シネマコリア News

  • ¥0

    無料

シネマコリアが提供する韓国映画に関するニュース。シネマコリア(韓国映画祭)開催情報のほか、新作劇場公開情報、映画祭情報、韓国の興行成績など。ここでしか読めない記事が満載!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
シネマコリア News
発行周期
不定期
最終発行日
2018年07月15日
 
発行部数
758部
メルマガID
0000184531
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 映画 > 映画館・上映情報

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇─────────◇     シネマコリアと韓国映画に関するニュース
 │シネマコリア News ├────────────────────────◇
 ◇─────────◇                 2018年7月15日号
                         http://cinemakorea.org/
…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
 ◆最新情報はツイッターで配信中!◆  https://twitter.com/cinemakorea/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

∽∽∽∽∽∽ HEADLINE ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

      《花開くコリア・アニメーション2018+アジア 特集号》

 01 花開くコリア・アニメーション2018+アジア in 名古屋 8/4&5開催
 02 花コリ、今年の見どころ
 03 花コリ上映作一覧
 04 編集後記

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃01┃花開くコリア・アニメーション2018+アジア in 名古屋 8/4&5開催  ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 “花コリ”の愛称で親しまれ、名古屋での開催は9回目となる「花開くコリア・
アニメーション2018+アジア」。本年も韓国インディペンデント・アニメーション
協会、シネマコリア、愛知県美術館の共催により、8/4(土)・5(日)の両日、
愛知芸術文化センター12階アートスペースEFにて開催致します。

 上映するのは、韓国とアジアの短編アニメーション38本! 韓国のインディーズ
・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」最新上映作から厳選した韓国
短編29本を、テーマごとに分け「場+幻想」「記憶+時間」「心+体」の3プログ
ラムで、また同映画祭のアジアコンペ部門上映作から9本の秀作短編をアジア短編
プログラム「アジアへの扉」としてお届けします。

 韓国からのゲストは、脱北した若い女性2人の現在の思いを綴ったドキュメンタ
リー『花咲く手紙』のカン・ヒジン監督です。また、米アカデミー賞にノミネート
された話題作『Negative Space』のマックス・ポーター、桑畑かほる監督の短編3
作品を特別上映し、桑畑監督をよく知る伊藤裕美さんによるトークを開催します。

 本年は愛知淑徳大学と協同し、字幕翻訳など学生参加プロジェクトもスタート。
日韓の若き才能が集う空間“花コリ”にご期待下さい。

────────────────────
花開くコリア・アニメーション2018+アジア
────────────────────
★韓国・アジアから世界を観る★
脱北した女性のドキュメンタリーから、米アカデミー賞ノミネート作まで。
韓国短編29本とアジア短編9本、一挙上映!

■スケジュール

8/4(土)
 13:00 短編プログラム1「場+幻想」(8作品/69分)
    +上映&トーク「カン・ヒジンの世界」
    ゲスト:カン・ヒジン(短編プログラム1『花咲く手紙』監督)
 15:15 短編プログラム2「記憶+時間」(10作品/68分)
 16:45 短編プログラム3「心+体」(11作品/67分)
 18:15 アジア短編プログラム「アジアへの扉」(9作品/65分)
8/5(日)
 12:00 アジア短編プログラム「アジアへの扉」(9作品/65分)
    +上映&トーク「ボーダーを越える作家たち」
    ゲスト:伊藤裕美(オフィスH代表)
 14:30 短編プログラム3「心+体」(11作品/67分)
 16:00 短編プログラム2「記憶+時間」(10作品/68分)
 17:30 短編プログラム1「場+幻想」(8作品/69分)

■チケット(当日券のみ)
 1プログラム 一般1,000円 高大生500円 中学生以下無料

■会場
 愛知芸術文化センター 12階 アートスペースEF
 地下鉄・東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分

■公式サイト http://anikr.com/

■チラシ http://anikr.com/2018/img/common/NagoyaFlyer2018.pdf

■予告編 https://vimeo.com/252813901

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃02┃花コリ、今年の見どころ                      ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■見どころ1 韓国・アジアのアニメーションで観る世界

 選りすぐりの韓国とアジアの短編インディーズ・アニメーションを38本上映。多
彩な表現技法と巧みな脚本、ボーダーレスな制作スタイル、喜怒哀楽の感情、そし
て社会性を備えた多様な作品群からは現在の世界のありようが見えてきます。

 女性の問題を描いた『華麗なる外出』、子どもの世界をビビッドに描いた『シー
ソー』、南北分断の物語『The River』、セウォル号事件をモチーフにした『BIG
FISH』、躍動感あふれる鼻炎アニメーション『(OO)』、就活整形を描いた『鼻』な
どからは“韓国社会の今”を垣間見ることができます。

