かというと疑問がある。現代日本
の問題として当てはまる指摘も多々含まれる、いや、現代日本の問題
を指摘している本だと言える。おそらく、当時はこういう考えがなく
斬新であり、現代の考えはこのような本をもとに築かれたとも思う。
しかし、本書ではこれらの問題についての解決案は提示されていない。
話は本題からややそれるが、本書では通勤時間の話が出る。私が学生
だからかも知れないが、私は通勤等で電車に乗っている時間が一番の
んびりできるので好きだ。大学や下宿では目の前にノートが広げられ、
パソコンが起動している。時折、ファンが音を立ててまわる。実験器
具も私の背より高く積み上げられ、私を圧倒している。やることは尽
きない。しかし、電車は私が急いでも速く動くということはない。だ
から私は電車の中では本を読める。もっとも、より多くの本を読みた
いために、急いで読もうとしてしまうのだが。しかし、このようにゆ
とりが持てていない人は少なくないのではないだろうか?この本はも
う20年近く前に書かれた本だ。しかし、当時の問題は的外れな政策
によりいまだ解決はされていない。むしろ、私には悪化さえしている
ように思える。


7-3『若者はなぜ3年で辞めるのか?』
城繁幸:著、光文社新書(9784334033705)2006発行
読み終えた日:2009/7/23、ジャンル:就活

 よく目にする本で以前から興味は持っていた。本書は年功序列とい
うすでに崩壊しつつある制度が若者の未来を、しいては日本の未来を
も脅かしている問題について論じている。年功序列制度は発展してい
く社会において、維持可能な制度であり、成熟社会である現在の日本
においては増え続ける管理職のポスト確保およびその人件費はまかな
えない。崩壊しつつある年功序列の下、報われない努力をするしかな
いバブル世代、搾取され続けるバブル後の世代。新卒と既卒の壁。崩
壊していく企業制度の被害者の現状を示した一冊。


7-4『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』
樋口弘和:著、光文社新書(9784334034887)2009発行
読み終えた日:2009/7/27、ジャンル:就活

 近年急変する採用の現場について、人事コンサルタントの著者が書
いている。成熟社会、不安定な経済状況などから価値観の変化が激し
い近年、従来の採用の問題、そして、最近の学生の価値観、新入社員
の育て方をアドバイスする。著者は現在、人事コンサルティングの会
社の社長をしており、そこでのノウハウや工夫を書いている。そのた
めか、要所要所で「当社は」という言葉が出てきて、会社の売込みを
されている気にもなる。しかしながら、著者の体験と分析から企業と
新入社員のミスマッチを減らす工夫は役立てることは十分でき、宣伝
だけに終始してはいない。また、説明会や面接から採用までのみなら
ず、その後3年間の教育、コミュニケーションの大切さもしっかり書
かれている点を私は高く評価したい。自分はまだ学生なので、書かれ
ている内容をゼミの先生や新入生に置き換えて想像することでより理
解を深めることができた気がする。


7-5『細胞分化』
村松喬:著、丸善株式会社1987発行
読み終えた日:2009/7/31、ジャンル:発生生物学

 多くの多細胞生物はさまざまな機能を持った細胞を持つが、それら
の細胞も元はたった一つの受精卵から分化してできたものだ。この本
は過去の実験話を添えて、そういった分化のメカニズムについて書か
れたものだ。内容は平易でおそらく高校生物をあらかた収めた人、生
物系学科に所属する大学生向けで、大学の専門初期のテキストレベル
だと考えられる。内容についてはキメラ動物、核移植、シャーレ内で
の三胚葉分化、赤血球・神経の分化、ホメオボックスについてである。
確かに分化についてのテキストとしてよい難易度だが、この分野の研
究は日進月歩である。ドリーが生まれる前、昭和62年の本書の内容
は本分野の入門者用テキストとして、もうふさわしくはなく、ある程
度、この分野のことを知っている若い人が当時の考えを知るのに適し
ているだろう。


8-1『個性的な細胞たち』
山科正平:著、羊土社(9784897064246)1998発行
読み終えた日:2009/8/6、ジャンル:細胞生物学

 ヒトを形作っている細胞の成り立ちとその形態的特徴と機能に関す
る本。細胞の基礎はもちろん、器官、組織などの構成関係、分泌など
の機能も幅広い内容を平易な言葉で説明している。実際理解しやすく、
私も勉強になったと強く思う。興味深く読み進めることができたが、
紙が上質なのか、白く光沢があり、反射して読みづらかった。また、
写真や図が豊富である。


