仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】

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本メールマガジン(ANDで考えよう!)は、マーケティング業務に従事し、三児の母でもある筆者が、「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、先輩方から学んだこと、気づいたこと/感じたことについて、組織で働く立場から等身大の思いを発信します。 「仕事と育児を両立させたい」と願う女性だけでなく、そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ男性のみなさんにも広く読んでいただき、働き方や女性のキャリアについて考える一助になれば幸いです。

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メルマガ名
仕事と育児の両立メルマガ【ANDで考えよう!】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2019年02月20日
 
発行部数
68部
メルマガID
0001465670
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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2019年2月20日
「ANDで考えよう!」第338号

■「女子のキャリアはやっぱり『けもの道』その2」

http://think-and.blogspot.jp
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◎本メールマガジン(ANDで考えよう!)は

外資系企業に勤務し、三児の母でもある筆者が、

「仕事と育児の両立」を目指して悪戦苦闘の日々を送るなかで、

・先輩方から学んだこと
・気づいたこと/感じたこと

について、等身大の思いを発信しています。


◆ 仕事と育児の両立を希望する女性

だけでなく、

◆ そんな女性をパートナー、友人、部下に持つ、男性のみなさん

また、

◆ 仕事と「何か」を両立させたい方

にも、広くお読みいただき、働き方やキャリアについて考える一助になれば幸いです。


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【最近のできごと】

 本が読みたい・・・

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■おはようございます!

最近、活字を強烈に求めています。
できれば「ながら読み」ではなくて、誰にも邪魔されない静かな環境で、あたたかい日差しの中、風を感じながら、どっぷりと活字の世界に浸っていたい・・・

春になったら、1日お休みでも取って「読書デー」を作りますかねー。


■さて、本日は、

「女子のキャリアはやっぱり『けもの道』その2」

というテーマでお届けします。


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【今週のテーマ】

女子のキャリアはやっぱり「けもの道」その2

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■ 先週は、「どんな立場でも、その立場なりの大変さはあるけど、やっぱり女子が歩みキャリアの道は『けもの道』なんだよね」という話をしました。

今週から具体的に、どんな点が「けもの道」なのか?を書いていきたいと思います。


まず「女性とキャリア」と言ったときに、課題として真っ先に浮かぶのは、「結婚や育児と、仕事との両立」でしょう。

男性陣が結婚をして子供を持っても、仕事を休んだり、ペースダウンする必要はありません。

せいぜい、結婚や子供の出産のタイミングで休暇を取得するかどうか、というくらいで、強制的に休まなくてはいけないわけではありません。


■ が、女性はそうはいかない。

まず、結婚によって姓が変わりますので、役所、銀行、パスポートその他の書類手続きで、休みを取らなくてはなりません。

(これ、どこから手続きを開始するかがキモで、うっかり順番を間違えると、スムーズに運ばなかったり、ものすごく面倒なことになるのです)


妊娠をして、経過次第では、休まざるを得なくなったり、入院を余儀なくされたり。

経過が順調であっても、体調に気をつけながらの勤務になります。

出張も控えることになりますし、「睡眠時間3時間で、繁忙期を乗り切る!」みたいなムチャも、できませんね。


出産の際には、当然休むことになりますし、子供の預かり先が見つかるまでは、育休を取らなくてはなりません。

出産で体はボロボロになりますから、回復するまでは体力的にも厳しい時期を過ごすことになります。


■ 無事に預け先が見つかって、職場復帰してからも、出産前と直ぐに同じように、というわけにはいきません。

家庭と子供の状況によっては、時短勤務を余儀なくされることもあるかもしれませんし、

夜の会食、出張といった、出産前には当たり前にこなせていた仕事も、できなることもあるでしょう。


なんといっても、それまでに経験したことのない生活リズムに適応していかなくてはなりません。

朝の家事をこなして、ぐずったり泣いたりする子供をなんとか保育園に連れて行く。

日中は与えられた責任をより短い時間で果たし、慌ただしく子供の迎えに行って家事を行って、寝かしつけをして、時に再び仕事に戻る。

決してラクなことではありません。


■ まあ、これは男性と女性が、同権ではあっても同質ではない以上、仕方がないことなのですが。

それでも、男性が結婚や子供が生まれるといった、ライフイベントを経験していても、仕事やキャリアには何の影響もないのと比べると、

女性はキャリアの断絶やペースダウン、遅れだけではなく、命そのものすら危険にさらしながら、こうしたライフイベントに挑まねばならない、ということは、大げさではない事実。

その事実があるだけでも、じゅうぶん「けもの道」と言えるのではないかな、と思いますし、そのこと自体、もうちょっと「大変なことなんだなー」と認識されてもいいのではないのかな、と、改めて思うのです。


Think AND, not OR.
今週も「AND」で考えましょう!


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■ 発行者からメッセージとお願い
http://think-and.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html#more

■仕事と育児、仕事と「何か」を両立したい等、本メルマガの内容が役に
立ちそうな方がお近くにおられましたら、ぜひ転送してご紹介ください。

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thinkand.info@gmail.com

■blog「ANDで考えよう!」
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