デイサービス生活相談員ネットワーク

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信頼される生活相談員はデイサービスの要です。少数精鋭体制のデイサービスでは、生活相談員の活躍が事業所運営のカギを握ります。 メルマガでは相談業務や事業所運営に役立つ情報や、スキルアップのための講習会案内等をお届けいたします。 また専用サイトと連携し、事業所間の情報交換の中継地点となります。 「他の事業所ではどうやっているの?」「このやり方は間違っていない?」 小さな不安を解消して自信を持って相談業務にあたれるように、生活相談員仲間とつながりましょう。

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メルマガ名
デイサービス生活相談員ネットワーク
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月09日
 
発行部数
499部
メルマガID
0001616033
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 介護 > 介護施設

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メールマガジン最新号

◆◇◆ 
◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク
◆ http://soudan-in.net/

~ 平成最後の年の暮れに向けて ~

関東圏も冬の訪れを感じる頃となりました。
クリスマスケーキの予約や、年賀状の発売など、年末に向けてのタスクが加速している
ことかとお察しいたします。

今年はまた、日本にとっては特別な年末年始。「お国が大事」な高齢者の方々は、何と
なく落ち着かないのではないでしょうか。
年号が変わることが分かっているのは前代未聞。昭和最後の64年は、たったの6日間
でしたので、その時のことを強く記憶している方も多いと思います。

時代が変わる。それは、年号だけのことではありません。

ICTやロボット、そしてAI・・。先端技術は、専門技術者たちだけのものでは
なくなりつつあります。

知らない間に使っていた。というのが、ユビキタス。特別な知識がなくても、または
興味や関心がなくても、技術革新は身近に入り込んでいます。

人の手のぬくもりや、対面の安心感など、人ならではのサービス向上が、ますます
期待されてくると思います。

来年はいのしし年。あっちこっちにぶつかりながらも、猪突猛進で頑張ってみる。
試行錯誤の年になりそうです。


◆◇◆ 今号の目次 ◆◇◆

☆ 1 【セミナー】 11月17日(土)介護事業所の生活相談員土曜集中講座【八重洲】
☆ 2 【セミナー】 1月27日(日)介護事業所の生活相談員日曜集中講座【八重洲】
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(9月10日~10月9日)


◆◇◆
☆ 1 【セミナー】介護事業所の生活相談員土曜集中講座【東京駅3分八重洲会場】
~ 生活相談員に特化した、総合講座です ~ 

本講座は、生活相談員のための総合的に学ぶ講座です。位置づけやおもな業務を
トータルに学びます。
ベテラン講師が事例を交えて分かり易く説明します。少人数制で個別の質問にも対応
可能です。これから就く方も、すでにご活躍の方にも、必ず役に立つ内容です。


<内容>
1.介護保険制度
2.介護保険事業
3.生活相談員とは
4.介護サービスのPDCA
5.介護のチームケア
6.リスクマネジメント
7.介護事業所に期待される役割

日 時:2018年11月17日(土)10:00~18:30

会 場:八重洲会場(東京都中央区八重洲 1-7-20 八重洲口会館地下会議室)

定 員:20名 

参加費:15,000円(税込)

講 師:NPO法人代表/主任ケアマネジャー・管理者 浜洋子氏
   
申込み・お問い合わせ:株式会社スリービーンズ 080(5504)8235

http://soudan-in.net/index.php?sokusyu-kouza-1day-20181117


◆◇◆
☆ 2 【セミナー】介護事業所の生活相談員日曜集中講座【東京駅3分八重洲会場】
~ 生活相談員に特化した、総合講座です ~ 

講座内容、プログラム等は、11月17日の土曜講座と同様です。
2019年第1回目です。来年度に向けて体制を整える時です。
研修計画立案のヒントもあります。ぜひご参加ください。

日 時:2019年 1月27日(日)10:00~18:30

会 場:八重洲会場(東京都中央区八重洲 1-7-20 八重洲口会館地下会議室)

定 員:20名 

参加費:15,000円(税込)

講 師:NPO法人代表/主任ケアマネジャー・管理者 浜洋子氏
   
申込み・お問い合わせ:株式会社スリービーンズ 080(5504)8235

http://soudan-in.net/index.php?form20190127-soudan-in_seminar


◆◇◆
☆ 3 【FB情報】 Facebookページの記事より抜粋(10月10日~11月9日)
デイサービス生活相談員ネットワークのページ
https://www.facebook.com/dsssnet/

