音楽プロデューサー山口哲一のエンターテック・ニュース・キュレーション

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日本No.1のエンターテック・エバンジェリスト山口哲一が、1週間のニュースやブログ記事などから、国内および海外の音楽、テクノロジー、スタートアップに関係するトピックスを寸評付で紹介します。特に重要なニュースは、俯瞰した視点から、しっかり解説。エンターテックとスタートアップ分野がニュースの裏までわかります!

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メルマガ名
音楽プロデューサー山口哲一のエンターテック・ニュース・キュレーション
発行周期
週刊
最終発行日
2019年01月14日
 
発行部数
662部
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0001620824
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > その他

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山口哲一(音楽プロデューサー、コンテンツビジネス・エバンジェリスト)
週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション vol.212
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◆information
●【ニューミドルマンMeet Up1月20日(日)!】
毎月恒例のニューミドルマンコミュニティによるMeetUp。
キュレーションメディア&サブミッションメディアです。興味ある方はどうぞ。
ゲストスピーカーはDIGLE主宰の西村謙大(CotoLab.)君です!
https://nmm201901.peatix.com/
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【はじめに】
 恒例の日本レコード協会の新年会にお招きいただきました。冒頭の会長ご挨拶でレコード業界の
流れがわかるので楽しみにしています。ちなみに、2018年は映像作品が伸びてパッケージ市場が
3年ぶりに前年比増とのこと。安室奈美恵のラストDVD効果が大きそうですね。デジタル市場では
ダウンロードでの米津玄師効果が大きいとの頃。音楽市場が3年ぶりに3000億円を超えた模様との
こと。海外と比べるとユニークな比率ではありますが、前年比増であること、ストリーミングサービスが
これから伸びて、音楽市場を牽引することには疑いがないという認識になっていることはとても良かった
なと思いました。希少な大ヒットが市場を牽引するのが音楽ビジネスだということも再認識しました。
 ということで2019年スタートですね。CESの情報が熱いです。今年は行けなかったので、報告会や
レポートをしっかりチェックしたいと思っています。
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【今週の目次】
◆山口的ニュースピックアップ
◇山口関連情報&報告
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_____________________________________山口的ニュースキュレーション (1月14 日付)
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※先週のニュースから山口が気になったニュースをPick Up!!ディスカッションのきっかけにしたいと思います。

<今週のpick up>
●訪日外国人旅行者 3000万人超える 過去最多に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190111/k10011774521000.html

 2018年に日本を訪れた外国人旅行者は、2017年よりおよそ250万人(8.7%)増えて推計で3119万人、
6年連続で過去最高を更新だそうです。中国やタイなどアジアからの旅行者を中心に増加したためで、年間の
外国人旅行者数が3000万人を超えるのは初めてとのこと。
 僕が物心ついてから、日本政府が立てた数値目標を実際が上回った例の記憶が無いです。インバウンド
ビジネスの重要性はますます高まっていきますね。
 今後の外国人観光客からの売上増加には、リピーター増、滞在期間増、滞在都市増などが必要ですが、
これらにはエンターテインメントの役割が大きいと考えます。まずは、コンサートに外国人を呼び込む施策が
必要です。高額転売問題もありましたが、ソールドアウトになるアーティストばかりでもありません。
日本カルチャーに興味を持った訪日外国人向けにしっかり訴求しましょう。僕はニューヨークに行くときは
エンタメ三昧するのですが、バスケットもコンサートもライブハウスもブロードウェイ・ミュージカルも日本で
チケット購入が可能です。
 日本もチケットの電子化やコンサート情報の多言語化、コンサート運営に関する情報を外国人目線で提供
するなどやるべきことは山積ですが、ニーズがあるのは明らかです。
 それから、わかりやすいランドマークの観光地化も必要です。日本人は「カタチにすること」にシャイな気持ち
を持つことが多いですが、アメリカなどは臆面もなくミュージアムをつくっています。アトランタに行けば、本社が
あるコカコーラミュージアムとCNNに足を運ぶことになりますし、ニューオリンズには州立ジャズ博物館があり、
ジャズの聖地としてアピールしています。日本も目黒鹿鳴館近くにビジュアル系ミュージアム作ったり、アニソン
ミュージアムがあれば、マストポイントになるでしょう。「君の名は」の舞台を外国人も尋ねるようですが、
観光地化は手付かずでしょね?まだ手が打ててないだけに、上昇余地は大きいはずです。スタートアップの
参入できる分野でもあります。アイデアを出し合って行きたいです。

