成績を上げるにはどうしたらいいの!?

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メルマガ名
成績を上げるにはどうしたらいいの!?
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月刊
最終発行日
2018年11月05日
 
発行部数
5,107部
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カテゴリ
教育・研究 > 中学生向け > その他

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『成績を上げるにはどうしたらいいの!?』は、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          元学習塾教室長が親子へ宛てたメールマガジンです(^^
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■□■□■□■□■□■□■□■ もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■

■どうやったら学力を上げられるか
■毎日2時間の勉強で偏差値は上げられます
■学習支援サイトGashin(ガシン)のご紹介(無料)
■編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■どうやったら学力を上げられるか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。



今日は、

実際に塾で行なわれていて、

成果を出している勉強のやり方のお話しです。



それも、

複数の塾の塾長が推薦しているやり方なので、

この勉強方法に間違いはありません。



ですから、

このやり方を覚えて、

実際に勉強してみてください。



確実に成績を上げることができるはずです。


   ◆


これからお話しする勉強のやり方は、

小学生でも中学生でも出来ます。



また、

どの科目でも使えます。



今、勉強に対して、


 ・苦手意識のある子

 ・勉強のやり方がわからない子

 ・勉強のやり方に不安のある子

 ・勉強のやり方に自信のない子

 ・勉強しているのに成績の上がらない子

 ・勉強した気になっている子


は、

今まで自分がしてきた勉強のやり方と比べてみてください。



何か、気付くことがあるはずです。



そこを改善していけば、

学力を上げることが、

きっとできるはずです。


   ◆


それでは、

学力を上げる勉強のやり方を紹介します。


 こちらです ⇒ http://juku-katsuyo.com/sp/guide1.htm


   ◆


ご覧になりましたか。



実は、

この勉強のやり方の中で核になる部分があります。



この核の部分をどれだけ一生懸命にできるかで、

学力の伸びは変わってきます。





その核は、

大きく分けて2つあります。


 ・1つ目は、「考えてみる」、(図の中の番号で言うと3と4)

 ・2つ目は、「やってみる」、(図の中の番号で言うと5と6)


です。


   ◆


結論を先にお話ししてしまいましたが、

核のお話しは後回しにして、

まずは、

別のお話しを先にさせて頂きます。





それは、

図の中の番号で言うと1と2の部分です。



『問題を解いて答え合わせをする』、

という部分です。



実は、

1と2だけでも立派な勉強なのですが、

ここで勉強が終わっている子は、

学力はなかなか上がらないでしょう。





問題を解く。



その答え合わせをする。



どちらも勉強です。



どちらも、

その勉強のやり方に間違いはありません。



しかし、

この勉強のやり方を切り返しても、

学力が上がることはないのです。



もし、

勉強しているにもかかわらず、

学力が上がらないと悩んでいるのなら、

あなたのお子さんも、


 ・問題を解く

 ・その答え合わせをする


で終わっているのではないでしょうか。





毎日、

机に向かって勉強している我が子。



でも、

なかなか学力が上がらない!



そのような子をお持ちの方は、

勉強のやり方を疑った方がいいかもしれません。



上記の、


 ・問題を解く

 ・その答え合わせをする


という勉強のやり方を、

繰り返しているだけかもしれません。





または、

教科書、ノート、参考書などをながめて、

勉強をした気になっている勉強のやり方も同様です。





お分かりだと思いますが、

このような勉強のやり方には、

決定的に足りないことがあります。



それは、

先ほどお話しした、

『核』の部分の勉強が足りないのです。





親御さんは、

机に向かって勉強をしている我が子の姿を見て、

安心してしまうところがあります。



でも、

机に向かっているだけでは、

成果は出ないのです。





実は、

これと同じようなお話しが別にあります。



勉強の教え方です。



勉強を教えてくれる人って、

たくさんいますよね。



学校の先生、親御さん、兄弟姉妹、塾の先生、家庭教師など。



みんな、

わかってもらえるように、

丁寧に教えてくれます。



子供も、

丁寧な説明を受ければ、

理解します。



でも、

理解できたからといって、

テストでマルがもらえるとは限りません。



つまり、

「わかった」と「できた」は、

全く違うことなのです。



この部分を勘違いしていると、


 ・理解したはずなのに、テストで間違える

 ・似た問題が解けない

 ・応用問題も解けない


と自分を責めてしまいがちになります。





親御さんも例外ではありません。



お子さんに、


 ・何で出来ないの!