シェア元の記事は削除されている場合があります。ご了承ください。
フェイスブックはほぼ毎日記事を投稿しています。良いね!をよろしくお願いします。

●10月15日に投稿
家族が成年後見人になっても、年間24万円の弁護士または司法書士への支払いがあるとは、
裕福なご家庭でないと使えない制度なのでしょうか。

高齢者の尊厳や権利が守られることはとても大事なことです。
しかし、そのために家族を含めて多くの人の労力や時間が費やされることについては
ノーペイであることに行き詰まりを感じます。
お金がすべてではないですが、支援する側の持ち出しでは、
やりきれない部分も出てくるかと思います。

シェア元

親が認知症になり「成年後見制度」を利用 深く後悔してしまった理由
LivedoorNewa
http://news.livedoor.com/article/detail/15442936/?fbclid=IwAR1DZnyPdlGMtQItRoMoHsvwrv0Ksaxe9UAi53al46gVSM3H8yWs-LUkVCY


●10月24日に投稿
介護される側の高齢者の尊厳は守られても、介護する側の尊厳は二の次。
そんな声は、介護の職場からも聞こえてきます。

尊厳は守ってもらうものなのか?という疑問と、誰もが穏やかな老後を過ごせる社会で
あって欲しいという願いが、日々錯綜しています。

長男のお嫁さんだけではなく、最近ではお孫さんが祖父母の介護をするケースも聞きます。
若い人の輝かしい時間が、誰にも充実した時であるよう願います。

シェア元
介護を担う「長男の嫁」は、いつまで追い詰められるのか?
文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/9380?fbclid=IwAR0jIjJA51CCZ63cqkYUaemzNBTHSqm6Ko8ilKNlbjYkTCIi6EAu3sODDbg


●10月24日に投稿
レクセラピストなる言葉を初めて聞きました。

介護施設でのレクリエーションが、日本ではお遊び程度にしか認識されていないという
側面も垣間見えます。
恐らく国や行政も、そんな程度にしか見ていないのだと思います。

忙しい介護職員が業務の合間を縫ってレクリエーションを企画・実施するには限界が
あります。
しかし専門の担当者(レクセラピスト)を雇用する余裕はない・・。
配置要員にきちんと位置付けられ、介護報酬が支払われる制度になるまで、
待つとしますかね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

シェア元
なぜ、日本の高齢者施設は「音楽療法」ではなく「音楽レクリエーション」を求めるのか?
HUFFPOST
https://www.huffingtonpost.jp/yumiko-sato/naze-nipponnokoreishashisetsuwaongakuryohodewanakuongakurekurieshonwomotomerunoka_a_23565375/?ncid=other_facebook_eucluwzme5k&utm_campaign=share_facebook&fbclid=IwAR3fXXgyA56npWDAf9mz8TiY7j5shR5b-SfKFb1yhMyMW7_yjyAk8F-JfLw


●10月26日に投稿
ご家族がマンツーマンでも対応しきれない認知症の症状を、
いくらプロとはいえ一時に複数名の対応をするのは無理。

個人の努力や一事業所の問題では済まされないレベルに来ています。
その瞬間の状況だけで加害者認定されるのは、「運が悪い」では済まされません。
不可避な状況で起きたことについては損害賠償請求しない旨
契約時に一筆もらうくらいしないと、受け入れる事業所はなくなります。

シェア元
認知症の介護職、熱意あっても「善意の加害者」になる時
朝日新聞DIGITAL
https://www.asahi.com/articles/SDI201810202502.html?fbclid=IwAR1CQVaprVjN9Lcjcbkg_wk18oCTitciTlnon9SrKTx-Cd-N8_vJyTH4Srg


◆◇◆ あとがき ◆◇◆

今年の8月に、高齢の母を近所に呼び寄せ引っ越ししました。
暑い盛りに部屋探し、手続き、土地に慣れない母のケアなど、介護まではいかないけれども
かなりな時間と労力を費やしました。
3か月経った今、近所に顔見知りもでき、馴染みの商店にも足しげく通うまでになり、
ようやく落ち着いてきたところです。

初めての介護認定も受けました。結果は要支援1。

利用する側になって、制度のウィークポイントもよくわかりました。

「その時」では遅い、備えることが一番大切ということを改めて実感した今日この頃です。


◆◇◆ デイサービス生活相談員ネットワーク事務局

電話:080(5504)8235 FAX:03(3906)0968
E-mail info@soudan-in.net URL http://soudan-in.net/
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