スピリチュアリスト哲学「霊の書」日本語訳

  • ¥0

    無料

1857年フランスにおいて発刊された「霊の書」(アラン・カルデック著)の日本語訳を少しずつ掲載していきます。 一緒にスピリティズムの教義を学びましょう。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
スピリチュアリスト哲学「霊の書」日本語訳
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2011年02月20日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001134076
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

マガジンID: 0001134076 (2011.2.20)(毎週日曜日発行予定*)
--------------------------------------------------------------
**** 長い間、休刊していたことをお詫び致します。 *****
--------------------------------------------------------------
「霊の書」アラン・カルデック編 (日本語訳 角 智織)
--------------------------------------------------------------
多数の霊媒の活動を通じて、優秀な霊達から与え
られた教えに基づいた、霊魂の不滅、霊魂の性質
と人間との関係、道徳の法、現世、来世、人類の
未来について
--------------------------------------------------------------
スピリティズムの教義の研究のための序論 VIII
--------------------------------------------------------------
VIII
これほど新しく、大きな物事の秩序を予期せぬ
形で示す教義であるスピリティズムの研究は、
結論にたどり着こうとする誠実な欲求によって
動く、真剣で、辛抱強く、先入観のない人たち
のみが継続できるのだということを付け加えて
おきます。

全てを見ることなく、軽率にもアプリオリ*
に判断する人たちが、研究に適しているかどう
かはわかりません。そうした人たちは、不可欠
な習得のために研究を継続的に秩序立って行う
ことがありません。
(*アプリオリ:経験に依存せず、それに先立っ
た認識に基づくこと)

また、人から明晰であると見られていたり、
その性格や考え方から教養があると見られて
いる人が、その評判を失いたくないと、もっ
とも真剣な内容がばかげたものであると扱う
ような人たちについては、研究の適性はより
低いと考えます。

事実が注意深く研究するに値しないと考える
人は、それを真剣に研究しません。
誰も自分の信じていることを曲げようとして
いるのではありません。であれば、自分と違
う意見を持った人達に敬意を表することに合
意して欲しいものです。

真剣な研究の特徴は、その継続性にあります。
多くのばかげた質問の中でたまたま出された
真剣な質問に、正しい答えが見つからなかっ
たとしても、不思議なことではありません。
また、その他によく見られるのは、ある質問
が大変複雑で、その答えを説明するには、そ
の予備的で補助的な解説が必要な場合です。

どんな科学であれ、それには秩序立った研究
が必要であり、最初から始め、それに関わる
考えを追い、まとめて行く必要があります。
ある科学の最も基礎的な問題に対して無知な
者が、その科学における権威のある教授に質
問をする時、その教授がどれほど親切であっ
ても、質問者に対して満足の行く答えを与え
ることはできないでしょう。

単発的な答えは、必然的に不完全なものとな
ってしまい、そのために理解不能であったり、
ばかげていたり、矛盾しているように見えた
りするものです。私達の霊達との関係におい
ても同じ事がおきます。

霊達から学びたい者は、彼等と学ばなければ
なりません。しかし、私達の間でもそうであ
るように、先生を選び、勤勉に学べなければ
なりません。

優秀な霊達は、真剣な集会にしかやってこな
いと申し上げましたが、特に、集まる人々の
善に対する思考や感情の共有が完全に支配す
る時、それが起こります。
人間達の間でも、分別のある人はそうである
ように、善霊達も軽率さや怠惰さからは遠ざ
かります。
そうなると、その場はうそつきで軽率な霊に
とって自由な場所となり、私達を利用し私達
を笑い者にして楽しもうとする機会を探して
いる霊達が自由に入ってくることができるよ
うになります。

そのような集会に重要な質問をすることがで
きるでしょうか。
その質問は答えられたとしても、誰によって
答えられることになるでしょうか。
軽率な者の集団が、楽しんでいるところに
「魂とは何ですか」「死とはなんですか」、あ
るいは同様の質問を投げかけたとしましょう。
私達に求められる最大の注意を払い、慎重に
行動しなければ、良識のある答えを得ること
はできません。偉大なことを手に入れるため
には、そのようにする必要があります。

ですから、怠慢の生徒に対して先生がそうす
るように、優秀な霊達が私達を見放すことが
ないように、私達の研究は勤勉さと執着心を
持って取り組まなければならないのです。

-----------------------------------------------------------
いつもメールマガジンをご購読いただき
ありがとうございます。

私達のスピリティズムの理解を深める
ために、WEBを使った勉強会を3月
より開始致します。

毎週日曜日 20:00-21:30(JST 日本時間)
に行います。

Webブラウザがあれば、PC・Macどち
らからでもアクセスできます。
マイク、スピーカーが使える環境であれば
相互のコミュニケーションも可能です。

勉強会の流れ:
・あいさつ
・祈り
・メッセージ
・スピリティズムによる福音/霊の書
 読書と解説
など

参加は無料です。
ご関心のある方は、ts@spiritism.jp
までメールをお送り下さい。

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.spiritism.jp/jpn/study.pdf

メールマガジン:
「霊の書」アラン・カルデック編 
発行人:角 智織
-----------------------------------------------------------
(次回 スピリティズムの教義の研究のための
序論 IXに続く)
--------------------------------------------------------------
このマガジンに関するお問い合わせは:mail.sumi@nifty.com
--------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