 ・ちゃんと理解していないんじゃないの!

 ・誤った理解をしたんじゃないの!?


なんて言い出しかねません。



天才でもない限り、

一度の説明で、

何でもかんでも出来たりしないのです。



さらに、

注意したいのは、

お子さんが塾に通っていたり、

家庭教師に教わっている場合です。



お子さんが、


 ・塾の先生は、

  とてもわかり易く説明してくれる

 ・先生に聞けば、

  わからないところを丁寧に教えてくれる


といったようなことを口にしている場合です。



親御さんは、

お子さんから、

こんな言葉を聞くと、

安心してしまいがちになりますが、

こんな言葉で、

安心なんかしてはいけませんよ。



このような場合は、

教えてもらっているだけの場合がありますから、

これだけでは、

学力が上がることはありません。



つまり、

テストでマルが取れるとは限らないのです。



すると、

期待していた点数をお子さんが取ってこないと、

お金をかけて塾や家庭教師に習わせているのに、

全然成績が上がらない!

となってしまうのです。



こういったお話しは、

よくあることです。



特に、

成績が中より下の子は、

注意した方がいいです。


   ◆


勉強しているのに、、、

塾や家庭教師から勉強を教わっているのに、、、



学力が上がらないのは、

全て、

冒頭にお話しした、

『勉強の核』の部分が不足しているためです。





続きは、

「編集後記」で。。。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■毎日2時間の勉強で偏差値は上げられます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

偏差値は、

模試の結果からしか出ません。

(学校のテストで出るのもありますが)



模試というのは、

入試前の模擬試験のことなので、

出題形式は、

本番と同じと言ってよいでしょう。



つまり、

模試の対策をしっかりやっておけば、

本番の入試で好成績を残すことができます。



もちろん、

偏差値を上げることだってできます。





ここまでは、

受験生なら、

誰でも知っていることでしょう。



ならばということで、

過去問対策をしている人が殆どだと思います。



何故なら、

これをやり込むのが一番だからです。



過去5年分位さかのぼって、

それを最低でも3回は繰り返して、

目標点数を、

毎回10点位上回る得点が取れるように、

実力を付けていきましょう。



入試の問題の傾向は、

毎年ほぼ同じなので、

過去問に慣れれば、

模試の問題にも慣れることになるし、

本番の入試問題にも対応できる、

という訳です。



でも、

書店で売られている過去問は、

実際に出題された入試問題と、

簡単な解説しか出ていません。



これで、

得点を伸ばせる人は、

勉強の仕方を知っている人だけです。



そうでない人は、

過去問だけで、

得点を伸ばすのは難しいでしょう。







そんな受験生に紹介したいのが、

3ステップラーニングという教材です。



この教材は、

入試問題に焦点を当てて、

入試問題を解けるようにしてくれる、

受験対策の教材です。



短期間で、

入試問題が解けるように、

要点をしぼって、

勉強の進め方を教えてくれるので、

時間を無駄にすることなく、

効率よく受験勉強をすることができます。



どの科目も、

現在の学力から、

勉強が進められるようにできていて、

勉強を進めることで、

学力をステップアップさせることができます。



そして、

教えてもらった要点を使って、

市販の問題集を解いてください。



この繰り返しで、

知識は定着していきます。



つまり、

模試の問題も、

入試問題も、

解けるようになっていきます。







3ステップラーニングは、

入試問題を解けるようにしていくことだけを、

目的として作られた教材です。



効率よく得点を伸ばすことができるので、


 ・過去問、模試の問題がなかなか解けない

 ・志望校判定のギリギリの位置にいる

 ・模試の偏差値を伸ばしたい

 ・入試問題を解けるようにしたい

 ・入試問題を解くコツを知りたい


と感じている子は、

検討してみてください。



時間を効率よく使って、

受験勉強ができるはずなので、

毎日2時間の勉強でも、

偏差値を上げることは十分に可能だと思っています。



 ⇒3ステップラーニング
  http://benkyou-shikata.info/sp/text6.htm



※HPはちょっと古い感じがしますが、

 教材の内容は最新で、

 本物です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■学習支援サイトGashin(ガシン)のご紹介(無料)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

