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メルマガ名
愛媛県美術館メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2018年09月01日
 
発行部数
476部
メルマガID
0000262794
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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 愛媛県美術館ニュース【カンフォロ web版】No.123  2018.9

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「好きか、好きでないか、惹かれるか、惹かれないか、よいか、よくないか、
それだけでゆるされたいとしてゐる。
最高の美にただただ感動するのが生きがひではないか。
そこには知識も言葉もいらない。」 川端康成

「(川端)先生との長く親しい交際が結ばれたのは、
私が美についてのこと以外は、ほとんど、話し合わなかったことにもよるのであろう。
…美に繋がって、先生と生き得たのは、なんと仕合せであったことか。」 東山魁夷

ふたりの追求した美、ふたりの交流を紹介する展覧会。必見です!

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特別割引
★坊っちゃん展―祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦―
 [6月30日(土)~9月2日(日)]
★巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
 [9月1日(土)~10月21日(日)]
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このページをプリントアウトしたものを持参し、企画展チケット売り場で提示していただければ、
上記の展覧会の入場料を当日料金より100円割引します。 
*必ず、最新号のものを展覧会毎に各1枚ご持参ください。
*1枚で5名まで有効です。他の割引との併用はできません。

― INDEX ― 
 1 || 展覧会情報
   ・企画展
   ・コレクション展
 2 || 参加しませんか?
   ・連続講座
   ・一日講座
   ・土曜講座
   ・コレクショントーク
 3 || アトリエ通信
 4 || 友の会のお知らせ
   ・友の会会員募集
 5 || 貸展案内  
 6 || 利用案内

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1 || 展覧会情報
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【企画展】
★坊っちゃん展―祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦―
 6月30日(土)~9月2日(日)
 「道後オンセナート2018」の参加作家の内4名が、夏目漱石の『坊っちゃん』を軸に
その魅力を存分に発揮します。斬新な切り口で『心』を発表した漱石愛に溢れる祖父江慎は、
本展全体のアートディレクションも務めます。写真家の梅佳代は松山市内の中学校の男子生徒を
「坊っちゃんたち」として活き活きととらえ、同じく写真家の浅田政志、また彫刻家の三沢厚彦は
『坊っちゃん』と漱石の世界をユーモラスに愛らしく表現します。漱石・子規関連資料も合わせ、
これまでにない「坊っちゃんワールド」をお楽しみください。
  ※会期中一部展示替えがあります。

★巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
 9月1日(土)~10月21日(日)
 日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899-1972)と戦後を代表する
日本画家・東山魁夷(1908-1999)。二人には深い交流があり、ともに優れた美術品コレクターでもありました。
本展では、それぞれが収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、数々の東山作品も一堂に展示し、
二人の巨匠が愛し追求した美の世界に迫ります。さらに、近年川端邸で新たに発見された、
名作『伊豆の踊子』のモデルとなった初恋の人・伊藤初代への手紙や、夏目漱石・太宰治など文豪の書も公開します。

 ―関連イベント―
 ○オープニング・フロアレクチャー
  本展企画者が、実際の作品を前に見どころをお話しします。
  日時:9月1日(土) 14時~15時
  講師:水原園博(本展企画者、公益財団法人川端康成記念会東京事務所代表)
   ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。
 ○講演会
  1「高浜虚子と正岡子規(仮)」
    川端と親交があった虚子(本県松山市出身)。師である子規との関わりを軸に、その活動についてお話しいただきます。
   ・日時:9月24日(月・祝)14:00~15:30
   ・場所:新館 講堂
   ・講師:西松陽介(松山市立子規記念博物館学芸員)
    ※定員先着120名、申込不要。ただし、企画展半券が必要です。
  2「近代演劇史と井上正夫の周辺」
    近代日本の映画・演劇史における功労者の一人である井上(本県砥部町出身)についてお話しいただきます。
   ・日時:9月30日(日)14:00~15:30
   ・場所:新館 講堂
   ・講師:宮本直美(砥部町教育委員会学芸員)
    ※定員先着120名、申込不要。ただし、企画展半券が必要です。

  3「東山魁夷 自然は心の鏡」
    祖父が香川出身であるなど瀬戸内地方ともゆかりの深い東山。東山芸術の真髄に迫る講演会です。
   ・日時:10月8日(月・祝)14:00~15:30
   ・場所:新館 講堂
   ・講師:田口慶太(香川県立ミュージアム学芸員)
    ※定員先着120名、申込不要。ただし、企画展半券が必要です。