 一方、アジア短編プログラムの『黒』は、ポーランド人監督がレジデンスで日本
滞在中に制作した日本語作品。『Tough』では母親が中国語で、娘が英語で文化大
革命について語ります。そして、NHK「100分de名著」の映像を手がけるアートユニ
ット「ケシュ#203」の初自主制作作品『FLOAT TALK』は、親友だった少女たちに起
きた変化を切り絵のようなタッチで描きます。

■見どころ2 脱北者に取材したドキュメンタリーと監督トーク

 韓国からのゲストは、脱北した女性の日常と思いを綴った『花咲く手紙』のカン
・ヒジン監督です。『花咲く手紙』は、北朝鮮で生まれ育ち、現在は韓国で暮らす
若い女性2人が、北での思い出や南での生活について語ったドキュメンタリー・ア
ニメーション。社会派ともいえる内容ですが、カン監督の柔らかいタッチの絵が、
観客をアニメーションの世界に没入させ、2人の体験を「わがこと」のように感じ
させてくれます。

 上映&トーク「カン・ヒジンの世界」では、監督の過去作品『お婆の海』(済州
島の海女にインタビューしたドキュメンタリー・アニメーション)、最新作『お守
りの意味』(韓国の民間信仰を紹介したアニメーション)を上映し、監督ご自身に
その作品世界について語っていただきます。

 ★上映&トーク「カン・ヒジンの世界」
  http://anikr.com/2018/g_nagoya.html#event1

■見どころ3 学生参加プロジェクト始動

 本年より、愛知淑徳大学と協同した「学生参加プロジェクト」がスタート。ゲス
トのカン・ヒジン監督作品『お婆の海』『お守りの意味』の字幕翻訳、トークの司
会や通訳補助などで、大学生の皆さんにご活躍いただきます。なお、愛知淑徳大学
は2016年度、交流文化学部に言語分野専攻プログラム「コリアン・エクスパート」
を開設。プロが使用する字幕制作ソフトを導入した講義を開講するなど、韓国・朝
鮮語のエクスパート養成に力を入れています。

 ドラマによる第1次韓流ブーム、K-POP中心の第2次韓流ブームに続き、現在、コ
スメやファッション、グルメも楽しむ第3次韓流ブームが起こっているといわれて
います。これら全てをリアルタイムに体験した若い世代の“力”にご注目下さい。

■見どころ4 米アカデミー賞にノミネートされた桑畑監督の作品と活動を紹介

 アジア短編プログラム「アジアへの扉」では、今年の米アカデミー賞にノミネー
トされた『Negative Space』を上映します。この作品は、アメリカ人と日本人の監
督、そしてフランスのプロデューサーによって生み出されたアニメーション。

 上映&トーク「ボーダーを越える作家たち」では、『Negative Space』のマック
ス・ポーター、桑畑かほる監督がこれまで自主制作した短編『サムシングレフト・
サムシングテイクン』『ビトイーン・タイムズ』『Perfect Houseguest』を特別上
映し、ボーダーレスに活躍する両監督の活動を中心に、アニメーションのインディ
系制作最前線を、配給事業のほか作家の支援活動もされている伊藤裕美さんに伺い
ます。

 ★上映&トーク「ボーダーを越える作家たち」
  http://anikr.com/2018/g_nagoya.html#event2

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃03┃花コリ上映作一覧                         ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■短編プログラム1「場+幻想」(8作品/69分)
 http://anikr.com/2018/a.html

 インディ・アニフェスト2017大賞『Here Winter』、KIAFA特別賞『華麗なる外出
』など、「ある場所」と「想像」の物語をセレクト。ソウルの観光スポットが楽し
める『パシャッパシャッ』は、2016年のゲスト、キム・ヘミ監督作。

『Here Winter』イ・ギュテ┃2017┃06:23
『ミセス・ロマンス』ハン・ビョンア┃2017┃07:20
『華麗なる外出』アン・ヒョンヘ┃2017┃10:00
『公園で会いましょう』チェ・ミヘ┃2017┃04:31
『花咲く手紙』カン・ヒジン┃2016┃11:00
『無人都』チョ・ミンジ┃2016┃03:15
『パシャッパシャッ』キム・ヘミ┃2017┃06:17
『かかしの島』パク・ヘミ┃2017┃18:40

■短編プログラム2「記憶+時間」(10作品/68分)
 http://anikr.com/2018/b.html

 インディ・アニフェスト2017学生部門優秀賞『星が輝く夜に』、デビュー賞
『シーソー』など「思い出」と「歳月」についての短編集。審査委員特別賞
『The River』は、南北軍事境界線上の川で起きた出来事を描く。

