しあわせスイッチを入れるヒーリング教室

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「良いオーラ」と「悪いオーラ」とがあります。その違いは『濃さ』で決まるのです。「良いオーラ」は濃厚で集中力があります。ゾーンに入る・マインドフルネス・引き寄せのチカラ・運が良くなる、に通じます。「悪いオーラ」とは散漫でエネルギーが外漏れして黒ずんでいます。あんまりイイコトがやって来ないオーラかもしれません。このメールマガジンを読んでぜひ『しあわせな良いオーラ』になるヒントを感じていってくださいね。

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メルマガ名
しあわせスイッチを入れるヒーリング教室
発行周期
(不定期です)
最終発行日
2018年10月18日
 
発行部数
554部
メルマガID
0001112520
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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              ◎☆◎
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――――◎☆しあわせスイッチを入れるヒーリング教室☆◎――――  

             ~155号~
―――――――――――――――――――――――――――――――
           ■今回号のテーマ■


       ◎しあわせとは達成感ではありません◎

―――――――――――――――――――――――――――――――
◎~

みなさんこんにちわ!

相談業をやっておりますと、いろいろなご質問ご相談を受けることに
なります。そのたびにちゃんとお答えはしているのですが、ぼくのお
こなう「リーディング相談」とは、解決したいことや周囲の状況、そ
のご相談者の方がからんでいる人間関係、相手の想い、ご相談者の状
況いなどを「波動として読み取ってお答え」するというスタイルです。

これを「リーディング」といい、そのリーディングを使った相談業な
のです。

ご相談者の方には、問題を「思い浮かべていただく」だけ。あとはぼ
くがその思いの波動を読み取ってお話しを進めてゆくというスタイル
です。

ですので、いわゆる世間話というのはほんのご挨拶ていどで、会話の
ほとんどは「ご相談者の方を主役」とした対話形式でおこわなれてゆ
きます。お答えを出すぼくは脇役であります。

◎~

そこでいろいろなご質問や見解などもおたずねされます。

たとえば「愛」について。たとえば「しあわせ」について。たとえば
「生きる」ことについて、などなど。

どれも抽象的ですし、主観的なことになりますので、ぼくの思いや考
えとご相談者の方とのそれとは違う場合もあります。そういう思いや
考え方と一般論を混ぜ合わせていろいろなおたずねにお答えしてゆく
のも相談業です。

たとえば「愛」についてをお話しするために、恋について、恋愛につ
いてのハナシをしてゆくわけです。恋ってこうだよね。恋愛ってこう
だよ。そして「愛」はこうなんじゃない?などと、類似したものを持
ち出しては比較しながらご説明してゆきます。

そういう説明が一番わかりやすしですよね。類似と比較。醤油ラーメ
ンと塩ラーメンの比較、あんパンとクリームパンの比較。オトコとオ
ンナの違い。ココロとカラダの違いやつながり。などなどを持ち出し
てお話ししてゆきますよ。

◎~

このメールマガジンは『しあわせスイッチを入れるヒーリング教室』
ですから、「しあわせ」についてお話しをする場ですね。リーディン
グ相談の時にも「しあわせ」について、よくおたずねされます。

ここでぼくがいつも明確に分けていることがあります。

それは、「しあわせとは達成感ではないよ」ということです。

それはつまり、しあわせを目的としないことです。今がしあわせじゃ
ないからしあわせを求める。これはしあわせを目的としている風に思
えます。

きっとみなさん、「しあわせ」を、人生の成功と、達成感と、充実感
と、それらをひとつにして考えているのではないでしょうか?

将来が不安で、お金も無いから、しあわせじゃない。

仕事がうまくいっていないから、しあわせじゃない。

結婚もしていないから、しあわせじゃない。

あまり健康じゃないから、しあわせじゃない。

という風に、しあわせじゃない要素をどこかから引き出して持って来
たり、誰かと比較しては自分がしあわせじゃないとか。

なんだかまるで、自分がしあわせになってはいけないということを訴
えているかのように。しあわせという言葉すらも使ってはいけない。
自分にはもったいない言葉だ、などとね。

