強くなる卓球の練習方法

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中学から卓球を始めて、わずか2年で全国大会に出場した筆者が、初心者~中級者へ送る強くなりたい人のための卓球専門メルマガです。 全国大会に3度出場できた理由と、その方法が分かる強くなるための卓球の練習方法と戦術・オススメ動画を紹介しています。

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メルマガ名
強くなる卓球の練習方法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2013年12月31日
 
発行部数
283部
メルマガID
0001260991
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > 卓球・バドミントン
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サンプル誌

                              2011/02/28
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強くなる卓球の練習方法 ~練習は嘘をつかない~

―――――――――――――――――――――――――――――Vol.サンプル

今週の目次

 1.強くなる練習方法「強いドライブを打つために」
 2.勝つ思考を鍛える「最も大切なサーブ」
 3.私の卓球日誌

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1.強くなる練習方法「強いドライブを打つために」

今回は強いドライブを打つための練習方法を解説したいと思います。


強いドライブというと・・・

 ・回転量のあるドライブ

 ・スピードのあるドライブ

の2つに分けられるわけです。


「強いボールを打つためには筋力が必要だ!」と思う人も多いですが、

それよりも重要なことがあるんですね。


確かに強いボールを打つためには、筋力は必要です。

でも、それは”基本の打ち方が身についた人にとって”という前置きがつきます。


貴方の周りの強い選手をみてください。
(周りにいない場合は、試合でみた強い選手)

決して、ムキムキのマッチョマンではないはずです(笑)


私の高校にはベンチプレス20kgも上げられない貧弱な奴がいましたが、

それでも県大会では上位(ベスト8)に食い込む力はありました。


同じチーム内では貧弱者でしたが、周りの高校に比べると、

強く・速いボールを打っていたのは事実です。


トップ選手で言えば丹羽選手も筋力はまだまだ未発達の選手ですが、

強くて速いボールを打っています。



強いボールを打つのは、”打球点と体の使い方”が大きく影響しているのです。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

重要な事はどれだけ筋力があっても”打球点と体の使い方”が、

身についていなければ、強いボールは打てないということです。


打球点と体の使い方が身について、筋力があれば鬼に金棒です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


では、強いボールを打つための技術解説です。

1.ボールは体の斜め前で打つ
  真横や後ろだと強いボールは絶対に打てません。
  斜め前が最もボールに力が伝わります。
   
2.バックスイングをしっかりと取る
  このとき腕だけでバックスイングを取るのではなく、
  腰をしっかりと捻ることが重要です。

  目安は真正面を向いてる姿勢から120度ぐらい。
  バックスイングをとった位置で止めるのではなく直ぐに打ち出す。
  (遠心力を利用して打ちます)

3.スイングは腰、肩、肘、手首の順番で打つ
  まず、腰をクッと回して、肩と肘を使い、最後に手首で打ちます。
  ラケットはゆとりを持たせて握って、インパクトの瞬間だけ力を入れてください。

  自然と手首が回って強烈な回転をかけることが出来ます。

4.インパクトの瞬間の肘の角度に注意
  最も力の伝わる肘の角度は110度~130です。

  このとき手首に力を入れて打ちます。

5.バックスイングは頭を追い越すイメージで!
  バックスイングは頭を大きく追い越すイメージでスイングします。
  自然とダイナミックなスイングとなり強いボールを打てるでしょう。


<強いボールを打つための練習方法>
1.素振りでイメージトレーニング
  ボールを打つ前のイメージトレーニングは非常に重要です。
  技術解説をみながら一つ一つを体に染み込ませることが出来ます。

  イメージトレーニングで大切なことは本当に打っていることをイメージする事です。


2.球出しをしてもらう。
  1球1球確認しながら打つことが重要です。
  野球で言うティーバッティングと同じで、打ちやすいところに球出しをしてもらいましょう。


3.マシントレーニング
  卓球マシンを使って1球1球確認しながら打ちます。
  人間よりも正確な分、基礎トレーニングには有効な練習方法です。


4.課題練習
  ボールを返球してもらうコースをあらかじめ決めておく練習方法です。
  例えば、下回転サーブをだしてフォア側にツッツキをしてもらい、
  それをドライブで返すという練習方法です。

強いボールを打つ練習は、少し上回転のかかったボールと、

下回転のボールで練習をしましょう。


打てるようになってきたら・・・

 上記の練習で強いボールが打てるようになったら、
 次は動いて打つ練習で、生きたボールを打ちましょう。

 最初は上手くいかないかもしれませんが、
 フォームを変えないで打つことが重要です。

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2.勝つ思考を鍛える「最も大切なサーブ」

このメルマがの読者の方には、試合で勝ちたくない人はいないでしょう。

このコーナーでは勝つための戦略のヒントを伝えたいと思います。


突然ですが、質問です。

サーブにおいて最も大切な回転は何だと思いますか?

YGサーブでしょうか??ん~王子サーブ????


答えは下回転サーブです。
それも、絶対に台上で2バウンドする下回転サーブ。


理想は2バウンドするかしないかで、必ず2バウンドする下回転サーブです。

私の高校時代はこればかり練習してました。
YGよりも王子サーブよりも、強烈な回転のかかった下回転サーブをひたすら毎日です。


2バウンドする下回転サーブの良い所は、まず相手に攻撃される心配が殆どありません。

大抵はツッツキをしてくるので、自分から攻撃を仕掛けることが出来ます。
卓球において自分から攻撃できるということは最大のチャンスです。


それも大抵の相手は打たれたくないという思いから、
バック側にツッツキをしてきます。


後はラケットの角度からツッツキのコースを予測し、
フットワークを活かして回り込み or 飛ぶ付きで攻撃です。


下手な横回転やYGサーブは初級から強打されますが、
2バウンドする下回転サーブは自分から攻撃できます。

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3.私の卓球日誌

今月は2回しか練習が出来ませんでした。

平日は仕事が終わる時間が遅く断念して休日・・といっても日曜だけです。


高校の後輩とマンツーで練習したのですが全く動けず。

この後輩はインカレやインターハイ経験者ですが、こやつも動けず(笑)


今度、ダブルスの試合にでるので練習してますが、これでは勝てそうにありません。

後輩はカットマンのため、カット打ちをしたせいで肩や腰が痛いです。

というかボロボロな状態・・・試合まで残り2ヶ月もない状態。

圧倒的に練習時間が不足している今日この頃です。
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