環境ベテランズファーム 会員ニュース

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メルマガ名
環境ベテランズファーム 会員ニュース
発行周期
月刊
最終発行日
2019年01月03日
 
発行部数
39部
メルマガID
0000231211
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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環境ベテランズファーム EVF会員ニュース
#143-1 2019年1月1日号
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今月の目次
1.新年のご挨拶
2.環闘言 
3.1月24日EVFセミナーのご案内 (講師:山岸 尚之氏)
4.今月のコラム

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1.新年のご挨拶
EVF理事長  和田 政信
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明けましておめでとうございます。 新年を迎えるにあたり、一言ご挨拶をさせていただきます。 
EVFは2017年9月に創立10周年を迎え、2018年より創立後の第2ディケードに突入しています。 第2ディケードの初年度である2018年には理事体勢を刷新し、「会員の拡大」、「事務局業務と体制の見直し」、「セミナーの集客力向上」、「見学会の活性化」、「ころころプロジェクト(苗木の植樹)」、「小エネプロジェクト(発電自転車)」、「近未来モビリティー研究会(GSM実証実験)」などに取り組みました。 
おかげさまで、会員の皆様の積極的な参画により2018年は大きな成果を上げることが出来ました、今年もEVF活動をさらに拡充させたいと考えます。

会員の拡大:2018年末で個人賛助会員22、ネット会員148名まで拡大することが出来ました。 
事務局業務と体制の見直し:事務局員を8年4か月務めた久保田さん退任に伴い、専従事務局員なしの体制としました。 事務局業務は理事・正会員による分担とアカウントメールなどの導入による合理化・電子化を進め、会員の皆様にご迷惑をかけないで改善できました。
セミナーの集客力向上:講演テーマの充実等改善策の導入と会員の皆様の積極参加で、平均参加者も40名を超える満席の状況となってます。
見学会の活性化:新コンセプトで10月にオートモーティブエナージーサプライ社と12月にVICSセンターの見学を行いました。 2回とも20名を超える参加者で高い評価をいただけました。今年も新コンセプトによる見学会を隔月開催します。
ころころプロジェクト(どんぐり苗木の植樹):2015年秋に採種、育苗したどんぐり苗木11本の南三陸町泊浜での植樹を開始しました。今年は本格的な植樹と育成を開始します。
小エネプロジェクト(発電自転車):5年目となるザンビアへの発電自転車の提供と各種環境イベントでの発電自転車でのデモ出展しました。 今年も環境イベントへの出展を継続するとともに、新しい“小さなエネルギーによる社会貢献活動”への取組が期待されます。
近未来モビリティー研究会(GSM実証実験):GSM(グリーンスローモビリティー)による実証実験を9月末~10月初めに伊豆の国市で実施、大きな成果を上げることが出来ました。今年も研究会を継続し、モビリティーの検討・実証実験などの活動を企画します。

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2.環闘言: 後期高齢者数が前期高齢者数を上回る社会
理事 大山敏雄 
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15歳以下の年少人口と65歳以上の老年人口を、従属人口(働き手ではない人達)と定義されている(厚生労働省)。69歳の私は若人に支えて頂けるのだ。有難い話だ。
後期高齢者が前期高齢者を上回る社会となった今、社会構造も大きく変わってくる。農業はその典型である。農業は衰退しており、継承も難しい。医学常識もどんどん変わる。
 血圧は、高齢者になると血管が固くなるので一定の血流を保つためには「年齢+90」と言われてきた。つまり私の年齢では160位が望ましいと思っていたが、現在の健康基準は老若とも130と一律だ。
若年者だけに焦点を当てていないか。また、コレステロール値は、200以上でも多くの高齢者や女性には問題は少ないが、クスリで無理して下げる。老若を含めた解析結果を元に高齢者に薬を処方することこそ、非科学的かつ非倫理的と思う。
「悪玉コレステロール」とは何だ?善も悪もない。バランスが重要なのに。わが国は既に長寿社会なのだから、健康寿命こそ大切で、ピンピンコロリで逝きたいものだ。
我が家のご近所は高齢者の自宅が多い。駐車場はあるけど自動車は無い。病院は老人だらけ、しかも支払い金額は多くは千円未満。居酒屋は午後3時には開店し、これまた老人で大繁盛。図書館や公園での日向ぼっこの老人が時間を潰している。ミスタードーナッツでは、午前中は老人の定席が決まっているようで、そこに座ると居心地が悪い。しかし、これらの方々は恵まれている人達なのだ。働かなければ生きていけない高齢者も多いのだから。これが高齢社会の一端なのであろう。だけど、高齢者にとって、これが幸せなのか?
自分にも意地はある。自分の身体はますます衰えるけど、シルバーシートには座りたくない。小学生に譲られると感謝だが、自分と大差無い方から譲られると、心に抵抗を覚える。
人は加齢によって様々なリスクが高まってくる。病気や怪我の高齢者が増えればそれに比例して医療の現場に携わる人達も増える。年々増え続ける社会保障費などの問題によって、介護者が負担する介護費用の割合が増加する。高齢者への社会保障の年金は、超高齢化社会においては、この保障が脆くも崩れ去ってしまうだろう。多くの高齢者は介護保健料を支払っているけど、周りに迷惑を掛けないために自助努力が必要で、元気はつらつ老人パワーで世の中を支える側に回ろう。

