奈良検定お勉強日記

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メルマガ名
奈良検定お勉強日記
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2018年09月17日
 
発行部数
340部
メルマガID
0001000511
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

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◆奈良検定お勉強日記◆          2018.09.17   Vol.510
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奈良検定関係のおベンキョウをした内容をメルマガにしてお届けします。

過去問を中心としたお勉強が中心ですが、問題に関する雑談なども取り混ぜて
お送りしたいと思っていますので、既に合格された方にも読み物として読んで
いただけるとうれしいです。

発行人は
2010年(第4回)に2級、
2011年(第5回)には1級、そして
2012年(第6回)にはソムリエに合格をしました♪

■□■ 本日の内容 ■□■

<< 奈良まほろばソムリエ検定 2018年 1級 問1~10 >>

問1 宇陀郡御杖村に登山口があり、三重県との県境にそびえる霧氷の名山はどれか。
ア.倶留尊山 イ.三峰山 ウ.日出ヶ岳 エ.伯母子岳

問2 奈良盆地の西にそびえる山並を構成する山で、山頂が北から南へ正しく並んでいるのはどれか。
ア.生駒山 信貴山 二上山 葛城山 金剛山 イ.信貴山 生駒山 金剛山 葛城山 二上山
ウ.金剛山 葛城山 二上山 信貴山 生駒山 エ.生駒山 信貴山 葛城山 二上山 金剛山

問3 室生ダムで堰き止められた「室生湖」を造っている川はどれか。
ア.宇陀川 イ.布目川 ウ.名張川 エ.青蓮寺川

問4 大和川についての記述のうち、誤りはどれか。
ア.吉野熊野国立公園の一部を形成する。 イ.魚梁船による舟運があった。
ウ.本流は初瀬川とも呼ばれる。     エ.亀の瀬の地すべり地帯を形成する。

問5 葛城市と大阪府太子町との境となる峠はどれか。
ア.水越峠 イ.紀見峠 ウ.暗峠 エ.竹内峠

問6 明治38 年(1905)、ニホンオオカミが最後に確認された鷲家口はどの市町村にあるか。
ア.五條市 イ.宇陀市 ウ.吉野町 エ.東吉野村

問7 花と名所の組合せのうち、正しいのはどれか。
ア.カキツバタと大神神社 イ.シャクナゲと石光寺 ウ.ツツジと船宿寺 エ.キクと秋篠寺

問8 秋の七草の一つに数えられ、白毫寺や平城宮跡がその名所として知られる花はどれか。
ア.クズ イ.ナデシコ ウ.ハギ エ.オミナエシ

問9 三輪山との関連が深く、崇神天皇の宮が置かれたという古代の地名はどれか。
ア.磯城 イ.櫟本 ウ.忍海 エ.今木

問10 蘇我馬子に命じられ、倉梯柴垣宮で崇峻天皇を暗殺したのは誰か。
ア.大伴竹良 イ.三輪逆 ウ.佐伯高成 エ.東漢直駒

==解答======================================================
 1-イ 2-ア 3-ア 4-ア 5-エ
 6-エ 7-ウ 8-ウ 9-ア 10-エ
============================================================

■さあ、では、お勉強しましょう♪■

★問1は、御杖村に登山口があり、三重県との県境にそびえる霧氷の山だから、三峰山。

三峰山は三重県との県境にある山。
(→http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/sizen/yama/01.html)

冬の土日には霧氷まつりも行われているそうです。
(→http://mitsue-kanko.jp/events/event/%E4%B8%89%E5%B3%B0%E5%B1%B1%E3%80
%80%E9%9C%A7%E6%B0%B7%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/)

なかなか遠いと思っていましたが、
榛原からバスも出ているとのことですので、
車が運転できないわたしにも行けるということで…。
行けるチャンスあるかも。
(→http://www3.pref.nara.jp/miryoku/aruku/1229.htm)

★問2は、奈良盆地の西にそびえる山並で、山頂が北から南へ正しく並んでいるのは、
生駒山→信貴山→二上山→葛城山→金剛山
(公式テキストP97と、P188の大阪との県境の山を拾っていけば判るっちゃわかります)

生駒市民だった関係上(?)生駒から南下したところに信貴山があるのは経験上しっている。
そして、近鉄沿線住民だったので、近鉄橿原線に乗っていると
信貴山の南方向に二上山があるのも知っている。
加えて、最近御所に行くことが多いので、降りたあたりが葛城山、
左手(南)に見えるのが金剛山ってのもわかる。
ってことで、すんなり理解できました。

