三宅雪子(みやけ・ゆきこ)
ID: 0001616559

三宅雪子の「こわいものしらず」

三宅雪子(みやけ・ゆきこ)
¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第1金曜日・第2金曜日・第4金曜日
PC・携帯向け/テキスト形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
→バックナンバーの購入はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001616559

三宅雪子の「こわいものしらず」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3年3ヶ月の与野党国会議員の経験を生かし、三宅雪子独自の語り口で、あたたかみのある中にも、言うことは言う「こわいものしらず」なコラムを展開します。

政治にとどまらず、様々な時事ネタをメインに5つのコラムをお届けします。読みやすくわかりやすいメルマガです!

著者プロフィール

三宅雪子(みやけ・ゆきこ)

逗子久木小・中学校、桐朋女子高、玉川学園女子短大、共立女子大を卒業、フジテレビに21年間勤務。福祉を志し政治の世界へ。2009年衆議院選挙群馬4区にて福田元総理に挑み、比例復活当選。2012年衆議院選挙千葉4 区にて野田総理に挑戦。衆議院時代は予算委員、厚生労働委員。福祉や社会保障問題への考え方や取り組みを語った『福祉と私』を2012年末に出版。祖父:石田博英(石橋 内閣官房長官、元労相)父:三宅和助(外交官 元シンガポール大使 中近東アフリカ局長)現在、専門分野の福祉・雇用の問題を中心に「支え合う社会」を目指し活動している。

現在、ツイッターでは日々のできごとを広く発信していますが、このメールマガジンでは、140文字の枠をこえて、普段なかなか書ききれないことをつづりたいと思います。

サンプル号

              \\\ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ///
                             三宅雪子メールマガジン

                      こ┃ わ┃ い┃ も┃ の┃ し┃ ら┃ ず┃
                      ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛
                            7月27日 VOL158
              /// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \\\



みなさん、こんにちは!

元衆議院議員の三宅雪子(みやけ・ゆきこ)です。

2013年9月27日、新しい試みの一環として、〈三宅雪子の「こわいものしらず」〉と題したメールマガジンをスタートしました。

「こわいものしらず!な時事コラム」をメインコンテンツに、5つのコラムで構成。3年3ヶ月の与野党国会議員の経験を生かし、あたたか

みのある中にも言うことは言う辛みのきいたメルマガをお届けします。

日々、ツイッターでは発信していますが、メールマガジンでは、140文字の枠をこえて、普段なかなか書ききれないことをつづりたいと思います。




                       ▼▽▼被災地で「インスタ映え」▽▼▽       
                      ──────────────────  


最近の過度の「インスタ映え」なる現象には眉をひそめていました。「出かけた先で写真を撮った」というより「写真のために出かけている」というようなケースが見受けられるからです。

被災者の家を勝手にSNS投稿 一部ボランティアのマナー違反に苦情
(J-CASTニュース)2018年7月16日

「西日本豪雨で甚大な被害のあった岡山県倉敷市内などで、ボランティアやマスコミが壊れた家にカメラを向けて被災者が困っていると、関係者がツイッターなどで訴えている。 ボランティアの支援や、現状についての報道を通じて援助が受けられることには、被災地の人から感謝する声が多いが、「記念撮影」など一部のマナー違反には戸惑いも広がっている」

要はボランティアに来る方の中で被災した家を無断で写真に撮ってSNSにあげてしまう人がいるそうなんです。ボランティアには感謝してもやはり
「記念撮影」されるのは気分はよくないですよね。

心あるボランティアさんの一部が、なかなか被災者自身は言いにくいこうした話を投稿しました。そのアカウントは「大切なお話です」として「被災地で写真を撮るときは(被災者に)配慮をお願いします」とボランティア参加者に呼びかけました。 この投稿は、大きな反響を呼びました。

「やった成果を誇りたい気持ちは分からないでもない」と寛容な声もありましたが、気になっていた方はいたようで「もしも自分や家族にカメラを向けられたらどんな気持ちになるか」「相手の気持ちを考えよう」と厳しい声が多かったようです。

災害のたびに、マスコミの取材は問題になります。ボランティアと違い、ほとんどは撮影の許可は取ってはいるものの、いきなり被災者の家に行って、インタビューする記者がいないわけではありません。現場はてんてこまいなのに放送の時間までにボランティアの数を教えろといった要請もあるそうです。取材する側も仕事なので理解してえげたいですが。

報道ヘリの音がうるさいといのは災害報道の課題ですね。被災者支援をしてもらうためにも報道はしてもらいたいので現場も我慢を強いられているそうです。「インスタ映え」被災地では忘れて写真撮影は控えましょうね。


                       ▼▽▼ 堂々と裏口入学?▼▽▼       
                        ───────────────     


有名な美容クリニックのT院長の発言が物議を醸しています。この方の場合、ツイッターの投稿でのお騒がせは「年中行事」という感じで周囲も「またか」という感じですが・・・。

