平田裕

あるきすと平田のそれでも終わらない徒歩旅行~地球歩きっぱなし20年~

平田裕

まぐまぐ大賞2018年受賞

平田裕

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ポルトガルで交通事故に遭い、フランスで黒人3人組にボコボコにされ、クロアチアでユーゴ内戦の洗礼を浴び、マケドニア独立後の初の日本人入国者となり、ギリシャとトルコでパトカーのお世話になり、イランでブタ箱2泊を体験、摂氏49度の酷熱のインドを歩き、タイでは寝ずに123キロを歩き切り、カンボジアの警察署長を庇護者にして歩き、ベトナムで女の色香に迷って滞留5年、猛暑の中国で熱中症に2度やられつつも上海まで完歩。過激だけどトホホ感満載の徒歩旅行を、2015年は中国上海から北に向かってふたたび歩きたいと思っています。


著者プロフィール

1962年4月13日富山県魚津市生まれ。横浜市立大学卒。大学1年で横浜から富山まで東海道・北陸道経由で18日間歩き、3年のとき東京深川から山形県鶴岡市まで23日間かけて奥の細道を歩いたことで、徒歩旅行の魅力にハマる。卒業後は中国専門商社マン、週刊誌記者を経て、ユーラシア大陸を徒歩で旅しようと、1991年ポルトガルのロカ岬を出発。おもに海沿いの国道を歩きつづけ、路銀が尽きると帰国してひと稼ぎし、また現地へ戻る生活を約20年間つづけている。ポルトガル出発からタイ到着までの約5年間は東京のラジオ局で生中継による現地リポートを毎週敢行し、好評を博した。その後ベトナムのホーチミン市で大沈没したものの、父の死を契機に一念発起、ふたたび歩き出す。2010年9月2日に中国・上海到着後、一時帰国中。2015年は上海からゴールの韓国プサンをめざしたいところだが、ビザが取れなくて・・・。

おもえば半世紀生きてきて、20年以上も海外と日本を行ったり来たりしてきたけどまだやめられない。ま、いいか、ケサランパサランで生きてくしかなさそう。

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