幼児から小学生時代の子育てが、どのような青年・大人になるかの基礎になります。自分の子が世間からつまはじきにされる、自己中心な大人に育ってほしいと願う親はいません。少しでも「世のため・人のために」なる大人になってほしいと願うものです。
そのために夫婦・親子関係をどのように築いていくかを学んで行きたいと思います。
「三つ子の魂百まで」と言うことわざがあります。
胎児の時からの胎教の大切さと幼児教育の大切さをおろそかにしないでください。その土台の上に小学・中学・高校があるのです。貧弱な土台の上には貧弱な建物しか建ちません。
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