防災教育チャレンジプラン

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防災教育チャレンジプランは、災害に備えて被害を減らし、被災時に立ち直る力を身に付けるための防災教育活動を応援するプランです。本メルマガでは、防災教育にまつわる各種情報の提供や、防災教育チャレンジプランの取組みに関してご紹介いたします。

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メルマガ名
防災教育チャレンジプラン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年07月27日
 
発行部数
525部
メルマガID
0000247430
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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       防災教育チャレンジプラン メールマガジン

   ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・

         2018.7.27  第95号(7月号)
          http://www.bosai-study.net/

  発行 ■ 防災教育チャレンジプラン実行委員会・事務局 ■

┏━━━━p(*^▽^)/━━も く じ━━\(^▽^*)q━━━━━┓

 1) 2018年度実践団体のコラム(Q&A)
 2) 実行委員のつぶやき
 3) 防災教育ヘッドライン
 4) 編集後記

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

 1) 2018年度実践団体のコラム(Q&A) 

┏━┓
┃01┃川口市立鳩ヶ谷中学校
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:平野 利英

-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 昨年度までとは違った学校・家庭・地域の連携した取り組みで、今年度はどのよ
うなことができるかどうか、悩んでいるところです。また、自分の学校に合ったア
イデア等を考えることにも悩んでいます。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があればURL
や書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 文科省、気象庁、埼玉県、川口市等の公共機関のHPとそこにリンクされているHP
です。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありま
したか? 地域での新たな人脈、他団体との交流等何でも結構です。
 今年度は、市の「防災リーダー認定講習会」の実施において地域の本校を含めた
3中学校での合同の取り組みを始めました。また、プライド・オブ・ジャパンとい
うボランティア団体による東北復興支援に参加します

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 年々、市の「防災リーダー認定講習会」への参加者が増えており、生徒たちが少
しずつではありますが、「防災教育」に対して興味・関心をもってきているように
思えます。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2018.php?&no=1


┏━┓ESDまちプロジェクト防災応援隊
┃02┃         ~学校防災活動拠点事業(大田区立南六郷中学校)~
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:藤原 啓芳(校長)
    連絡先:03-3732-9351

-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 活動支援金の「計上できる項目」に、防災教育に関連した(AEDトレーナー
等)物品の購入を認めていただけると、さらに活動の充実を図ることができます。
汎用的な利用価値ということで難しいとは思いますが。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があればURL
や書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 墨田区立中学校(文花中学校、吾嬬立花中学校等)における取組(生徒で組織す
る防災ボランティア隊の活動)が、地域の防災リーダー育成に役立ちます。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありま
したか? 地域での新たな人脈、他団体との交流等何でも結構です。
 学校を地域防災拠点として活動する取組を通して、蒲田医師会、町内医師・クリ
ニック、救急医療センタ-、大田区関係諸機関、東京消防庁蒲田消防署、警視庁蒲
田警察署、学区内町会役員とつながることができました。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 中学生が地域防災活動に参加することが、防災活動を支える担い手となる人材の
育成につながるとともに、高齢化が進む地域の諸活動の希望になると感じます。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2018.php?&no=2


┏━┓
┃03┃ライフデザインイノベーション研究会
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:冨田道子
    連絡先:広島都市学園大学子ども教育学部 m-tomita@hcu.ac.jp

-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 この度の西日本豪雨災害により多職種連携の必要性を強く感じているのですが、
1年での成果発表となるため限界も感じています。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があればURL
や書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 チャレンジプランメールマガジンは、防災に関する最新情報が得られ役立ってい
ます。広島は、平成26年8月の土砂災害後、再び西日本豪雨災害に遭いました。改
めて第94号を読み直し、防災教育における教材の課題を確認しています。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありま
したか? 地域での新たな人脈、他団体との交流等何でも結構です。
 活動報告会がきっかけで、呉工業高等専門学校(広島)の河村進一先生とつながる
ことができました。8月に東京で開催予定の減災教育に係る研修会で助言者をお引
き受けいただきました。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 現在、教材開発における修正確認をしている段階で、高校における授業実践は2
学期から始まります。ただし、本プランの助成を受けたことがきっかけで、民間の
家庭科研究団体より情報提供を求められるなど、関心の高まりを感じています。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2018.php?&no=3


●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

 2) 実行委員のつぶやき

・金田 義行(香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構副機構長地域
      強靱化研究センター長 特任教授)
 大阪北部地震ならびに西日本豪雨災害で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り
し、被災された皆様へお見舞いと早急の復旧を願っております。
 あらためて地域リスクを知ることや早期避難の重要性を痛感し、日頃からの防災
教育の必要性を考えさせられました。

