佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り

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フィットネスクラブ・スイミングクラブ業界への示唆役と共に、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を40年近く務めてきた生涯教育評論家「佐野豪」氏と「活力健康倶楽部創りネットワーク(SPJ(浜松) ・マイティ (福島・山形) ・ビバ (滋賀・大阪) ・レインボー (岐阜)… )」 「本当のクラブってどういう場所?」という視点で、単なる技術を学ぶマニュアル的なスクール作りでは無く、「生きがい・活力を育み合うクラブ」創りを目指しています。 会員・保護者の皆様にも有益な情報をお届けしたいと考えています。

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メルマガ名
佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り
発行周期
月刊
最終発行日
2018年09月01日
 
発行部数
161部
メルマガID
0001629834
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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メールマガジン最新号

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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  ☆佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン☆
 vol.54  2018年9月1日配信 
 http://sano-takeshi.com 
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                             
 この業界は、私の提言・発信と共に二極化の幕開けとなっていくでしょう。
それは、会社から志向するのではなく、会員の生活から思考することから始まります。
そして、スタッフ一人ひとりの愉しい本質論の学びから始めましょう。
その過程・結果として、会員の信頼型・継続型必要とされる安定的な倶楽部事業に新生されていくのです。
現場新生への"実証"へ40年、全国唯一の立場で発信・ファシリテーター役を務めてきた生涯教育啓蒙者からの提言のメールマガジン版です!

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・クラブレポート…… ターザン 白井浩司
 ・提言書紹介…………「生かされ活きる新しいスイミングクラブ」より
・編集後記……………

■ クラブレポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
クラブレポートの熟読と協会の設立を結びつけて 佐野 豪

日頃は、メールマガジン参画ありがとうございます。
この度、私の足跡・生き方からの次の展開・ムーブメント(動体)となっていく「一般社団法人 日本アクティブラーニング倶楽部協会」が設立され、感謝と新たな使命を感じています。
この数年間、行政機関を始め教育界・スポーツ界…等、いろんな分野でいろんな問題がクローズアップされてきました。このタイミングの流れを背に、協会設立は、いろんな意味でつながる・結びついていくことと思います。
そんななか、協会設立の思いと今後の展開が、小さな小さな一石となっていくことを願っています。

━━━━・・
これまでの集大成として、アクティブラーンニングスイミングを目指して
フィットネスクラブターザン 白井浩司

フィットネスクラブターザンでスイミング部門のヘッドコーチをしております白井浩司と申します。
私は今年の3月で58歳になり、あと2年で還暦を迎えることになりますがアルバイト時代も含めるとかれこれ約38年水泳を教える仕事に携わって来ました。そうです、マニュアルに従って一方的に泳法を教える旧態依然としたスイミング指導です。両親共に競泳選手の家に生まれ、私自身も小さい頃から競泳をしており、コーチになってからもマスターズ全国大会等に出場してまいりましたので変なプライドも持っておりましたし、長年やってきてなかなか堅い頭を柔軟にするのは結構大変でした。

 そんな中、合同ミーティングに参加するようになり2年が経ちましたが、正直1年間位、水中活動倶楽部と学童コースは全く別物であり特に自分の担当する選手コースには関係ないという意識がどこかにあったと思います。選手コースでの指導といえば練習メニューも私1人で考えて各選手の目標大会の設定やタイムも私が一方的に決めて与えてました。そしてそれがうまくいくと自己満足してたというのが現状でした。
もちろんそれでいい成績を挙げた選手もいますがうまくいかなかったケースでは果たしてその目標設定が本当に本人が望んでいたものなのかも確認できてませんでした。しかし、合同ミーティングの回を重ねる毎にアクティブラーニングという取り組みは全ての部門、コースでも実践出来るものであることが分かって来ました。
そこでアクティブラーニングの第一歩として今年の年頭に選手コースの子全員に主要大会での目標タイムや順位を自分で決めて書いてもらいました。とりあえず今回は私の指示はなしで自主性にまかせてみようと思いやってまいりましたが、もちろんそれだけでうまくいく訳ありません。そもそも念頭に決めた目標やタイムは大会を経験するごとに変化していくので、その都度修正しないと全然見当違いの目標になりかねません。
そうこうして夏場の主要大会でその都度、子どもと目標について話をしながらその受け答えを聞いてきた私はやっと気づきました。そうです、私の役目は「ファシリテーターなんだと!」

 大会前に子ども達に目標を聞くと単純にゴールタイムや順位を言うだけで細かなラップタイムの設定やライバルとの駆け引きでどうしないといけないetc…をほとんど考えていませんでした。その子の目標を達成するためにはどうしないといけないかをまず自分で考えさせ、じゃ前半何秒で入らないといけないねとか、◯◯君をラストで抜き去るには何m後ろについとけばいいよねとかを自分で決めれるようにアドバイスしてあげるのがファシリティテータ―の役目なんだと。

 そんなタイミングの中、今回の合同ミーティング後に佐野先生とお話するお時間をいただき、先生から私の還暦までの2年間をこれまでの集大成として選手コースを筆頭にスイミングの大変革をしてみませんかというご提案をいただきました。この今回の話し合いの中で私は自分自身の気付きと反省を本音から語りました。
すると、佐野先生の人生的な生き方からの業界へのアクティブラーニングを提案されていることに改めて共感・感銘が芽生え出してきました。そしてターザンでの残り時間、自分に出来る精一杯のことをして有終の美を飾りたいと思うようになりました。これからどこまでできるかわかりませんが
引き続き佐野先生のご指導を受けながらターザンの仲間と一緒に更なる勉強をしてアクティブラーニングスイミング倶楽部への変革を目指していきたいと思います。

