まいど! 今西憲之ニュースでっせ!

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メルマガ名
まいど! 今西憲之ニュースでっせ!
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2014年04月09日
 
発行部数
440部
メルマガID
0001274251
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会
  • 各用語がわからない方へ

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サンプル誌

まいど! ジャーナリストの今西憲之です。
今日、4月2日からメールマガジンを発行することしました。
これまで、いろいろな方々から「独自のニュースの配信を」という声を
いただいておりました。
しかし、週刊誌が主戦場にしており、週に何度も締切があります。
そこへ、ほかのメディアからの仕事も入ると、休めるのは月に何日という
状況になってしまいます。
今回、東日本大震災という未曾有の災害を取材する機会があり、現在も
継続しております。
避難所で知り合った方が、偶然にも拙著「私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日」(朝日新聞出版)の読者でした。
「テレビで映る避難所が、震災のすべてという状況だ。避難所にはそれぞれ、違った事情がある。1つの避難所を取材してそれがすべてという報じ方はおかしい。テレビも新聞も、限りある情報しかだせないのはわかるが、もっときめ細かに被災地の状況を伝えられる手段はないのか。今はインターネットの時代。もう週刊誌、新聞、テレビでは伝えきれないのではないか」
 とお話しされていました。
 私が取材したことは週刊誌などで書いていることの何倍、何十倍、何百倍とあります。その一端でもメールマガジンで伝え、読者が一人、二人でもいい、何かの役に立つことがあるのではないかと思いました。
 もう一つは、震災によって原発が破壊され、東京電力の情けない記者会見です。私は10年近く前、ある同業者を通じて東京電力の原発のルポを書いてみないかと依頼を受けました。ギャラは相場の3倍、それ以降も仕事がもらえそうだったので、かなりの実入りになったはず。しかし「原発」という言葉がひっかかり、最後には断ってしまった。後に、私も知っている同業者が、代わりにルポを書いたと聞かされました。震災取材で福島県郡山市のホテルにいたとき、代わりに書いた同業者から連絡がありました。
「原発の仕事でたくさんのギャラをもらった。本当に反省。その後、親しくなった原発の作業員から、実は・・・と原発の危険性も聞かされていたんだ」
 あちこちで報じられているので、詳細は書きませんが、東京電力はじめ、電力業界では広告と通じて、不利なやばそうな記事が表に出ないようにしているというのは、マスコミ業界では知られたこと。 
 そうでなくとも、権力側に不利なことを書くと、政権中枢から直接、クレームが来る、謝らなければ、すぐに訴訟というフリーランスの人間にとっては非常に仕事がしづらい時代です。主戦場とする、週刊誌の記事でも、昔と比較すれば格段に「裁判になって負けそうなところは書くな」という無言の圧力を感じます。記者クラブという、権力者と一体となり、報道の自由と叫びながら既得権益を守ろうとする、御用マスコミの問題も、政権交代があったにもかかわらず、おなざり状態。
 このままでは、今後も本当の情報、真実は、国民にダイレクトに届かないように思います。
 発行は原則1週間に1度となっていますが、その限りではありません。
 信じるに足りる情報があれば、素早くお届けしようと思っています。
 よろしくお願いします。
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