遊び心とカラダを磨くしもやん通信

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日本中を旅しながら 自由な仕事で人生を満喫する秘訣満載 遊びを仕事に変える天才しもやんの 一発で元気とやる気と勇気が湧いてくる 笑いと学びのハイブリッドメルマガ ちょっと読むだけのつもりでも 知らぬ間に引きずり込まれるしもやん通信 人生は学べば学ぶほど楽しくなる。

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メルマガ名
遊び心とカラダを磨くしもやん通信
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年08月11日
 
発行部数
1,167部
メルマガID
0001675737
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 旅行

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49歳で電車の運転士になった男の物語
(Amazon primeビデオで無料視聴可)

2018年8月11日 コラーゲンたっぷり
感動もたっぷりのしもやん通信
今日も元気にいってみましょう

何もかも順調、のはずだった。
筒井さんの人生は順風満帆。

一流大学を出て一流企業に就職。

結婚して娘が生まれ、東京に
立派な一戸建ての家も建てた。

現在、大手家電メーカーの経営企画室長。
次の異動で取締役への昇進も決まっていた。

人が羨むほどのエリート人生まっしぐら。
とにかく我武者羅に仕事をしてきた筒井さん。

仕事が出来る男

同期からも部下からも、
そして社長からも評価は抜群。

地位と名誉と収入とプライドは、
大阪城のようにそびえ立っている。

経営企画室長の仕事、
会社のリストラの責任者として
手腕を振るっていた。

そんなある時、

その会社の工場長をやってた同期の親友が
交通事故で突然亡くなった。

命のはかなさを知る。
同じ49歳で突然の死。

長年連れ添ってきた親友の死を
電話口で聞いて愕然とした。

あれだけ会社に尽くしてきたのに
人生の終わりってこんなに
あっさりしてていいのだろうか?

小さな疑問を持った。

そんなとき

実家から連絡が入った。
母親が倒れた。

島根県出雲の街で一人暮らしを
してた母親が倒れて入院した。

長期休暇を取って看病に向かった。
筒井にとってふるさとで
久しぶりの休養の日々。

母親は毎日、
自分が作った野菜を詰め込んだ
大きなカゴを背中に背負って
街中まで毎日行商に行く。

そんな生活を営んでいた。

その元気な母親が倒れた。

毎日看病に通いながら筒井は
同時に自分の人生を振り返っていた。

実家のコタツに入って
子供の頃のことを思い出す。

箱が出てきた。

小学生の頃に集めた、
電車の切符が何百と入ってる箱

そういえば、小学生の頃の夢は

バタデンの運転手になる
ってずっと思ってた。

島根県出雲地方を走る二両編成の
一畑電車、略してバタデン。

電車オタク小学生の筒井にとって
あこがれだった。

ふと思う、このままでいいのか俺の人生。

男49歳、この道でいいのか?

何度も思いが頭をよぎる。

今の生活、今の仕事、申し分ない。
収入も地位も名誉も仕事環境もやりがいも。

しかし、何かが足りない。

このまま死んでも悔いはないのか?

このまま死んでも
自分に良くやったと言えるのか?

ひすいさんも言ってた。
『あした死ぬかもよ?』

うーーーん、

長い沈黙の後、筒井は決断した。

翌日、会社に帰り、
今まで可愛がってくれてた副社長に

『自分自身をリストラします。』

『おまえ何言ってんだ?』

『会社を辞めて電車の運転手になります。』

『は?だから、何言ってんだよ?』

『小学生の頃からの夢なんです』

『不退転の決意か?』

筒井は、会社に辞表を出して
単身赴任のつもりで

再び実家のある出雲に帰ってきた。

電車運転士大募集のチラシを持って
バタデンの入社面接会に行った。

バタデンの社長や役員の人も
筒井の履歴書を見て驚愕した。

こんな大会社のお偉いさんが
なんでまた電車の運転手に?

