今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート

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メルマガ名
今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート
発行周期
不定期
最終発行日
2018年10月13日
 
発行部数
431部
メルマガID
0000196056
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ファッション・美容 > ダイエット > 食事

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今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート



          第235回





こんにちは。



ご機嫌いかがですか?






近年体の調子が気になります。


右方が痛くて上がらない。
(手術済)

大腸のポリープ。

腰痛


などなど。




以前はまったく何もない健康体だったのに困りまし
た。


年と言ってしまえばそれまでの話なのですが・・・



なので最近はより体に気を使うようになりました。

若い時分には思ってもみなかった今の状況に、自分
でもビックリです。









……………………………………………………………
 今回のお話し
……………………………………………………………


■ 不安


……………………………………………………………





改めましてこんにちは。







ずいぶんと前のことなのですが、とある病院の待合室
で呼ばれるのを待っていた時のことです。






近くにいた50代位と思われる女性が、知り合いと
思われる同年代の女性に話していた内容が耳に
入ってきました。




「先生、なかなか注射をしてくれないんだよね!」

「今回も薬だけ」




「注射をしてくれさえすりゃすぐ良くなるん
だけどね!」





と、この女性は不満顔で言っていたのです。




この話を背中で聞きながら、「そんなにも効く注射
があるのに、医師はなぜ注射しないんだろう?」と、
私は他人事ながら疑問に思っていたのです。






でもその後、色々勉強していくと、注射をしない理由
が分かってきました。






まず、人間には病気になった時、これを「治す力」
があります。

ここ大事ですね。




この力で私たちは日々を元気に過ごすことが出来
ています。





でも、状況によっては薬に頼らなくてはならないの
が現実。





でも、この薬が問題なのです。



問題の理由は、薬を用いると、この「治す力」が衰え
ていくというのです。



その理屈としましては、
薬が治してくれるので、「治す力」はこれまでのよう
に働かなくなるります。







使わなくなると、その力はどんどん弱くなりますね。



それは筋肉と同じように考えれば分かりやすいで
しょう。

運動しないと体が弱くなって行くのと同じです。








だから薬を用いるにしても、極力強い薬は避ける。

副作用の問題だってありますからね!






このため、当時のその医師は(おそらく強力である)
注射はしなかったのではないかと推察されます。











さて、この「治す力」ですが、弱くなれば当然病気
にかかり易くなりますね。

又、かかった病気は治りにくくなります。






そうなれば更に薬に頼らざるをえなくなりますよね。

負の連鎖となってしまいます。







薬とはかくにも怖いものです。

できるならば使いたくないものです。










しかしながら、人間の体とは本当に良く出来ています。



病気になれば治るし、けがをしても治る。

改めて考えると素晴らしいことです。








そうそう、体の調子が悪くて食欲が無い時は食べ
ない方が良いと、最近のテレビでやっていましたね。



今までは無理してでも食べた方が良いというこ
とでしたが、この考えは間違っていたのです。





この理由ですが、体は自身の不調を治すために
エネルギーを総動員して使います。

あるエネルギーを全部使いたいのです。





食べた物の消化吸収など、他のことに余計なエネル
ギーを回したくないんですね。


ちなみに、消化吸収には大きなエネルギー
を使うんですよ。







だから調子が悪い時は食欲がないのです。


無理に食べれば回復が遅れます。







後で回復したらモリモリ食べればいいんですね。









こんなにも精度の高い生命体が私たちの体です。




……………………………………………………………




突然ですが、あなたは口内炎になりますか?





口内炎はとても痛いですねー。


何か食べた時に口内炎ができているところに当たると、
も~痛くて悲鳴をあげそうになります。



出来れば関わり合いになりたくないですが、
そうもいかないようです。








ところで、あなたは口内炎がよくできるタイプですか?








私はたまにできちゃうんですよ!

まったくもう、いやになっちゃいますよ、ほんとに!



それでですが、これには私としてもとても困るわけ
です。






そんなことなものですから、「なぜ口内炎ができる
のか」に私は疑問を持ったのです。







これをちょっと調べてみたら色々な原因がありますね。





まあ、今回は、口内炎の原因がテーマではありません。

色々な原因はさておきますが、私の口内炎の原因は
次です。




それは「食べ過ぎ」です。

私は食べすぎると口内炎ができますね。






食べ過ぎと言いましても、体重が増えるほど食べ過ぎる
わけではありません。




その時一回の食事で、許容量を超えると口内炎です。

この過食を続けたりすると又別の症状が出てきます。



手の荒れ、便秘、歯のいたみ、背中の左肩甲骨の下
あたりがこる。
赤ら顔、その他にもまだありますね。








ですから、口内炎ができて初めて「食べ過ぎた!」
と、気づくことも度々です。









こんなことから自分を客観的に見て、次のことが分か
りました。




1)自分は食べ過ぎても分からない時がある。

2)自分は食べ過ぎた場合、一般の人と違い、
  敏感に悪い症状が出る。


(この二つの発見はその後色々役に立っています)









私と私と同じタイプの人とは違い、食べ過ぎても症状が
出ない人、或いは少ない人がいます。


このような人は得だと思われそうですが、そうではあ
りません。


なぜなら何にも出ないタイプは、急に大病に襲われる
リスクがあります。





しかし、どちらにしても食べ過ぎは体を傷つけます。





ですから暴飲暴食はやっぱり大敵ですね。








そうそう、私や私と同じタイプの人を
「過食時強反応体質」とよぶことにしました。




……………………………………………………………




しかし、食べ過ぎると口内炎になるなど、体が反応す
ることはある意味不思議ですよね。


私はこれを、「食べ過ぎだぞ!」との、体の信号
だと解釈しています。









しかし、精度の高い生命体である私たちの体が、
なぜに、過食してしまうのでしょうか?

愚かに食べ過ぎるのでしょうか?





この問題を、私は長い間考えて来ました。








そもそも体には、適量を摂る「機能」と言いますか、
「能力」と言いますか、そんなものが備わっている
ことは分かりました。




それなのに食べ過ぎてしまう!

問題はここです。











さて、ここのところですが、
試行錯誤の中で分かったことがあります。

それは、食べ物の適量を司る「機能」「能力」
を妨害するものがあることです。




だから食べ過ぎが起きてしまうのです。




では、この妨害するものとは!?




それは複数ありますが、その中でも今、はっきりし
ているものが一つあります。


それは「不安」です。





食べたら太るのではないか、の不安

体重が戻ってしまう不安

体重管理がうまくいかない不安

やることなすこと失敗ばかりしている自分への不安

仲間が自分の悪口を言っているらしき不安

仕事の不安

異動、転勤の不安

人間関係の不安

成績が上がらない不安

異性との交際に関する不安

金銭に関する不安

病気の不安

健康の不安

他人と比べての不安



その他全ての不安です。







このような不安が食べる適量を司る「機能」や「能力」
をおとしめていることは間違いのないことです。






精度の高い生命体である私たちの体の弱点は「不安」です。



ですから私たちの敵は、「不安」です。






体重はフェイクです。
騙されないで!














最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。





ご意見、ご感想、お待ちしています。
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 ■ブログ
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■発行者:  食欲改善ダイエット術
           アドバイザー遠藤 洋介
 
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