・木村 玲欧(兵庫県立大学 環境人間学部 准教授)
 10月13日(土)~14日(日)、「ぼうさいこくたい2018」が東京ビックサイト&そな
エリアで開催されます。防災教育チャレンジプランでは、10月14日(日)10:00~11:30
まで、防災交流フォーラム「今、防災教育に足りないものは何か~先駆者たちと未来
を考える」を出展します。林委員長の他、鍵屋委員、国崎委員、佐藤委員、澤野委員、
諏訪委員、中川委員、平田委員、そして河田惠昭先生と豪華な顔ぶれです。木村は全
体司会をします。ぜひ、お越しください!


○━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━
 
 3) 防災教育ヘッドライン

◎【普及啓発】大阪北部地震受け、子ども向けイラスト作成=通学路の危険、確認を
/茨城 大阪府北部地震でブロック塀が倒れて女児が犠牲になった事故を受け、茨城
県つくば市の防災科学技術研究所の特別研究員・島崎敢さんが、子ども向けに通学路
の危険箇所などを説明するイラストを作成した。イラストは、地震の2日後から「壁
編」と「瓦屋根編」、看板落下などに注意を呼びかける「その他編」の3種類を公開。
子どもにも分かりやすいように、ひらがなの説明と絵が描かれている。壁編では、道
幅や背丈より高い壁、継ぎ足してある壁など六種類を「ちかづかないほうがよいかべ」
として紹介。瓦屋根編では、建物と道路の距離などに留意するよう指摘している。
さらに「土砂崩れ編」「雷と水害編」「火事編」も追加。すべてのイラストの説明文
に、英語と韓国語、中国語を加えている。【7月4日 東京新聞より】
▼島崎敢 通学路の危険チェックイラスト公開
http://shimazakikan.com/wp/blockwall/
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【歴史・教訓】倉吉市が鳥取中部地震の震災記録誌を作成/鳥取
 鳥取中部地震で最も大きな被害を受けた鳥取県倉吉市は、地震の概要や被害状
況、復旧・復興への歩みなどをまとめた震災記録誌を作成した。記録誌は「地震の
規模」や「被害の概要」「応急対策」など全6章と震災を伝える新聞記事や罹災証
明書、補助金交付などの要綱、避難所アンケート結果などの資料集で構成されてい
る。作成にあたっては、職員一人一人の振り返りや自主防災組織、各種団体へのア
ンケート、ヒアリングなども実施。今後の災害対応における指針ともなる「応急対
策」の章では、情報の交錯や市民らからの問い合わせの対応、避難所への物資提
供、災害廃棄物処理などについて、問題点と改善点を指摘している。市は「記録誌
が市民の防災意識を高め、地域防災力の向上につながれば」としている。【6月30
日 日本海新聞より】
▼倉吉市 鳥取県中部地震震災記録誌
http://www1.city.kurayoshi.lg.jp/bosai/kirokushi/index.html
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎土砂災害の学習テキスト公開=福岡県
 福岡県は、土砂災害の発生メカニズムや避難行動などを解説した小学生向け防災
学習テキスト「土砂災害に備える」を作り、7月からホームページで公開しました。
 テキストは小学5年生向けで、2020年度から全面実施される新学習指導要領
で小学校の防災教育が充実されるのを受けて作成。イラストや図表で分かりやすく
し、担任教諭が授業でそのまま使えるよう工夫しています。県内の過去の災害履歴
やハザードマップ、身を守る方法なども紹介しています。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/dosya-bousaitext.html

   ▲━━━.。:¨━━━ 編集後記 ━━━。.゜゜━━━▲
 いま、起きてしまっていることを我が事にし、何らかの支援とともに深く学び、
チャレンジの充実につなげて欲しいと思います(中川)
 西日本豪雨で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。防災教育の普及
によって、このような被害が少しでも減らせるようになることを祈ります。(恵藤) 
 各団体色々な取り組みにチャレンジしていると思います。HPには過去の実践団体
の取り組みが掲載されていますので、参考にしてみてください。(石川)
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
■発行  防災教育チャレンジプラン実行委員会・事務局
□編集長 中川和之(チャレンジプラン実行委員、時事通信社解説委員)
          http://www.bosai-study.net/

┗━━防災教育チャレンジプラン メールマガジン 第95号(^▽^)V━━┛
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