子どもが育つ“父親術”

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メルマガ名
子どもが育つ“父親術”
発行周期
週刊
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
4,510部
メルマガID
0000233760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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子どもと育つ“父親術” 第610号(2019/02/15) 発行部数:4,511

みなさん、おはようございます。父親術の時間です。
今日も張り切って行きましょう!

今月は、「習い事」というテーマでお送りしています。
先週は、「子ども自身の意欲を尊重する」 という事で
自分の意見や思いを押し付けない。という事をお伝えいたしました。

─必要な情報提供はしつつ、
─判断に影響を与えたいという誘惑に負けないで
 余計な口出しを慎み、
─自分で決めたことを尊重する。

この3つですね。

時代の移り変わりが早いこの時代だからこそ、
意思決定に「絶対」は無いと感じています。

このままだと、失敗しそうだなぁと思ったとしても
こういうアプローチもしてみたら?と情報提供に留め
自分の価値観を押し付けずに、相手の決めた事を尊重する。

そんな余裕を持ちたいですね。


◇◆ チャレンジしようよ! ◆◇ (2011年09月24日 発行)

今日は「新しいこと・まだできないことへのチャレンジ」について。


従来の私の考えでは、

・「こんなことができると、こんな良いことがあるよ」とだけ見せる、伝える
・本人に心の準備ができるのを待つ
・チャレンジしている時はよく見守る
・準備ができる前に背中を押すのは、かえってチャレンジを遠ざける

との方針でした。

ですが、最近になって、新しく
「場合によっては、周囲から促す・背中を押してあげることも効果的」
との考えを持つようになっています。


きっかけは、息子がサッカーを習っている時の観察から。

コーチが、利き足でない方の足を使うことや、新しく習った技術を
実践することを子どもたちに勧めながら、

「どんどんチャレンジしようよ!」

「失敗していいんだよ。失敗するから、上達できるんだから」

「その代わり、チャレンジしないでチャンスから逃げたらダメだからね!」

と言っていたのを聞いて、気づかせてもらいました。


その働きかけに対して、子どもたちは萎縮することもなく、
徐々にチャレンジするようになっていったのです。

もちろん、チャレンジを始められるタイミングは個人差が大きい
(言われてすぐトライする子もいれば、その日の最後に初めてトライ
してみる子もいる)ものの、みんな新しいことにチャレンジしていました。


こうした「チャレンジを促す」という働きかけは、日常生活でも可能ですが、
やはりスポーツや習い事などの方が、やりやすい側面があります。

・子ども自身の中に、最初から「上達するために練習する」という意識があること
・失敗しても、実際に困ることは何もないということ
がその主な理由です。


もし身近な子どもに対して、ちょうど良い状況があったら、
「チャレンジを促す」という働きかけを試してみていただいても
良いと思います。

チャレンジできなかったら、励ましを。

「あれ~、今、左足で蹴らないで右足に持ち直しちゃったね~」
「持ち直している間に、相手が来てシュート打てなかったね」
「次は、左足で打ってみような!」
「ミスしてもいいから、思い切ってやってみよう!」


チャレンジしたら、認めてあげる。

「お!今、左足でシュートしたね!」
「すぐシュートしたから、相手が来る前に打てたね!」
「次もやってみような!」
「続けていれば、必ず狙った所に行くようになるよ!」


誤解のないように補足すると、大切なのは「チャレンジが成功する」
ことではなく、「チャレンジしてみた」こと。

上記のサッカーの例で言えば、左足のシュートがゴールに決まることは
重要ではありません。

自分の左側に転がってきたボールに対して「左足を振ってみた」ことが
何よりも重要なのです。

─それがボテボテのシュートでも、

─とんでもない方向に飛んで行っても、

─空振りだったとしても!

等しく認めて声をかけてあげるべきだということ、
改めて強調しておきたいです。


こうして周囲が促し、子どもがチャレンジをどんどんするようになると、
新しいことができるようになる(←上記の例で言えば、サッカーが上達する)
ことに加えて、もうひとつ重要な効果を生み出します。

それは、子どもの中の
“チャレンジすることへの抵抗感・恐怖心”
“初めてのことへの心のハードル”が、
みるみる小さくなっていく、という変化。

サッカーの上達も子どもの財産ですが、普遍的なチャレンジ精神が
身に付くことは、さらに貴重な財産になるはずです。


念のため言い添えると、今回の話はスポーツや習い事を勧める
趣旨ではありません。

─公園でボールを蹴ったり、フリスビーを投げたりしている時も、

─家でブロックを積み上げたり、工作をしている時も、

─お手伝いで布団を敷こうと格闘している時も、

さまざまな場面で応用できるテーマです。

適切な機会を見逃さず、ぜひ、子どもたちのチャレンジを支えてあげてくださいね!


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◇◆ 今週の課外授業 ◆◇

仕事の課外授業-486「先憂後楽」より


これは、目標を定める事の大事さを暗に伝える内容だと
僕自身受け取ったのですが、
今回の「先憂後楽」のテーマから汲み取ると

 先憂とは本来、人びとに先んじてものを考え、いろいろ発想し、
 それに基づいて適切な手を打っていくということ
 であろう。

とあります。
前回の「先見性」同様長期的な視点で物事を考えるという重要性を
謳っているのでは無いかと感じました。


続きはこちら
https://toyodarock.blogspot.com/2019/02/486.html


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◇◆ ワンブック・ワンセンテンス ◆◇

”保守的キャリアは危ない”
40歳が社長になる日

この本で、一番衝撃的だったのは、
大企業では、幹部候補生の育成プログラムというのが裏側で走っているという事。

「いやぁ、そんな事は少しも知りませんでした」


 *

↓続きはコチラ
https://toyodarock.blogspot.com/2018/06/40.html

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◇◆ 編集後記 ◆◇


まだまだ、寒い日が続きますね。

周りでのインフルエンザの猛威も大分一段落したきがしますが、
みなさんの周りでは如何でしょうか?

暖かい日々がやってくるまで、
もう少し、首を長くして待ちましょう。




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◇◆ 著者 くろさわ さんについて ◆◇

パパコーチ くろさわ
<ブログ>
http://papakuro.blog56.fc2.com/

著書:
 「自分で考えて行動できる子」に育てる本
 黒澤 浩樹・著/アルマット/1,296円(税込)

★現在、新品が手に入りにくくなっています。

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発行者:2代目パパコーチ(見習い中) わたなべ

<プロフィール>
 小学校5年生の息子を持つ、某社係長。
 初代パパコーチのくろさわさんとのご縁により、
 2015年9月より、父親術の配信を担当致します。
 息子誕生時には、思い切って8週間の育児休暇を取得するも
 現在は、普通に残業が多いサラリーマンの為、
 平日は朝出勤までが息子と過ごす時間
 毎朝5時台に起きて、僅かですが遊んでます(笑)

 ■note
 https://note.mu/wtbilly

 ■blog:トヨダロックデザインワークス
 http://toyodarock.blogspot.jp/

 ■twitter:@wtbilly
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