商売繁盛のヒント☆はんじょう通信

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メルマガ名
商売繁盛のヒント☆はんじょう通信
発行周期
週刊
最終発行日
2018年08月20日
 
発行部数
116部
メルマガID
0000287248
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > マーケティング理論

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事業承継という言葉を最近よく耳にされると思います。

事業を誰かに引き継がせるということですが、近年経営者の高齢化が進み、
中小企業の社長の平均年齢が60歳近くになっています。

もちろん現在の60代は元気であり、あと10年くらいは仕事ができそうですが、それは一般的な人の60代の人の話。
経営者は自分一人の問題ではなく、従業員・取引先・お客様との関係の中で経営を行っています。

このため、もし病気などで体調を崩したり、最悪亡くなったりしたら会社はどうなるでしょうか?
中小企業の多くはトップダウンで経営の意思決定を行っています。
もちろん営業もトップ営業になっているケースが多くあります。

これがストップしてしまうとどうなるでしょうか?まず売上が減少します。
次に資金繰りが厳しくなります。そして、取引先に支払いができなくなり、従業員への給与も滞ります。
従業員・取引先・お客様との関係が経営に専念できない事態が起きたことで表面化してしまうのです。

60代以上になると、そのような事態のリスクは間違いなく高くなります。
そのリスクを最小限にしながら会社経営を継続させる取り組み、それが「事業承継」です。

全国の60代以上の経営者の企業のうち約3割が「後継者が決まっていない」といいます。
後継者が決まっていても祖の企業のうち約2割が「後継者に話をしてない」という結果が出ています。
(中小企業白書より)

事業承継をする上で重要なことの第一前提は、「事業承継について考えてみる」ということです。
事業承継で承継するものとして、2つ挙げられます。

1.事業そのもの
経営理念・技術・ノウハウ・信用・知名度など経営をするうえで、
目に見えにくいものですが経営をするうえで最も重要なものです。

2.資産
株式・預金などの流動資産や設備などの固定資産などが上げられます。

事業承継というと一般的には2.の資産の承継について考えられますが、
時間をかけて行わないといけないのは1.事業そのものの承継です。
なぜなら1.の事業そのものは資産と違って目に見えないからです。

ましてや社長の頭の中に技術や経営理念等の考え方があり、
全社で共有されていない場合は、それを表面化して後継者に引き継ぐ必要があります。

これらの2つの承継するべきことを1.だれが 2.いつ 3.どのように 
行うのかを示したものが「事業承継計画」になります。

一度事業承継計画について策定を考えられてはいかがでしょうか?
もちろん、多数の経営者が作ったこともないので、
中小企業診断士・税理士・経営コンサルタントなどの第三者の支援を受けながら作成することをお勧めします。


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* 発行人: 株式会社B’Sコンサルティング 代表取締役 馬場 拓
* 公式サイト:http://www.bs-consulting.biz
* お問い合わせ:info@bs-consulting.biz
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