子供の頃の夢なんです。

今が自分の夢に向き合う
最初で最後のチャンスなんです。

僕にとって、ここが
最高の夢の舞台なんです。

『お気持ちは、分かりますが

入社したら、研修も仕事も
10代や20代の若い人たちと一緒に
やってもらいますが大丈夫ですか?』

『大人の夢に年齢は関係ありません。』

『お給料もそんなに出せませんよ』

東京の新宿の京王電鉄で
電車の運転手としての研修が始まった。

バタデンから2人参加した。

もう一人の彼の年齢は、二十歳。

元甲子園球児でプロ野球入りが
決まってたが肩を壊してその夢が消えた。

自分の人生に絶望して
元気も笑顔もなく、ただ
しかたなく研修を受けている。

一方、筒井は電車の仕組みを
学べるのが嬉しくてしょうがない。

憧れの電車の仕組みを学べるだけで
嬉しくて変にニヤニヤしている。

周りの二十歳くらいの研修生達も
半分は寝ている。

その中で筒井だけが
背筋を伸ばして先生の話を聞いてうなづいて
必死でメモを取っている。

研修を終えて実地訓練が始まった。

隣に先輩が立ち会って
実際に自分が電車を運転する。

嬉しくてしょうがない。
楽しくてしょうがない。

指差し確認

進路、良し!
後方、良し!
◯◯、良し!
◯◯、良し!

出発、進行!

うーーん!気持ちいいーー!

この感覚、仕事じゃない。

探し求めてた自分の夢の世界に
やっとたどり着いた。

49歳で電車の運転手になった男の物語

この映画のタイトルは、

『RAILWAYS』

この主人公、
筒井肇を演じているのが中井貴一。

4年前、毎日暇だったから
DVDでも借りて見てみようって
偶然にもTSUTAYAで見つけた。

カブってるやん完全に俺と。

気持ち分かるなーー!

その地位を捨ててまで
なんで電車の運転手に?

地位も名誉も収入も
すべて捨ててまでやる価値あるん?

周りの人は口を揃えて言う。

俺もさんざん言われた。
カリスマ講師として成功してるのに
なんで今さら土木作業員?

しかし、毎朝8時の朝礼で

安全靴、良し!
安全帯、良し!
ヘルメット、良し!
ご安全に!おー!

8時の朝礼でラジオ体操を終えたあとの
指差し確認をやってるときって

なんか嬉しくて
なんか楽しくて
自然とニヤけてくる。

やっぱり俺の人生の原点はモノ作り。

モノ売りをする営業マンでもなく
しゃべることでもなくて
何かを作ることが俺の原点やから

その原点の職場で
働いてみたくなった。

俺もそれまでの講師の仕事を一年休業して
土木作業員の世界に入ってみた。

ただ、工事現場で
肉体労働をしてみたかっただけ。

昔から興味はあったけど
ただ勇気が無かっただけ。

やってみると毎日が面白い。

モノを作る仕事は新鮮。

毎日が楽しい。

身体も鍛えられるし

外の空気も吸える。

なにより、めちゃめちゃ健康的。

今のニッポンは土木の賜物

俺たちの日常生活において、
道路や鉄道が開通して便利になる。

ビルやマンションが建設されて
素晴らしい生活環境が出来上がる

それらは当たり前すぎて
何も感じないことが多いけど、

すべて「土木」の賜物。

青函トンネル、瀬戸大橋、
黒部ダム、駅のホームも
ビルもマンションも全部。

人間の肉体労働で作られたもの。

出来上がった綺麗なショッピングモールで
お買い物するのは気持ちがいい。

その綺麗な建物を
泥まみれ、セメントまみれになって
作ってくれたのが我らがドカチン軍団。

今でも出来上がったビルを見ては
自分のやった作業を思い出す。

あのビルの窓枠のアルミサッシを
はめたのは俺やねん。

あそこのマツモトキヨシのお店の
壁の断熱材は俺がやってん。

あの大手町の駅のホームの
基礎工事のコンクリート打設は
俺がネコで何回も持って来てやったんや

モノ作りは俺の人生

これからも世の中に役に立つものを
いろいろ作っていきたい

道路を作る作業
ビルを作る作業
駅を作る作業、橋を作る作業

こうやって作ってるのか!
なるほど!っていつも感動する。

このメルマガも、今作っている小冊子も
これから作る対談CDも
人の心に元気を届ける作品。

人の役に立つ作品を作っていくのが
俺の人生のテーマ。

あなたの人生のテーマは何ですか?

今日も楽しく修行してきます。

今日の大人の授業終わり
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン

起立、礼、落石!
コロコロ〜って、ちゃうやろ!

■しもやんワンデイセミナー開催

お申込みはこちら
http://bit.ly/Z4shGi

■東京ワンデイセミナーinしもやんランド
2018年10月27日(土)
2015年12月2日(日)
東京ワンデイ会場:しもやんランド
東京都荒川区東日暮里6-10-6NAビル3F 

【内容】
1、しもやん手帳面白活用術
2、あなたでも書ける!筆文字講座
3、意外と簡単!マインドマップ講座
4、自分発見商売繁盛マーケティング講座

参加費 一万円 筆ペン代千円 
お弁当代千円 合計12000縁
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