 観光業の国際比較はこんなデータがありました。

●日本の旅行消費額がGDPに占める割合は5%と低水準、首位ドイツの半分
https://www.travelvoice.jp/20180227-106409

 また、早くから日本の観光業の可能性を提言しているイギリス人アナリストで、『新観光立国論』(https://amzn.to/2TLPk8o)
というベストセラーもある デービッド・アトキンソンによると日本には、2015年に時点で4億人以上の潜在的観光市場が
あるそうです。そして、下記のように語っています。

 ”欧州 や アメリカ という、 ただ でさえ 観光 に お金 を 使う 傾向 が ある 人々 が「 遠方」 に いる という のは、 日本 にとって
非常 に 大きな プラス と 言え ましょ う。
特に 世界一 大きな 観光 市場 で ある 欧州 が 日本 から 遠い という のは 非常 に 有利 です。   それ に くわえ て、
同一 地域 内 の アジア からの アウトバウンド も、今後 の 伸び 率 が 相対的 に かなり 高い わけ です から、 日本 という のは
「 遠方 からの 上客」 と「 成長 率 が もっとも 高い 近場 からの 多数 の 客」 を 同時に 取り込む こと が できる、 絶好 の
ロケーション と 言える の です。”『世界一訪れたい日本のつくりかた』(https://amzn.to/2FuQIs9) より

 いずれにしても日本のインバウンド市場には大きな伸びしろがあると思われます。特にコンテンツがデジタル化して、
サービスがクラウド化している現状では世界市場は緊密化しています。越境ECと言われる国境を超えたビジネスも
盛んになっています。インバウンド虹ネスとコンテンツ輸出には、相互作用と相乗効果があると言えるでしょう。
SpotifyやYouTubeで日本のアーティストに興味を持ったら、日本に来てコンサートを観たくなるでしょう。フ
ァンになったら、帰国してもAmazonでCDやグッズを買ってくれるかもしれません。

 こんなニュースも飛び込んできました。

●タワレコ渋谷リニューアル 洋楽フロア縮小、K-POPやアイドル拡張 「ネットで埋もれる」アーティスト紹介もhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/11/news102.html

 既に、世界的に稀有な存在となりつつある大型CD店。特に渋谷店は訪日外国人に対する観光資源でもあります。
タワーレコードは元はアメリカの会社でしたが、今となっては純日本資本てま、日本の財産ですから頑張って欲しい
です!タワレコブランドでCDプレイヤー売ることも必要でしょう。MACユーザーはCDを聴く方法も無い時代です。
 日本には、まだCDショップの全国網が残っています。タワーだけではなく、HMV、TSUTAYA、新星堂もありますし、
地方に根付いたCD店もあります。これらリアルの音楽消費拠点をどう活かしていくのも、音楽業界全体の大きなテーマですね。

※そして、ここから先は、FBグループの「ニューミドルマンコミュニティ」で議論しましょう!お申込みはこちらから(現在課金などの詳細を準備中なので、無料会員登録をお願いします。おって詳細をご案内します)
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<And more>
●WeChatが2018年利用レポートを発表 MAUは10.82億人に
https://chinapass.jp/2019/reports/wechat-using-report-2018/
→すごい人数。