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3. 1月24日EVFセミナーのご案内 (講師:山岸 尚之氏) 
    理事/事務局長 山田和彦 (セミナー担当)
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演 題 :「COP24で見えてきた世界の大きな潮流」~決まったパリ協定のルールブック、強化される方向のCO2削減目標~
講 師 :WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)自然保護室 気候変動・エネルギーグループ長   山岸 尚之様
日 時 : 2019年1月24日(木) 15:30~17:30
場 所 : NPO法人新現役ネット会議室
〒108-0014港区芝5-31-10サンシャインビル(JR田町三田口駅前)9F、Tel 03-5730-0161
 https://www.shingeneki.com/about/office
参加費 :個人賛助会員・ネット会員 1,000円、一般 1,500円(当日受付でお支払いください)
定員  :45名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
講演終了後、会場近隣にて懇親会(実費3,000円程度)を予定しております。
セミナーの申込み : http://www.evfjp.org/postmail_semina/

(セミナーの概要)
2018年12月15日、ポーランドで開かれていたCOP24(第24回国連気候変動枠組み条約締結国会議)は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を運用する実施指針を採択して閉幕しました。
今回焦点だった「ルールブック」と呼ばれるパリ協定実施に際する細目ルールについては、従来からの先進国と途上国の意見の違いに加え、途上国の中でも意見の違いがありましたが、対立を乗り越え、なんとか合意が達成されました。しかし、米国はパリ協定からの離脱を表明しており、COP24でも態度を変えていません。また、各国の気候変動への国別目標(NDC)の強化という点ではどうだったのでしょうか。
今回はNGOとしても現地で活動してこられたWWFジャパン山岸尚之氏におこしいただき、会議で何が達成され、どのような問題が課題として残されたのかなどを詳しく語っていただきます。

講師略歴 
1997年に立命館大学国際関係学部入学。同年にCOP3の開催をきっかけとして気候変動問題をめぐる国際政治に関心を持つようになる。2001年3月に同大を卒業。
同年9月よりアメリカ、マサチューセッツ州、ボストン大学大学院にて、国際関係論・環境政策の修士プログラムに入学。2003年5月に同修士号を取得。
卒業後、WWFジャパンの気候変動担当オフィサーとして、政策提言・キャンペーン活動に携わるほか、国連会議での情報収集・ロビー活動などを担当。
現在は気候変動・エネルギーグループ長。


※この開催案内と同じ内容のご案内チラシを添付してございます。ご覧下さい。

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4.今月のコラム  私と「環境」とのかかわり
個人賛助会員 森田達郎
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「環境」より「公害」という言葉がまだ多く聞かれた昭和40年代半ば、ある交差点が交通公害発生地として世の中にクローズアップされたことがある。谷底に交差点があり渋滞する自動車からの排気ガスが滞留しやすく、
当時使われていた有鉛ガソリンで周辺住民の鉛毒が心配され、健康調査も行われた。私は子供時代、毎日谷底から坂の上の学校まで駆け上がって通っていたので自分は大丈夫なのか心配したものだった。
この年まで無事なのだから大丈夫だったと思うことにしているが本当は最期になってみないとわからないのだろう。これが「環境」との最初のかかわりだった。
その後、私は社会に出てから今日に至るまで自動車会社にお世話になっている。この間、環境と省エネの時代を過ごした。最初の10年はエンジン制御開発を担当した。テーマは燃費、私の集大成はモータースポーツだった。
レースエンジンは一般にハイパワーが命と思われがちだが実は燃費とパワーの両立がテーマだ。レース中使用する燃料量をマネジメントし給油量を抑えての軽量化や給油回数削減などで貢献した。大切なのはエンジンそのものの性能向上であることには変わりはないが、ドライバーの度胸とメカニックの勘・コツの世界を制御技術は走行中のレースカーから送られるデータに基づいたレース運営へと変革させることができた。
その後は改造自動車のエンジン開発に身を置いた。ここでの環境との接点はガソリンから異種燃料(LPG、CNG(天然ガス))への転換だった。改造車はお客様のニーズに基づいて作られる。その目的にはエコノミーが強かったように思えたが、炭素量の少ない燃料への転換にはなっていたから環境への多少の貢献はできたと思う。ただ、排気性能に要求される基準が厳しさを増す中で、改造車で型式指定車(普通の車)並みとはいかずクリーンの面では肩身が狭かった。改造車用燃料制御の改良、シリーズHEVの改造への挑戦などが生き残る道だろうと思う。
さて、リタイア後の私は、…。家庭の省エネ、災害時の対応強化に努めるとするか。

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EVFメール通信編集長 山田和彦 
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