地図でみるとこんな感じ。
(→https://100yamanobori.com/kongoikoma.html)
※二上山がないけど…

二上山の位置はこちらで確認。
(→https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BA%8C%E4%B8%8A%E5%B1%B1%E3%80%
80%E4%BF%A1%E8%B2%B4%E5%B1%B1%E3%80%80%E7%94%9F%E9%A7%92%E5%B1%
B1&npsic=0&rflfq=1&rlha=0&rllag=34609415,135669705,0&tbm=lcl&ved=2ahUKEwjJ2Jyvl
rrdAhXfIjQIHeCxAe8QtgN6BAgGEAQ&tbs=lrf:!3sIAE,lf:1,lf_ui:1&rldoc=1)

★問3は、室生ダムで堰き止められた「室生湖」を造っている川は、宇陀川。
(公式テキストP147の地図中に室生湖はあるけど、宇陀川との関係はわからない)

”奈良県宇陀市室生区大野にある室生ダムは淀川水系宇陀川にある水資源機構ダム事業部が
管理する洪水調整、河川維持上水道用水を目的とする重力式コンクリートダム。”
(→http://www.atw.ne.jp/~suwa_h/Damuko/Murou/Murou.html)

宇陀川はこんな感じで流れているそうです。
(→https://river.longseller.org/rc/8606040542.html)
※このサイトcool!!
こういうサイトを探していたんだよ>奈良の川の学習のために。

”宇陀川(うだがわ)は、主に奈良県宇陀市を流れる淀川水系の河川。
奈良県宇陀市大宇陀宮奥付近に源を発し北流。多くの支流を集め、三本松駅付近で近鉄大阪線と
交差し県境を越え、三重県名張市黒田と名張市箕曲中村の境界で名張川に合流する。”
(→https://river.longseller.org/rc/8606040542.html)

で、他の川も探してみよう♪

イ.布目川はここ!
(→https://river.longseller.org/rc/8606040507.html)

ウ.名張川はここ!
(→https://river.longseller.org/rc/8606040516.html)

エ.青蓮寺川はここ!
(→https://river.longseller.org/rc/8606040604.html)

話を戻して。
室生湖はどこにあるかというと、ここ。
(→https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%A4%E7%94%9F%E6%B9%96&npsic=0&rflfq=1&
rlha=0&rllag=34555352,136006845,0&tbm=lcl&ved=2ahUKEwjHyriXqrzdAhVHWbwKHZMRC98Qt
gN6BAgAEAQ&tbs=lrf:!3sIAE,lf:1,lf_ui:1&rldoc=1)

近鉄大阪線の南に広がる長いダム湖でした。
ダムカード目当てに訪れてもいいかも(笑)

★問4は、大和川についての記述のうち、『誤り』はどれか、だから
吉野熊野国立公園の一部を形成する、が誤り。

ということは、残り三つは正しいということに。
イ.魚梁船による舟運があった。

魚梁船が運行したのは大和川。←〇
(→https://jumgon.exblog.jp/14981226/)

テキストにもありましたよね。

ウ.本流は初瀬川とも呼ばれる。←〇

さきほどのサイトに頼りましょう(笑)
それによれば、

”大和川(やまとがわ)は、奈良県および大阪府を流れ大阪湾に注ぐ一級水系の本流。
奈良県桜井市の北東部、貝ヶ平山(かいがひらやま、標高822m)近辺を源流としており、
上流部では初瀬川と称される。”
(→https://river.longseller.org/rc/8606030001.html)

エ.亀の瀬の地すべり地帯を形成する。←〇

”亀の瀬地すべりの特徴
地すべりの長さ、幅、深度など日本で最大級。
すべり面が大和川の河床下をとおり対岸まで達していたる。”
(→https://www.kkr.mlit.go.jp/river/sabou/kamenose.html)

ってことで三つは大和川にまつわることで正解だけど、
間違っているのは、吉野熊野国立公園の一部ってこと。

吉野も熊野も遠いでしょ>大和川。
吉野山から南ですから。
(→http://www.env.go.jp/park/yoshino/guide/view.html)

