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チャイルド・ライフ・サポーター(発達障害児支援員)の知識と技術向上の為に

 

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メルマガ名
Big Circle News
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
74部
メルマガID
0001130454
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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メールマガジン最新号

★☆ 発達障害児とその家族の支援 
            発達障害児にやさしい社会実現をめざして ☆★
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
"チャイルド・ライフ・サポーター クラブ通信"  2月号
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 □contents□
いつもご一読頂きありがとうございます。
【日本発達障害ファミリー支援協会】では
発達障害児・者あるいは発達障害が疑われる児・者をその家族を地域社会で継続的に支援する人材を育成し、
幸せに生きることが出来るように援助しております。
また、発達障害の知識を身につけたい人・支援を仕事にする人。したい人。子育てに活かしたい人。
自身のキャリアアップしたい人。他。

多くの方からお声がありましたチャイルド・ライフ・サポーターベーシック資格認定講座が家庭学習型の資格認定講座となり、
より広い地域で学ぶことができるようになりました。

お申込みはこちらのフォームからお願いします。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=58842

「チャイルド・ライフ・サポーター」(CLS)・発達障害児支援専門家の人材育成から
LOF教育センターのFC事業運営も行っております。
下記にて各講座詳細いたしております。是非ご興味他お持ちになられた際には
ご遠慮なくご連絡下さいませ

1. チャイルド・ライフ・サポーター(発達障害児地域支援員)として発達障害を理解する(102)
時代と共に発達障害を理解したいと思う人たちが変わってきました。20年以上も前はほとんどが保護者の方でした。
特別支援教育がスタートして学校教師の方々が理解をしなければならなくなりましたが、
強制的な研修を受けたところで受け取り側が「理解したい」と思っていなければいくら研修を毎年受けたところで現場は変わりません。
障害児を受け入れる場所が増えたため、職員が発達障害について知らなければなりませんが、
これまたどうように現場は変わりません。
昨今、運動療育や音楽療育、はたまたPCの学習ソフトなどを使って学習サポートを行っていたりしますが、
そのようなことがどれだけ子どもの可能性を拓くことになっているか?を
数年先には結果を見ることができるのでしょうね。
彼らが大人になり、いかに社会と関わり、仕事をして生きていくことができるようになっているのか?を見ることで。
きっと今の社会と違い、障害様が軽減し、幸せに社会で生きている発達障害児が増えているはず。
そういう未来をイメージしたいと思うのだか、難しい気がしてなりません。
どうか私の勘違いであってほしいと願うばかりです。

社会は時代と共に社会課題を流行のように取り上げます。
数年前なら貧困、最近では虐待でしょうか?
私たちは「発達障害」に関するあらゆる課題を解決に導くため、学びを深め
発信を繰り返し、支援を行っています。
「発達障害」と関係のある社会課題も多いためその課題に関して学ぶこともあろうかと思います。
けれど、中心軸を替えてしまったり、違う事柄に優先順位を取られてしまっては
結局目標が変わり、生き方も変わってしまうでしょう。
時代がどうなろうともユニークな個性を持ち、発達の凸凹がある子が生き生きと生きていける
環境を追求していかなければ彼らはこの時代に生まれたことをきっと恨むでしょう。
そうならない第三者の支援者の役目はとても大切だと思うのです。
どうか皆さんには子どもたちを救う道を探求し続けてほしいと思うのです。



  

2.イベントのお知らせ
多くの方からお声がありましたチャイルド・ライフ・サポーター®ベーシック資格認定講座
(発達障害地域支援員)が家庭学習型の資格認定講座となり、より広い地域で学ぶことができるようになりました。

~コース紹介~
チャイルド・ライフ・サポーター ビギナー通信講座
<発達障害全般についての要点を自宅で学ぶ通信講座>
Aコース・・・支援者向け(5~6か月/特別支援教育の現状、保護者・子どもとの関わり方)
Bコース・・・保護者向け(5~6か月/家庭内療育とは、教師・子どもとの関わり方)
講座概要:(A/B共通)1~4か月/障害について考える、発達障害の区分子どもの発達、
年齢に応じた関わり方
学習時間:約6か月の自宅学習 全6回レポート提出後 修了証を発行いたします。
受講料:21,384円(税込)A,Bコース共受講の場合 32,400円(税込)

まずは、下記より資料請求をお願い致します。
http://www.lofkyoiku-center.com/tsushin.html

チャイルド・ライフ・サポーター ベーシック資格認定講座

<発達障害全般の基礎知識と発達障害児、者に寄り添う支援を学びたい方>
【家庭学習とスクーリング、資格試験受験が必須です】
講座概要:家庭にて(障害のとらえ方、発達障害の知識、特別支援教育の現状、発達課題など。)
     スクーリング2時間(要点確認、心理的疑似体験、ビジョントレーニング)
受講料:37,800円(税込)

チャイルド・ライフ・サポータープロ資格認定講座
【より専門的なアセスメントや支援を学びたい方、支援活動を仕事にしたい方】
<行動アセスメント、心理アセスメント、学力アセスメント他。発達障害児や者が置かれている現状を理解し、
より広く深く学ぶ。発達障害児や者、その家族への支援活動を行うことを目的にする。>
受講の条件:ベーシック資格取得者でプロコース受講が妥当であるとされた者
学習項目:行動アセスメント、心理アセスメント、学力アセスメントなど。
     WISC検査のアセスメントを重点的に学ぶ。いろんな場面での支援法を考える
学習時間:スクーリング13時間(2日間)試験:90分 スクーリング最終日
受講料:102,600円(税込)
スクーリング等の詳しい日程等はお問い合わせください。