●2018年中国映画の興行収入が9700億円超え トップ4は中国国産映画
https://chinapass.jp/2019/news/chinese-movie-box-office-2018/
→もうすぐアメリカ市場に追いつきそうですね。 ハリウッドが中国市場を意識した製作になり、中国から資金の流れが強くなると、個人的にはハリウッド映画がどんどんつまらなくなるかなと思います。中国ユーザーがハリウッド映画を観て、「欧米化」するのは、日本人にとってはマイナスでは無い気がしますね。民主主義と自由への渇望が国民からでてくるかどうかが、ここから10年の中国の行き先を決めるでしょう・

●2018年のVR/AR/MRデバイスを振り返る
https://www.moguravr.com/vr-ar-mr-2018-look-back/
→こうやってみると色々ありますね。

●ARでモデルのいないファッションショー、イランで開催
https://twitter.com/i/web/status/1083988226451288065
→技術の進歩ではありますが、ファッションショーの面白みは減ってない?この次のフェーズがショーのイノベーションになりそうですね。

●ビールを自動で補充オーダーできる冷蔵庫。Shiftall、CESで「DrinkShift」を発表
https://japan.cnet.com/article/35130905/ @cnet_japanさんから
→岩佐さんGood Job!これは欲しい!2年前からビール絶ちダイエット中だけれどね(^_^;)
●CES 2019 日本のベンチャー存在感増す
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/08/news054.html
→今後がたのしみです。

●CES 2019で注目のクールなガジェット--その一部を写真で紹介
https://japan.cnet.com/article/35130899/
→欲しいものがいくつか。IoTがどんどん洗練されていきますね。

●アマゾン、独自のゲーム配信サービスを開発か
https://japan.cnet.com/article/35131153/
→これが広まればまた影響力が大きくなりますね。脅威。

●クルクル巻けるキーボード、マルチタッチ自撮り棒。中国Royoleが最新技術を披露
https://japan.cnet.com/article/35131039/
→ARになっても、持ち歩きキーボードはしばらく欲しい気がしています。巻けるのいいよね

●ハチの背中にセンサを搭載、スマート農業用ドローンとして利用。ワシントン大学 https://japan.cnet.com/article/35131111/
→センサーの低廉化と超軽量化が産業に与えるインパクトは大きいですね。

●「ムーアの法則は終わった」NVIDIAのCEOがCES 2019でも明言 https://japan.cnet.com/article/35131137/
→スマホとか成熟したし、半導体がイノベーションを牽引する時代は一休みなんですかね?INTELの見解が知りたいです。

●中国の小売り大手、iPhone値下げ
https://newspicks.com/news/3590264/
→客寄せのツールとしてのiPhoneの安売りが常態化すると。日本人の中国土産がiPhoneになる時が来るかもですね(^^)

●フジは年末年始の視聴率も一桁 外には恥ずかしくて言えない“新基準”に他局は唖然
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00554990-shincho-ent
→異常なのは、この間経営者がずっと変わってないことですね。責任のない経営は会社を衰えさせるということなのでしょう。
日枝さんが代表取締役社長になったのは1988年ですから。ホリエモン撃退した功績だとしても長過ぎますね。日本の業界の
老害の典型。社員が可哀想です。

●Apple、ヘルスケアサービス立ち上げへ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/news071.html
→遂に本格的にサービス化するんですね。MedTechでは予防医学の文脈に大きな可能性があります。Appleが
本気で取り組むのだとしたら、非常に注目です!

