学校では教えられない大切なこと

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慢性PTSDの著者が実体験を語ります。 PTSDのほか,うつ,依存症,アダルトチルドレンなどの問題,いじめなどの社会問題を経験してきました。実母も慢性PTSDで,自死により亡くしました。 類似の経験のある方には共感がもてるかもしれません。経験のない方にも知っていただきたいことです。 著者の経験は,育児などの観点でも参考になるかもしれません。 また,社会的マイノリティーである著者の視点から,時事問題にも言及します。 なお,バックナンバーは著者サイトにて掲載しています。

著者サイト
   
 

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メルマガ名
学校では教えられない大切なこと
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2013年07月15日
 
発行部数
24部
メルマガID
0001102101
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他
  • 各用語がわからない方へ

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サンプル誌

+-学校では教えられない大切なこと-+
|           たにぐち明生|
+--サンプル号----------+

はじめまして。
たにぐち明生(あき)といいます。

このサンプルをご覧いただきありがとうございます。
以下の説明をご覧のうえ、購読をご検討くだされば幸いです。


【対象】
このメールマガジンについてですが、
 ・心の問題をいま感じている方、
 ・メンタル面での課題を日頃意識している方、
 ・人生について悩んでいる方、
 ・自分で考えることが好きな方
などを対象にしています。

専門用語や難しい言葉は極力出さないように、
出すときはちゃんと説明して書くようにしようと思っています。
ですから、専門知識のない方で問題ありませんし、
むしろ専門知識がない方にこそ読んでいただきたいと思います。


反対に向いていない方があるとすれば、
即効性のあるモノが欲しい方かもしれません。

このメールマガジンはどちらかというと、
いわゆるハウツーものではなく、読み物に近いと思います。
即効性を求められると、最初ガッカリされると思うのです。

また、あえて書いておきますが、
自分の意見や信念などにこだわりのあるかたは、
もしかすると不快に思われるかもしれません。


【内容】
私のブログを http://hitskey.net/ で公開していますので、
そちらをご覧になれば、ある程度は感覚がつかめるかもしれません。

このメールマガジンの内容は、
*かなりセンシティブなものになる*と思います。
ひとによって感じ方が違うと思いますが、衝撃的だと思うのです。

おおっぴらには話されない。
それもあって、「学校では教えられない」と思います。

そして、不用意に目に留まらないように、
あえて、メールマガジンの形態を選択しました。


【その他】
いまのところ、週に1~2回程度で、長文スタイルのものを
配信していこうと考えています。

また、このメールマガジンの性質上、検索エンジンなどにかからないよう、
バックナンバーの公開はしない予定です。
途中から購読していただいても問題のないように、
内容には配慮いたします。


【コーナー紹介】
具体的な内容については、
以下で各コーナーについて書きましたので、
これを読んでいただければ、イメージしていただけるかと思います。

-------------------
■ たにぐち回顧録

私は、いわゆる慢性PTSDで、生まれる前から、
したくもない苦労もいろいろ経験してきました。
その経験を思い返しながら、そこから思うことを書いていく
そんなコーナーです。
このメールマガジンのメインコーナーです。


「うつ病」などの心の問題が、ひんぱんに取り上げられるように
なってきています。
あるいは、メンタル面での課題が、ビジネスなどの場でも
話題になっています。

私自身が人生を通じて身をもって経験したことが、
誰かのの役に立てるかもしれません。

そのなかには、他にも多くの方が経験されていることもあれば、
めったにないだろうという経験もあります。

*生死にかかわる話*もあります。
いわゆる「いじめ」の話。
「うつ」や依存症の話など。
センシティブな話題が多いのです。

だからこそ、不用意に目に留まるところには書けません。
そこで、メールマガジンというスタイルをとることにしました。


かのビスマルクは「賢者は歴史に学ぶ」と
言ったそうです。
賢者かどうかはともかく、しなくてもよい苦労を
わざわざすることはないと、私は思います。

いずれにしても、人間は生きていく中で、
誰もが苦労するものだと思います。
現在進行形で、抜け出せそうにない苦難のさなかにいるかたも
多いと思います。

私もそうです。


本来は、祖父母や両親がある程度語ってくれることなのだと
そうも思います。
しかし、現代の日本社会では、そういった親子間などの
コミュニケーションが希薄になっている傾向もあります。

戦前生まれの方なら、戦時中の生死にかかわる経験も
語れるかもしれません。
忘れてはいけないから、語り継ごうとしてきた方々も
いらっしゃいます。
そして、むしろ語りたくないという方々もいらっしゃいます。
いずれにせよ、人間はいつか亡くなるわけですから、
そういった壮絶な経験を語れる人が減ってきているのはたしかです。

戦乱のない暴力のない平和な世の中であることはとてもよいことです。
しかし、平和な世の中でも、私たちは日々を苦労しながら生きています。
心の問題が話題になっていることからも明らかだと思います。

教師が個人的な体験を学校で語らなくなってきている傾向もあります。
むしろ、「語れない」のだと思います。
それは、教師自身の人生経験の深さの問題もありますし、
学校教育現場で何を教えるべきか(何を教えては「いけない」か)
過敏になっているからという原因もあるように思います。

ですから、「学校では教えられない」のではないかと思うのです。

苦労した人がその体験を語って共有していくことが、
私たちがよりよく生きていくために大切だと、私は思っています。


それと、率直に言うと、誰かのためになることで、
私自身の存在理由を証明したいのです。
「普通」でない重い経験をした人間は、「普通」の人間ではいられず、
そして「普通」の生き方ができなくなります。
ですから、「普通」でない生き方で生きるしかありません。


それが、このコーナーの趣旨です。

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■ あっきーはこう思う

社会問題などについて、私の視点で思ったことを書くコーナーです。

テレビなどのメディアでは、刺激的か無難かはさまざまですが、
ありきたりなコメントがなされるのがほとんどだと思います。
おそらく、そういうコメントしかできないという事情もあるでしょう。

しかしひとそれぞれ、それぞれの経験と立場で思うことは違うでしょう。

このコーナーでは、私が私なりに思うことを書きます。
それはときに、オリジナリティの高い意見になることもあるかもしれません。

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■ フリーコーナー

その号その号で自由に使うフリースペースです。
エッセイだったり、趣味についてだったり、いろいろ書くと思います。
要は、メールマガジンの息抜き部分です(笑)。

-------------------

各号で内容の長短やコーナーの有無などが生じたり、
今後コーナーの増加があるかもしれませんが、
いまのところは以上のコーナーでお送りしようと思っています。

よろしくお願いいたします。

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著者: たにぐち明生(たにぐち あき)
      blog: http://hitskey.net/
      mail: aki@hitskey.net

発行: project 4D合同会社
  (C) project 4D, LLC., 2010-.

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利用して配信しています。
配信先変更や購読停止は、まぐまぐ!で
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