1日3分!エクササイズで解消する睡眠時無呼吸症候群

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自然な睡眠を取りもどしたくはないですか?CPAPにもマウスピースにも頼らずに睡眠時無呼吸症候群を自力で解消するための1日3分エクササイズ!ある部位の筋力をアップさせることにより、睡眠時無呼吸症は充分に解消可能です。その秘法はこちらから。

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メルマガ名
1日3分!エクササイズで解消する睡眠時無呼吸症候群
発行周期
月刊(2012年9月以降不定期)
最終発行日
2015年06月07日
 
発行部数
221部
メルマガID
0000222927
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > その他

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 【1日3分!エクササイズで解消できる!睡眠時無呼吸症候群】
   ■ 第109号 年齢を理由・言い訳にするパワー
   ■ 発行日  2015.06.07
   ■ 発行人  すやす屋ねっと  長澤まさき

**  Webサイト http://www.suya-suya.net  *************

  ~1日たった3分間のエクササイズで睡眠時無呼吸症候群を解消する!~

  バックナンバー掲載ページ: http://archive.mag2.com/0000222927/

こんばんは。
睡眠時無呼吸症候群の自力解消・克服をめざすサイト、
「すやす屋ねっと」の長澤です。


前回(昨年末!)のメールで触れた「酵素生活」は始めてみたでしょうか? 
もしくは、つづけてらっしゃいますか?

わたしは毎回の食事の際に、果実、もしくは生野菜から食べ始めることがもはや習慣になっております。

始めたばかりのときは眼に見えるほどの変化は感じられないかもしれませんが、
地道に楽しみながらつづけているうち、着実に変わってくることでしょう。

さて、今回は人がいかに「年齢」を理由にしたがるか。
そしてその「しようとする」パワーがいかに「すごい」かを、お話してみたいとおもいます。


3年ほど前、わたしは「筋トレ」の際のちょっとしたミスで、右の肩(三角筋)を傷めてしまいました。
それほど高い重量を扱っていたわけではないのですが、それがかえって油断を招いてしまったのでしょう。
勢いをつけすぎて「過収縮」のような状態になってしまたのだと思います。

傷めた瞬間、おもわず「痛っ!」と叫びそうになったほどの鋭痛でした。
(実際に叫びはしませんでしたが)

治るまでにけっこうな日数を要しました。
激痛がずっと続くというわけではありません。
動かしていないときはべつになにも感じないのですが、
特定の角度で、特定の方向に動かそうとしたとき、ずきっと痛みが走ります。

「特定の」といっても、日常のなかではごくありふれた動きです。
動かす方向によっては痛くない場合もある、といったほうが正確かもしれません。

ほとほと弱りました。

と同時に、肩というのが日常生活でいかに使われる部位であるかも痛感することとなりました。

さて、ここからが根深い問題です。

当時四十代後半だったわたしが、周囲の親しい人たちに、
「いま肩が痛くて不自由しているんだよね、まいったよ〜」
という具合に伝えた場合、そこで返ってくるコメントはほぼ100パーセント、
「それは四十肩だね!」でした。

いくらわたしが「筋トレで傷めた」といっても、
なぜかまったく聞き入れてもらえません。

わたしがその痛みを四十肩だと認めようとしないのは、
あたかも、自分はもう若くはないんだということをわたしが頑固に認めまいとしている
・・・かのように解釈してくるのです。

別にわたしは、自分がまだ若い、といいたかったわけではありません。
そうではなく、この痛みが四十肩だという誤解を単純に解きたかっただけなのです。
(そこで言葉を尽くして理解してもらったからどうだということもないのですが)

そもそも「四十肩」とか「五十肩」というのは
とくに原因に心当たりのない「肩痛」「肩の不自由さ」の総称なのです。

わたしの場合、その気になれば「何月何日の何時何分にこの動きをしたことで痛くなった」と、
原因をはっきり特定することができるわけです。

でも、そんなことには関係なく、「四十肩」だと断じてくる。
その考えをもう、梃子でも動かそうとしない。

このときわたしが痛感したのは、他人のことを
「もうおまえは若くないんだ」
「おまえはもう歳なんだ」
と思う(思いたい)、そのパワーはすごいものだな、ということでした。
(ここでの「すごい」というのは褒め言葉ではありませんよ)


