均整術 健康新聞(坂本施術所)

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メルマガ名
均整術 健康新聞(坂本施術所)
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年08月06日
 
発行部数
51部
メルマガID
0001598872
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 東洋医学

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★━━━ あいさつ━━━★

皆さん、おはようございます。

先月は、西日本の大雨被害、台風の被害にあわれた方、

また、連日の猛暑により体調を崩されている方に

心よりお見舞い申し上げます。

7月は酷暑により外出禁止令が発動され、

おいらの仕事場も暇な日が続きました。

しかし、そんな中でもいらっしゃる患者さんは

重症な方が多かったように思えます。

また、水分補給をしていれば熱中症にならないと

思っている方も多かったので、びっくりしております。

水分と電解質を補給していれば

脱水症状の予防にはなりますが

その他の熱中症の症状はそれほど回復しません。

熱中症の症状の中に脱水症状があると思ってください。

今回は、熱中症について説明します。



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★━━━ 特集 ━━━★

どんな障害か?

熱中症は、運動や暑熱から起こる

体の障害の総称です。

熱射病や日射病と呼ばれているものは、

重症の熱中症のことです。

医学的にいう熱射病は、

視床下部の体温を正常に

保とうとする機能が低下して、

汗がとまってしまい、

体温が40℃を超えて、

そのままでは死に至る極めて

緊急性の高い状態を指します。

このうち、太陽光がその一因となるものを日射病といいます。


原因は何か

人間の体は、皮膚からの放熱や

発汗によって体温を下げますが、

外気が皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、

放熱や発汗ができにくくなり、

熱中症を引き起こします。

基礎疾患のある高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、

アルコール依存症の患者さんは、

熱射病に陥りやすいとされています。

異常な熱波に見舞われた年に多くの高齢者に

発生したという報告や、

泥酔してサウナで昏睡に陥った人、

車内に閉じこめられた幼児の報告もありますが、

通常は灼熱環境下での運動や

作業を無理に続けた時に発生します。


症状の現れ方

熱中症は、

軽症の熱けいれん、

中等症の熱疲労、

重症の熱射病

の3つに分類されます。

症状は、頭痛や疲労感を主とすることから、

俗に「暑気あたり」といわれる状態や、

筋肉がこむら返りを起こすのが熱けいれんです。

熱けいれんは、

大量の発汗に対し、

水分のみを補給した際に起こりやすく、

相対的な塩分の不足が原因とされています。


脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労です。

熱疲労は、脱水症の一種ですが、

体温調節機能が残されているため、

発汗は持続し、体温もそれほど上昇していません。


体温が40℃を超え、

意識がなくなる最重症が熱射病です。

視床下部の体温中枢や汗腺の機能が

衰退して深部体温は40℃以上になり、

緊急性の高い状態です。


応急処置はどうするか?

基本は以下の3つです。

休息

体を冷却しやすいように衣服をゆるめ、安静にします。


冷却

涼しい場所で休ませます。

風通しのよい日陰、クーラーの効いた部屋に移動します。

また、氷嚢、氷塊などで

腋の下、首のまわり、脚の付け根などを冷やし、

血液循環を通じて体温を早く冷まします。


水分補給

意識がはっきりしていれば、

水分補給(スポーツドリンク)を行います。

スポーツドリンクの中には

電解質や糖分が多い製品もありますので

その場合は、水を足して飲むとよいです。

意識障害や吐き気がある場合は、

医療機関での輸液が必要で、

救急車を呼んで至急医療施設へ搬送します。


予防

日常生活で熱中症を予防するためには、

脱水を防ぐとともに体温上昇を抑えることが基本です。

炎天下の屋外などで発生するイメージのある熱中症ですが、

近年は室内でも多く発生しています。

適切な水分補給はもちろんのこと、

ゆったりした衣服で通気を確保する、

すだれを利用して窓からの日射を遮る、

向き合う窓を開けて部屋の風通しを良くする、

などを心がけ、

それでも暑さを感じるときは無理に我慢せず、

エアコンなどの空調設備を積極的に利用しましょう。

日常生活の中で

ちょっとした注意や工夫をすることで、

熱中症を予防できます。

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★━━━ nobkyのつぶやき ━━━★

今回は、熱中症についてでした。

実は、これは2年前の8月にもお知らせした内容ですが

再認識していただきたいので、

あえて投稿しました。

人間の体温は、外気温や環境に応じて調節されています。

外気温が低すぎて体温を維持できなくなったときは、

低体温症といい、

反対に外気温が体温より高くなり、

体温を冷やすことができなくなったとき

熱中症と言います。

熱中症は症状名ではなく、病名です。

その症状の中に脱水症状や頭痛、痙攣などがあります。

日本は30℃超えが当たり前になってきています。

そのうち35℃超えが当たり前になってしまうかもしれません。

決して、過信せず対策をしてください。

以上で今回のつぶやきとさせていただきます。

ご拝読ありがとうございました。

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★━━━ 健康質問コーナー ━━━★

こちらでは、

身体についてのことや

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疑問に感じていること

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