[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法

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日本プレクシャ・ディヤーナ協会は、ブッダの時代からインドに伝わるジャイナ教の古代瞑想法を現代的に再構成した「プレクシャ・メディテーション(知覚瞑想)」を日本で紹介するために設立された団体です。 瞑想初心者の方やヨガを行っているけれど瞑想はよくわからないという方でも分かり易く実践でき、長く続けることにより深い瞑想状態を体験できるようになります。 メルマガでは、「ジャイナ教の瞑想法」著者の書き下ろしコラムや、研究会のお知らせなどお届けします。

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メルマガ名
[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法
発行周期
月刊
最終発行日
2018年07月25日
 
発行部数
129部
メルマガID
0001262370
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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メールマガジン最新号

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[プレクシャ・メディテーション]-勝利者の瞑想法 
2018/7月 第83号
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<今月のメールマガジン内容>
■コラム「勝利者の瞑想法」(坂本知忠)
■9月開講 プレクシャ・メディテーション 指導士養成講座レベル2のご案内
■お知らせ「坂本知忠先生と行く最高のインド・聖地瞑想巡礼の旅」
■日本プレクシャ・ディヤーナ協会 協会員継続または新規ご入会のご案内
■編集後記~イタリアの畑を訪問してきました~(七林秀郷)
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7月に入り、大変暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう
か?西日本に甚大な被害をもたらした大雨の結果、多大なる人命が失われ、
今も窮状にある知らせを聞くと心が痛みます。できることを一つずつして
まいりたいと思います。

二十四節気において旧暦7月13日(新暦8月23日)の処暑、旧暦7月29日
(新暦9月8日)の白露を迎えるのが文月(7月)です。暑さも峠を越え、朝
晩を涼しく過ごせるようになってきます(今年はまだまだ暑さが続きそうです
ね)。早朝には草花に露が降り始め、徐々に夏から秋への変化を感じます。立
春からちょうど210日を数え、この頃に穂を出す稲に強い風が吹くことを警戒
して、各地で風鎮めの祭りが催されてきました。7月7日は五節句の一つ「七
夕の節句」でしたが、願い事はされましたか?日本では古来この日に詩歌を献
ずるということから文月となったとも言われています。茄子や八朔、スダチや
青梗菜、梨などが美味しい季節ですね。
 
前回、新暦の6月~8月までの時期が陰陽五行の夏、心・小腸系に相当すると
お伝えしました。先月からの一ヵ月「笑顔」を意識して過ごしましたか?心の
状態は舌の色や表面、特に舌先に現れます。アルコールの飲みすぎによる心臓
の脱塩は、ろれつの回らない舌に反映されますね。心の状態が悪い方は血脈
(脉)という血液循環のトラブルも多くなります。頭熱足寒状態とそれに伴う
動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧などの症状に心当たりはありません
か? 心臓の形はトマトと似ています。トマトに含まれるリコピンという抗酸化
物質が脂汚れを分解してくれる他、体内の過剰な熱を循環・発散させ、心臓の
働きを助けてくれます。適度にトマトを食べることを意識して、8月からの夏
真っ盛りを乗り切りましょう。笑顔も忘れずに!

2018年7月号のメルマガをお届けします。
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■コラム「勝利者の瞑想法」 (坂本知忠)

肉体はリサイクル品

 時間の経過とともに、この世の物質的な物は全て変化してしまう。この世の
中の柔らかい物も固い物も全てが変化する。流れて時が過ぎれば全ての物は、
違った場所で違った物になっている。

 諸行無常という変化の自然法則の中で、似たような現象が前後で少し形を
変えるがパターンになって繰り返し発生することがある。それが循環の自然
法則である。循環とは地球の回転によって生起している朝昼晩の繰り返しで
あり、季節の巡りである。陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ずる法則
でもある。春になれば桜の木が満開の花を咲かせるが、桜の木そのものは前
年の木と同じでも、一年の間に盛衰して違った木になっている。満開の桜の
花も咲き方が前の年とは違っている。経済現象や歴史も特定のパターンが繰
り返される。個々の株式相場の上げ下げも循環として考えることが出来る。
私たちの呼吸も循環そのものであり、血液の流れ、生命力の流れも循環で
ある。河の流れも大気も循環して変化はとどまることがない。