★問5は、葛城市と大阪府太子町との境となる峠は、竹内峠。

”竹内峠(たけのうちとうげ)は大阪府南河内郡太子町と奈良県葛城市の府県境にある、
竹内街道(国道166号)が通る峠である。”
(→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%B3%A0)

地図はこちらで。
(→https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=3754)
※地図の縮尺を変えて(+を押していくと峠が見えてきます)

ア.水越峠はこちらの
地図を参考にさせていただいて…。
(→http://hillclimb-west.seesaa.net/article/132102153.html)

イ.紀見峠は…。

”紀見峠(きみとうげ)は、和歌山県橋本市と大阪府河内長野市の境にある標高400mの峠である。”
(→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E8%A6%8B%E5%B3%A0)
※和歌山と大阪の県境だったら、奈良に関係ないじゃん(笑)

ウ.暗峠は言わずと知れた、古代のメインルート。
(→http://www3.pref.nara.jp/miryoku/aruku/1363.htm)

”酷道(コクドウ)”としても有名。
(→https://matome.naver.jp/odai/2139264628655257801?page=1)

★問6は、明治にニホンオオカミが最後に確認された鷲家口はどの市町村にあるか、
だから東吉野村。
(→http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/tourism/japaneseookami)

ここ行ったなあ~。
2016年の夏に行ったんだけど…ブログの記録をたどったら…なんと書いてない(汗)
あんなに一大イベント(?)だったのに、書いてない(涙)
ぎゃー。記憶が薄れているから補完しようと思ったのに。
マメに記録しておかないといかんのに(自分の記憶力が薄れてゆくから)
これからは、遅くなってもちょっとでもいいから記録しておこうと心に固く誓った私なのでした。

って、そういう話じゃない(ははは)
まだ「奈良検定公式テキストに載っていて行ったことが無い所に行こうツアー」だったので、
行ってみたんですよ、川上村とか、東吉野村とか。その時のタクシードライバーさんが
これまた奈良ソムリエさんで(ってか、わざわざオーダーメイドのツアー作って
行ってもらったんですが)、それ以上にあちこち連れて行ってもらって、
私だけではいけなかったところへたくさんいきました。

このオオカミの像も、当初は行くつもりなかったのですが、
道すがらで、見ることができましたし。
テキストP226の、鷲家の伊勢街道道標も、写真で見ていたから、
”あれ?ここってどこかで見たことがある…あ!テキストに載っていたところだ!”
って出会いもありましたし。

てことで、マイカー派の方も、旅先は地元に詳しいタクシードライバーさんを頼ると、
面白いところ知っていたりするので、お得なこともありますよ。
宇陀でタクシー乗った時も地図に無い所とか連れて行ってもらいましたし。
(何のハナシだってところで、終わります★)

★問7は、 花と名所の組合せのうち、正しいのはどれか、だからツツジと船宿寺。
(公式テキストP247)

船宿寺は御所市のお寺。
(→http://hana25.com/?page_id=243)

秋に訪れた時はツツジはなく(当たり前)、リベンジを誓って訪れた年の5月は花が早く終わり…。
ツツジの盛りに訪問したことがないという不運。
次こそはと意気込むのであります。

なので、あとは誤り。

石光寺といえば、牡丹だし。
(→http://hana25.com/?page_id=239)

大神神社といえば、ささゆり。
(→http://oomiwa.or.jp/keidaimap/sasainfo/)

秋篠寺って…なんでしょ?って思ったら、モクレンだそうで。
(→http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/023flower_spot/akishinodera/0000000002/)

いいですねー木蓮。
梅や桜もいいですが、春を感じさせる花として好きです>ハクモクレン。

★問8は、秋の七草で、白毫寺や平城宮跡がその名所として知られる花は、ハギ。
(公式テキストP249)

秋の七草も、平城宮跡で有名な花も知らなかったけど。
白毫寺といえばハギ(即答)
なので一問ゲットです♪

ちなみに、春の七草は言えるけど
(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草…と高校の
国語教師に叩き込まれました。しかし、現在の何と対比しているかは不明である←ダメじゃん)

秋の七草はというと、
(女郎花、尾花、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩)
だそうです。
どちらかというと、こちらの方が、イメージわく植物が多い気がします。
わたし、桔梗の花、色も、形も大好きだし。
浴衣も桔梗柄持っているし。

