ウソつきは新聞のはじまり

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メルマガ名
ウソつきは新聞のはじまり
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年12月13日
 
発行部数
1,603部
メルマガID
0001655005
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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「メルマガ第193号」2018年12月13日


■FMラジオ「言論封殺訴訟」第一回口頭弁論の報告

「正す会」の我那覇真子代表が、FMラジオ番組「沖縄防衛情報局」の放送が一方的に打ち切られたとして、FM21に対し、言論封殺と精神的苦痛の慰謝料100万円の支払いを求める訴訟を那覇地裁に提訴しました。

この裁判は、被告であるFMラジオ局(浦添市)が、放送契約を一方的に打ち切ったことに対する損害賠償という形を取っていますが、問題の本質は「契約違反」などを争う平凡な訴訟ではありません。

裁判の奥に潜む問題の本質を明らかにするため、訴訟の名称を「損害賠償」ではなく「FMラジオ言論封殺訴訟」と命名しました。

問題の経緯はこうです。

訴状などによると我那覇さんは2016年12月、FM21とラジオ番組「沖縄防衛情報局」を毎週木曜午後7時から1時間放送する契約を締結しました。

番組は同局が提携するFMレキオ(那覇市)、FMもとぶ(本部町)でも同時放送されました。

しかし、放送内で我那覇さんら出演者が基地反対派に触れた発言に対し、FM21は「放送法に抵触する」などとして昨年12月に改善を求める文書を出し、7月以降は一方的に番組放送を打ち切られました。

11月19日に県庁で記者会見した我那覇さんは「リスナーから抗議があると言うが、その内容を教えてもらえない。さらに番組を審議する”放送審議会”と称する団体の性格も不透明で、審議会のメンバーはおろか、議事録も公開しませんでした。 局側の対応は非常に不誠実」と憤りを露わにし、法的根拠のない解約で表現活動の場が制限されたと指摘しました。

しかし敵は本能寺です。

本当の敵はラジオ局ではありません。

ラジオ局に圧力をかけ、「沖縄防衛情報局」を放送中止に追い込んだ新聞社です。 あえて名前を挙げれば、我那覇さんに対し言論封殺を目論む沖縄タイムスと朝日新聞です。

沖縄タイムスと朝日新聞こそが、「沖縄防衛情報局」に言論封殺を仕掛けてきた真犯人なのです。


■第一回口頭弁論の報告

FMラジオ「言論封殺訴訟」の第一回口頭弁論が10日午前11時30分那覇地裁で行われました。

当日は開廷前から多くの傍聴人が詰め掛け、30席ほどの傍聴席は原告我那覇代表の支援者で満席になりました。

被告側の弁護人は我那覇さんとラジオ局が交わした契約書の解釈に争点にしたい様子で、次回から法廷ではなく別室で傍聴人無しの「弁論協議」という形式で行いたい旨の意見でした。

つまり傍聴人を排除した密室での審議です。

しかし原告代理人の照屋弁護士がこれを拒否し、第二回口頭弁論は1月18日午前11時30分から公開で行われることに決まりました。

裁判の終了後、照屋弁護士から、「被告弁護人から契約書の内容を聞かれたが、契約書を作成したのはラジオ局側なので被告人に聞くように」と答弁したとのことです。

ちなみに原告側は我那覇真子代表と照屋弁護士が出廷しましたが、被告側は被告代理人の弁護士と助手の二人が出廷し、被告人のラジオ局は欠席でした。

次回は欠席せずに堂々と我那覇代表と戦って欲しいものです。

ネット拡散による皆様のご支援をお願いいたします。



【おまけ】

参考【動画】⇒【沖縄の声】敵は本能寺にあり!FMラジオ言論封殺訴訟/欠陥だらけの県民投票!沖縄2紙は報道で圧力
[桜H30/12/12]https://www.youtube.com/watch?v=ZZ0h5Qc00cg


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 最後まで読んで頂きありがとうございます!
 See you next week!
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