◎~

今回のテーマは「しあわせとは達成感ではありません」です。

「しあわせ」とは、社会的なものではないし、他人と比較して勝った
負けたでもないし、アレが買えないから不幸でもなく、孤独でひとり
ぽっちだから不幸でもないのです。

「しあわせ」には明確な定義はありませんが、ひとつ言えるのは物質
的なものではなく、他者からの評価で得られるものではない、という
ことです。

目標などを持てば、生きる意欲なども明確にはなってはきますが、そ
れを達成することが「しあわせ」でもなさそうです。ソレはソレ。コ
レはコレです。

それでも、ひとつだけ「しあわせ」というものを定義するものがある
としたら(もちろんこれもぼくが勝手に決めた定義ですが)、自分と
ナニカが、同調して共鳴して共存して共有できるものが有る、という
ことではないでしょうか。

◎~

人と人は、同じことで同調して共鳴して共存して共有することが大好
きです。オトコとオンナであればそれはそれは大しあわせでしょうけ
れど、お友達が仲間でも良いと思います。

相手や対象が人間である必要はありません。動物、植物、大自然、乗
り物、音楽、好きな動作(踊りや武道やスポーツなど)、原稿用紙、
スケッチブック、語り、などなど。

自分の意識を自分と相手や対象のふたつに分割しては、再び統合でき
る、ということ。


なんだかむずかしい表現をしてしまいましたが(笑)、つまりこういう
ことです。

自分以外の存在はみんな他者であり対象です。それらの中に、自分の
意識をふたつにわけて、半分はその他者や対象に捧げ、もう半分は自
分の方において、ふたつの意識はアチラとコチラに分離していますが、
そこに同調して共鳴して共存して共有するものが生まれれば、アチラ
とコチラの両意識は再びひとつに統合されるということです。

たとえば、ここにコーヒーがある。

好きな音楽が流れている。

あるいは、好きなタレントが出演しているテレビ番組が映っている。

これらに対して、自分の意識の半分を与えてみる。アチラとコチラに
自分の意識は分離しているけれど、アチラ(たとえばコーヒーなど)
に対してはイイナという気持ちがあるので、コチラの自分の意識とは
同調して共存します。

イイナとか、好きだ、美味しい、でもなんでもいいですから、そこに
なにか共感を感じる現象があればよいわけです。

すると、その先には、アチラとコチラがひとつになります。

自分が作ったアチラとコチラの周波数を再び同調させてゆく作業です。

それはホンの小さなことですが、「しあわせ」のカケラ程度のものは
あるというものです。

◎~

いま書いたことで、一番よいことは、相手や対象の承認がいらないと
いうことです。自分側の意識の分割と再統合だけです。自分がふたつ
に分かれては、再びひとつに戻る。

自分の意識側で勝手にこういうことが出来る。

いちいち相手に確認しなくてもよい。

もしこれを、身近な人(オトコでもオンナでも)に、こういう感覚が
持てれば、いま・その人と、「しあわせ」を作ることができます。

これは理想を押しつけたりはしていません。

相手にこうなってよ、とは言ってません。

自分側で勝手に作れる「しあわせ」です。

ちょっと「悟り」の世界と似ていなくもないですね。

苦労や我慢や無駄な努力はいりません。

相手に自分の気持ちを伝える必要もありません。

ぜーんぶ、こちら側の「意識」だけで感じられる「しあわせ」です。

◎~

もし自分のこういう感性が、誰か相手に伝わったといたしましょう。

すると、お互いのココロの奥で、「もうこれでわかり合えたね」とい
う、暗黙の了解の持続が生まれ合います。

いちいち言葉で確認をし合わなくても、「お互いわかっている」とい
う暗黙の同調・共鳴・共有の意識があるのですから、きっと、途中で
その意識がチョン切られることもなく、ただただ、この状態を見守る
だけでよろしいのです。

ここまでくると、「ふたりのしあわせ」になれますが、さきほど説明
いたしました「ひとりでもしあわせ」が出来ているのがよろしいかと
思います。

それは、「ふたりのしあわせ」といえども、相手がそのようにやって
くれるわけではなく、「ひとりでもしあわせ」を各自お互いの前でお
こなっているのだということです。

この世では(あの世でもそうだと思いますが)、誰かが「しあわせ」
にしてくれる、というのはほとんどないものです。

逆にいえば、もし「しあわせ」というものは「誰かがやってくれる」
ものだとしたら、きっとずっと得られないものだと思います。そんな
「しあわせ」は怖ろしいでしょ?

自分で出来るから、しあわせ。

このように「しあわせ」を見直してゆきましょう。



               では~*


              
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