Linux初心者の基礎知識

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メルマガ名
Linux初心者の基礎知識
発行周期
日刊(平日)
最終発行日
2018年04月13日
 
発行部数
456部
メルマガID
0000262981
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > OS > UNIX系OS

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□■ Linux初心者の基礎知識 ■□ No.508

HP:http://www.katsuya.tokyo        2018/4/13
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◆ 目次 ◆──────────────────────────────

1.「合格への第一歩! LPICレベル1試験の前に覚えておきたい基礎知識」発売しました!
2.GPLによって自由に使えるLinux

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1.「合格への第一歩! LPICレベル1試験の前に覚えておきたい基礎知識」発売しました!
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私が執筆した「合格への第一歩! LPICレベル1試験の前に覚えておきたい基礎知識」
が先日発売されました。


読んでみたい方は、以下URLをクリックしてください。アマゾンに飛びます。
http://amzn.asia/7Bt4vOS


LPICやLinuCを受験する前にLinuxの基礎を学んでいただく本になります。
Linuxは、コマンドと呼ばれる文字列をキーボードから入力して操作します。
Windowsなどに慣れた方の場合、はじめのうちは操作に慣れず、難しく感じる
ことも多いと思います。しかし、本書は、そういった初心者の方にもわかりやすくするため、
図を多く取り入れて説明していますので、Linuxの知識がまったくなくても
本書を読み始めれば、徐々にLinuxの基礎知識を身に付けながら、LPICやLinuCの
試験対策もできます。

また、Linuxを使ったことのない初心者は、まず環境作りから迷ってしまうことが
多いのですが、本書では、Windowsがインストールされているパソコンに
仮想ソフト(VirtualBox)を導入し、Linux(CentOS)をインスールして使う手順を
詳細に解説しています。
仮想ソフトによって、お使いのWindowsパソコン上でLinuxを使うため、
新しくパソコンを用意する必要はありません。

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2.GPLによって自由に使えるLinux
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※本の内容の一部になります。

Windowsは、使用するのに【ライセンス料】が必要になります
(Windowsがインストールされているパソコンを購入する際に、
その価格にWindowsのライセンス料も含まれています)。

一方、Linuxは無料で使用でき、また有償でも販売できて、
Windowsに比べると自由なライセンスになっています。
当初、リーナス・トーバルズはLinuxを有償で販売することを認めていませんでした。
しかし、GNUプロジェクトが提唱している【GPL】
(General Public Licence:ジェネラル パブリック ライセンス)という文書が
リーナス・トーバルズの考えと一致したため、GPLをLinuxに適用しました。

・GPLの主な内容は、次のようになります。

1.ソフトウェアの著作権は、作成者に帰属する。
2.ソフトウェアの入手および使用は、自由に行うことができる。
3.ソフトウェアのコピーを有償で販売したり、無料で譲渡したりできる。
4.ソフトウェアを自由に改変することができる。
5.GPLソフトウェアを再配布する時は、そのライセンスとしてGPLを採用しなければならない。


そして1994年3月、ヘルシンキ大学の大講堂で、GPLを適用したLinuxとして
「Linuxバージョン1」が発表されます。リーナス・トーバルズが最初の「バージョン0.01」
を発表してから2年半の間に、実用に耐えるバージョンがリリースされたのです。
 その後、徐々に多くのベンダー【*】がLinuxベースのソフトウェア開発に乗り出し、
商用Linuxが誕生します。これこそ、GPLのおかげなのです。もしリーナス・トーバルズが、
GPL適用の決断をしていなかったら、Linuxは今ほどメジャーになっていなかったかもしれません。


もっと読みたい方は、以下URLへ!
http://amzn.asia/7Bt4vOS

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発行者  :水口克也
マガジンID:0000262981
HP    :http://www.linux-beginner.com/
メール  :webmaster@linux-beginner.com
解除は以下のサイトからお願いします。
http://www.mag2.com/
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