無料で見れる、

動画サイトがあります。



この動画サイトは、

中学生が習う学習内容(5科目3年分)を、

単元毎(ポイント毎)に、

配信してくれています。



わずらわしい会員登録など一切なく、

無料で24時間、

いつでも何回でも見ることができます。



もちろん、

苦手なところだけを見ることもできます。



閲覧の制限がないため、

どなたが何回見ても大丈夫です♪



 ⇒ 学習支援サイトGashin(ガシン)の紹介ページ
   http://benkyou-shikata.info/douga/gashin.shtm

  ※英語担当の石切山先生は、

   随分前ですが、

   『ビートたけしのTVタックル』に、

   出演したことがある人です。

  ※上記の3ステップラーニングと、

   併用するといいです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勉強というのは、


 in  → 頭に入れて、

 out → 必要なときに、引き出して、

 use → それを利用する


ことができるようにするための、

いわば「訓練」です。



前回、

問題を解いて、

その答え合わせをしただけでは、

学力は上がらないとお話ししました。



その理由は、

問題を解いてその答え合わせをしただけでは、

上記の、


 ・in

 ・out

 ・use


のどれにも当てはまらないからです。



少し極端な言い方だったかもしれませんが、

問題を解いただけでは、

その知識は頭に入らないし、

頭に入っていないから引き出すこともできない、

と同時にそれを利用することもできないのです。



では、

学力が上がらないのなら、

問題を解く必要はないのか、

というとそんなことはありません。



実は、

問題を解いて、

その答え合わせをするのは、


 ・inにするべきか

 ・その必要はないのか


そこを確かめて、

ふるいにかけているのと等しいのです。



つまり、

答え合わせの結果、


 ・○なら、

  その知識が頭に入っているとみなし、

  inの必要は無し

 ・×だったら、

  その知識が頭に入っていないので、

  inの必要有り


という訳です。


   ◆


そして、

ここからが、

学力を上げるために、

本当の意味での勉強が始まります。



間違えてしまった問題の知識について、

in、out、useができるように、

「訓練」をするのです。



この訓練の積み重ねで、

テストで、

マルが取れるようになります。





では、

どのようにしたら、


 ・in  → 頭に入れて、

 ・out → 必要なときにその知識を引き出して、

 ・use → その知識を使うことができるか、


についてお話ししていきます。



ここからが、

『勉強の核』のお話しです。


   ◆


『勉強の核』には、

大きく分けて、

2つの勉強の進め方があります。


 ・1つ目は、「考えてみる」、(図の中の番号で言うと3と4)

 ・2つ目は、「やってみる」、(図の中の番号で言うと5と6)


です。

※図の中の番号は、

 こちらです ⇒ http://juku-katsuyo.com/sp/guide1.htm


   ◆


「考えてみる」と「やってみる」は、

とても重要ですから、

どちらも一生懸命にやらないといけません。



片方だけやっても効果は期待できないので、

「考えてみる」と「やってみる」は、

ペアです。



それと、

どちらも一生懸命やった分だけ、

効果は期待できますから、

手を抜かずに、

真剣に取り組んでもらいたいです。



自分の力で問題が解けるようになるまで、

しつこく頑張る気持ちが、

とても大切です。


   ◆


それでは、

「考えてみる」についてお話しします。



「考えてみる」には、


 ・【原因調査】の「考えてみる」(図の中の番号で言うと3)

 ・【対策】の「考えてみる」  (図の中の番号で言うと4)


の2つがあります。



【原因調査】の「考えてみる」は、

何故、

問題を間違えてしまったのかを「考えてみる」行為で、

これは問題を解いた本人が考えなければいけません。



何故なら、

問題を間違えてしまった原因を他人に聞いても、

わからない(答えてくれない)からです。



問題を解いた本人なら、

どうして間違えてしまったのかを考える(調べる)ことができます。



解答や解説、教科書、参考書などを見て、

考えて(調べて)みましょう。



すると、

次のような原因が見つけられると思います。



例えば、


 ・問題文の意味がわからなかった

 ・問題文の中にわからない(知らない)言葉があった

 ・問題文を正確に読まなかった(いい加減に読んでいた)

 ・作者の気持ちではなく、自分の気持ちで解答していた

 ・答えが思い出せなかった(忘れてしまった)

