サーフィン初心者を1年で大会で勝てるレベルにします

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サーフィンをこの夏はじめたばかりの初心者の方、いつまでたっても上達しない万年ビギナーの方。そんなあなたを、たった1年でサーフィン大会で勝てるレベルにしてさしあげましょう。短期上達は可能です。この私がその証ですから。

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メルマガ名
サーフィン初心者を1年で大会で勝てるレベルにします
発行周期
不定期
最終発行日
2019年02月12日
 
発行部数
1,872部
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カテゴリ
スポーツ・アウトドア > マリンスポーツ > サーフィン
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サンプル誌

さて、今日から数回にわたってサーフィン上達のための陸上トレーニングについてお話したいと思います。

まずはサーフィンで必用な筋肉とは...というお話からです。これ非常に重要なことですからしっかりと覚えておいてください。

これを知らずにトレーニングしていると、かえって逆効果になってしまったりしますので。

サーフィンというスポーツは、ある意味で特殊な体を要求するスポーツです。

どうしてかと申しますと、上半身はエアロビック、そして下半身はアネロビックな筋肉を理想とするからです。



すいません、いきなり難しいこと言っちゃったりして。でもこれって知っておくべきことですので、説明しますね。



エアロビックな筋肉というのは、有酸素運動に適した筋肉ということです。呼吸をして体内に取り込んだ酸素で脂肪を燃やしてできるエネルギーを利用するのです。

この筋肉は「赤筋」と呼ばれていまして、瞬発力はないのですが持久力に優れています。長距離走や遠泳のアスリートが持っている筋肉ですね。


一方、アネロビックな筋肉というのは無酸素運動に適した筋肉のことです。

無酸素で運動できるかよ〜と思われる方多いと思いますが、別に息をせずに運動するという意味ではありませんので誤解なさらないでください。

実は人の筋肉にはあらかじめエネルギー源が蓄えられておりまして、これを使うことで酸素との化学反応なしで体を動かせるのです。

そのエネルギー源とはグリコーゲンであります。

この筋肉は「白筋」と呼ばれ、瞬発力を発揮します。しかし、持久力はありません。短距離走者やボディビルダーが持っているのがそうです。


ここまで話したので、ついでにもう少し。AT値です。



「お〜い、かんべんしてくれよ〜」という声が聞こえてきそうですが、できるだけわかりやすくご説明しますので辛抱して読んでください(笑)。



AT値というのはアネロビック・スレッシュホールドのことでして、直訳すると「無酸素運動しきい値」となります。なんだかさっぱり...ですね。

つまり、有酸素運動から無酸素運動に切り替わる境目のことなんです。

んで、その境目って何? ですよね。それは脈拍なんです。運動をすると脈拍が上がっていきますが、ある一定の値で有酸素運動から無酸素運動に切り替わるのです。



そのときの脈拍.....それがAT値。



ちょっと難しかったですか〜。でもなんとなくわかっていただけたかと思います。


ということで、今日はここまでとしましょう。
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