野菜つくりのコツを学んで、家庭菜園ライフを10倍楽しむ方法

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「家庭菜園で上手に野菜を作る最大のコツは?」と聞かれたら、 それはたった一つ、、(続きはメルマガで。) 家庭菜園は狭い庭を活用して、「作る・食べる・譲る」の行為を通して生活を楽しさと喜び、潤いを心に与えてくれます。このメルマガでは有機栽培、無農薬、土つくり、堆肥、腐葉土、生ゴミ堆肥、土壌改良、有機肥料、種、種まき、育苗、定植、水やり、摘心、摘果、剪定、マルチ、畝立て、発酵促進剤、肥料、等 準備から収穫まで季節を通した作業方法のコツについて、やさしく述べていきます。

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メルマガ名
野菜つくりのコツを学んで、家庭菜園ライフを10倍楽しむ方法
発行周期
週刊
最終発行日
2018年04月10日
 
発行部数
171部
メルマガID
0001229512
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > インテリア・ガーデニング > ガーデニング

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━
野菜つくりのコツを学んで、 ■□■□
家庭菜園ライフを10倍楽しむ方法■□ 
by 菜園ライフクリエィター 森下 能守
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■このメールマガジンの目的は『家庭菜園
に役立つ情報を紹介すること』です。

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第202回 2018年4月10日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ はじめに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(今回のテーマは)
■土つくりの方法 
○畝ベット作りと肥料の施用について今回
は触れていきます。


こんにちは、
菜園ライフクリエィターの森下です。

畑の雪が7割がたなくなり、もう少しとな
りました。
融雪剤として安全な草木灰を散布してから、
雪解けが急速に進んだようです。

先日の土曜日、一日読書三昧で過ごしまし
た。「水神」はらきぎ蓬生 著(新潮文庫)
上下巻およそ700ページを一日で読み終え
その余韻にふけっています。


さて、今回は「春の土つくり」○畝ベット
作りと肥料の施用について今回は触れてい
きます。


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■ 適期適作情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○種の発芽・育苗管理をしましょう!
 種まきしたものが、保温器の中で芽を
 だしてきています。その後の育苗管理
 をします。
○生ごみ堆肥を作って蓄えよう!
 定植時大量に使用しますので、蓄えるか、
 今から穴肥で埋めていきます。
○腐葉土をつくろう!
 昨年の落葉をかき集めて、40日堆肥を
 作って、定植時使用します。
○「春の土つくり」作業をしましょう!



※作物を健全に育てるには、適地適作・適
期適作が基本ですので、地域によってよく
温度等を見計らって、考慮してくださいね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆今日の菜園ライフ:ワンポイントレッスン
■ 「土つくり」の方法
○畝ベット作りと肥料の施用 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

忙しい方はこの動画で学ぶ
※土つくり春処理の方法
http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/m3halu.html

土つくり春処理の方法、Webテキストは
http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/data1.html

土つくり春処理の方法、 PDFテキストは(DL)
http://www.ecoa.co.jp/PDF/tutikaizan3.pdf

____________________________________

■「土つくり」作業手順の全体 

春の定植時までの間、種の発芽・育苗管理、
そして、土つくり作業です。
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○「土つくり」作業手順の全体(配布済)
○堆肥の準備(配布済)
○荒耕起と石灰分の散布(配布済)
○耕起混合と堆肥と微生物資材の施用
(育土)(前回配布)
○畝ベット作りと肥料の施用(今回配布)

------------------------------------

■「○畝ベット作りと肥料の施用」につい
て今回は触れていきます。

定植までの期間を「育土」と捉えて、土つ
くり春処理を行います。

手順としては次のようになります。

1.第一元肥を施用
2.第二元肥を施用
3.埋め戻し後、ベットづくり(畝立)


------------------------------------
1.第一元肥を施用
------------------------------------

例えば二条植えのベット(畝)をつくるとし
た場合、真ん中に平面の土に対して、

○ 深めに溝状の穴を掘る(30~40cm)
  
○ ここに落葉や選定クズ、モミガラ、干
 した刈草、炭灰等、手に入るものを投入

○ 次に、生ごみ堆肥や米ぬか+発酵促進剤
  「エコアップ」を投入

○ 土で埋める

ここまでの作業が第一元肥を施用です。
これは地中の保水と水はけ(暗渠)対策と、
堆肥養分を根の張りを伸ばすための肥料倉
庫の役割を担いさせます。

そして冬の間、ため込んだ「生ごみ堆肥」
をここで大量に使用します。


------------------------------------
2.第二元肥を施用
------------------------------------

次に土を被せたら、そのすぐ下か、もしく
はその横に、第二元肥を施用します。

○ 15~20cm程浅く溝を掘っていく

○ そこに有機肥料を施用

○ 土を被せる


------------------------------------
3.埋め戻し後、ベットづくり
------------------------------------

さらに側の土をその上に10cm程盛り上げ、
ベットつくりをします。

○ 土をその上に10cm程盛り上げる

このようにすると、第二元肥までの深さは
表土から約20cm、第一元肥までの深さは
40~50cm下になります。


言葉で説明してもピンとこないかも知れま
せんので、以下画像でも確認ください。

肥料の与え方
http://www.ecoa.co.jp/movph/tomato/menu-.html#picc7

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※土つくり春処理の方法
http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/m3halu.html

土つくり春処理の方法、Webテキストは
http://www.ecoa.co.jp/upt/menu2k/data1.html

土つくり春処理の方法、 PDFテキストは(DL)
http://www.ecoa.co.jp/PDF/tutikaizan3.pdf

____________________________________

○今回のポイント

エコア有機栽培では、冬の間、ため込んだ
「生ごみ堆肥」をここで大量に使用します。

____________________________________

次回につづく
第203回 2018年4月17日発行(予定)
____________________________________

次回は
■定植の方法についてです。
次回をおたのしみに !


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■ 本日の気づき
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■今日のコトバ:本の紹介
『水神』

今日は本の紹介です。
久々に名書に出会えた喜びを感じました。


「水神」はらきぎ蓬生 著(新潮文庫)
上下巻およそ700ページ一日で読み終えま
した。

五庄屋の話は少しばかりは情報を得ていま
したが、ここまで史実に基づいてこの小説
を読んだのは初めてでしたので、今更なが
らすごい人がいたものと感動しています。

五人の庄屋が私財をたたいて、九州の筑後
川江南原堰渠(えんきょ)造成を成し遂げた
話で、今の福岡県うきは市に当たります。

大石堰と大石用水は江戸時代、5人の庄屋
が身代を投げ打って農民たちと築いた利
水施設。五庄屋物語として後世に伝えら
れている。

これはやはり本で読む方がおもしろいで
す。オススメです。


文庫本はこちら「水神」
https://www.amazon.co.jp/dp/4103314176/sr=8-2/qid=1523264706/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=&qid=1523264706&sr=8-2


動画はこちら
五庄屋物語 ukiha TV 25min web master
https://www.youtube.com/watch?v=-im68GNAk1Q



先人の大恩に感謝です。


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■ 編集後記
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さすが700ページの大作、一日一気に読破
すると疲れました。夜中の三時までかかり
ましたが、得た物も大きかったと思います。

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今日は孫の高校入学式に行ってきました。
大変良い式で、身が引き締まる思いがしま
した。

見た感じ、新入生も相当緊張していた様子
でした。最初と最後は目に焼き付けておき
たいものと思います。

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あなたもどうかお身体を大切にしてお過ご
しください。『日々是好日』

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最後までご覧頂きありがとうございます。
あなにとって楽しい菜園生活でありますよ
うに。。


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発行・編集:森下能守
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