ウソつきは新聞のはじまり

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メルマガ名
ウソつきは新聞のはじまり
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年08月16日
 
発行部数
1,601部
メルマガID
0001655005
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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「メルマガ第176号」2018年8月16日

■「撤回」は実施されるか?

翁長知事の「急死」を、徹底的に政治利用しようという動きが有ります。
 
しかし、知事の死は急死ではありません。

病院関係者の間では、4月にすい臓がんの手術をした時点で、余命は「11月の知事選まで」と噂されていました。

沖縄2紙は、11日の「県民大会」を知事の追悼集会と捉え、「告別式」を、「志半ばで戦死した殉教者とのお別れ会」のように報道しました。

新聞が報じる翁長知事の形容詞を紹介すると、思いつくだけでも次のようになります。
「不屈の人」
「信念の人」「ぶれない人」
「国の強権と命を削って戦った人」
「知事の遺志を受け継ごう」

しかし、翁長知事の死は戦死でもなければ、突然の事故死でもありません。

死因は病死です。

それも、心臓麻痺や脳溢血のような突然の病死ではなく、ある程度の余命は予期されていたすい臓がんの肝臓、腎臓への転移による病死でした。

翁長知事は、4月にすい臓がんの手術後の記者会見で、すい臓がんの腫瘍をすべて摘出したと報じられましたが、朝日新聞はリンパ腺への転移もあったと報じています。

沖縄タイムスは意識的に「転移」という言葉は使いませんでした。

知事が手術後の出張を二度もドクターストップで、見合わせていた事実を考えれば、もっと早く療養に専念し、知事の職務を引退すべきでした。

8月8日午後5時、謝花副知事は記者会見をして、翁長知事が意識混濁に陥り、業務継続が不可能になったとして、副知事への業務委任を公表しました。

そして業務委任の約1時間半後に死去しました。

ということは、副知事が意識混濁を理由に業務委任を発表したとき、知事は既に危篤であったことになります。

翁長知事が、意識混濁に陥るまで知事の椅子にしがみついていた理由は、知事本人の意思なのかそれとも「オール沖縄」ら支援団体の強制なのか不明です。

しかし、沖縄2紙をはじめ「オール沖縄」の面々は知事の死を「命を削って最後まで政府と戦って戦死した不屈の殉教者という伝説つくりに懸命です。

では、翁長知事のように、すい臓がんの転移に耐えて最後まで知事の椅子にしがみついた政治姿勢は、沖縄2紙の報じるような英雄的行為であったのでしょうか。

英雄的とは言わないまでも、知事や民間会社の社長などが、急病でなく癌のように徐々に進行するような病気の場合、病死するまでトップの座にいることははたして美談なのでしょうか。

違うと思います。

病気の人はどうしても判断力がにぶります。 それに体力気力も衰えているから間違った判断をしがちです。

そのような人物が「自分の責任で行う」と言った「撤回」を、知事権限を委任された謝花副知事が受け継ぐことには問題が有るでしょう。

知事権限は根拠法令の解釈適用につき行政庁に許された判断の余地の権限です。

「撤回」の根拠法の公有水面埋め立て法の担当部署である土木建築課は、「撤回」に難色を示しています。

となると「撤回」は、知事権限の範囲を逸脱した「政治判断」と考えざるを得ません。

国は17日日の予定土砂投入工事の延期を発表しました。

「撤回」を巡る沖縄県と政府の駆け引きに目が放せません。

同時に、沖縄2紙による翁長知事の「偶像化」にも目を光らすべきです。

県知事選を殉教者の「弔い合戦」にしてはいけません。


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 最後まで読んで頂きありがとうございます!
 See you next week!
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