月間税務~経営者が知っておくべきこと~

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メルマガ名
月間税務~経営者が知っておくべきこと~
発行周期
月刊
最終発行日
2017年06月09日
 
発行部数
172部
メルマガID
0000163713
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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こんにちは。税理士の亀谷純子です。

平成29年5月29日から全国の登記所で「法定相続情報証明制度」
が開始されました。
この制度が創設されたのは、相続登記が未了のまま放置され、
所有者不明の土地、 空き家問題に対処するため、
相続登記の促進に取り組むとされたためです。

この制度のねらいは、各種相続手続きにおける関係機関の審査に
かかる専門分野の人件費 が軽減されることのようですが、
相続人らにとっては、各種の相続手続きの際に
戸籍関係書類等一式を金融機関等ごとに
提出する手間を 省力化し手続きの負担を軽減することは
大きなメリットです。

手続きとしては、一度はこれまでと同様に必要書類を
整える必要はありますが、 それを一度行えば、何枚もの
戸籍謄本などを準備することは必要なくなる とのことです。

ただし、6月5日時点で、国税庁の担当の方から公式に公表
されたものですが、相続税申告には この「法定相続情報証明制度」
はまだ使えない、とのことで相続税申告に 関しては、
未だ必要な資料を全部整えなければならない、とのことでした。

恐らく、今後は相続税申告に関しても「法定相続情報証明制度」
のみの添付書類で足りることになるのではないでしょうか。
期待したいところです。

「法定相続情報証明制度」の手続きの流れは以下の通りです。

まず、法定相続人または代理人(税理士等)が
 1.戸除籍謄本等を収集し
 2.法定相続情報一覧図を作成します。
3.申出書※を作成し、上記1.2.を添付して登記所に申し出ます。

※提出された戸除籍謄本等の記載の情報に限る(放棄や遺産分割協議は対象外)
※数次相続発生の場合、一人の被相続人ごとに作成

次に、登記所において
 1.登記官により確認、法定相続情報一覧図が保管されます。
 2.認証文付法定相続情報一覧図の写しが交付されます。(手数料無料)
 3.戸除籍謄本等の返却がされます。

そして、この利用は
相続登記のみならず、不動産以外の財産権の名義変更の手続き、
金融機関等における預金の払い戻し手続き、保険金請求手続きで
活用できることになります。

この制度が始まったからといって、これまで通りの戸籍の束で相続
手続きをすることももちろん可能です。

登記の専門官である登記官により、「認証文付法定相続情報一覧図」
の写しが 交付されることにより、これまでよりも金融機関等での
手続きにかかる時間が短縮されるものと見込まれます。


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