T院長は逮捕者まで出た東京医科大の裏口入学問題に関連して、このようにけろっと語りました。「僕も裏口入学だよ。母子家庭の開業医で父親が卒業生で一次試験の成績がよかったので、二次試験は死んだ父親をよく知っている教授が担当してくれて世間話だけ。入学金も半額に負けてくれた。昭和医大は人情のわかる素晴らしい大学だった。何が悪い」要は、裏口入学は全く問題がない。自分も裏口入学だったという「迷言」ですね。

何が悪いと開き直れても悪いに決まっています。正規の合格ではなく「裏口入学」なんですから。特に人の命に関わる医大だから今回も問題になっているわけです。

それにしても突然名前を出された昭和医大も困ったでしょうね。T院長はたしか御年70歳です。もう時効だと思って暴露したのでしょうか。昭和医大側の当時の責任者がご在命だとは思えません。大学としては肯定も否定もできないでしょうね。まったく迷惑な話でしょうね。

この問題ツイートは1000以上もリツイート(拡散)されました。日頃は物議を醸す内容でも賛同の声があるT院長のツイートですが、今回ばかりはさすがに批判の声のほうが多かったようです。「成績が届かないのに改ざんしたことはいかがなものなのか」といったものです。どんなヘリクツでT院長が裏口入学を「問題ない」と思っているのか不可解です。大学には当然定員がありますから1人が裏口入学すると、その人より優秀かも

しれない1人が入れなくなります。ただ「コネがない」だけで。どう考えても不公平ですよね。そういう発想にはならないのでしょうか?いわゆる「特権階級」の考え方?

30~40年前、政治家の秘書の仕事の半分は裏口入学とコネ入社と交通違反のもみ消しだと言われた時代もありました。真偽不明ですよ。念のため。時代が変わり世間の目が厳しくなって喜んでいるのは、実はそういった「汚れ役」をやらされていた秘書なのかもしれません。と書いているうちに「今回も」炎上はおさまってきたよう。お騒がせです。

 



                       ▼▽▼ 日傘男子  ▼▽▼       
                       ───────────────


連日信じがたい猛暑が続いています。昔は30度越えたら「暑い」という感覚でしたが、今や30度だと涼しい、35度は当たり前という時代になってしまいました。地球温暖化恐るべしです。この夏は40度近くまで気温が上がった地域も多数あります。前人未踏の41度さえもあり得ると囁かれています。

「熱中症」による死者や緊急搬送者も連日報道されています。過去最悪は2013年の2700人だと言われていますが、今年はそれを超える可能性が高いようです。むやみに外に出ないように警戒をされているのに子どもに無理をさせているケースが目出ちます。

そんな中、少しだけものどかな話題が。

この夏、この暑さに堪りかねて日傘を買って暑さをしのぐ男性が登場したそうです。日傘デビューした男性らは「日傘男子」と呼ばれて、マスコミなどに取り上げられています。「お弁当男子」の次は「日傘男子」ですね。

少し前までは日傘はご年配の女性のものというイメージでしたが、ここ数年の猛暑で女性の間ではだいぶ定着してきました。私は横着者なので日傘経験なし。直射日光に弱いので使ったほうがいいとは思うんですけどね。雨の日の傘でさえも行く先々で忘れてくるぐらいですか持ち慣れない日傘など1日に持たずに忘れてきそうです。(笑)ちなみに日傘には折り畳みタイプもあるそうです。値段は安くはありません。1万円近いものが主流のようです。その代わりに紫外線完全遮断など高機能です。

ネットで「日傘 男性」で検索してみたところ、けっこう種類はありました。そうですね。デザインはゴルフ用の傘の街中バージョンと行ったところでしょうか?これだったら、思ったほど抵抗はなさそうです。私はまだ「日傘男子」には遭遇していません。ホントにいるのかな?疑問に感じて周囲に尋ねてみたところ、2名ほどいてびっくり。知りませんでした!そう言われたらその2人は確かに日焼けしていません。日焼けは体力を消耗するんですよね。日傘は今
のところ昨年の同じ時期より売り上げが約1割増えているといいます。もう日傘は男性が差すもの、というのは古い考えで、大手のデパートでは、晴雨兼用の傘が40種類ほど並んでいます。もともとは30~50代の外回りをする営業マンを中心に人気が高まったとか。確かに営業マンには過酷な夏ですよね。


                        
                       ▼▽▼  エクストリーム擁護 ▼▽▼
     
                       ────────────────── 
 


誰が最初に言い出したんでしょうか?「エクストリーム擁護」(「アクロバテイック擁護」ともいいます)という言葉が昨今ネット上で飛び交っています。

安倍総理や安倍政権を庇うものには、あまりにも無理がありすぎて「冗談でしょう?」と笑ってしまうものが多々あります。それらは以前からもちらほらとありましたが、今回の豪雨災害以降、特に目立ってきたように感じます。

庇う側も庇いきれなくてなってきて苦しくなってきたようなんですよね。

ネトウヨさんたちが好む言葉に言った言葉が自分に跳ね返ってくるという「ブ-メラン」がありますが、何しろ調べたり考えたりがなく、ネット情報に飛びつくため「ブーメランのブーメラン」も頻繁にみられます。