でもまあ、こんなことも相手が「アマチュア」だと思えば別段どうということもありません。
「四十肩だ」と彼らなりの「診断」を下したところでまったく責任はないわけです。

ですが、「プロ」でも似たり寄ったりだということに、わたしは大いに落胆しました。

なかなか肩痛が治らなかったわたしは、ついに接骨院に足を運びました。
診断項目のなかに「スポーツ整形」も含まれているということで、かなり期待していたのですが・・・。

診察の際に、傷めた経緯をきちんと説明したあと、レントゲン撮影による検査です。

「骨に異常はないですね」って、わかっとるわーー、
だから筋トレで傷めたって言ってるだろがーーー、とちょっと叫びたくなりました。
(といっても、筋トレで軟骨を痛めた可能性もあったわけですが)

結局、下された診断は、「原因不明」「加齢によるもの」「四十肩」という曖昧なもので、
市販の消炎鎮痛剤と大同小異の効果しかない鎮痛クリームを処方されました。

結局のところ、わたしは1ヶ月ほど痛みが生じるような動きをできるだけしないように気をつけたあと、
それでもしつこく残る痛みを慎重なストレッチを根気よくつづけることで、
自力で完治させました。現在はなんの不自由もありません。

この痛みを「加齢」で片付けて積極的な治療をしようとしなかった(できなかった)この整骨院って、
いったいなんなんでしょう。こんなのも治せないのか。反対に、なんだったら治せるのか。笑

もちろん世の中にはたしかなスキルを持つ医者もたくさんいますが、
一方で、このレベルの整骨院もべつだん珍しくないようです。

わたしの場合は肩の痛みだったので直接命に関わることもなかったのですが、
世の中には、そうも言っていられない場合もあります。

わたしの知り合いの女性で、ひどい背中の痛みを訴えている年配(当時70代後半)の方がいらっしいました。
近所の整骨院で診てもらっても、
「もう仕方ないですね。年齢が年齢ですからね~。誰でも加齢によって・・・」
で済まされ、湿布を渡されて終わりです。

でも、その女性は「歳」では済ませられない異様な痛み・違和感に耐え切れず、
大きな病院で検査を受けてみたところ、なんと脊椎に腫瘍(幸いなことに良性)が発見されたのです!
良性でしたが、これ以上大きくなれば神経を圧迫・損傷して下半身に麻痺を生じさせかねない
という段階だったそうです。まさに間一髪です。


このように他人に対して「歳だから」「加齢が原因」で簡単に片づけようとする「心理」は・・・・。

誤解を恐れずにいうと、それは一種の「呪い」です(大げさな言葉になってしまいますが)。

年齢というのは理論上もう後にはもどせない要素です。
つまり「あなたの不具合は加齢によるものだ」という断定は、
「あなた(の不具合)はもうどうにもならない」
「あなたはもうダメなんだ」
「今後よくなることはあり得ない」
と突き落としているのに等しいのではないでしょうか。
(少なくとも突き放してはいますよね)

そして(無意識にせよ)他人を突き落としたがっているひとは、
残念ながらけっして少なくありません。

たしかにどうにもならないこともありますよ。
現在のところ人間は「老い」から免れることはできません。
しかし、だからといって、なんでもかんでも「加齢」で片づけてしまうのは考えものです。

「原因」がもともと存在して、
それが歳をとることで顕在化してきた(若いときは表に出てこなかった)ということもありますが、
それでもそこで「歳だから諦めるしかない」のか、
それとも「解消し得る」のかを判断する必要があるでしょう。

(プロ・アマに限らず)他人からの「それは歳だから」という強力な「呪い」を
安易に真に受けないようにしようではありませんか。


【補記】
この「歳だから」の呪いは、自分で自分にかけることも多々あります。
自分の年齢をまったく考慮しないで「無茶」をするのは論外ですが、
あまりにも早々に「年齢の枷(かせ)」を自分に嵌めてしまうのも考えものでしょう。
「無茶」も「枷」も、思考を停止させるという意味では同根ですから。



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 ■ 発行人・文責  すやす屋ねっと 長澤まさき
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