フーリエ変換によるFXチャート分析

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過去20年間のデータをフーリエ変換し、析出されたサイクルに基づくFXチャート分析を目的としたメルマガです。分析対象はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円ほかの10通貨ペア。なおメルマガ内ではメリマン・サイクル理論、一目均衡表等の専門用語も使っており、少々わかりにくい部分もあるかもしれません。分析の概要とあわせまして、発行者サイトをご参照ください。

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メルマガ名
フーリエ変換によるFXチャート分析
発行周期
毎週 月・金曜日
最終発行日
2018年11月16日
 
発行部数
313部
メルマガID
0001671647
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フーリエ変換によるFXチャート分析
11/16/2018   Vol.3 No.120

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本メールマガジンは過去20年間のデータをフーリエ変換
し、析出されたサイクルに基づく為替チャート分析を目
的としています。

分析対象はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円ほかの10通
貨ペア。1号ごとに3通貨ペアずつ分析する予定です。

なおユーロ/ドルにつきましては、ブログの方で分析し
ておりますので、そちらをご覧ください。

また本メールマガジンではメリマン・サイクル理論、一
目均衡表の専門用語も使用しており、少しわかりにくい
部分もあるかもしれません。是非、ブログをご参照くだ
さい。
https://fourier.kasairyoun.com/


――――――――――――――――――――――――――
1. フーリエ変換によるユーロ/円分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を8月15日としてシナ
リオを立てています。

プライマリー・サイクルの終了は、以下のように予測し
ています。

・ 12月11日。 57日サイクル、35日サイクルで最小値。
10月26日から一期一節。
・ 12月12日。 11月7日から一期。

現在、抵抗帯下限付近でもたついた動きとなっています
が、方針に変更はありません。

サイクル終了へ向けての売りです。


――――――――――――――――――――――――――
2. 予測はするな?
――――――――――――――――――――――――――

多くの投資指南書、インジケーター、売買ツールが着目し
ているのは「価格」です。ここには重要な視点、「時間」
という視点が欠けています。

たまに、「予測はするな」なんて言う人がいますよね。時
間を無視した言葉ですし、私には奇をてらったキャッチフ
レーズにしか聞こえません。

誰だって買うときは上昇と予測し、売るときは下降と予測
する。 違うでしょうか?

時間を意識すること。 これは、サイクルを意識すること
にほかなりません。

価格だけに着目していたとき、私(笠井)は惨敗し続けま
した。時間を意識するようになって、ようやく安定した利
益を上げられるようになったのです。

動画『FX相場サイクルへの総合的アプローチ』では、時間
を重視した売買法についての解説をしています。詳しくは
ブログをご覧ください。
https://fourier.kasairyoun.com/2018/01/product.html


――――――――――――――――――――――――――
3. フーリエ変換によるポンド/円分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を8月15日、サイクル
終了予測を1月第1~2週としてシナリオを立てています。

第2メジャー・サイクル・ボトムは、11月19日前後と予測
しています。

・ 11月19日。 37日サイクルで最小値。9月21日から一期
二節、10月26日から二節。

ボトムへ向けての売りの方針を堅持。

下降サイクルと確定したわけではないので、ボトム確認
後は買いを狙うのが定石かもしれません。

しかし、日足抵抗帯を下抜いた場合は様子見。 どちらか
といえば戻り売りを狙う方が良策のように思います。


――――――――――――――――――――――――――
4. フーリエ変換によるポンド/ドル分析
――――――――――――――――――――――――――

現行プライマリー・サイクルの開始を8月15日、終了予測
を1月第週前後としてシナリオを立てています。

11月7日高値をハーフプライマリー・サイクル・トップと
判断します。

第2メジャー・サイクル・ボトムは、11月20日前後と予測
しています。

・ 11月19日。 31日サイクルで最小値。
・ 11月21日。 10月30日から二節。

ポンド/ドルは、日足抵抗帯のしたで推移。 しかも現在、
サイクル開始時の安値に迫る水準まで下げています。

したがいまして、ボトム確認まで売り。 確認後は戻り売
りを基本方針とします。



本メールマガジンは為替チャート分析を目的としており、
いかなる投資助言も行うものではありません。投資・資産
運用等に関する判断は、読者様ご自身でなされますようお
願いいたします。

分析に基づく判断により、万一、損害が生じた際の責任は
負いかねますので、ご了承ください。


――――――――――――――――――――――――――

◎発行 笠井量雲堂本舗(メルマガ担当:田川)
◎ブログ
https://fourier.kasairyoun.com/
◎連絡先 mgzn@kasairyoun.com
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