 そういう循環法則の中で宇宙そのものが変化して流れている。超新星爆発
で粉々に飛び散った岩石やガスを材料として新たな恒星が誕生する。新たな
星は爆発飛散した古い星の棄てた物質を素材として星自身を創っていく。循
環の中で陰陽が入れ替わり、拡散力と収縮力が入れ替わっている。

 私たち人間の肉体も宇宙的大きな流れの中の循環現象の現れであり、すべ
てリサイクル品によって成り立っている。私たちの肉体はリサイクル品なの
だ。以前、誰かが捨てたものを使って私たちは自分の肉体を作っている。そ
して私たちは自分が使って不要になったものを再度リサイクル品として廃棄
している。リサイクル品を使って自分の肉体を作り、使用済みのいらなくな
った物をリサイクル品として誰かに再度使って貰うべく捨てている。それを
受胎したときから死ぬまでずっと継続してやっているのだ。

 人間の死体は分解して全て地球上で原子・元素に還元される。その原子・
元素は植物や動物や他の人にも使われることがあるかも知れない。たとえす
ぐに使われないとしても、流れて時が過ぎれば、地球の崩壊とともに宇宙空
間にばらまかれる。さらに時が過ぎれば宇宙空間のどこかの惑星で全く別の
生き物がリサイクル品として私たちの肉体を構成していた原子・元素を使う
だろう。そう考えれば果たして墓を作ることが真実のことかどうか疑わしく
なる。その反対に地球そのものが私たちの実家であり、墓地であると考える
ことが出来るかもしれない。

 私たちが吸っている空気は地球上の他の生き物、植物や、動物や他の人間
がすでに使って棄てたものである。以前に誰かが吐いた空気を私たちは今、
吸っている。私が今吸っている空気の中には、大昔の聖者、仏陀やマハーヴ
ィーラが呼吸した空気の一部が含まれているかもしれない。そう考えれば呼
吸によって私は仏陀やマハーヴィーラとつながっているのだと思える。好き
な人だけでなく呼吸を通じて嫌いな人とも繋がっていると理解できる。混み
あった電車の中で乗り合わせた乗客たちは誰かが吐いた息を吸い、自分が吐
いた息を誰かが吸っている。呼吸を通じて乗り合わせた乗客たちはリサイク
ルの空気によって繋がっている。このように、私達は他との繋がり無くして
一人だけ単独では存在することが出来ないのである。

 私が今飲んだ水はかって誰かが使ったリサイクル品である。私が今日排泄
した小便はリサイクルされてビールその他の飲み物になるかも知れない。そ
の飲み物を誰かが飲む。私が排泄した大便は、やがて肥料になり作物の中に
養分として吸収されて、再び誰かの食物になるかもしれない。

 私たちが口から摂取している飲み物や食べ物は地球規模のリサイクル品、
使い回し品である。そのリサイクル品を通じて私たちは過去現在未来の全て
の存在達と御縁で結ばれている。私たちは個であると同時に全体である。私
たちが生涯の間に摂取するリサイクル品としての飲み物や食べ物は甚大な量
である。どれくらいの量になるかイメージすることすら難しい。その甚大な
量のリサイクル品が私たちの肉体を作り、活動のためのエネルギーを生み出
して、私たちの生存を支えている。

 私たちの肉体はリサイクル品なので本当の私ではない。本当の私はそのリ
サイクル物質を使用し廃棄しているアートマンと呼ばれる魂である。魂がリ
サイクル品でつくった肉体を使用しているのである。魂がその人にとって必
要な物質を集めて肉体を作り維持している。肉体を維持するために必要なも
のを集荷し取り入れ、使用し、不要になれば廃棄している。そのように肉体
をリサイクル品と思えれば、肉体への執着が希薄になる。肉体に対する執着
が無くなれば、恐怖や不安が無くなり非暴力が実践できる。

