仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年09月19日
 
発行部数
70部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2018年9月19日
「ANDで考えよう!」第317号

■「子供の成長と自分の可処分時間」

http://think-and.blogspot.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━

◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

 行事の秋

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■おはようございます!

夏休みが終わってやっと学校が始まり、ようやく通常モードになったと思いきや、「行事の秋」がやってきました。
運動会、バザー、各種発表会、それに伴う準備などなどが三人分・・・

楽しいのですが、


■さて本日は、

「子供の成長と自分の可処分時間」

というテーマでお届けします。


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【今週のテーマ】

子供の成長と自分の可処分時間

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■ 先週は「完璧主義にならない」というテーマで「余裕のないときには、本当に大切なこと、絶対に落とせないものに専念して、他は思い切って捨てることが大切ですよ」というお話をしました。

端的に言うと「思い切って優先順位をつけましょう」ということですね。

で、あらためて自分自身で「優先順位」というものについて考えてみたところ、「自分の時間の使い方って、子供の成長とともに変わってゆくものだなぁ」ということを改めて認識しました。


■ 結婚するまでは、可処分時間は100%自分のものです。

仕事で拘束されることはありますが、それすら「仕事をする」ことを選んでいる自分の選択です。自分の意志で、自分でコントロールできる可処分時間を割り当てているのですね。

当然、仕事以外の時間に何をするかも、自分の自由です。遊びに行くのも、勉強するのも、おしゃれに時間を使うのも、自分の自由。ネイルサロンで3時間かけてネイルアートをするにも、何の障害もありません。

結婚しても、それはあまり変わらないと思います。


■ 大きく変わるのは、子供が生まれてから。

それまで可処分時間のほぼ100%が自分のものだったのが、一気に限りなくゼロになります。

産後3か月は特に悲惨ですね。筆者の場合は、新生児のお世話、最低限の睡眠と食事、身の回りのことと、これまた最低限の家事しかできない日々を過ごしていました。「生きてくだけで精いっぱい。『自分の時間』なんて言っているヒマがあったら、少しでも眠りたい・・・」というのが、冗談抜きでの当時の気持ちです。

遊びに行く、勉強をするのはおろか、美容室に行く時間もままなりません。ネイルサロンに3時間もかかけていた時間が恋しいものです。産後3か月は人に会う元気もありませんから、友人とも一時的に縁遠くなってしまいますね。


■ 少し子供が大きくなって、夜にまとめて眠るようになったり、授乳の回数が減ったり、お世話にかかる手間が減ってきたかな?と思う頃には、次は職場復帰です。

新しい生活リズムを構築しながら、仕事の勘所を取り戻しながら、毎朝かわいいわが子と涙の別れ?をしながら、仕事の責任を果たします。

このステージになると、さすがに仕事をする上での最低限の身だしなみは整えなければなりませんから、美容室に行ったり、服を買いに行ったりと、自分のための時間を多少は取り戻すことができます。

でもそれも「自分が自由に羽を伸ばせる時間」というよりは、義務に近い。


■ 本当の意味で「自分が自由に羽を伸ばせる時間」を確保できた!と思えるようになるのは、子供が小学生になる頃くらいでしょうか?

勉強する時間も、友人と食事に行ったりする時間も、多少は確保できるようになります。環境によっては、ネイルサロン生活も復活できるかもしれませんね。

もちろん、そこで第二子、第三子を授かると、また一気に可処分所得ゼロ生活に戻るわけなのですが。


■ こうして子供の成長とともに自分の可処分時間が増えて行って、優先順位も少しずつ変わって。

子供が成人して、独立したら、また完全に可処分所得100%が自分のものに戻ってきます。

そうなったら、あとは何をするも自分の自由です。

ちなみに筆者の場合は仕事ですね。自分の全力を仕事に傾けられるようになったとき、どこまでできるのか、試してみたい。

いつか来るであろうその日を楽しみにしながら、今は多少のことに目をつぶりながら、自分の使える時間の中でできることに取り組んでいます。

子供の成長も楽しみ。自分の可処分時間が増えることも、楽しみです。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

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