フーリエ変換によるFXチャート分析

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過去20年間のデータをフーリエ変換し、析出されたサイクルに基づくFXチャート分析を目的としたメルマガです。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円ほかの10通貨ペア。なおメルマガ内ではメリマン・サイクル理論、一目均衡表等の専門用語も使っており、少々わかりにくい部分もあるかもしれません。分析の概要とあわせまして、発行者サイトをご参照ください。

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メルマガ名
フーリエ変換によるFXチャート分析
発行周期
毎週 月・金曜日
最終発行日
2019年01月14日
 
発行部数
335部
メルマガID
0001671647
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フーリエ変換によるFXチャート分析
1/14/2019   Vol.4 No.3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本メールマガジンは過去20年間のデータをフーリエ変換
し、析出されたサイクルに基づく為替チャート分析を目的
としています。

分析対象はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円ほかの10通貨
ペア。 1号ごとに3通貨ペアずつ分析する予定です。

なおユーロ/ドルにつきましては、ブログの方で分析して
おりますので、そちらをご覧ください。

また本メールマガジンではメリマン・サイクル理論、一目
均衡表の専門用語も使用しており、少しわかりにくい部分
もあるかもしれません。 是非、ブログをご参照ください。
https://fourier.kasairyoun.com/


―――――――――――――――――――――――――
1. フーリエ変換によるドル/円分析
―――――――――――――――――――――――――

プライマリー・サイクル終了予測を1月2~3日としてシナリ
オを立てていました。

・ 12月31日。 12月6日から二節。
・ 1月4日。 60日サイクルで最小値。

1月3日をサイクル終了と判断します。 新サイクル終了予測
は、以下の週に挟まれる5月第1週です。

・ 4月第4週。 30週サイクルで最小値。
・ 5月第2週。 49週サイクルで最小値。

まず第1メジャー・サイクル・ボトムの予測は、2月11~12
日頃。

・ 2月8日。 45日サイクルで最小値。
・ 2月12日。 12月13日から一期二節。
・ 2月13日。 60日サイクルで最小値。

その前に1月22日前後、トレーディング・サイクル・ボトム
を付ける可能性があります。

・ 1月21日。 12月13日から一期。
・ 1月23日。 12月6日から一期一節。

新サイクル開始後の騰勢は、あまり強くありません。また
不安要素も多々あります。

とはいえサイクル売買の原則に従い、当面は買い、または
押し目買いを方針としておきます。

くれぐれも逃げ足はお早めに。


―――――――――――――――――――――――――
2. フーリエ変換によるドル/スイスフラン分析
―――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を9月21日、終了予測
を1月第4~5週としてシナリオを立てていました。

もう少し細かく予測するなら、サイクル終了は以下のよう
になります。

・ 1月25日。 43日サイクルで最小値。
・ 1月28日。 47日サイクルで最小値、12月11日から一期一節。

1月10日がサイクル終了となっている可能性もあります
が、一応シナリオに従って、売りを基本方針とします。


―――――――――――――――――――――――――
3. フーリエ変換によるドル/カナダドル分析
―――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を10月1日、サイクル
終了予測を3月第2週前後としてシナリオを立てていま
す。

1月9日安値が第2メジャー・サイクル・ボトムとなっている
可能性があります。

とすれば、反発上昇があるはずですが、第3メジャー・サイ
クル・トップが第2メジャー・サイクル・トップを超えるこ
とはないでしょう。

つまりは、第2メジャー・サイクル・トップが、そのままプ
ライマリー・サイクル・トップとなるはずです。

第3メジャー・サイクル・トップの予測は、充分に騰勢が
強い場合なら1月22日前後。

・ 1月21日。 1月9日から一節。
・ 1月23日。 12月31日から二節。

騰勢が弱い場合は、すぐにでも下がり始めるでしょう。
なぜなら、日足遅行スパンがローソク足を下抜こうとして
いるからです。

下げる兆候が見えたら、売りを方針とします。



本メールマガジンは為替チャート分析を目的としており、
いかなる投資助言も行うものではありません。投資・資産
運用等に関する判断は、読者様ご自身でなされますようお
願いいたします。

分析に基づく判断により、万一、損害が生じた際の責任は
負いかねますので、ご了承ください。


――――――――――――――――――――――――――

◎発行 笠井量雲堂本舗(メルマガ担当:田川)
◎ブログ
https://fourier.kasairyoun.com/
◎連絡先 mgzn@kasairyoun.com
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