松本すみこの「団塊消費動向研究所」メルマガ

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nikkeiBPnetで『団塊消費動向研究所』と『団塊世代のための定年準備講座』の連載コラムを担当する松本すみこが、コラムには書き切れなかった団塊世代の動きや市場のヒントなどをわかりやすく解説しています。

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メルマガ名
松本すみこの「団塊消費動向研究所」メルマガ
発行周期
月刊
最終発行日
2018年09月18日
 
発行部数
25部
メルマガID
0000270590
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > その他

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シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

メキシコの首都メキシコシティに、55歳以上のシニア世代だけが
働けるスターバックスができたそうです。55〜66歳の高齢者が
トレーニングを受けながら働いているとか。

労働時間は最大6時間30分、週休2日制、高額医療費保険完備と
シニアに配慮した労働条件に加え、平屋建てで、棚などを低く
するなど働きやすさも配慮されています。

メキシコの高齢者人口割合は10%の1200万人。
メキシコのスタバはメキシコ国立高齢者機構と連携し、2018年末
までに120人のシニア世代を雇用する計画です。

かたや、日本でも各地の自治体はコンビニ各社と組んで、シニアの
就労セミナーを盛んに開催しています。

高齢化率が28%とメキシコよりもはるかに高い日本。
さらに多くの業種や業態でシニアを活用する取り組みがほしい
ものです。もったいない状態の働き手がたくさんいるのですから。

~~〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp/ ~~

【今月のトピックス】 『55歳からのリアル仕事ガイド』発刊

【最新の活動とニュース】
・『JADAニュース』9月号に「65歳からの働く意味」を寄稿
・70歳を祝う品川区シルバー成人式で「これからの人生戦略」を講演
・聖教新聞シニア情報館:定年後の起業 現役世代とは異なる視点
・「東京セカンドキャリア塾」の開講式はどなたでも参加できます
・Ryoma21情報:ご存知ですか?NPOの貸借対照表公告が義務化

【編集後記】 ふっこう周遊割で支援の旅をしよう!

~~~~~~~~~~~~~~今月の視点~~~~~~~~~~~~~~~

【今月のトピックス】 『55歳からのリアル仕事ガイド』発刊

私が監修のお手伝いをした『55歳からのリアル仕事ガイド』
(朝日新聞出版、1200円+税)が9月に出版の運びとなりました。

人生100年時代には「働くこと」もリタイア後の人生の選択肢の一つです。
この本には、そうした生き方を選んだ多くのシニアが登場し、
働くことの喜びを語っています。働きたいけど、どうしたらいいの?と
迷っている皆様の参考になればと思います。

私は来年3月頃に、オリジナル執筆でセカンドライフの働き方に関する
本を出版する予定です。それはまた違う切り口で書いていきます。

→ http://www.arias.co.jp/news/2018/035.html

~~~~~~~~~~~~~~最新の活動とニュース~~~~~~~~~~~

◆『JADAニュース』9月号に「65歳からの働く意味」を寄稿

最近、シニア世代の働き方に関する仕事が多くなってきました。
シニア世代が「お元気で長生きしてください」と労わってもらえる時代から
「もう一度、できることで社会を支えてほしい」と期待される時代に
なったのです。

そんなこともあり、中高年齢者雇用福祉協会が発行する『JADAニュース』
に「65歳から働く意味 人生100年時代の生涯現役プログラム」と題した
文書を寄稿しました。

趣旨は、産業界は働きたいと願うシニアが働けるような仕組みや機会を
新たに開発する必要があるというもの。単純作業や補助的な仕事ばかりでは、
どんなにお尻を叩いても、人手が不足だと言われても働く気にはなりません。

また、働きたいシニア世代も、再雇用を利用して同じ会社で同じような
仕事をすることばかり考えるのではなく、新しい世界や価値観にも
チャレンジしてほしいと思います。

→ http://www.arias.co.jp/news/2018/034.html

◆70歳を祝う品川区シルバー成人式で「これからの人生戦略」を講演

品川区が毎年開催しているシルバー成人式は区民の古希を祝う
イベントです。その講演という依頼を受けた時は、少しだけとはいえ、
年下の私が、先輩にどんな話をしたらいいのだろうと悩みました。