 ・間違った知識で覚えていた

 ・単語のつづりを間違えた

 ・時制を間違えた

 ・途中の計算式を間違えた

 ・異なる単位で解答してしまった


などなど。



これ以外にもたくさんあります。



また、

原因は1つではないかもしれない。



複数の場合もあります。



大切なことは、

自分なりに考えて(調べて)、

思いつくものを全て洗い出してみることです。





慣れるまで、

最初は大変です。



何故かというと、

自分自身を、

客観的(第三者的)な立場から、

分析する必要があるからです。



ですから、

最初は、

原因を見つける(考える)だけで、

とてつもない時間が掛かってしまうかもしれません。



でも、

慣れるまでが辛抱で、

この分析が自分自身で出来ないと、

学力はなかなか上がりませんから、

面倒がらずにやってみてください。



この作業は、

「勉強の基本」として、

避けて通ることができない重要な作業ですから。。。



特に、

「考える」ことに不慣れな子は、

考えること事態が苦痛に感じると思います。



でも、

問題ができなかった原因を真剣に考えないと、

いつまでたっても状況は同じままです。


   ◆


【対策】の「考えてみる」は、

間違えてしまった(できなかった)問題について、

次回はできるようにするためには、

どうしたらよいのかを考える作業です。



言い方を変えると、

どういう勉強をしたら、

問題ができるようになるかを考えるのです。



もう少し具体的にお話しします。



例えば、

できなかったある問題の原因を考えたところ、


 ・問題文の意味がわからなかった

 ・問題文の中にわからない(知らない)言葉があった


ということがわかったとします。



だから、

問題が解けなかったのですね。



そしたら次は、

その2つの原因のそれぞれについて、

一つずつその原因をつぶしていく、

取り除いていく勉強のやり方を考えるのです。



具体的な勉強のお話しは、

この後で行いますので、

ここではお子さんが考えた(思いついた)勉強方法(解決策)を、

書き出すことができればokです。



例えば、

先ほどの原因の勉強方法(解決策)には、

次のようなことがあると思います。


 ・問題文を分割して、ていねいに読み直ししてみる

 ・わからない言葉は、国語辞典で調べてみる

 ・お子さんなりに考えた問題文の解釈を親御さんに聞いてもらい、

  解釈に間違いはないか確かめる


または、

時間を掛けて、

長期的に取り組んでいくのなら、


 ・教科書の書写や音読を毎日してみる

 ・読書をしてみる


といった感じです。





このとき、

注意して欲しいことがあります。



それは、

お子さんが、

一人でできることを考えさせることです。



つまり、

お子さんが考えた勉強の仕方(解決策)の中に、


 ・問題文の意味をお母さんに聞く


といった方法は、

人の助けを借りるようなやり方なので、

勉強のやり方としては、

あまり好ましくありません。



あえてお子さんに、


 ・問題ができなかった原因

 ・その原因を取り除く勉強法


を考えさせようと仕向けているのは、


 ・考える習慣を身につけさせるため

 ・一人で解決できる力(能力)を身につけさせるため


といった理由があるからです。



ですから、

他人の力を借りるのは、

お子さん一人で、

試行錯誤させた後の方がよいでしょう。





次に大切なことは、

そもそも何で間違えてしまった(できなかった)問題の対策を、

お子さんに考えさせるかです。



これは、

間違えてしまった問題を、

次回できるようにすればよい、

という簡単な話しではありません。



間違えた問題が次回できたとしても、

それと似た問題もできるようになっていなければ、

意味がないということです。



つまり、

その問題の解答を導くための、


 ・知識

 ・考え方(解法)


を根本的に身につけなければ、

本当の対策(勉強をした)ことにはならないのです。


   ◆


長々となりましたが、

勉強の仕方が身に付いていないお子さんにとっては、

かなり大変だと思います。



ただ、

問題が解けるようになるという行為を通して、

一人で解決できる能力を身に付けていくということは、

勉強以外のことにも役立ってくる知恵として、

とても重要だと考えています。



結果だけを望まず、

努力をさせてみて、

その過程を評価し、

幅と深みのある思考を身につけてもらえたらと願っています。


  ◆◆◆


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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☆ 発行責任者:江森規泰(元学習塾教室長)
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☆「元学習塾教室長」ってどんな人?

    出身:東京都青梅市(「青梅マラソン」で有名です)
   誕生日:5月14日
    星座:おうし座
    干支:とら
    仕事:ソフトウェア関連
    趣味:グッピーの飼育、映画鑑賞
    性格:優しい。短気な面もあります。
 好きな言葉:成せば成る
     夢:もう一度海外旅行に行きたいな♪

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