今度は絶対!続けたい やり直しピアノレッスンのコツ

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様々な理由で一旦ピアノを辞めたけれどレッスンを再開したい人、転居先の先生探しに困っている人、途中入会の生徒に困っている先生方などに、引継ぎ生徒を多く担当し、自分も「レッスン再開」経験のあるピアノの先生からの「やり直しレッスン」経験談&ヒントをお話します。読者の皆さんの経験談もお聞かせください。

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メルマガ名
今度は絶対!続けたい やり直しピアノレッスンのコツ
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2015年03月12日
 
発行部数
108部
メルマガID
0000264392
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > 楽器

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メールマガジン最新号

☆★  今度は絶対!続けたい        ★☆
    \\  やり直しピアノレッスンのコツ   //

みなさんこんにちは。「やり直しピアノレッスン」の中塚です。
3月。年度末の時期です。

最終号の今回は、私から読者の皆さまへのメッセージです。

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【これからピアノを習う方へ】はじめての先生は、基礎をしっかり身につけてくださる方に

このメルマガを読んでいる方の中には、ご自身はピアノ中断者であっても、これからお子様がピアノを習う、
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

移動してくる生徒の中に、最初の先生が

「この子は小さいから、まだこんな話をしても理解できないから」

と、重要なことを伝えてこなかった子や、保護者が

「趣味なんだから、練習曲などをやる意味がわからない、楽しませてくれればいい」

という考えで、あまり吟味もしないで合わないタイプの先生に子どもを習わせてしまった、というケースが見られました。


私も、「基礎指導」の重要性を身にしみていますし、手を抜かないようにしています。
とはいえ、最初はピアノを習うという「心構え」が保護者の方に全くないまま、なんとなく始めてしまうということもあります。


導入の指導は実は上級指導とは違う意味で難しいものです。これをよくわかっていらっしゃる先生を探せるのが良いと思います。


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【移動してくる生徒を受け入れる先生へ】はじめから教えていないからやりにくい、と先入観を持たないで


移動してきた生徒に「前の先生の方がよかった」と言われて、少なからずショックを受ける先生もいらっしゃると思います。
それと同じく、生徒が課題がいろいろあるからといって

「はじめから教えてない子はやりにくい」

「○○教室から移動してくる子はダメ」

という先入観をもって指導してしまうと、生徒にも伝わってしまいますね。

生徒がなかなか心を開いてくれない、ということもあるかもしれませんが、少なくとも
「先生は、自分を見てくれている」
と生徒が気づけば、関係はよくなってくる、そんなふうに思います。

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【ピアノ中断が心残りの大人のピアノ愛好者の皆さまへ】 大人こそ、第三者の声が必要なこともある

ある程度ピアノを習ったことがある方なら、独習という手も使えます。
どうしてもレッスンを受けることに心理的抵抗感を感じる方はいらっしゃいますから、ダメとは言いません。

ただ、独習ではなかなか自分の成長は感じられないですね。これは私も経験者ですから、体感的にお話しています。


一番弾けていた!と、思っていた時期よりも、なんとな~く、腕が落ちてきたなと感じたり。

弾きたい曲が出来たけど、今の力量ではどうも無理っぽいということが分かったり。

刺激がほしいなぁ、もっと頑張ってみたいなぁと思ったりしたら。



それが、レッスン再開のシグナルかもしれませんよ。

大人のピアノ指導について、日本の場合は特に、まだまだこれから伸びしろがあると私は考えています。
別に専門の道に進まなくても、大曲を弾けるようになりたい方もいるでしょうし、マニアックな曲を好きな方もいます。

それに、大人って結構へそ曲がりで、「別に~、上手くならなくったって今のままでいいのよ」と言っていても、
心の中で「そうは言っても、やっぱり、ちょっとでも上手くなるならそのほうがいい」とも思っているんです。


今、「アドバイスレッスン」っていうのをうちの教室でやってて、これはもともとは、上記のような
方に受講して欲しいと思って始めました。

お近くの方で、ご興味あればよろしければ。

http://pianoschool-sans.com/%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3/


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2008年4月から、不定期(ほぼ、月1回)で発行してきたこのメールマガジンも、今回で最後となりました。
私なりに、「引き継ぎ」「移動」の生徒が多かった経験から、記事を書いてきました。

セミナーに行くと「読んでます」と声をかけてくださる先生がいらしたり、メッセージもときどきいただきました。
こんな内容でいいのかな、と悩みながらも、何かお役に立てるのであればと思い、続けてきましたが、
ここで、一区切り、とさせていただきたいと思います。


アーカイブはなにかまとまった形にしようと考えています。
形になったときは、こちらでまたご案内させていただきます。


私の活動は、「小規模ピアノ教室運営法研究会」という、指導者の研究サークルに軸を置き、
昨年から始めたセミナー講師の活動も少しずつしていこうと考えています。


お読みくださり、ありがとうございました

メルマガの感想などよろしければ。
http://clap.mag2.com/siaditaidr/input。

読者の皆様が楽しいピアノ生活を送れるよう、私も心からお祈りしております。

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今度は絶対!続けたい やり直しピアノレッスンのコツ
☆発行者:中塚 三貴子(ぴあのすく~るSan's)
 教室サイト http://pianoschool-sans.com
☆おたよりはこちらへ http://form.mag2.com/frodurecai
☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000264392.html
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