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技術士 合格の仕組み講座メールマガジン
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週刊
最終発行日
2018年11月10日
 
発行部数
773部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 土木・建築系資格 > その他

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本号は、12月2日発売予定の
『聴く!技術士二次試験一発合格のツボ』に関して、
執筆うらばなしを。








今ちょうど印刷している頃ですが、
店頭に並ぶ前に、
あらかじめ。





この本を執筆するのに、都合、
6年程度を要してしまいました。



前著が品切れになったのは、何年だったかな。


第2刷までは順調に売れ続けていたのですが、
平成25年度試験から、なんと、
技術的体験論文がなくなる
必須科目が択一式になる
という、
非常に大きな試験制度変更がある、ってなって、
前著は、店頭にならんで1年ちょっとで、
あっという間に型落ちになってしまったんです。




そこで、学芸出版社の編集担当の方から、
「改訂版をぜひ」
と言われ続けていたので、
「じゃあ、了解しました」
と返答していたのですが、


私のほうがなかなか体力的な余裕が取れなくて、

また、着手しても、トラブルも多くて。。。





途中、

ある程度書き溜めた
原稿ファイルが、壊れてるんです。


というか、パソコン自体がパーになったんです。






ああ・・・





しかも、そんなときに限って、
外付けなどへのバックアップがうまく取れていなかったりして。

いつも、執筆時は原稿ファイルを3か所くらいに
分散しているはずなのに、

その時だけ、1か所しかしていなくて、

しかも、その1か所が・・・取れていなかった・・・なんて。




不注意以外の何物でもないんですけどね。


アホですね。



当然、broken heartですよ。


I was lonely。






だから、実は、
今回店頭に並ぶのは、1代目に似て非なる
2代目さん。

なんですね。













そして、
その2代目さんも、
執筆の中身について、
実はいろいろと、あるんです。







改訂版の執筆依頼があってからこの間、
執筆が進まない時期も長くて、
編集担当の中木さんという女性の方から、

「そろそろ締め切りですが、調子はいかがですか?」

と、何度訊かれたかなぁ。

思い出せないなぁ。



2度や3度ではないのは、間違いないなぁ。



その都度、
締め切りを延ばさせてもらって。






でも、そのうち、

「もう中木さん、怒ってるだろうな」

と思い始めて、



それから、
「〇月ごろには」なんていう脱稿の目安は、口にしなくなったなぁ。





途中、私が音を上げて

「すみません。いつになるかわかりません」

と、正直に告白したとき、


中木さん、



「了解しました。
私たちも、ずっと原稿をお待ちする、
ということで
腹を決めていますので、
いつまでもお待ちします」




なんてこと、言っていただけたんですよね。。。





その時に、

ああ、いつかはちゃんと出さないとな・・・



と、ホントに
背中のやる気スイッチが入りましたね。






それからいよいよ、その2代目さんが
ソコソコのカタチになって、



ようやく中木さんにこちらからご連絡を。





そしたら、中木さん、
なんと、


双子のお子さん、
産休中だって。






まあ、何よりおめでたい話なんですが、




あれほどお待たせした中木さんにお返しできなかったのは、
少し心残りだったなぁ。







その後、編集を引き継がれたのは、
私が一番最初に出会った学芸出版社の方の、
井口さん。




もう7年前になるでしょうか、
前著のもととなる、サイトで教材として1万円で販売していた
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』
の原稿を直に持ち込んで、
それに興味を示していただいたのが、
この井口さんという方なんです。


久しぶりにやりとりさせていただいたら
出世されていて、
編集部の一番偉い人みたいに
なってました。



この方も女性の方なんです。







そして、この井口さんにも、
非常に申し訳ないことが・・・。











実は、Amazonにも出ている目次の中の
「1・1 合格後、あなたに訪れる大きな変化」
の中の、
「2 ウラの変化」
という部分。



ここで、実は、井口さんから

「これはちょっと書きすぎ?不要かもですね~?」

と、優しく指摘された部分があるんですね。








要は、「削れ」と。







ただ、私は、

「少し考えてみますね」

と返しておきながら、






最終稿で、

「実は、この部分は編集者の方から削るよう指摘があった部分なのだが・・・」

なんて、さらに上書きしてしまったんです。






ヒドい話ですよね。

何やってんだろ。





その後のゲラの確認のとき、

井口さん、
全編のうち、ほかの部分については
指摘があったものの、




この下りについては、





スルーされてました。








「この人、アホか?」

と思ったかもしれませんね。









その後もいろいろやり取りがありましたが、

この部分に触れられることは、ついぞ
ありませんでした。













ほかにも・・・、

これも、編集者が編集者なら

「ふざけてんのか!」

なんて、言われてもおかしくないことが。





というのは、受験参考書なのに、なぜか
小咄(こばなし)を引用したりして。




「第4章 一発合格する『超効率学習』のツボ」
の中で、

繰り返し、がとっても大事だ、

ということを述べているのですが、

その例証を、
小咄から引いているんです。



まぁ、私自身も、
奇抜すぎるよなぁ
とは思っていたし、

真面目で格調ある出版社の参考書なのに、
こんなのアリ?
とは思ってはいたのですが、



思ってはいたのですが、



脱稿後、井口さんにしれ~っと
そのまま原稿を提出したみたんです。







しれ~っと。















これについてもスルーされました。










どう思ったんだろ。





「この人、アホか?」

と思ったかもしれませんね。














ただ、

そんな井口さんが、
ほめてくれたところもあるんですよ。






それが、以前もお話しした、
記述式問題の実況解説。


原稿を初めて人に見せるときって、
まるで素っ裸をみられるような恥ずかしさを覚えるんですが、

特に、実況解説のような新しい発想を盛り込んでいた場合、
余計に恥ずかしいし、
恥ずかしいだけではなく、
それが受け入れられるものかどうかの確証もないので、
正直に不安な旨を申し述べていたのですが、



「私は好きです」

などと言及していただいて。



心強かったなぁ。







それに、
コラムの「ドトールコーヒー発想法」についても

「これは面白いですね!」と。



以前、メルマガでも書いたネタなんですが、
それをアレンジして、
1ページ分に圧縮してまとめただけなんですけどね。



使う言葉に気を付けたお陰かな。

脱稿直前に
「トランス状態」
という言葉を、
「極度の集中状態」
に置き換えました。

「トランス状態」なんていうと、
ホントに薬物中毒みたいなので。













あと、
これは編集者ではないのですが、

査読をお願いした方から、

「こんなこと書くと、押しつけがましいぞ!」

と厳しい指摘を受けたものがあります。





これは、「自分という、糸の切れた凧」という
最後のほうのコラムです。





これも、そのまま残してしまったんですが。











「この人、アホか?」

と思うかもしれませんね。









ちなみに、
学芸出版社のホームページで、
「はじめに」「おわりに」
が公開されています。
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3244-4.htm



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