料理とワインのイタリア語

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メルマガ名
料理とワインのイタリア語
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年08月13日
 
発行部数
417部
メルマガID
0001363515
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > イタリア語

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┏━━━━━━━━━━━━━━━
■料理とワインのイタリア語
 vol.88 http://www.polyglot.jp
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Ciao a tutti!

このたび、ポリグロット外国語研究所代表の猪浦先生が、
ネットラジオ INO Channel で「やさしいグルメイタリア語」の番組を放送なさることになりました。
この機会に、ぜひ楽しくてためになる先生のカリスマトークを堪能してみませんか。
詳しくは下記からご覧下さい。試聴もできます。
http://www.polyglot.jp/radio/cucina_italiana.html

それでは第87号をどうぞ。

━━[INDICE]━━━━━━━━━━
東京で食べるイタリア20州 
・企画のはじまり
・フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(予習編)
━━━━━━━━━━━━━━━━

<企画のはじまり>

イタリアで一番感動したコーヒーは、やはりナポリのコーヒーでした。
あの香りを自宅でも味わいたくてPassalascquaのコーヒー豆を買って帰国しそれはそれは大事に飲んでいました。

ところが!
数年前から、日本でも輸入が始まったというではありませんか!

大好きなGROMのジェラートも、Mulino Biancoのビスコッティも日本では手に入ります。
日本人のイタリア料理に対するパッションは、すごいなぁ!

ということで、子育て中でイタリアへ行けないウップンを大都会東京のレストラン巡りで晴らすことにしました。

はたして20州すべて制覇することはできるのでしょうか。
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東京で食べるイタリア20州 森 敦子
第1回 フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア料理(予習編) 
────────────────
まずはクイズです。
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州はどこにあるでしょうか?

そう、イタリアの地図の右上、北東のはしっこですね。
お隣はオーストリアとスロヴェニアです。

▼フリウリの地図はこちらから
http://www.pieria.net/mail_magazine.html#friuli

この州は、フリウリ地域とヴェネツィア・ジュリア地域からなっています。
東の端っこのゴリツィアやトリエステがあるのがヴェネツィア・ジュリア。
西側の大部分、ウーディネや生ハムで有名なサン・ダニエーレがあるのがフリウリ。

そう、生ハム!
私の中では、フリウリといえば、生ハム!
生ハムはパルマが有名ですが、フリウリの特産物でもあります。

サン・ダニエーレ(San Daniele)の生ハムは豚のヒヅメがついていて、プレスして作った濃い味が特徴(とのこと。まだ食べてない)。
イタリアではパルマ産生ハムとならぶ、生ハム界のビッグスターです。

もうひとつ、気になっているのが、サウリス(Sauris)の生ハム。
昔この村の生ハム祭りの動画を翻訳したことがあって、それ以来Prosciuto di Saurisが気になって気になって仕方がありません。
サウリスは山間の村です。
海から遠く、塩が貴重だったために保存手段として燻製をかけるようになったそうです。

くんせいしたなまはむ……!たべたい。

フリウリは、ワインも有名です。
なんとなく、白ワインのイメージがあります。

その名もフリウラーノ(Friulano)というブドウ品種が有名です。
私はトカイ・フリウラーノ(Tocai Friulano)という名前で記憶していたのですが、
ハンガリーのトカイ(Tokay)というブドウと区別するために、2007年からフリウラーノという名前に変更になったそうです。

このフリウラーノ、ヴェネト州ではタイ(Tai)、ロンバルディア州では(Tuchi`)と呼ばれているそう。
この2つの名称にはTocaiの気配が残っていて、言葉好きとしては楽しいですね。にこにこ。

フリウラーノはハンガリーから来たブドウ品種。
そう思って地図を見ると、ウーディネからブダペスト(ハンガリーの首都)とウーディネからローマは、あまり距離が変わらないようですね。
イタリアの端っこのならではのエキゾチックなブドウです。

あ、ちなみに、前述のワインの本によると、
「フリウリ人はイタリアで一番お酒が強いとされている」そうです。
フリウリ人と飲むときは要注意ですね。

それでは、次回はフリウリ料理のレストランへ行ってきます!


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発行元: ポリグロット外国語研究所 [http://www.polyglot.jp/]
編 集: 深津詩子
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