8-2『雄と雌の数をめぐる不思議』
長谷川眞理子:著、中公文庫(9784122039315)2001
読み終えた日:2009/8/8、ジャンル:数理生物学

 生物の性比に関する本。1章、2章で性の起源及び性決定機構につ
いて、3章から5章は性比に関する内容となっている。最後の章であ
る6章では人間の出生後の性比、つまり子殺し等、性差別によって生
じる性比について書かれている。本書は文庫化にあたり、著者の研究
結果が追加されたというあとがきがあるが、その一部はこの章のこと
だということだ。学生として生物を学ぶ上で3から5章については局
所的配偶競争やフィッシャーの理論など数理生物学のとても勉強にな
ったと感じている。1,2章は本書を読む上での基礎知識の確認のよ
うな印象であった。生物に詳しい人なら読み飛ばしもいいのではない
だろうか?6章については人権や社会的文化的性差といった問題と、
その人間の行動を生物学に結びつけて述べられている。読む人によっ
ては気分を害す可能性もあるが、生物学の勉強という方面では3から
5章の応用的内容と取れる。しかし、この6章の存在により本書の主
題である「性と数」が男女平等や人権問題といった「社会問題」に押
しやられた感じだ。


8-3『生き物はかたちを自分で決める』
ジョン・メイナード=スミス:著、新潮社(9784105423018)2002発行
読み終えた日:2009/8/9、ジャンル:発生生物学

 メイナード・スミスの書いた本の訳本。ページ数も少なく読みやす
いよう心がけて書いたようだが、飛び飛びの話を聞いている感じで、
直前の文とのつながりがわかりにくい部分がかなりある。本書の中で
重要な比較的専門性のある単語が説明なくいきなり用えられるため、
それなりに基礎知識が必要になりそうだ。まとめると専門書ではなく、
内容はきわめて平易で薄いが専門外の人が気軽に読めるものではない
ということになる。専門の人なら気軽に読めるだろうと思う。今回は
かなり、急いで読んで、理解に勤めない部分がたぶんにあった。また
機会があれば、この気軽で読みにくい本をもう一度読んでみようと思
う。今のところ、得るものは少なかったように思う。

9月に読んだ本
『ふたり』『動物園の獣医さん』『なぜ「少年」は犯罪に走ったのか』
『就活のバカヤロー』『こころの格差社会』

10月に読んだ本
『動物に愛はあるか(1)』『動物に愛はあるか(2)』『AMELIE』
『「あっ!」と驚く動物の子育て』『日本の魚』
『新・動物実験を考える』

11月に読んだ本
『ワニはいかにして愛を語り合うか』
『生物から見た世界』『民法がよくわかる本』
『植物組織培養の新段階』『都会の野鳥は夜も飛ぶ』
『頭がいい人の敬語の使い方』『肉食の思想』

12月に読んだ本
『御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?』
『ブッラク会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』
『神去なあなあ日常』『上品な人、下品な人』『昭和史の怪物たち』
『最高学府はバカだらけ』
『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』
『世界の日本人ジョーク集』『遺書』『哀しい予感』


1月から通して72冊読みました。

1月13冊  2月9冊
3月5冊   4月1冊
5月4冊   6月5冊
7月5冊   8月3冊
9月5冊  10月6冊
11月7冊 12月10冊  月平均は6冊

月10冊計画の敗因は大学院生活が忙しかったというより
後輩ができたことによる人付き合いの活発化が挙げられます。
思ったより読書時間と睡眠時間を奪われました。
やっぱり携帯電話は好かないです。



○━━━━━今回の雑感━(=_=)━━━━━━━━━━━━━○

【今年を振り返って】2009/12/31
先日、先生にも聞かれたが抱負も含めて答えなかった。
とりあえず、今号タイトルと、その下の説明にあるように。
うがーーーー!!!!!
うがー!!!!!
うがうがーーーーーーー!!!!
う!げほげほ。。。そんな感じの一年でした。