 ○朗読イベント「耳で読む川端文学」
  美術品についての文章も多く著した川端。その美意識や出品作品の魅力を“耳”で楽しむひとときです。
  ・日時:9月16日(日)14:00~15:00
  ・場所:新館 講堂
  ・読み手:福田雅世、守屋陽子、河原パティシエ・医療・観光専門学校 声優タレント科学生
   ※定員先着120名、申込不要、参加無料。

 ○連続講座「美と文学をめぐる」
  ・日時:9月22日(土):「川端康成と美術」
      9月29日(土):「近代日本の文学と装幀」
      各14:00~
  ・場所:新館 ハイビジョンギャラリー
  ・講師:当館学芸員
   ※定員先着30名、申込不要、参加無料。

 ○学芸員によるフロアレクチャー
  ・日時:9月15日(土)、10月6日(土) 各14:00~
  ・場所:企画展示室
  ・講師:当館学芸員
   ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

 ○川端・東山をみる、考える、話す、聴く
  ・日時:9月16日以降の毎週日曜日 11:00~11:30
  ・場所:企画展示室
  ・ナビゲイター:当館ガイドボランティア
   ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

【コレクション展】
★文学と美術
 9月8日(土)~10月14日(日)
 企画展「川端康成と東山魁夷」に連動し、文学的な主題・モチーフの美術作品を紹介します。

★コレクション・収集の愉しみ
9月8日(土)~10月14日(日)
 「集める」ことの面白さ、「集まった」ものが伝える持ち主の思い。
 当館のコレクションを「収集」を意識しながら改めてみつめ直します。

★俳優・井上正夫の書画
 9月8日(土)~10月14日(日)
 川端康成原作の前衛映画「狂った一頁」に主演した井上正夫の書画を紹介します。

★武智光春コレクション 福田平八郎 秋の風物
9月8日(土)~10月14日(日)
 本県出身の装こう家・武智光春氏より寄贈された日本画家・福田平八郎コレクションから秋にふさわしい作品を紹介します。

★海外の美術:生物の性差
9月8日(土)~10月14日(日)
 本展では、生物学的、社会的、文化的な性差について考えさせる海外の美術を取り上げます。

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2 || 参加しませんか?
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★連続講座「企画展講座 美と文学をめぐる」
企画展「川端康成と東山魁夷」に関連し、“美と文学”をキーワードにお話しします。
   1.川端康成と美術 9月22日(土) 14時~
   2.近代日本の文学と装幀 9月29日(土) 14時~
  ・対象:一般 30名
   *申し込み不要。無料。

★一日講座「ストーンアート」
川で見つけたきれいな石に、魚や動物、デザインなどなんでも好きなものを思い思いに描いて楽しみましょう。
  ・日時:10月14日(日)・28日(日) 各13:30~15:00
  ・小学生高学年以上(各10名)
  ・材料費:200円程度
   *美術館普及グループまでお申込みください。HPからお申込みいただけます。

★土曜講座 14:00~ <申込不要>
 当館の学芸員が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。
 経験や研鑽を通じて得たことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、
 学芸員でなければ語れないエピソード等についてお話します。お気軽にご参加ください。
 ※他の事業と重なる場合は、実施しません。

 ―今月の予定―
 9月8日(土) みるんみるんツアー ※コレクション展観覧券が必要です。
 9月15日(土) 学芸員によるフロアレクチャー ※企画展観覧券が必要です。

   ※詳細はHPでご確認ください。
    >>> http://www.ehime-art.jp/

★展示室で話そうコレクショントーク <申込不要>
 愛媛県美術館の所蔵作品を中心に行う対話型鑑賞プログラムです。県美のコレクションと仲良くなろう!
 ○開催日:毎週水・金・日 ※9月19日(水)から再開します。
 ○時間:14:00~(1時間程度)
 ○場所:企画展示室
※詳細はHPでご確認ください。
>>> http://www.ehime-art.jp/

  
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3 || アトリエ通信
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アトリエは、シルクスクリーン・銅版画・リトグラフ・染織・木工、写真などの制作ができるスペースで、
どなたでもご利用いただけます。
いろいろなことにチャレンジし、創作を楽しんでいただければと思います。
みなさんのご利用をお待ちしています。

【一般利用の予約、お問い合わせ】
ふれあいアートセンター(tel.089-932-0147)まで。
利用方法、事業についての詳細はホームページ(http://www.ehime-art.jp/training/atelier.html)をご覧ください。

