荒井千裕*音の綴り方

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香港在住ピアニストでピアノ講師の荒井千裕が、練習法・打鍵・体の使い方や精神コントロールについてお話させて頂いています。

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メルマガ名
荒井千裕*音の綴り方
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2019年02月18日
 
発行部数
877部
メルマガID
0001160010
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > クラシック

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♪#♪──────────────────────

荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1980号*
2019年2月18日刊
──────────────────────#♭#

おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、イタリアの作曲家でヴィオローネ奏者の
ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ(1632-1692)、

ドイツの指揮者、
マレク・ヤノフスキ(1939-)、

日本の作曲家でピアニストの
宮川 彬良氏(1961-)の誕生日です。



そして、フランスのオペラ作曲家、
ギュスターヴ・シャルパンティエ(1860-1956)、

オーストリアの作曲家、
エーリッヒ・ツァイスル(1905-1959)、

チェコの指揮者で作曲家・オーボエ奏者の
ヴァーツラフ・スメターチェク(1906-1986)の命日です。




────────────────────────
@イメージ・トレーニングを積極的にやろう!
────────────────────────

どんな事柄にも通じるお話ですが、
少しでも人前で演奏する機会のあるあなたには、
是非とも取り入れて欲しい事です。

めっちゃ効果ありますからね。

イメトレが良いというのは、今までにも
何度かどこかで聞いたことがあるでしょう。

そしてきっとあなたはイメトレにチャレンジした事が
あると思います。

それでうまくいった事があるなら、
あなたはイメトレすることが習慣化しているでしょう。

そんなあなたには問題のない事ですが、
今日はイメトレしたことがないとか、
イメトレしてみたけど うまくいかなかったから
習慣化していない、というあなたにお送りします。

(演奏でのイメトレはうまくいっているけれど、
 日常の事柄ではうまくいかないとか、その逆の方は
 是非、うまくいかない場面でのイメトレも
 この際、強化してみましょう!)


これは演奏の表現力にもめっちゃ繋がるお話ですよ。

例えば「このフレーズだけ意味よくわかんなーい。
 どう表現したらいいのか、わかんないの」

なんて言う時もね。
どうしてわからないんだろう?
私はどうしてこのフレーズに何も感じないんだろう?
この前後のフレーズでは私は何を感じているんだろう?
それはどんな風景なんだろう?
どんな人がいたんだろう?
その人は何をしているのだろう?

とイメージします。

そして、あなたがよくわからないフレーズは、
それまでと一体何が違うから、
よくわからないんだろう?を想像したり考えたり
楽譜をもう一度穴が空くほど読んでみたり、
追求してみましょ。


例えば

「この小さな8分音符に付けられたフェルマータが解らない」

なんで付いてるのかわからない、
意味がわからないから、伸ばす気持ちになれない。

フェルマータについては、そう感じる人が多そうですよ。
たとえ長い音(終わりの音)であったとしても。

それでもその前の流れがどのようになっているのか、
歌の行方やどこに向かっているのか、
フレーズの中で高い音はどれか、
音程が離れている所はどこか、
またそれは何故なのか?

そういう事を考えていくとイメージ出来るようになるでしょう。



さて、今日のイメトレしよう!

は、更に一歩、いや十歩百歩踏み込みます。


あなたが舞台袖でどのような面持ちで
ステージに出ていくのを待っているのか。

そしてあなたはどのような表情で、
どのような衣装を着て、
どのような歩き方で出ていくのでしょう?

あなたはどのような表情で、お客様を見るのでしょうか?
お辞儀はどんなふうに?どんなスピードで?

お辞儀の後、どんなふうに着席しますか?

着席したら、あなたはまず何をするだろう?
深呼吸?
腕をほぐす?
おじいちゃん・おばあちゃんに思いを馳せる?
それともいきなり弾き始める?


初めの1音はあなたはどんな気持ちで
どんな思いを込めて、どんな呼吸で
また、どこを見て打鍵するだろうか?

あなたが放ったその音の響きを、
あなたはどんな風にどこを見ながら聴くだろう?
その音と次の音へのつながりを、
どんな風に味わっているだろうか?

と、こんな事を曲の最後まで、
そして終わりのお辞儀をして舞台袖に去るまでを
全部イメージ(事前再現)してみましょう。


それは細かくて大変?

そうかもしれません。

でも、それを想像し続けるのもまた
ワクワクですよ。

イメトレしている間、ワクワク出来ると、
実際の演奏中もワクワクしているうちに
終えられます。

集中力も大事だと思いますが、
人の集中力って、数分しか持たないとか。

一曲二曲弾き続ける間に集中力を保つのは、
それはそれは大変です。

集中、と思うとめちゃ大変な事のようですが、
「ワクワクし続ける」と思えたら、
あっという間ですよ。

それが、「音楽の中に入る」事だと思います。

是非、チャレンジして下さいね!

初めは1音目を出すところまででもいい。
そこまで出来たら、次は1フレーズ目を弾き終える所まで、
と、少しずつ増やしていきましょう。




────────────────────────
@2月の東京レッスンのご予約受付
────────────────────────

2月21日(木)26日(火)28日(木)と
週末は23日(土)。

3月のレッスンは平日は火・木曜日。
週末は23・24日以外でお受けしています。


はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。



お読みくださり、ありがとうございました。

メッセージをお寄せ下さる場合は、
このメルマガに直接返信して下さいね。

頂いたメッセージは全て、嬉しく読ませて頂いておりますが、
お返事を期待しないで頂けると嬉しいです。



筆 荒井千裕

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メール・マガジン:荒井 千裕#音の綴り方
発行責任者:荒井 千裕
公式サイト:https://chihiropiano.com
メール:chihirohk@gmail.com
電子書籍:本番で演奏するための練習法
http://goo.gl/bPUKW5
現在10冊発売中!
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