余談ながら、七草といえば今は春の七草と、七草かゆのことが有名ですが、
元々「ななくさ」といえば、秋の七草のことだったらしいです。

”元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日のものは「七種」と書く。
この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月のものを七草と書くなど、
現在では元々の意味がわからなくなり、風習だけが形式として残った。
これらの事から、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が
食べられるようになったと考えられる。"
(→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89)

ふーん、現代では春の七草(七草かゆを食べる風習と結びついている七種類の草)の方が有名ですが、
元々は秋の七草の方を示していたのかあ。

で、人日って何?と思ったら。

”古代より日本では、年初に雪の間から芽を出した草を摘む「若菜摘み」という風習があり、
これが七草の原点とされる。
また六朝時代の中国の「荊楚歳時記」に「人日」(人を殺さない日)である旧暦1月7日に、
「七種菜羹」という7種類の野菜を入れた羹(あつもの、とろみのある汁物)を食べて
無病を祈る習慣が記載されており、「四季物語」には「七種のみくさ集むること
人日菜羹を和すれば一歳の病患を逃るると申ためし古き文に侍るとかや」とある。
このことから今日行われている七草粥の風習は、中国の「七種菜羹」が日本において
日本文化・日本の植生と習合することで生まれたものと考えられている。 ”
(→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89)

人を殺さない日って何?!(コワっ)
人を殺さず、菜食の日とすれば、一年無病息災で過ごせるってこと?
何やらコワイ記述でした。

★問9は、三輪山との関連が深く、崇神天皇の宮が置かれたという古代の地名は、磯城。

第十代、崇神天皇の宮とされるのが、磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)
その宮があったと伝わるのがここ。
(→http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/rekishi/kashiramoji/sagyo/1395276924774.html)

志貴御県坐(しきのみあがたにます)神社内に、宮跡だよんと石碑がたってます。
山辺の道沿いの神社の一画にこれ、ですから。
え?ここ?こんな(をい)とこ?マジ?!って感じのところですが。
まあ、三輪山のふもとなので関連が深いっちゃ深いですが。

★問10は、蘇我馬子に命じられ、倉梯柴垣宮で崇峻天皇を暗殺したのは、
東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)。

日本書紀の崇峻天皇五年のところに、ある記述。
”五年冬十月癸酉朔丙子、有獻山猪、天皇指猪詔曰「何時、如斷此猪之頸斷朕所嫌之人。」
多設兵仗、有異於常。壬午、蘇我馬子宿禰、聞天皇所詔、恐嫌於己。招聚儻者、謀弑天皇。
是月、起大法興寺佛堂與步廊。
十一月癸卯朔乙巳、馬子宿禰、詐於群臣曰「今日、進東國之調。」乃使東漢直駒弑于天皇。”
(→http://www.seisaku.bz/nihonshoki/shoki_21.html)

最後の部分の現代語訳では、
”(即位5年)11月3日。馬子宿禰(ウマコノスクネ)は群臣(マヘツキミタチ=臣下たち)を
騙して言いました。
「今日、東国の調(ミツキ=税)を献上する」
すぐに東漢直駒(ヤマトノアヤノアタイコマ)に天皇を殺させました。 ”
(→https://nihonsinwa.com/page/1799.html)

ってことで、オオヤケの記録によれば、
崇峻天皇を殺したのは東漢直駒ってことになってます。

しかし、首謀者の馬子さんは何故おとがめなしだったのか?
(→https://www.nagaitoshiya.com/ja/2010/emperor-sushun-assassinated-by-umako/)

とか

馬子さんこそが一番偉い人だったとか。
(→http://indoor-mama.cocolog-nifty.com/turedure/2007/11/post_629a.html)

いろいろ諸説はありますが。
教科書的には、というか、日本書紀的には、
”蘇我馬子に命じられ、倉梯柴垣宮で崇峻天皇を暗殺したのは、東漢直駒”
なので、それが正解…というか、あの選択肢の中ではそれが正解♪

■編集後記■

今年の夏は暑くて暑くて。
どーにもこうにもならず、おべんきょうもすっかり滞りがちでしたが。
ここにきてゆるりと気温も下がり、ようやく勉強する環境も整ってきました。

ってことで、お勉強再会…もとい、再開です。
まさに、再会って感じで、自分でもどんな風にメルマガ書いていたか忘れる始末。
ま、ゆるゆると続けていきますので、よろしくお願いします


★★ 最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。★★


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