■ 提 言 書 紹 介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
生かされ活きる新しいスイミングクラブ
  ー「クラブ」を変える!「子育ち・子育て」が変わる!!ー
   不昧堂出版(2012年)より
   ISBN978-4-8293-0495-2

第四章 新しいスイミングクラブ創りへの新提言 ー学童期への五つのメッセージー
1・スイマーへのチャレンジ!ーチャレンジ(泳法・泳力)能力を育むー
2・友達づくりをしよう! ーコミュニケーション(協調性)能力を育むー
3・考えながらやっていこう! ―クリエイティブ(創造力)能力を育む―
4・みんなで語り合おう! ―プレゼンテーション(表現力)能力を育む―

「新たなチャレンジ感を育む」
語り合うことにより、具体的なイメージと結びつけてチャレンジしていくことになる

従来型SCには、こんな姿がありました。プールに入ると準備運動の体操が始まります。次ぎにプールサイドに座らせられ、コーチから水を掛けられます。そして、順番を待って泳ぐという姿でした。もちろん、プール内は静まり、コーチの順番を指示する水を叩く音だけが、プール内に響 くといった光景でした。
しかも、一人ひとりの子ども達の泳ぐ時間は、ほんの僅かで後は座らせられているといった姿でした。そのうえに、座っている子ども達が私語をすると、コーチから叱られるという展開です。まさに、子ども達同志が、語り合う時間・場は殆どなかったのです。
私は、子ども達同志が語り合ってこそ、より子ども達の新たな体験への欲求・進歩していくことの欲求も高まっていくことを強調しています。子ども達がお互いの観察力を発揮して、スタッフからの新たな技術的な情報を得て、自分なりに考えた表現力で語り合うことが、より新たなチャレンジ感が育まれることを解説するようにしています。どちらかというと、個人的なプレーになりがちな『泳ぎ』だからこそ必要なテーマでもあるのでしょう。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・
株式会社かねはら(SPJ) 金原 基晴

過去20年、毎年SPJでは会員さん向けの夏のイベントとして「サマーフェスタ&チャリティ」のイベントを開催し、毎年 地域の社会福祉協議会へ10万円以上の寄付を行ってきました。
また、毎年秋には弊社フューネラル関係のT事業部がその会員さん向けに「大感謝祭」を過去13年行ってきました。
そんな二つのイベントがせっかくなら一緒にやってみようという事で、別のH事業部も巻き込む、全社で本年は「マイライフ倶楽部大感謝祭・サマーサンクス&チャリティ」として8月18日に合同開催されました。
いざやってみようとなっても場所の問題もあり、それぞれこれまでの会員さんとの関わり方や目的も違うし、普段は他事業部で別々の仕事をしているスタッフが何度も集まり、手探り状態で企画が始まりました。
今回私は企画の初期段階以降は各事業部の若手スタッフにほとんどお任せで、環境づくり・できない事があったら相談に乗るぐらいでしたが、任されたスタッフたちがお客様へ・地域の方々への感謝という目標に向かって柔軟に手段・方法を考えてアレンジしていく。
結果、これまでお付き合いのなかった地域の方々が無償でたくさん出店していただき、飲食、子どもたちのイベントやいろいろな体験コーナー、私は焼きそば400食・フランクフルトソーセージ300本の「やきものがかり」にかかりきりで延々と連なるお客様に休憩取る暇もなく焼き続けて完売。高橋部長の開催したセミナーも満席とのことでした。ご協力いただいた全ての方々に感謝です。
当日、同じブースで販売していたSPJスタッフとバイトスタッフ。会員さんに子どもたちに保護者の方々にどんどん笑顔で声を掛けていく…会員さんたちとの日常と違う繋がりも愉しそうでした。準備から含めて大変な数ヶ月でしたが、難問に対応してスタッフが会員さん・地域の方々へ感謝の気持ちを伝えていきながら学びをしていく良い機会となりました。

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【佐野豪「生かされ活きる」倶楽部創り メールマガジン】vol.54

発 行 日:月1回
発行開始日:2014年4月1日

ご意見ご感想はこちらまで
http://sano-takeshi.com
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本メールマガジンからの引用につきましては、お問い合わせください。
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【編集】
活力健康倶楽部創りネットワーク
MAIL: sano_takeshi@spj.gr.jp
   編集長 金原基晴(SPJ)
・SPJライフスポーツプラザ・浜北スイミングプラザ(浜松) http://kanehara.co.jp
・マイティスイミング倶楽部 (米沢) http://www.growth-sports.com
・ビバスポーツアカデミー (大津瀬田・草津・枚方) http://www.viva-co.co.jp
・レインボースイミング倶楽部 (岐阜垂井) http://www.konpo-g.co.jp/rainbow/
・フィットネスクラブターザン・ターザンスイミングクラブ(延岡) https://www.tarzanclub.jp

【発行】
佐野 豪
〒470-0131 愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-540
FAX: 0561-74-2904
WebSite: http://sano-takeshi.com

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新しいスイミングクラブ http://bit.ly/ODafJ3
フィットネスクラブ革命 http://bit.ly/1d1NHNj
クラブ再創造への道 http://bit.ly/1UcOTyc

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