販促ツール内製化&ビジネス編集力~ライティング思考が生み出すV字回復の販促企画と販売戦略

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問題の発見や解決のために、どこにフォーカスするのか?たとえば、ミスが起こったときに「ミスが起こった」→「どうすれば良いのか?」という問いかけに対する答えはその理由となる行動「よそ見をしていた」「注意が散漫だった」というポイントしか出てきません。では、本質部分にフォーカスするもっとも簡単な思考プロセスは何か?新聞記事の構造図を知れば、だれでもだれでも情報編集のコツがわかる。ビジネスマン必須のビジネス編集力について具体的に解説します。

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サンプル誌

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店舗も実績も信用もない個人事業主が地元営業で1億円稼いだ
「パソコンチラシとビジネス編集力」 (週刊)
         編集 発行 新聞de元気山口編集La★bo 平成28年9月15日
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  自分メディア成功モデル「口コミ発生学」~販促ツール内製化&ビジネス編集力

企業ブランドも店舗も実績もない個人事業主が、開業から90日で次々と地元の優良顧客を新規開拓。パソコンで作ったチラシは「課題」「変化」「個性」を具体的に打ち出し、ホームページには商品紹介ではない問題解決のための知恵が盛り込まれていました。オウンドメディア構築が進む今、新規顧客獲得と既存客の囲い込みに有効なデザインやコンテンツ設計からコミュニティ運営まで、新規顧客と口コミ客を次々と生み出すワンランク上のパソコン編集の活用モデルと数々の実践事例、アイデアを紹介します。

●パソコンを使い自分で作るチラシはデザインテンプレート派VS自分でデザイン派?
ワードを使えば、まあまあ見栄えの良いきれいなデザイン表現も可能です。
まあまあ、と言ったのは、私はイラストレーターやほかのソフトも使ったことがあるので、「それなりの自由度」という評価なのですが、あまり混み入ったデザインでなければ動きが遅くなったり、途中でひとつのパーツがどこかへ吹っ飛んでしまうということもないでしょうから、普通に使う分には問題ないはずです。

ネットで探せば、無料のテンプレートもあれこれあります。
でも、どこか何となくピンとこないと思いませんか?何かが違うと。
以前のように、アメリカかどこかのとんでもなく奇妙なイラストの入ったテンプレートはさすがに見なくなりましたが、それでもいざ実践で使おうとすると気に入らない。

かといって、自分で一からデザインをするなんて素人だからできないし。
デザインが素人なのは当たり前で、そういう場合は、好きな雑誌をみながら、気にいったページのレイアウトや色使い、写真の配置やタイトルデザインを参考にしてワードの挿入から「テキストボックス」か「図形枠」を配置して、テキストの追加をすると良いのです。
まったくゼロからデザインするなんて。
プロでも雑誌や町にある看板や中吊り広告を見ながらアイデアを練っているのです。

●ピンと来るのは営業先の担当者も同じこと
「ピンと来る」というのは、理屈ではないんですね。後付の理由はあるでしょうが、お腹が空いているときに食べ物の情報が目に入ったり、昼食のラーメンを食べに行くと餃子があるけれども高いので、帰りに激安店で購入して自宅で食べようとか、その時の気分によります。
売り込みに行って、「待っていました。その商品(サービス)が欲しかったんですよ」ということは、まずありません。

でも、「ピンと来る」ようにしなければ、なかなか買ってもらえません。そのためには、日ごろから考えているようなことをイメージして、その課題からシナリオを描く必要があります。「課題」「変化」が見えるようにしなければ売れません。企業への売り込みは、その企業に想定される課題からシナリオを描きます。これが、提案営業です。

個人宅へのセールス活動は最近厳しくなっていますが、その括りは職業であったり、年代であったり、自宅の様子であったりと、いろいろ考えられます。時間帯によってどの年代が自宅にいるか想定できますので、対象によって営業時間も異なってきます。
とはいえ、そういう括りを想定してチラシのキャッチコピーもデザインも違ってきます。


●個性が見えるというのは折込みチラシを見ればわかる
スーパーによって、デザインの傾向が見えます。スーパーのチラシデザインは、発注するデザイナー事務所がほぼ同じだということもあるのですが、商品構成や価格も見ながら、なんとなくこれは○○スーパーだとわかるものです。

個性というのはかなり重要です。よくテレビが取材をすると次の日からお店に行列ができるというラッキーなケースがあります。取材活動の特徴として、お店の個性や商品のオリジナリティを引き出すことが基本なのです。そして、その根拠となる、事実を裏付ける要素もきちんと取材します。
お店の人が「これは、かなり美味しいですよ」と言うと、その美味しさの裏付けを取るのが取材の基本なのです。だから、チラシやメニューや看板を見るだけでは得られない情報がきちんと盛り込まれているのです。

これが、個性とその裏付けの情報となって、「行ってみよう」という行動欲求につながるのです。「広告に出ていたから行ってみたけど、まあ普通だった」と言うのか、「さすがフランス仕込み。素材も○○産しか出さないのよ」と言うのか、知識を広げたがる女性ファンがしっかりと口コミをしてくれる情報になっているのです。


●専門学校講師や全国からの受注など実績と信用を備えたのはつい最近のこと
最近でこそ、私もキャリアも増えて信頼も得ていますが、それでも無店舗経営です。
私はいまでも、「課題」「変化」「個性」が見えるチラシを作ってダイレクトメールで送付したり訪問営業の活動を時々ですが行っています。
その結果は、タイトルの通りです。
最近、コンテンツマーケティングという言葉をよくネットで見ます。ターゲットを絞って、その方に必要な情報をホームページ上に公開することで、潜在ニーズから購入客へと引き上げて売上を伸ばすというマーケティング手法です。
考えてみれば、売れる企業というのは商売の基本としてこのマーケティング手法を以前から実施しているものです。
チラシデザインだけじゃなく、最新のネットマーケティングも含めて、パソコン編集を掘り下げて紹介していくことにしましょう。

 販促ツール内製化の概要(ツール内製化からコンテンツマーケティング&コミュニティマーケティングへの展開)はこちらのページで紹介
 →http://shinbundegenki.com/
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編集 発行 新聞de元気山口編集La★bo
平成28年9月15日 山口市三和町17-21 http://shinbundegenki.com
発行人 小林マサヤ
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