「公文書改ざんは民主党政権時代にあった」という「新事実」に関しては一時期ネトウヨさんたちが大騒ぎでしたがこれはかなり赤面もので、2007年から行われていた公文書改ざんが民主党政権下で発見され、当時担当だった長妻昭厚生労働大臣が謝罪したというオチでした。

そもそも「ブーメラン」という言葉がナンセンスなんですよね。「民主党政権もやっていた」からといって、安倍総理または安倍政権の罪が軽くなるわけではないのく、むしろ「擁護している側」が落ち度を認めてしまうことになります。ですから「そっちもやっているだろう」というのはその段階で本来は擁護になっていないんですよね。

そうそう、噴飯ものだったのは、「赤坂自民亭」のあとの「安倍さんは(難病で)お酒を飲めない」というものです。擁護されていた皆さんには気の毒ですが、安倍さんの御用新聞と言われているS新聞などにも安倍総理がよく飲むことは書かれていました。病気後です。ワイングラスを傾けている写真は有名になった2015年12月24日の

「男たちの悪巧み」など多くありましたが、それも「エクストリーム擁護」では、「手に(つきあいで)もっていただけで飲んではいない」になってしまいます。しかし、この無理筋の擁護は実際に飲んでいる姿やまた自民党議員の「総理はよく飲む」という過去の投稿が多く見つかりあっという間に論破されてしまいました。そこまで

無理しなくてもいいのではないかと外野は思いますが、支持者はありがたいですね。しかし、「エクストリーム擁護」がかえって傷口を広げているケースも多いようです。
                        

                         ▼▽▼フォロワー減った?▼▽▼
     
                         ───────────────


ツイッター社が、不審な投稿をするアカウントを一斉に削除したことが話題になりました。「不審な投稿ってなんぞや」とまず疑問に思いました。不審アカウントの削除より、むしろ、何年も動いていない休眠アカウントや複数アカウントの整理をしてほしかったと思いましたがそれはさておき。

このアカウント削除で、アメリカではオバマ前大統領のフォロワーが210万人減、トランプ現大統領が30万人減ったとされています。BBCによると歌手のケイティ・ペリーさんとレディ・ガガさんは250万人のフォロワー減だったそう。

日本国内でも「1000減った」「一気に1500なくなった」というツイートが散見されました。残念がる人よりも「これで整理された」という肯定的ツイートが多かったようです。大体、1%ぐらいの割合でフォロワーが減ったといわれています。そんな中約48万人のフォロワーが一日にして32万人も減って、現在約16万人になってしまった

有名フォトグラファーが話題になりました。約67%の減少になります。Yさんは元AKB48の板野友美、中村アンなどのタレントを撮影しているその有名フォトグラファーです。いかに売れっ子とは言え、67%ものフォロワーが減るのは不思議です。因みに日経新聞7月13日版によると、「場合によっては「かなりの減」を経験するユーザーも

出る」とされていますがYさんの場合はいくらなんでも減りすぎですよね。いまだ原因不明です。

以前から政治家やモデル、作家などの一部がフォロワーを外部事業者から買っているのではないかとの噂がありましたので大幅に減少した方はあらぬ疑いをかけられてしまったかもしれません。ネット上確かにフォロワーの売買をしているサイトはいくつか見受けられますがどこもいかにもアヤシイ。いくらフォロワーを増やしたくても

利用する人がいるとは思えません。別アカウントも新規で作るのと古いアカウントを手に入れるのとどちらが安全かということになってきますが、先の新潟県知事選挙を見ていると2018年5月と選挙とほぼ同時期に作成されたアカウントが多かったようです。あまりにもみえみえでしたがそれでもいいと割り切ったんでしょうね。「デマ選挙」と言われましたが果たしてそのデマがどの程度結果に影響があったのかどうかはわかりません。ツイッター社のアカウント一斉削除は新潟県知事選挙のあとでした。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■ 発行元:三宅雪子(みやけ・ゆきこ)事務所
■ Web:http://www.miyake-yukiko.com/
■ Twitter:https://twitter.com/miyake_yukiko35
■ ご意見・ご感想:mag@miyake-yukiko.com
■ お問い合わせ:reader_yuryo@mag2.com
┗ メルマガが届かない・解除の方法がわからない、等。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ///
                             
ID: 0001616559

三宅雪子の「こわいものしらず」

三宅雪子(みやけ・ゆきこ)
¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第1金曜日・第2金曜日・第4金曜日 今月2/3回(最終 2018/08/10)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバーの購入はこちら
2018/07/27 三宅雪子の「こわいものしらず」VOL158
2018/07/13 三宅雪子の「こわいものしらず」VOL157
2018/07/06 三宅雪子の「こわいものしらず」VOL156
2018/06/22 三宅雪子の「こわいものしらず」VOL155
2018/06/08 三宅雪子の「こわいものしらず」VOL154
バックナンバー購入ページはこちら
さらに以前のバックナンバー一覧