今年70歳と言えば、団塊の世代の真っただ中。そういえば私は、
自分も含めた団塊世代あたり方々の研究をしてきたんだっけと思い直し、
われらが世代の経験や思いを中心にお話することにしました。

当日の参加者は700名。こんなに団塊の世代だけが集まることは
めったにないと思ったら、なんだか不思議なような、楽しいような
気持ちになっていました。

かくして、60分はあっというまに過ぎ、締めのご挨拶は
「30年後にまたお会いしましょう!」に。
人生100年、あり得ないことではありません。
つたない話をお聞きくださった皆様、ありがとうございました。

◆聖教新聞シニア情報館:定年後の起業 現役世代とは異なる視点

第21回コラムはシニア起業のお話。
皆が皆、雇われて働きたいと思っているわけではありません。
今だからこそ、自分の力で自分のアイデアを実現させたいと考えている
シニアも増えてきました。

ただし、多くの場合は生きがい起業。大儲けしようとか、いずれは上場
などという思いはあまりないようです。
地域社会への貢献をコミュニティビジネスという形で始める人も。
今では行政や自治体もこの動きを支援するまでに。

起業もまたセカンドライフの選択肢のひとつなのです。

→ http://www.arias.co.jp/news/2018/033.html

◆「東京セカンドキャリア塾」の開講式はどなたでも参加できます

10月から始まる「東京セカンドキャリア塾」に関しては、8月号で
お知らせしました。募集は締切り、受講者の選択が始まったようです。
応募者が多く、やむなく受講できない人もいる気配。
でも、受講が叶わなくても、がっかりしないでください。

10月3日は「シニアしごとEXPO」と同時開催ですので、若宮正子さんの
講演や当日のセミナーにはどなたでも参加することが可能です。
また、18日には立川会場でも開催されます。
事前申し込みが必要ですが、東京以外にお住いの方も参加可能です。
→ https://www.senior-shigoto-expo.tokyo/

さらに、中にはすぐに働きたい人もいるでしょう。
そういう方のためには、シニアの派遣就労事業もあります。
「東京キャリア・トライアル65」は2019年2月まで随時受け付け中。
→ https://www.biz-senior.tokyo/trial/

機会は逃さず、大いに利用しましょう。

◆Ryoma21情報:ご存知ですか?NPOの貸借対照表公告が義務化

NPO法人を運営されている皆さま。
NPO法が改正され、貸借対照表の公示が義務化されたことをご存知ですか。
とくに通知が来るわけではないので、知らない方もいるかも。

公告方法は、このいずれか。
1.官報、2.日刊新聞紙に掲載、3.電子公告(法人のHP等)、
4.不特定多数の者が情報を認識できる状態に置くこと。

そして、選んだ公示方法は定款で定める必要があります。
ということは、総会にかけなければならないということ。
Ryoma21はさっそく定例総会で定款変更の議決を行いました。

NPOって、結構大変。手続きはほとんど会社と同じなんですよ。

~~~~~~~~~~~~~~編集後記~~~~~~~~~~~~~~~~

◆ふっこう周遊割で支援の旅をしよう!

災害が続いています。西日本の台風の後は、北海道の地震。
支援はしたいけど、体力を使うボランティアには行けそうもないと
思っている方には、旅をするという支援をおすすめします。

8月末から「11都道府県ふっこう周遊割」という国の補助金を使った
観光支援プログラムが始まりました。対象地域は、岐阜県、鳥取県、
京都府(京都府市は対象外)、島根県、岡山県、広島県、山口県、
愛媛県、高知県、福岡県。宿泊すると支援金が出ます。

ただし、申請手続きが必要。詳しい内容はここで
→ https://fukkou-shuyu.jp/

また、旅行各社もこの制度を利用して多くのツアーを企画しています。
私は熊本地震の時に、友人二人と熊本・大分のツアーに参加しました。
後片付けはできないけど、泊って、たくさん食べて飲んで、特産品を
買って、風評被害払拭のお手伝いはできるのです、

そのうち、北海道のふっこう割も始まるかも。
不謹慎かもしれませんが、旅好きとしては少し期待もしております。

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
  Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
発行日:2018年9月18日
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◆NPO法人シニアわーくすRyoma21  http://www.ryoma21.jp
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◆団塊世代のための定年準備講座
 http://www.arias.co.jp/news/2009/027_3.html
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