菜の花通信

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メルマガ名
菜の花通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月30日
 
発行部数
45部
メルマガID
0001400470
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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   菜の花通信 (No.83)  2018年11月30日

・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・

今年は、とうとう東京に「木枯らし一号」が吹かなかったとか。
寒くなりそうで、なかなかならない今日この頃、
皆さまいかがお過ごしですか。

目次

◆ NLP体験会のお知らせ
◆ バッチの小部屋(40)そもそもバッチとは?
◆ ミニコラム「催眠を受けて具合が悪くなったら」

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◆ NLP体験会のお知らせ

次回のNLP体験会は、来年1月20日(日)に開きます。

テーマ : 「共鳴パターン」
時 間 : 午後1時~3時30分
場 所 : 調布市文化会館「たづくり」602会議室
費 用 : 1000円(プラクティショナーコース卒業生は無料) 
定 員 : 6名

問題を解決する能力が不足していると感じる時、
解決に必要なアドバイスをくれる存在がいたら、
どんなに心強い事でしょう。

「共鳴パターン」の演習をすると、無意識の中にいる
3人のメンター(指導的助言者・人生の師)から、
的確なアドバイスを貰う事ができます。

当日はどんなメンターに会えるでしょうか?

お申し込みはこちら
http://nanohanaroom.jp/form.html


◆ バッチの小部屋(40)そもそもバッチとは?

39回に渡ってお送りしてきた「バッチの小部屋」ですが、
「そもそもバッチ(バッチフラワーレメディ)って、何?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

順番が逆になりましたが、改めてご説明させて頂きます。

バッチフラワーレメディとは、今から約80年前の1936年に、
イギリスの医師であり、細菌学者、病理学者でもあった、
エドワード・バッチ博士により開発された、代替医療の一つです。

当時は、まだ抗生物質も開発されておらず、病気になっても、
現在のような治療を受ける事ができませんでした。

バッチ博士は、そのような時代に注意深く患者を観察した結果、
さまざまな不調は、怒りや悲しみなどのマイナス感情と
深い関係がある事に気付きました。

博士は、何年もかけて人間の持つ感情や性格のパターンを研究し、
人間の感情を38種類に分類し、さらにそれぞれの感情を癒す
38種類の花や植物を発見していきました。

それらの花や植物のエッセンスを水に移したものがバッチフラワーレメディで、
それを飲む事によって、ストレスやマイナス感情を和らげる事ができます。

現在では、バッチ以外の様々なレメディが開発されていますが、
それらはすべてバッチ博士の考えの応用とも言えるものです。


◆ ミニコラム「催眠を受けて具合が悪くなったら」

催眠療法の効果の一つに「リラクゼーションによる疲労回復」があります。
そのため、催眠後は多くの方々が心も体もスッキリと軽くなられます。

でも、たまに催眠の後にどっと疲れを感じて、かえって具合が悪くなり、
「こんな事なら催眠を受けなければ良かった」と感じる方も、
わずかではありますが、いらっしゃいます。

セラピストの意図的な誘導で、かえって
緊張がひどくなるような催眠は論外ですが、

リラクゼーションを感じる事ができたのに、その後どっと疲れた時は、
隠れていた疲れが、やっと表に現れたという事のようです。

例えば、一生懸命に取り組んでいる間は疲れを感じなかったのに、
終わってホッと一息ついた時に、どっと疲れを感じる、
そんな経験はありませんか?

催眠による不調は、それとよく似ています。

セラピーにおいで頂く方の中には、本当に大変な仕事をこなしているのに、
ご本人は「これが普通」「まだまだ頑張らなければ」と
思っている方々が、結構おられます。

そのような方々に催眠を受けて頂くと、心のストレスを癒すと同時に
体の疲れも取れていきますが、なかには
一度のセラピーではたまった疲れが取りきれず、
催眠の後にどっと疲れを感じる、そんな事が起こるのです。

そんな時は、家でゆっくり休んで頂く事はもちろん、
再度催眠を受けて頂いて、残った疲れを癒す事で、
改めてすっきり感を感じて頂く事ができます。

一生懸命に仕事をしている時、何だか集中力が続かなくなったり、
ミスが増えたりしてきた時、それは疲れの最初のサインだそうです。

そんな時は「集中力をアップしなきゃ」「ミスをしないように頑張らなきゃ」
ではなくて、ちょっと一息ついて休んだり、気分転換をしてみましょう。

私たちが何より大切にしなければならないのは、私たち自身の健康です。


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【編集後記】

明日から12月。何かと気ぜわしい季節になりました。
このような時こそ、バッチ博士のように心穏やかに、
自分のペースを守りつつ、過ごして行きたいと思います。
では、次回もよろしくお願いいたします。

次回は【メルマガ読者さま限定メニュー】のお知らせを載せますね。

ご意見・ご要望の宛先はこちら→info@nanohanaroom.jp

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