●ユニバーサルミュージックが株式売却へ、音楽業界に地殻変動
https://forbesjapan.com/articles/detail/24829
鈴木貴歩さんのコメントは”半分売却すると、舵取りをどうして行くのか。 現在の親会社のヴィヴェンディが、ユニバーサルを
含めた傘下の企業同士のシナジー、協業を推進しているだけに気になるところ” とのこと。いずれにしても注目ですね。

●渋谷ネット系ベンチャー地図2019新春
http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/572/
→メモ_φ(・_・

●声のブログ「Voicy」が日経新聞社と業務提携、新しいメディアとサービスを共同開発|
https://jp.techcrunch.com/2019/01/09/voicy-nikkei/?fbclid=IwAR013XdbmWIkY8gOxbTOO6FTbCmsT5pr1-ngm3rlo44G6HmBiip7KP98Yzc
→伸びているみたいですね。

●楽天 自社運営のスタジアムで“キャッシュレス決済を原則 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190110/k10011772881000.html
→とても良いことですね。時間短縮という意味でユーザーも納得しやすいシチュエーションです。

●Spotifyとは全く異なるTencent Musicのビジネスモデル
https://note.mu/global_sessions?redirect_to=https://irnote.com/n/n0ecba55e53f2
→非常に興味深い記事です。TencentMusicのストリーミングサービスに関する記述は、おおむね既知ないし、想定内ですが、ソーシャル型のサービスが充実していて、収益率はそちらが高いという分析が面白いですね。要チェック

●チケット転売の経済学的考察
https://yu-kimura.jp/2019/01/03/ticket-economics/
→経済学的見地から転売問題。なるほど。

●女子中高校生に大人気の「ASMR」って? - ストレス解消や集中力アップに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000002-mynavin-life
→こんなの流行ってるんだ?面白い!

●西野カナ活動休止から思う「メジャー」とは何か? http://wakita.hateblo.jp/entry/2019/01/09/105528
→ニューミドルマンコミュを一緒にやってるワッキーこと脇田敬の音楽ビジネスブログです!

●1.11公開『クリード 炎の宿敵』とルドウィグ・ゴランソン(映画×音楽レビュー) http://wakita.hateblo.jp/entry/2019/01/05/133005
→もう一つワッキーブログの紹介。マニアならではの分析です。

●平成最後の紅白、どう見た 柴那典、飯間浩明
https://www.asahi.com/articles/DA3S13847046.html
→今年はバンコクで年越しだったので、紅白は観なかったのですが、時代を象徴する内容だったようですね。レコード大賞やオリコンなどの価値が陳腐化する中、NHKの紅白だけが、わかりやすい「お茶の間に届くメジャーな存在」として権威づけられた年かもしれません。

●nanaは音楽サービスなのか?
https://note.mu/nanamusic/n/n84a09edf1cb0
→nana社長文原くんのブログです。かれのプロダクトマネージャー、ファンダーとしての真摯さにはいつも感心しています。

●コンビニ3社が配送で協業、災害時以外では初
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39732190X00C19A1TJ2000/
→驚きますね。それだけコンビニビジネスが成熟したフェーズなのでしょうね。

●米津玄師、DA PUMP、あいみょん。国民的ヒットと日本の難題 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59279
→新しいアーティストがメディアで語られるようになってよいことですね。

●国内キャッシュレス決済の現状をまとめたカオスマップが登場
https://jp.techcrunch.com/2019/01/07/cashless-caosmap/
→わかりやすいまとめなのでメモ。個人的には非接触型の利便性は大切にするべきと思っています。QRコードが中国主導になりそうなことも含めて。

●リーチサイト規制は知財本部で4年、文科省の審議会でも2年越しの議論を経てようやく制度化。海賊版対策会議でも重要項目として位置づけられています。早く仕上げて次に進みたいです。 / 海賊版サイトに誘導の「リーチサイト」規制へ 罰則規定 https://twitter.com/i/web/status/1082160639496282117
→海賊版問題に座長として取り組んできた中村伊知哉さんのツイート。訳のわからないネット至上主義の弁護士とか無視して、早く法律が成立されることを期待しています。

●新年一発目!ブログ発射!【2019年を「音楽」と宣言したソフトバンク】
http://takanoshuhei.com/2019/01/softbank/
→気鋭のマーケッター高野修平くんのブログ。広告業界の事情や空気も踏まえて書いているでしょうから、CMにおける音楽復権のチャンスがあるかもなと思いました。