 魂はリサイクル品ではない。魂は変化するものではないからだ。魂は物質
ではない。作られたものではないから、無くならないし滅びもしない。魂は
あらゆるものの中に浸透し行き渡って偏在である。何処かに行くこともなけ
れば、何処からか来るものでもない。

 その魂であるアートマンがリサイクル品を使って人生を体験している。生
きていることの体験は魂にある種の汚れをもたらす。その汚れであるカルマ
がヴァーサナーになって使うべきリサイクル品の選別に関与している。だか
ら私たちはその魂に付いた汚れのことを知らなくてはならない。また、私た
ちは魂と肉体は完全に別物であるということを理解しなければならない。肉
体はリサイクル品でできているということ、その肉体は私ではないと言うこ
とを完全に理解しなければならない。諸行無常の物質世界の原則が当てはま
らない魂についても理解しなければならない。それらのことが理解できれば
魂を中心にした生き方が出来るようになる。魂を中心にした生き方のことを
正しい生き方と言うのである。魂に付着した汚れをとることがプレクシャ・
メディテーションの目的である。魂の汚れが完全に無くなり純粋になること
をモークシャという。モークシャに一歩でも近づくことが人生の意味である。

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■9月開講 プレクシャ・メディテーション 指導士養成講座レベル2のご案内

7、8月は坂本講師がイタリアに長期旅行(イタリアの沖道ヨガグループとの
交流が目的)のため夏休みとなります。

レベル2は9月6日からスタートとなります。是非ご予定ください。

日程の詳細は決まり次第ご案内いたします。

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■お知らせ「坂本知忠先生と行く最高のインド・聖地瞑想巡礼の旅」

訪問地:デリー、ラドヌーン、チェンナイ、ティルバンナマライ・アルナチャ
ラ、オーロビンドアシュラム、マハバリプーラム
日程: 2018年11月5日(月曜日)~11月18日(日曜日)
旅行代金:未定・30万円前後

詳しい内容は決定次第、募集チラシを作成し皆様にお知らせします。
早めに休暇の予定を立ててください。2週間のインド旅行で最善のプランを考
えました。


【旅行のお誘い】
ラドヌーンはインドの北西、ラジャスターン州の砂漠地方に位置し、ジャイナ
教テーラパンタ派の本拠地の町です。僧、尼僧が滞在する施設の他、瞑想ホー
ルやリトリートのための施設、女子修道学校や大学、図書館などを備えたジャ
イナ教の一大センターになっています。日本でいえば高野山のようなところで
す。今でも2500年前と同じ生活スタイルで僧、尼僧が徹底的な無所有、非
暴力の実践生活をしています。私たちはここに滞在し、インド国内でも高く評
価されているプレクシャ・メディテーションやジャイナ教哲学を直接僧、尼僧
から学びます。

アルナチャラは南インド、タミールナドウ州にある聖なる山で、世界最古の行
者の山として知られています。古代から沢山の瞑想行者が修行した山です。平
らな大地に聳え立つ花崗岩の独立峰はとても神秘的です。山そのものがシバ神
としても崇拝されています。近代インドのヨガの聖者・ラーマナ・マハリシが
少年のころ引き付けられてアルナチャラにやってきて、生涯そこから離れなか
ったという山です。私もかつて一度だけ行ったことがありますが、是非もう一
度そこに行きたいと思っています。アルナチャラの麓にあるテルバンナマライ
のアルナチャ・レシュワラ寺院もとても良い所です。アルナチャラに登り、山
麓を巡礼する予定です。