【最近読んだ本を通して】
 最近読んだ本を通して思ったのは最近の若者はまじめすぎるという
ことだ。『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』ではえらい先
生方の言葉を真に受けてまじめに自分にあった仕事を探そうとして身
動きが取れなくなった若者もいると感じたし、『遺書』でも同様に自
分で抱え込んで、まじめに悩んで死んでしまった若者がいた。仕事に
関してもガチガチに考えず、もうちょっとラフに考えればいいように
思う。また、彼らに対し、旧来の考え方を押し付ける古い時代の人た
ちも解決すべき問題だと思う。確かに甘いのだろうけど、流れが早く
て荒い近年、もう少しやさしい言葉をかけてやってもいいように思う。
さもないと、私のような「参考程度にはしますが、私は私だし」とか
自己中心的な若者ばかりが生き残り、彼らまじめで繊細な若者はごく
少数になりそうだ。

【年間ベストセラー】2009/12/27
 日経新聞に2008年12月から2009年11月間の年間ベスト
セラーが載っていた。1位は「1Q84 BOOK1・2」だ。大学
生協にも置いてある。1と2は別売りだと思うのだが、どう集計した
のか気になる。

 それはともかく、3位にはドラゴンクエストのプレイヤーズガイド、
15位から20位は16位を除いてポケットモンスターの攻略本が並
んでいる。なんとも異様な光景に見えたのは私だけであろうか。加え
て電車で周囲を見渡すと本や新聞・雑誌を読んでいる人より携帯電話
を見ている人のほうが多いようだ。もちろん、携帯小説やオンライン
のニュースを見ている可能性も考えられるが、中年以上の方々が活字
離れを危惧するのもわかる。

 ランキングの上には出版業界の不況について書かれている。自分は
本を読んでいるので貢献しているぜ!と思ったが、ほとんど古本じゃ
ん!と気づいて少しへこんだ。しかし、記事を読み進めると「…新古
書店の盛況を見るとコンテンツ力そのものは落ちていない。」とある。
まるで私の心を読んでいるかのような記事だ。やってくれる!

 なお、中国新聞の広島と東京の書店で取ったベストセラーに攻略本
はなかったが、1Q84のランキングが低く、いつからいつの統計か
分からなかった。


【吉本ばなな】2009/12/31
 偶然というものは結構多い。時には運命を感じる時もある。

 買った本はタイトル、購入日などを一覧にして記録するようにして
いる。しかし、このところ、その作業が滞っており、購入日だけ記録
して読んだ後にデータ入力を行なうことが多くなってしまった。大掃
除とはいえないが、部屋の片づけをしようと積んでいた本のデータ入
力を始めたところ、年末年始に読もうと思って買った小説の著者名に
見覚えがあった。昨日か今日読んだ本(昨晩から本は2冊読んでいる)
か新聞で見たのだ。「吉本ばなな」さん。当の文書で名前を見たとき
は何をしている人かはすぐにわからなかったのを覚えていた。どこで
読んだか思い出し、その本『世界の日本人ジョーク集』のページをめ
くったところ、日本の漫画の人気について触れた後に出てきていた。
本文はTシャツのトカゲが吉本ばななを髣髴させるという外国の人の
話で、日本の文学は世界でも売れているというところだった。名前が
出ている文章を見ると納得する。しかし、「おや、この名前は!?」
と思ったときは何か面白いことを発見したようでわずかに心躍った。



○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
∥  今号も雑記帳をお読みいただきありがとうございます。  ∥
○━□マガジン情報□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
『yukilaの雑記帳(ID:0000156653)』Copyright(C)2005-2009YK
発行周期:がんばりたい不定期 創刊:2005/05/02(創刊4年)
発行者 :yukila(YK)
登録解除:http://www.mag2.com/m/0000156653.html
◇━注意━yukilaを信じすぎないで━━━━━━━━━━━◇
∥書かれている内容は私の経験でしかなく、イマイチ信用できませ∥
∥ん。信用して実行したときにどうなるかはわからないのであくま∥
∥で参考くらいに考えてください。責任はもてません。含まれる商∥
∥標、登録商標などはそれぞれの権利者に帰属します。     ∥
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
[編集後記]
今号もありがとうございます。
今しがたコインランドリーに行ってきました!
雪が!雪が!雪がぁ~♪
積もりつつありました。

もったいなくて歩きづらいっす(>△<)
よし!今日は外で一晩過ごして、雪に埋もれてみるかっ!!!

さて、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いできますか!?(>△<)
発行が少なく、よろしくお願いしますとは言いづらい気分です。
しかし、よろしくお願いいたします!
                         yukila
         ありがとうございます。
         雪に埋もれてみたい!!
        来年も行くぞーーーーー!!!
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