『休日の平和』イ・ギョンファ、イ・ジユン、ハン・ビョンア、山田耕司、
       チェ・ハニ、キム・ヨンジョン、キム・ウネ┃2017┃04:35
『シーソー』チャ・ユギョン┃2017┃09:39
 ★第40回クレルモン・フェラン国際短編映画祭「子どもコンペ部門」CANAL+ファ
  ミリー賞
『You Are My Sunshine』ファンボ・セビョル┃2016┃08:52
『母とカッコウ時計』ユ・ジェヒ、ミン・ジヘ┃2017┃03:28
『ドアスコープ』ハ・スファ┃2016┃03:09
『2人の女』オム・ヒョナ┃2017┃03:54
『お月さま、どこにいるの?』ペク・ミヨン┃2017┃06:40
『The River』キム・ヒソン┃2016┃08:36
『BIG FISH』パク・ジェボム、キム・ジョンソク┃2017┃08:14
『星が輝く夜に』イ・ジョンフン┃2017┃09:05
 ★第20回DigiCon6 ASIA Next Generation賞

■短編プログラム3「心+体」(11作品/67分)
 http://anikr.com/2018/c.html

 インディ・アニフェスト2017一般部門優秀賞『深心』、観客賞『RAINBOW』、躍
動感あふれる鼻炎アニメーション『(OO)』、就活整形を描いた『鼻』など「心の中
」と「身体」をテーマにした作品集。

『678』パク・ウンジン┃2017┃07:32
『偉大な手とプルガサリ』キム・ミネ┃2017┃05:55
『情けなくて、すみません』チャン・ナリ┃2017┃01:58
『CONNECT』ソ・ヒジョン┃2016┃04:02
『深心』キム・スンヒ┃2017┃03:30
『都会の鳩がぶくぶく太る理由』イ・ヨンジョン┃2017┃03:20
『Manimals』オ・ジヒョン┃2017┃04:54
『鼻』キム・ジュイム┃2017┃08:38
『A l'abri』シン・ジンギュ┃2017┃06:41
『(OO)』オ・ソロ┃2017┃03:03
『RAINBOW』カン・ヒギョン┃2017┃16:00
 ★第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品

■アジア短編プログラム「アジアへの扉」(9作品/65分)
 http://anikr.com/2018/d.html

 インディ・アニフェストのアジアコンペ部門上映作から、同部門大賞『黒』、審
査委員特別賞『Negative Space』など9作品を選定。ドメスティックな作品やボー
ダーレスに制作された作品から「アジアの力」を感じてほしい。

『Tough』ジェニファー・チョン┃2016┃04:49┃中国、イギリス
『Negative Space』マックス・ポーター、桑畑かほる┃2017┃05:30┃
         日本、アメリカ、フランス
 ★第90回アカデミー賞短編アニメ賞ノミネート
 ★東京アニメアワードフェスティバル2018短編部門グランプリ
 ★第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
『夜遊び』ファン・リャンシン┃2017┃04:46┃台湾
『それぞれの時間』ニナード・クルカルニ┃2017┃02:50┃インド、アメリカ
『基石』チュー・シージェ┃2017┃07:10┃台湾
『FLOAT TALK』仲井希代子┃2016┃13:58┃日本
『理髪店』エディズ・アナビ┃2017┃02:24┃トルコ
『悪い子』アイス・カルタル┃2017┃08:00┃トルコ、フランス
 ★アヌシー国際アニメーション映画祭2017短編部門審査員賞
『黒』トマーシュ・ポパクル┃2016┃14:00┃日本、ポーランド

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃04┃編集後記                             ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 昨年から始まった花コリのアジア短編プログラムですが、本年は合作系の作品が
多く、“アジア”といいつつ事実上“世界”の短編アニメーションが見られるよう
になっています。

 現在では、グローバル企業を中心にサプライチェーンが世界中に張り巡らされて
いますが、個人制作ベースのインディーズ短編アニメーションでも、同様に国家や
人種を越えた制作が当たり前になってきています。米国人・日本人監督がフランス
で作ったアカデミー賞ノミネート作『Negative Space』などを通じ、そんな潮流を
体感していただければと思っています。

 韓国のインディーズ・アニメーション作家の作品を毎年必ず日本で上映する“花
コリ”という存在そのものも、一種の日韓共同事業です。今年は、愛知淑徳大学と
コラボすることによって、その事業に大学生の皆さんにも参加していただくことに
なりました。来日されるカン・ヒジン監督と学生さんの間でどんな化学反応が起こ
るのか、私自身楽しみにしています。

                        シネマコリア代表 西村嘉夫

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『シネマコリア News』
 ■ 発行:シネマコリア
 ■ 編集:西村嘉夫

 Copyright (C) 1998-2018 Cinema Korea, All rights reserved.
─────────────────────────────────────
 ■ メルマガの購読解除・登録メルアドの変更、バックナンバー閲覧などは
   以下のURLまで。

    melma!   http://www.melma.com/backnumber_132362/
    まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000184531.html

 ■ 購読解除・登録メルアドの変更などは、ご自身でお願い致します。
 ■ MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