南インド、ポンデチェリーにあるオーロビンドアシュラムは、ラーマナ・マハ
リシと同時代、インドに活躍したシュリ・オーロビンド・ゴーシュとマザー・
アルファサが作ったヨガ哲学による理想郷です。今でも大勢の弟子たちが二人
の理想を引継ぎ独特の共同体を作っています。アシュラムの中心には蓮の花に
浮かぶ地球を表現したマトリ・マンデールという瞑想施設があります。私が前
回、訪れたときはマトリ・マンデールは建設中でした。マトリ・マンデールが
どのように出来上がったか、そこで瞑想するとどうなるかとても楽しみです。
花崗岩を掘りだして作った建築物で有名な海岸の町マハバリ・プーラムも訪れ
宿泊します。

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■日本プレクシャ・ディヤーナ協会 協会員継続または新規ご入会のご案内

日本プレクシャ・ディヤーナ協会は坂本知忠先生が代表を務める協会です。
協会員の皆さまは、年会費の納入をお願い申し上げます。

また、プレクシャ・ディヤーナ(知覚瞑想)を学んでいる皆さまにおかれま
しては、特に、一層の学びを得るためにぜひ協会に入会されることをお勧め
いたします。

新入会者、年会費を納入された方には下記を進呈いたします。
「ジャイナ教瞑想と仏教瞑想の相違点と類似点」の講義とアンタールヤート
ラの実習90分のライブDVD 1枚
自宅で瞑想を学べ、受講された方は復習ができます。

*新規ご入会
1入会申込書
下記メールアドレス宛にご連絡ください。申込書をメールまたはFAXにてお送
りさせていただきます。ご記入後、ご返信またはプリントアウトして坂本先生
にお渡しください。

tomotada@jcom.zaq.ne.jp (坂本知忠)

入会申込書をご郵送の場合は下記までお願いいたします。

272-0145
千葉県市川市島尻3-2
坂本知忠 宛

2年会費 2,000円 振込みまたは現金
3進呈DVD郵送希望者
 年会費とDVD送料140円 計2,140円をお振込み願います。

*協会員継続
1年会費 2,000円 振込みまたは現金
2進呈DVD郵送希望者
 年会費とDVD送料140円 計2,140円をお振込み願います。
3登録情報変更
 住所、電話、メールアドレスなど変更がある方は、添付の入会申込書また
は伊東真知子 machiko@kej.biglobe.ne.jpまでご連絡願います。

※振込先
 三菱東京UFJ銀行 浦安支店 普通預金 0137217 
 口座名 日本プレクシャ・ディヤーナ協会

ご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

坂本先生 090-8844-4009 tomotada0919@docomo.ne.jp 
伊東真知子 080-1163-2983 machiko@kej.biglobe.ne.jp

ご継続とご入会をお待ちしております。

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<編集後記>
~イタリアの畑を訪問してきました~(七林秀郷)
今月14日~23日にかけて、仕事で携わっているイタリアの古代小麦畑と大麻
(ヘンプ。イタリア語でCanapa。)の農場を訪問してきました。小麦はちょう
ど6月末~7月中旬にかけて収穫を迎え、黄金色に輝いてる様子を伺えました。
今年は雨量が少なく、日射量が多かったこともあり、6月末には収穫が済んで
しまっている地域もありましたが運がよく立ち会えました。大麻は9月、10月
に収穫を迎えるということで7月、8月にかけて一気に背丈が高くなるようで
す。大きい種類によっては7-8mにもなるようで、そうなると収穫が大変になる
そうです。。古代小麦も高いものでは2mにもなるため、風が吹くと倒れてしま
うため、品種改良の結果、背丈が短くなりました。もともと背丈が高く、天と
交信するための手段としての作物が、段々と低くなり物質化の波に飲み込まれて
いる、そのように畑を視察して感じました。

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下記Facebookページでも随時、ご案内いたしますので、この機会に各
グループに参加申請ください。

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(メールマガジン編集・発行責任者:七林秀郷)

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発行:日本プレクシャ・ディヤーナ協会
ホームページ http://jp.preksha.com/
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Copyright (C) 2010-2018 Preksha Dhyana Association of Japan.
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