【一般利用以外の事業】>>>
★アトリエ教室
アトリエの機材や道具を使った基本的な制作方法が習得できます。
○開催日:第1・3水・土曜日にアトリエ1(版画)の活動
第2・4水・土曜日にアトリエ2(染織、写真ほか)の活動
○種 目:シルクスクリーン、銅版画、織り、染め、紡ぎ、写真ほか
        (当方で対応可能な内容)
○実施方法: 1.2週間前までに希望内容を申し出てください。
       2.スタッフと内容・日程を相談し決定します。
       3.館内及びHPで開催を告知し、他の参加者を募集します。
       4.アトリエ教室を実施します。
 
★団体利用
学校、PTA活動などで創作体験を企画される場合、アトリエを利用した活動の実施、スタッフの派遣など、
相談に応じ創作体験のお手伝いをします。

★アトリエ清掃日 9月28日(金) 13:00~
アトリエの機材のメンテナンス、清掃を行います。お手伝いいただける方はお越しください。


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4 || 友の会のお知らせ
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★友の会会員募集
友の会の入会を随時募集しています。
会員になると、企画展や所蔵品展が無料で鑑賞できたり、友の会企画の研修旅行や美術教室に参加できたりと
いった特典があります。
年会費は下記のとおり、有効期限は約1年間、入会の手続きは、南館ふれあいアートセンターで行っています。
入会手続き後、その日から利用いただけます。
みなさまの入会をお待ちしております。
<会費>
 ・普通会員 3,500円
 ・運営(個人)会員 15,000円
・運営(法人)会員 30,000円
<30年度企画展>
 ・開館20周年記念 没後40年 熊谷守一 生きるよろこび *終了しました。
 ・坊っちゃん展―祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦― 6月30日(土)~9月2日(日)
 ・巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷 9月1日(土)~10月21日(日)
 ・石本藤雄展 マリメッコの花から陶の実へ 10月27日(土)~12月16日(日)
 ・印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション 12月19日(水)~3月24日(日)

>>>詳しい特典はHPでご確認ください。
http://www.ehime-art.jp/tomonokai/index.html
:::::::::::::::::::::::::::::::::
  [お問い合わせ先]  愛媛県美術館友の会 tel.089-948-8775
:::::::::::::::::::::::::::::::::

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5 || 貸展案内 9:40~18:00
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<新館>
★第48回世界児童画展四国展 9月8日(土)~9日(日) *最終日14時まで
★CCE AWARD 2018 9月14日(金)~15日(土) *最終日は17時まで
★カルメン 9月30日(日) *開演14時30分
<南館>
★宮本朱美里帰り作品展 8月28日(火)~9月2日(日) *初日は15時から/最終日は15時まで
★美術館日曜教室展 8月29日(水)~9月2日(日) *最終日は16時まで
★松山大学写真部アンデパンダン展 9月3日(月)~9日(日) *初日は12時から/最終日は15時まで
★第55回愛媛水彩展 第106回日本水彩画松山展 9月5日(水)~9日(日) *最終日は15時30分まで
★第2回愛媛の愛刀展 9月11日(火)~23日(日) *10時から18時まで
★10COLOR 10YEAR卒業10周年記念グループ展 9月11日(火)~17日(月) *初日は13時から/最終日は16時まで
★ひめぶん水彩画教室 第5回水墨画展 9月12日(水)~9月16日(日) *最終日は16時まで
★大森達夫写真展 9月16日(日)~9月23日(日)
★年金者組合結成30周年記念作品展 9月17日(月)~9月23日(日) *初日は12時から/最終日は15時まで
★2018年近美四国支部展 9月26日(水)~30日(日) *最終日は16時まで
★第12回新作能面展 9月26日(水)~30日(日) *最終日は16時まで
★第48回愛媛新興美術展 9月26日(水)~30日(日) *最終日は16時まで
★第26回書神会松山支部展 9月28日(金)~30日(日) *最終日は16時まで

※県民ギャラリーの利用についてはこちら。
 >>> http://www.ehime-art.jp/annai/kashikan.html/

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6 || 利用案内
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★開館時間 9:40~18:00(入室は17:30まで)
 9月の休館日 4日(火)、10日(月)、18日(火)、25日(火)
★お問い合わせ
 〒790-0007
 愛媛県松山市堀之内 愛媛県美術館
 tel.089-932-0010 fax.089-932-0511 HP=http://www.ehime-art.jp/
 *facebookもご覧ください。

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愛媛県美術館ニュース【カンフォロ web版】No.123
編集・発行=愛媛県美術館
※無断転載はお断りします。
登録・解除=http://www.mag2.com/m/0000262794
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


愛媛県美術館 THE MUSEUM OF ART, EHIME
http://www.ehime-art.jp/
愛媛県松山市堀之内 TEL 089-932-0010
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