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https://twitter.com/yamabug
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 有益な情報共有、意見交換など、日本の音楽、エンタメビジネスを活性化する場としていきたいです。FBグループでの
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●【ニューミドルマンMeet Up1月20日(日)!】
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<結果が出ている4つの理由>
1.一流作曲家と本音ベースで交流
2.業界標準プロレベルで徹底的に実践
3.作曲家仲間ができる
4.コーライティング が学べる
プロ音楽家を目指す友人知人にご紹介下さい
https://tcpl.jp/openschool/yamaguchi.html
●MUSICMAN-NETの対談もあります!「山口ゼミ5年の軌跡」
https://www.musicman-net.com/special/81052

●Twitterでの「質問箱」始めました。お気軽に質問してみてください!
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●CoWritingStudioの中にこんなグループできました。著作権に関して興味がある方はお気軽にご参加下さい!
「音楽家のための著作権サロン〜音楽家にとって大切な著作権山口哲一 氏が皆さんの質問にお答えします〜」
https://twitter.com/cowritingstudio/status/1073446846905761792

●【鈴木裕美が考える戯曲の読み方ワークショップ】 僕がエージェントをしている演出家です。募集開始しました。
俳優ではくても演劇に興味のある方には貴重な機会になるかと思います。オススメです。 http://www.bug-corp.com/yumisuzuki?fbclid=IwAR1t3hrWZ6INvHmSYc09OrRLb6Gms_uS-DKkAEpIzTEn7565Xp5pSVEMzGs

●クラスメート×LytoryのMV制作企画「みんなの卒恋エピソードで縦型リリックビデオを作る!
リリックビデオ用素材を大募集!」
https://www.classmatetachi.com/special
 nanaから初のメジャーデビュー「クラスメート」が次のリリース曲「卒恋」のMVで参加企画を行っています。是非、チェックしてみてください。
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________________________________________________Post Script
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ドキュメンタリー映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」観ました。面白かった。まさに
アーティストな、ピュアな奔放が魅力的です。セックス・ピストルズを生み出し、パンクムーブメントの
震源地を作ったということは周知ですが、僕自身は断片的な情報しか持っていませんでした。
「パンクとは生き方」だというのを体現している人ですね。人もブランドもますます好きになりました。
オススメします。
http://westwood-movie.jp/

 ヴィヴィアンに関する基本的な情報はこのコラムがわかりやすいかと思います。
●パンク・ファッションの生みの親ヴィヴィアン・ウエストウッドは、その生き方までパンクだった!https://news.yahoo.co.jp/byline/kihirateruyuki/20181228-00109348/
______________________________________________________________________
<著書>
●アマゾン著者ページはこちら。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%93%B2%E4%B8%80/e/B0050GYFFK/
『ミュージシャンが知っておくべきマネージメントの実務』(リットーミュージック/監修)
『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック)
『10人に小さな発見を与えれば1000万人が動き出す』(ローソンHMV)
『最先端の作曲法・コーライティングの教科書』(リットーミュージック/共著)
『とびきり愛される女性になる。恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMV/共著(ラブソングラボ名義))
『プロがDAWで曲を』(リットーミュージック/監修)
『世界を変える80年代生まれの起業家』(スペースシャワーブックス)
『プロ直伝!職業作曲家への道』(リットーミュージック)
『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略』(リットーミュージック/共著)
『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社/共著)
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___________________________週刊:エンターテック・ニュース・キュレーション
___________________________WEEKLY:ENTER-TECH NEWS CURATION

【まぐまぐ ID:0001620824】

発行     山口 哲一
編集     Bug corporation [ http://yamabug.blogspot.jp/ ]
Copyright(C) Bug corporation All rights reserved.
毎週月曜日発行

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