ネットを使って自分を活かす貯蓄&投資法

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京都市生まれ。今は年金アドバイザーとして勤務中。 独身OL在職中に、資産運用に興味を持ち資格を取得。 また同時に、自力で収入を得る方法を探している中、 携帯アフィリエイト塾『Black Butterfly』に出会い入塾。 BB卒業後は『CiBS(シビス)』にて継続塾生。 「あのときから、お金を貯めておけばよかった・・。」と後悔するよりも、 「あのとき、お金を増やそうとする努力をしたから、今こうすることができた!」。 そんな風に喜べるようなお金の使い方をしたいですよね(๑¯◡¯๑) 保有資格:証券外務員2種・FP3級・パソコンインストラクター3級

 

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メルマガ名
ネットを使って自分を活かす貯蓄&投資法
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年12月03日
 
発行部数
49部
メルマガID
0001403930
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > 保険

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  第52号 2017年12月03日(日) by 石田友紀

  ●2018年分から「配偶者特別控除」の制度が改正!

┗───────────────────────────。.'゜*:・☆┛

こんにちは。石田友紀です。

気がつけば、前回のメルマガから1年4ヶ月も経っていました(汗)

この間、何をしていたかというと、
京都市役所の有期雇用のパート任期満了後に、
たまたま求人の募集を見つけ、団体職員の採用試験を受けてみたんです。

そしたら、運よく採用の返事!
そういうわけで今は、年金相談員のお仕事をしています。

何事にもタイミングってあるんですね。

今後、メルマガで年金についても取り上げます。


今日は、制度改正についてお伝えします。

年末調整や確定申告の時期が近付いているこの頃、
「配偶者特別控除」を受けられる層が広がると、制度改正について話題になっています。




●.. 2018年分から「配偶者特別控除」の制度が改正! ..●


2018年分から変わる「配偶者控除」と「配偶者特別控除」の制度。
パートやアルバイトで働くときに関係する”103万円の壁”の金額が、150万円まで拡大されます。
家計や働き方にどう関わってくるでしょうか。



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▼「配偶者特別控除」を受けられる層が広がります。
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配偶者の控除には、夫婦どちらか高いほうの所得から、
一定額を控除する「配偶者控除」と「配偶者特別控除」の二つがあります。


配偶者が勤務先から給与や賞与をもらっている”給与所得者”の場合、
これまでその配偶者の年間の給与収入が103万円以下なら、
38万円(※)の配偶者控除が受けられました。


(※)配偶者が70歳以上の場合は48万円を控除


103万円を超えると配偶者控除の対象となりません。
これがいわゆる”103万円の壁”です。


ただし、現行の制度では103万円を超えても、
141円未満なら今度は「配偶者特別控除」の対象に。


配偶者の年収に応じて、
最大38万円から金額が減りつつも控除を受けられます。


今回の改正により、こうした控除の適用要件が見直され、
配偶者特別控除の対象となる配偶者の年収の上限は”141万円未満”から”201万円以下”に変わります。


よって、最大控除額38万円の対象となる配偶者の年収は”150万円以下”に拡大され、
38万円を控除される層が大幅に広がるのです。



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▼あらたに給与所得者の年収制限を設定
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これまで”103万円の壁”を気にして
パートやアルバイトの勤務時間を抑えていた人にとっては、
この改正は収入アップにつながるチャンスとなりそう。


ただし、注意点もあります。


「新たに給与所得者の年収制限が設けられ、最大38万円の控除が受けられるのは、
 年収1120万円以下の人に限られることになります」


年収が1,120万円より高く1,170万円以下の場合は26万円、
1,170万円より高く1,220万円以下の場合は13万円と、2段階にわたって最大控除額が減少。


なお、1,220万円を上回る人は、全く控除が受けられなくなります。


こうした配偶者控除と配偶者特別控除が改正されるのは2018年分からですので、今年は従来通りです。


しかしながら、来年は年収制限で控除が受けられなくなったり、
”103万円の壁”の拡大により控除額が増えたりしますので、
今まで以上に夫婦双方の年収をきちんと把握し、
控除額がいくらになるのかを予想して、働き方を考えたほうがいいですね。





●.. 編集後記 ..●

年金相談を受けていると、
人並の生活ができないくらいお金がないことは、厳しいなぁと思います。


そもそも相談に来る方は、生活に困っている方なわけですしね。
収入や貯蓄に十分な余裕をもっている方は、年金が無くても生活に困らないし。


正直、私の周りには生活保護を受けている人はいないから、
どういう風に接するのが良いのか分からず、
正解はないでしょうから、言葉も慎重に選んで、対面でお話しているところです。


私自身は「自分の力で何とかしたい!!」って、考えてるので、
類は友を呼ぶで、自然とそーゆー友達が周りにいるのかもしれません。
男性、女性に限らずね。


今は生活に困っているかもしれないけれど、
自分の得たい将来に向かって、何かをしている人が、私はやっぱり好き。


人生って、何が起こるか?予測ができないから、
もし何かしらの事故に巻き込まれたり、重い病気で事後重症になってしまったら、
それは当然、生活保護であったり、障害年金が必要だと思います。


そうではなくて、例えば、引きこもりの人の申請で微妙な人。
それはちょっと、甘えなんじゃないの・・?と疑問に思う人。


誰だって、本音では、
楽なほうに流れたいし、できれば働きたくないんじゃ・・^^;


以外に申請に多いのが、30代や40代の男性で、引きこもりのケース。


その年代って、一般的には、というかファイナンシャルプラン上では、
人生で一番お金を稼いで、家族と老後のために準備する時期になるんですよね。


だってまだ、リスクを取りつつ、
挽回できるチャンスのあるギリギリの年齢じゃあないですか。


それなのに、親御さんが生活に困って来所。
既に60代や70代なられていて、自分の年金だけでは息子を養えず相談に。


正直内心、せつなくなってしまって・・
難しいですよね。


でもちょっとした雑談で、楽しいひとときもあるんです。


また、今後のメルマガでお話します^^





━━━━━━ 最後までお読み頂きありがとうございました♪━━━━━━

「あのときから、お金を貯めておけばよかった・・。」と後悔するよりも、
「あのとき、お金を増やそうとする努力をしたから、今こうすることができた!」。
そんな風に、喜べるようなお金の使い方をしたいですね。


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●発行者:石田友紀

●保有資格:FP3級/証券外務員2種/パソコンインストラクター3級

●ブログ:夜更けの家計簿(メルマガまとめ)
 ⇒http://yofukenokakeibo.blog.so-net.ne.jp/

●お問い合わせ先 ⇒qquh7trd@arion.ocn.ne.jp


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