お申込みはこちらのフォームからお願いします。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=58842

☆今年度も、協会員の方には各資格保持者フォロー研修や交流会など年2回程度行っていく
予定にしています。また、年4回のNews Letterも作成し郵送いたします。
相談券もご活用ください。
☆チャイルド・ライフ・サポーター資格認定講座 随時説明会を行っております
お申し込み,お問い合わせは、お電話(06-6795-9901)又はinfo@jdfs.orgまで

◆【2019年度コーディネーター研修概要】
 2018年度から始めましたコーディネーター研修。2月11日開催の「児童虐待ゼロ社会を目指して』をもって
2018年度の研修は修了いたします。
3回全てご参加いただきました方へは修了証を授与いたしますので、事前に本部へお申し出ください。
また、2019年度の研修概要も大まかに決まって参りました。今年同様3回程度祝日を利用して開催していきたいと思います。
今の時点で予定しております研修は(1)聴覚情報処理機能に関するレクチャー(2)ビジョントレーニングインストラクター研修
(3)WISC研修及び知的ギフティッド研究です。
内容が変わる場合もあるかと思いますがその場合はご容赦ください。日程決定次第お知らせさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

★今後の資格取得者研修予定★
◆S&E療育プログラムインストラクター研修 3月23日(土)午後から予定 @本部
◆IDSプログラムインストラクター研修3月23日(土)午前@本部
◆CLSベーシック講座 スクーリング
  ・大阪 2019.2.10(日)3.10(日) 13:00~16:00
・東京 2019.1.20(日)2.17(日)3.17(日) 13:00~16:00
◆CLS資格更新者研修予定 ・4月13日(金)@大阪 東京開催は未定

〇お問い合わせ先〇 
お名前,ご住所、ご連絡先(メールアドレス含),参加希望日を明記の上
06-6795-9900又はinfo@jdfs.orgまでお願い致します


【著書のお知らせ☆】 *おかげさまで好評頂いております*
やまもとまゆみ代表著
「発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方」(大和書房)
より出版いたしました。

☆~☆~☆~☆~☆~☆

本部へ直接お申込み・購入いただいた場合は、
代表やまもとまゆみのサイン本をお送りさせていただきます。
(ただし、5冊以上からのお申込みになります)
お申込みはこちらのフォームから
http://www.formpro.jp/form.php?fid=57081
アマゾンでも購入できます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4479783644

☆チャイルド・ライフ・サポーター® 研修会(会員のみ)
 教本改訂に伴い、講師フォローアップ研修も行ってまいります。
 日程決定次第協会員並びに資格保持者へご連絡いたします。
     11月23,24日、12月22,23日@大阪を予定しています。

3 やまもと まゆみのTea Break♪ 
 久しぶりにお山に参拝して参りました。
関西では有名な三輪山。お山全体を神様として崇めています。
そのため、入山したら、飲食禁止、カメラ撮影禁止。3時間以内に下山など厳格なルールがあります。
私は、この山からトレッキング人生スタートさせました。
その日の朝、右股関節に違和感がありました。
痛いと言うほどのことでもなく違和感。下山の時には股関節の違和感が右ひざの痛みに変わりました。
今まで感じたことがないほどの膝の痛みでした。
平坦なところでは感じないのですが、階段を下りる時にとても痛みました。
あれから1週間。膝の痛みはその日だけ、翌日からはふくらはぎの筋肉痛が始まりました。
今まで大腿部の筋肉痛は感じたことがあったのですが、ふくらはぎは初めてでした。
そして、最初山に参拝した時は入山直後からの前半ののぼりがとてもつらかったのを記憶しています。
参拝したことある人達もしきりにのぼりの最初が大変だと言います。
それが、今回はさほど苦しさを感じることなく登りきることができました。
以前より明らかに体が山登りに慣れてきて、筋力も多少つき、呼吸も乱れることがなくなりました。
階段の上り下りで感じてはいましたが、明らかにトレッキングを始める前と身体的機能が変化
しました。
山登りに行けない最近でしたが、歩くことを普段から意識していましたので、
なんとか体力は維持できていたようでした。

昨日、通っていた塾の課題図書の読書感想文を書くために本を読んでいました。
そこに書いてあった「教育とは日常においての積み重ね」
そんな風なことが書いてありました。
なんかた体力も教育に似てるって思いました。
日常の中で少しずつ力を蓄えていくのだと。
そうであるならば、「教育実践の場」は日常の中に無ければなりません。
非日常の場で積み重ねる教育環境は作ることができない。
家庭や毎日通う学校で「教育」が成されて行くのだ。
日常にない非日常での学びは、チャレンジによる経験値を上げるものであり、
「教育」というものとは違うのだ。

そう、理解した私は、彼らの日常の中にどう「教育」の場を創造できるのだろうと
思考を張り巡らせている毎日です。


チャイルド・ライフ・サポーター®お問い合わせ
     http://www.formpro.jp/form.php?fid=45071
        
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     https://www.mag2.com/m/0001129673.html

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どんな障害があろうとも
       幸せに生きることを選択できる機会と
                    選択できる権利を
  
一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会
連絡先:info@jdfs.org
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